2009年06月02日

STAR WARS

先日、忘れた頃に「Star Wars Episode III」を観て、6つの話がようやくつながりました。いつの時代もオビ・ワン・ケノービがかっこいいぜ。

そんな折、面白い動画を見つけました。

Eddie Izzardというコメディアンのネタを、誰かがコミカルな動きのレゴブロックで再現したもの。ダース・ベイダーの悲哀あふれる昼休みの光景です。







英語が分からない方の為に日本語に翻訳してみました。ほとんど意訳です。




・・・悪の要塞、デス・スターにもカフェテリアがある。日々戦いに明け暮れる帝国軍達の憩いの場だ。ある日の昼休み、そこへダース・ベイダーがやって来て・・・。


ダース・ベイダー 「ペンネ・アラ・アラビアータをくれ。」

店員 「かしこまりました。トレイをお持ちになってください。」

ダース・ベイダー 「貴様は私を誰だと思っているんだ?」

店員 「あなたこそ私を誰だと思っているんですか?」

ダース・ベイダー 「これは ”Who The Fuck Are You” ゲームじゃないんだぞ。私はベイダー、ダース・ベイダー。暗黒の主だ。貴様など、念じるだけで殺すことが出来るのだぞ。」

店員 「左様ですか。でもトレイは必要ですよ。」

ダース・ベイダー 「黙れ!!貴様を殺すのにトレイなど必要無い。トレイの力を借りずして、私はフォースの力で貴様を殺すことが出来る。しかし、貴様がそんなに望むのならトレイで殺してやってもよかろう。このエッジの部分で貴様の首を切り落とし、このカフェテリアの床が貴様の血で赤く・・・」

店員 「左様ですか。でも料理が熱いので是非トレイを使って運んでください。」

ダース・ベイダー 「あ、あああそうか、そういうことか。料理が熱いから、ああそうか。気付かなかった、失礼、失礼。はっはっは。ついお前が私に命を懸けた闘いを挑んでいるのかと思ったぞ。」

店員 「命を懸けた闘いですって?私は店員で、ここはカフェテリアですよ?」

ダース・ベイダー 「そうだな。だが私はダース・ベイダー、暗黒の主なのだ。誰もが皆、私に命を懸けて愚かな闘いを挑んでくる。私はダース・ベイダー。ロード・ベイダー、サー・ロード・ベイダー、いや、ロード・サー・ベイダー。ロード・サー・ベイダーと愉快な仲間達。ロード・サー・ベイダー・オブ・ロード、あ、ロード2回言ってもうた。ええい、いいかここはデス・スターだ。私が動かすデス・スターだ。」

店員 「デス・スター?なんですかそれ?」

ダース・ベイダー 「今いるここがデス・スターだ。貴様はデス・スターの中にいるのだぞ。そして私がこのデス・スターを司っているのだ。」

店員 「ここが星ですって?」

ダース・ベイダー 「馬鹿か貴様。ここは星だ。私の星だ。貴様は私の支配下にあるのだぞ。」

店員 「ああ、あなたがスティーヴン・スピルバーグですか。」

ダース・ベイダー 「・・・。誰だそのスティーヴンというのは。」

店員 「あっ、そ、その・・・このカフェテリアのオーナーです。」

ダース・ベイダー 「私はカフェテリアのオーナーなどではない。ダース・ベイダーだ。念じるだけで飲食業だろうが誰だろうが皆殺しに出来るのだぞ!!」

店員 「はい?」

ダース・ベイダー 「いいか、念じるだけで貴様らを皆殺しに・・・ええい、もういい!!トレイをよこせ!!何だこれは、濡れているではないか!!これも、これも、これもこれもこれも!!これも濡れている!!貴様らはトレイを熱帯雨林で乾かしているのか?このデス・スターの科学力を以ってしても、トレイ1つ乾かせないのか?一体何を・・・」

ジャー・ジャー・ビンクス 「すいませーん。」

ダース・ベイダー 「貴様!!割り込みしてはならん!!」

ジャー・ジャー・ビンクス 「だったらちゃんと並んでてくださいよー。すいません、ペンネ・アラ・アラビアータください。こりゃあ美味しそうだなー。」

ダース・ベイダー 「待て待て待て、貴様は私を誰だと思っているんだ?」

店員 「こちらはジェフ・ベイダーさんだそうですよ。」

ダース・ベイダー 「ジェフ・ベイダーではない。ダース・ベイダーだ。」

ジャー・ジャー・ビンクス 「ジェフ・ベイダーって、まさかデス・スターの総督の!?」

ダース・ベイダー 「ジェフではなく私が総督だ。」

ジャー・ジャー・ビンクス 「そうなんだぁ、ジェフ・ベイダーさんですかぁ。」

ダース・ベイダー 「違う!!ダース・ベイダーだ。」

ジャー・ジャー・ビンクス 「じゃあジェフの兄弟なんですね。サインをもらってきてくれませんか?」

ダース・ベイダー 「違う!!兄弟でも何でもない!!そもそもジェフなどいない!!私は・・・分かった分かった、もういい。私がジェフだ。」

ジャー・ジャー・ビンクス 「なーんだ、じゃあサインくださいよ。」

ダース・ベイダー 「死ねクズ!!トレイで殺してやろうか!!おい貴様、ペンネ・アラ・アラビアータはどうした!!さっさと持って来い!!さもないと貴様も、貴様も、この場にいる者全員、トレイによって死の裁きを得るのだ!!」



・・・と、これは面白いなと思って翻訳してみたはいいものの、

文章に直してもいまいち伝わらないなー。

だからこそ日本国民に真の英語教育を・・・いいえ、翻訳家として精進します。



こちらがオリジナル。

posted by Yoshitaka at 04:24| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

どうしようかこのブログ

ブログの名前を変えようと思っていたのでした、そう言えば。

Londonにいる時にこのブログを立ち上げたので、LondonにいるんだからとTHE CLASHの「London Calling」から拝借したのでした。

他に何か思いつかなければ面倒くさいのでこのままでもいいんですが、今はもうLondonにいないし。何だか申し訳無いな、と。



あと、出来ればURLも変えたいです。

frantic jap yoshi って、

キチガイのクソ日本人Yoshi

って意味です。知ってました?



もうそんなラディカルでペシミスティックな時代は過ぎたのです。

という訳で、もし良ければ、アイディアください。。。



posted by Yoshitaka at 04:00| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

改めまして忌野清志郎

オーイエー

イエー

イエーって言えー

愛し合ってるかーい



一度だけ、忌野清志郎のライブを観たことがあった。僕が日本に帰って来て間も無い、2007年12月。僕の地元、名古屋でのこと。彼が好きな中日ドラゴンズが優勝し、その地元でのライブ、おめでとうを連呼して実に気持ち良さそうな彼がいた。

あの声、あの顔。ステージ上をこれでもかと動き回り、転がり回り、クラッカーを放ち、マントをかけて復活する。

生で観るキヨシローのあまりの格好良さに、膝がバランスを失い、喉が渇いた。Rockスターを目の前にしてこんな気持ちにさせられたのは、彼かDavid Bowieくらいかも知れない。


http://franticjapyoshi.seesaa.net/article/74119767.html


高校時代、R.C. SUCCESSIONを初めて聴いた。「トランジスタラジオ」。海辺にある高校だったので、授業をサボって寝転んでいたのは屋上では無く海辺だったけれど。

夏休みもろくに無いような進学校に入ってしまい全くRockじゃない自分と、何十年前の曲だか知らないが半端無くRockなこの曲。何かを変える必要があると気付かせてくれた。

惜しむらくは、キヨシローと僕が、ミュージシャンとファンとしてだけで無く、一対一の人間同士としてお会いする事が出来なかった、ということ。

5月2日の夜、チャボが間に合ったらしい。間に合って、キヨシローの家族と一緒にキヨシローの肉体の最期を看取ったという。

キヨシローとチャボは、日本のMickとKeithだ。日本一のフロントマンとリードギタリストのコンビだ。2人のことは2人にしか分からないだろう。でもチャボがいてくれて、キヨシローは安心出来ただろうよ。

僕はステージで2人が揃っている姿を、遂にこの目で観ることが出来なかった。日本一のRockバンド、RC SUCCESSIONがいつの日か帰ってきてくれる事を願っていた人は、一体何人いたことだろう。

でも悲しんではいけない。これでキヨシローとチャボも、JohnとPaulの様に、物理的な精神と肉体の境を越え永遠の存在になったのだ。

僕も毎日毎日キヨシローのことばかり考えて、1人で泣いてばかりいたけれど、分かった。こんな人生だけれども、もう少し続けてみよう。親には申し訳無いけれどもね。

これから楽器を手にしようとする世代、これから生まれてくる世代、キヨシローの肉体が存在しない時間を生きる彼等も皆、キヨシローの子どもだ。

だから僕達は、そんな次の世代にキヨシローを伝え続けていかなければならない。

出来るだろうか。

きっと出来る。John Lennonが死んで4年後に生まれた僕ですら、こんな人間になってしまい、素敵な仲間と繋がれ生きているのだから。







くそーーーーーーーーーーーー。なんて顔してやがる。この日記で終わりにしようと思ったのに、また泣けてきたじゃないか。
posted by Yoshitaka at 00:59| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

忌野清志郎

キヨシローが死んだ。

hideの時と同じだ。誕生日が明けた日に、憧れの人が死んだ。

今はまだ、実感が無い。

悲しいというより、悔しい。

偽物だらけになった日本のRockを、残された者達で何とかしないといけない。

キヨシロー。

おい、キヨシロー。

頭がぐるぐるする。

キヨシロー。

キヨシロー。
posted by Yoshitaka at 00:05| Comment(6) | TrackBack(2) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

25歳

今日で25歳になりました。

23歳になったあたりから、自分が何歳なのかよく分からなくなってきました。よく分からなくなってきたという事は、もう自分が何歳でも良いという領域に入ったという事なのでしょうか。

月並みですが、一昨年より去年、去年より今年と、次第に面白くなっていっているのでこの調子で行きたいです。

先日、一日中部屋の片づけをしながらくるりを聴き続けていたら、リズムについてまた理解が拓けました。

誕生日プレゼントはリズム隊をください。曲は書きます、いくらでも。



いつか、父に言われました。

「お前は、よく分かんないけどなんか面白いよ。」

僕には面白い経験をし続けていく宿命が課せられているんだと思います。面白い経験をして、それを何らかの形で昇華して、周りに提供していく。この社会での僕の役割があるとすれば、そういう立ち回りなのではないかと。



アンジェラ・アキさん、僕は25歳になっても、自分とは何で、何処へ向かうのか、全く分かりません。切実。



僕の生まれた日は〜 いつも〜 いつも〜 こんな〜

そんな、身勝手な僕を、どうぞこれからもよろしく。



posted by Yoshitaka at 14:20| Comment(9) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

桜のおすそわけ

引越しの合間をみて家を抜け出し、裏手にある川を沿って咲く桜を撮ってきました。

海外に住んで初めて分かった、桜の美しさ。Englandにも桜の様な木はありましたが、あれはあくまで ”cherry blossom” であり、 ”桜” のあの淡い色はここにしか無いんだな、と。

四季があるというのは素敵な事です。日本にいると、当たり前過ぎてそのありがたみになかなか気付けないのですが。



Sakura 01


Sakura 02



Sakura 05



Sakura 04



Sakura 03



Sakura 06
posted by Yoshitaka at 22:19| Comment(5) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

クォーターパウンダー

マクドナルドが仰々しく宣伝し、行列が出来ただの実はバイトだっただのと騒いでいましたがクォーターパウンダー、近頃マクドナルドによく行く様になり、つい食べています。

ただ、面白いのが、クォーターパウンダーというのは、欧米のハンバーガー屋に売っている一番平凡なハンバーガーの名前だということ。

例えて言うならば、逆に欧米の日本食テイクアウト店で、 ”遂に本場日本のうどん、「かけうどん」上陸” と宣伝しているようなもの。

あと、味も見た目も全然違います。本物はもっと、もーーーーーーーっと





まずい。


あ、DublinのO'connel Streetにあるハンバーガー屋だけは例外。あそこのハンバーガーは異常に美味しいんです。ジュークボックスの前に立つとカウンターから ”U2以外でお願い” と店員の声。観光客はU2ばかりかけるのでうんざりしているそうな。

またあのハンバーガーが食べられる様に、頑張ろう。色々。

…こんなどうでもいいことブログに書いたの久し振り。でもどうでもいい記事の方がいつもアクセス数が多い。何でだ。
posted by Yoshitaka at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

Jason Newsted

愛しのMETALLICAの元ベーシスト、Jason Newsted。

故Cliff Burtonの手前、METALLICAのベーシストはやはりJasonだ、と言うと語弊がありますが、それでもやはりリアルタイムで観ていたMETALLICAとしては未だにベーシストはJasonというイメージがあります。Robert Trujilloにはどうしても、SUICIDAL TENDENCIESやINFECTIOUS GROOVE、そしてOZZY OSBOURNEのイメージがありますし。

そんなJasonが、METALLICAのRockの殿堂入り記念式典に於いて、9年振りにMETALLICAと一緒にステージに立ち、演奏をしました。

METALLICAと一緒に、というだけで無く、彼が公の場に出てきたのは随分久し振りの事。METALLICA脱退後、OZZY OSBOURNE、VOIVODと活動の拠点を移していく中で3年前、肩に怪我を負い、療養生活に入ったきり音沙汰がありませんでした。ファンとしては何よりも、また演奏する事が出来る様になって安心しました。

実は、Jasonが脱退した2001年当時、Lars Ulrichが ”METALLICAがRockの殿堂入りを果たしたらその時はJasonにも来てもらう” と発言してはいたんです。現在、色々なメディアがMETALLICAとJasonの共演を取り上げていますが、何処にもあの時のLarsの発言は引用されていません。しかし、僕は覚えています。

鬼の形相でベースワークをこなし、「Creeping Death」ではJames Hetfieldとヴォーカルを分け合う姿が観所だったJason。METALLICAが世界的成功を収め、音楽史上最も売れたHeavy Metalバンドへと到達する過程に彼の存在がありました。多くの人の心に、彼の姿が今も残っています。

しかし、Rockの殿堂入りの基準の1つに、 ”デビューから25年経過している” という項目がある訳で、METALLICAもそんなバンドになったんだなと、複雑な心境です。

ちなみに、式典でMETALLICAを紹介したプレゼンターはRED HOT CHILI PEPPERSのFlea。彼もMETALLICAのファンですからね。



posted by Yoshitaka at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

過酷な日々

昨日の昼まで、福岡の実家で時間と闘い、睡眠もとらず、死に物狂いで荷物を片付け、

飛行機で名古屋へ。Mani Neumeierのライブ(さすがに本人との約束はキャンセル出来ん)を観て、

夜行バスで東京へ。今、オフィスに到着。今夜は親友の舞台を観に行って、

明日は新大久保で中村達也とLapizのバンドSANDADAのライブを観て、

夜行バスで名古屋へ。TさんKさんのセッションに行きぃの、

次の日から仕事仕事仕事。

どうして私の人生、こういつもいつも、

忙しいのかしら。

どうしてもスケジュールが合わず、HANOI ROCKSが観られない。再結成ツアー観に行ったと思ったら、また解散て。







マーリーブービィーチ。取り敢えず、夕方まで寝ます。。。
posted by Yoshitaka at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

オカンと僕そして福岡

母が今春から、異動になりました。

僕の家族は福岡の大学に通う弟を残して、11年間お世話になった福岡を離れます。実家も無くなります。

新しい勤務先を聞いて吹っ飛びました。

小さい頃から ”あなたのお母さんは凄い人なのよ” と周りに聞かされ続けてきましたが、数年前から仕事を手伝う様になり、少しずつ母が何をしている人なのか、分かる様になってきました。それで今回の異動です。

ヤツはバケモノです。ヤツは50歳を目前にして、遂に夢を叶えました。誰かが夢を叶えるまでのプロセスを目の当たりにしたのは、生まれて初めてかも知れません。

恐らく、こんな感じに肉親の事が書けるのは、住む世界があまりに自分とかけ離れていて、常に客観的に見続けてきた結果でしょう。

僕は25歳を目前にして、好きな事ばーっかして、未だ全く社会の歯車にならずにいます。果たしてこんなんで良いのでしょうか。ますます肩身が狭くなる一方です。

以前は随分とプライベートな事ばかり書いてしまっていたこのブログですが、日常と乖離させたいと願うにつれてようやく音楽の事がメインに据えられてきています。

ですからこんな事、普段は恥ずかしくてなかなか書かないと思うので、余程の折に触れたこの時に書いておきます。

というわけで、ありがとう福岡。実家は無くなるけれど、また何らかの形で行けると思います。


さすがにちょっと寂しいぞ。


まああいつがいるから大丈夫か。


あいつって、誰。


そう、それが例えば、透明少女







僕の福岡はNUMBER GIRLと共に始まり、NUMBER GIRLと共に終わった。

こんな時間にNUMBER GIRLやら聴きよると、泣けてくるっちゃんね。



posted by Yoshitaka at 02:43| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

フィーリング・ア・モメント

ここんとこ忙しくてブログもおろそかですみません。MUDHONEYと加藤先生のこと書かないとCOLDPLAYまでたどり着けないや。


今年、ぼちぼち名古屋を離れようかと思っていた矢先、凄まじい展開が。


これだから人生というのは良く分からない。


お互い、何度も生死の狭間に立たされて、ボロボロになって、ここまで生きてきた。僕が生きている以上、君には生きていてもらわないと困る。君のいない世界で何とか5年間、生きてきたけれどもなかなかしんどいものがあった。君のいない世界は、非常に退屈だ。


Am I just like you?






先日、映画「ベンジャミン・バトン」を観たら何喋ってるのか分からなくて、ああこうやって英語って下手になっていくのかなあと思ったら、グラントの言う事は全部聞き取れるじゃないかー。







やっぱりおれはイギリス人だー。アメリカ人の英語にはなかなか耳が慣れん。
posted by Yoshitaka at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

黒夢

好きだった。黒夢。

一夜限りの復活、解散ライブが先日行われた。どうだったんだろう。あまりポジティヴなレポが見当たらない。

確かに、黒夢のライブなのにSADSの曲をやるっておかしくないか?

シングル曲は全くやらなかったそうですが、オープニングが「Fake Star」で「後遺症」も「カマキリ」もやった。だったらもし観に行っても満足しただろうな。

それでもラストは、「Like A Angel」だったんですね。

映画「リリィ・シュシュのすべて」の様な世界が本当に目の前で繰り広げられていた凄惨な僕の中学生時代、どれだけこの曲に自分を重ねたことか。

 ”やりたくなかったんだろうなあ” って、うん、そりゃそうだろう。



posted by Yoshitaka at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

しばらく連絡ないなと思っていたら友人がメジャーデビューしていた

しばらく連絡してないけど何処で何してんだろう、と思っていたらメジャーデビューしていた、という話。今日なんかBarksのニュースで取り上げられていたし。いつの間に。






http://www.barks.jp/news/?id=1000046648



・・・。


高校時代、僕に「Paranoid Android」の素晴らしさを説いていたのは彼だった。

このブログが出来たばっかりのときは、よくコメントを残してくれていた。

時間とは残酷なものだ。

取り敢えず、元気そうで何より。
posted by Yoshitaka at 15:42| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

Amazing Journey





「Johnに会いたいよ。君達も同じ気持ちだろうが、僕のこの気持ちは君達には絶対に理解出来ないだろう。」

Roger Daltrey


「ステージの上で、いつもと同じ様に右を向いても、Johnがいないんだ。どういうことだか分かるかい。もう悲しくて死んでしまいたいよ。」

Pete Townshend



THE ROLLING STONESの「Shine A Light」に続き、今度はTHE WHOのドキュメンタリー映画「Amazing Journey」を観に行きました。

「Shine A Light」が全編ライブ映像だったのに対し、こちらは純然たるドキュメント。初期から現在に至るまでのライブ映像、THE WHO本人達だけで無く、Sting、The Edge、Eddie Vedder、Noel Gallagher等豪華なミュージシャン達のインタビューも交え、かなりの観応え。何しろ、デビュー44年目を迎えたバンドの歴史です。これだけの内容を、2時間に収められたというのが凄い。

時系列でアルバム1枚ずつ彼等の活動、ツアー、エピソードを追っていきます。

今では様々な慈善事業に取り組み平和を訴えているRoger Daltreyが、10代の頃は筋金入りの不良だったということ。

ドラッグ禍から抜け出したPete Townshendが、「Baba O’riley」のイントロに込めた本当の理由。

John Entwistleがドラッグ以上に中毒に陥った隠された対象。

Keith Moonを救えなかった事に対する、残された3人の苦悩と懺悔。

PeteはRogerに対し、自分、John、Keithは天才なのに対しRogerはただの歌い手だ。RogerはPeteに対し、怒りに任せてステージでギターを壊すなんてナンセンスだ。と、互いにそう思い始め、両者の間で生まれた確執。

デビュー、U.S.進出、「Tommy」と、彼等の輝かしい奇跡が次から次へと紹介されていきます。そして、時代は2作目のオペラ、「Quadrophenia」へ。その先に待っているのはもちろん、Keithの死。「Live At Kilburn」の映像、「Who Are You」の発表と、少しずつ物語が1978年に近づいていくにつれ、悲しい気持ちになりました。

Keithの死後ドラマーを務めたKenney Jonesがインタビューで、 ”Keith亡き今、THE WHOのドラマーは誰にも務める事が出来ない” と言っていました。だからこそ、THE WHOが長い年月を経て大人になったZak Starkeyと出会った事は、Keithがあちらで仕向けた出来事だったのかな、と。

そして、解散。その後、「Tommy」や「Quadrophenia」のメモリアルイヤーを記念した期間限定の再結成を経て、コンスタントな活動を再開。Zakの登場によりバンドも昔の調子を取り戻し、再び軌道に乗ってきていました。しかし、1978年の次は、2002年。

僕だけで無く、今のTHE WHOのファンには、THE WHOを知ったときには既にKeithは歴史上の人物になっていた、という人が随分増えていることでしょう。しかし、Johnの死はほんの7年前の出来事。歴史になるにはあまりに鮮明に僕の記憶に残り過ぎています。

当時高校生だった僕は、Johnの死でTHE WHOの終わりを確信したものでした。とうとうあのバンドは、日本の地を踏む事無く伝説の世界へと旅立ってしまった、と。

ちなみに、2002年には僕にとって忘れる事の出来ない人があと2人、この世を去りました。Layne StaleyとJoe Strummerです。3人とも、ドラッグに殺されました。

Johnの死と、それに対しRogerとPeteがコメントしている映像が映された時、思わず泣けてしまいました。特にJohnの死を冷静に対処しすぐさまツアーを立て直したPeteが、あれ程感情的になっていたとは知りませんでした。解散後のどの再結成の時も、Johnと一緒なら出来る、とPeteはそう思って参加し続けていたそうなのです。

しかし、Johnの死がもたらしたのは、RogerとPeteの和解でした。まさか4人の中で、あれだけいがみ合っていた2人が生き残るという見えざる力の悪戯の解消に、Johnが買って出たのでした。

Keithのドラム。Johnのベース。THE WHOのライブの観所であったこの2つが無くなった今、RogerとPeteは、世界中で今もTHE WHOを待ち続けるオーディエンスと共に、新たなTHE WHOを作り上げようとしています。

終盤、再結成後Peteが初めてギターを壊した初来日の横浜公演の映像も使われていました。

そして、ラストはやはり、「Tea And Theatre」。ステージで2人きりでこの曲を歌い、抱き合うRogerとPete。

THE WHOのドキュメンタリー映画といえば「The Kids Are Alright」が有名ですが、この「Amazing Journey」もそれに勝るとも劣らない出来でした。そして何より、彼等のライブがまた観たくなりました。

また観に行かなくては。







posted by Yoshitaka at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

釈迦は良い人だったからァ

同年代の音楽仲間と話していて、ユニコーンの再結成の話題が会話に上がった。


Yoshitaka「ユニコーン再結成したねー」

友「まさかするとはねー」

Y 「観たいよねー」

友「良い曲いっぱいあるよね…(ボソッと口ずさみながら)釈迦は良い人だったからァ〜…」

Y 「それ筋肉少女帯」


と、2人で笑い合ってしまいました。いずれにせよ、年齢を疑われる会話ですな。うちらまだ24歳です。

でもユニコーンのことはよく覚えています。ミュージックステーションでよく観ていました。はしたないバンドだなぁ、って思っていました。

別の友人は、ユニコーンの「服部」は日本の「Ziggy Stardust」だ、という持論を聞かせてくれました。確かに偉大なバンドです。



いつも僕はひとりきり 風呂に入って寝るだけ

眠ることしか出来ない せめて夢の中ででも



柄にもなく母が、「今年からは何処へでも好きなとこ行っといでー」なんて言うから、いろいろ考えてしまう。


足りない。

時間が足りない。お金が足りない。知識が足りない。経験が足りない。能力が足りない。


ぐるぐる。西武新宿線の中。



posted by Yoshitaka at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

Shine A Light

「Rock ‘N’ Rollとは軽率さそのものなんだ。ピンクのサテンのシャツについて、毎晩真剣に考えられない様では、駄目なんだ。」

Mick Jagger


「俺達、Rockが出来てから50年のうち、45年もこの世界にいるんだぜ。」

Keith Richards


「俺がストーンズに入って、もう30年。一体あと何十年経ったら、 ”ストーンズの新しいギタリスト” って呼ばれなくなるんだ?」

Ronnie Wood


「1ヶ月だけなら叩いてやってもいいって約束だったのに。まさか40年もやるとはな。」

Charlie Watts



観る前から、これ程落ち着けなくなった映画は生まれて始めてです。

そもそも、1人で映画館へ行くという事自体、僕にとっては異例の出来事です。

Martin Scorsese監督、2006年にNew YorkのBeacon Theaterで行われたライブを追ったドキュメント映画、「Shine A Light」を観に行きました。

マイペースなTHE ROLLING STONESのメンバー達に困惑するMartin等製作陣の様子から、この映画は始まります。リハーサルをしつつ有名な曲とレアな曲を織り交ぜ綿密にセットリストを組む、Mick Jagger。直前までセットリストが決まらず、焦るMartiin達。

オーディエンスで埋まる会場。司会として登場したのは、彼等のファンを公言しているクリントン元大統領。そして、遂に始まるライブ。

オープニングは、「Jumpin’ Jack Flash」。僕はこのツアーをLondonのTwickenham Stadiumで観ました。そして、あの時もそうでした。この曲のイントロが聴こえてきて、Keith Richardsが出てきた時。

本物を見たら、腰が抜けるんです。この感覚を知らない人が、Rockをやろうったって無理です。

Mickの圧倒的なパフォーマンス、KeithとRonnieのギターの絡み。そして、2曲目「Shattered」のCharlie Wattsのドラム、あの時目にしたものが、今またここに。

”映画” という事に一応なってはいますが、「Jumpin’ Jack Flash」から終わりまで、ライブ映像が続きます。曲間に昔のインタビュー映像等が挟まれていて面白いですが、基本的には映画というより、映画館のスクリーンでTHE ROLLING STONESのライブ映像を観ている感じ。もう完全に意識がスクリーンの中に取り込まれてしまっていて、戻って来られませんでした。

この日のライブは、「Shattered」、「Some Girls」、「Just My Imagination (Running Away With Me)」、「Far Away Eyes」と「Some Girls」収録の曲が立て続けに演奏された事でも話題になりました。「Miss You」や「Beast Of Burden」なんかも入っていて、良いアルバムですよね。

豪華なゲストも登場します。「Loving Cup」ではTHE WHITE STRIPESのJack White、Muddy Watersのカヴァー「Champagne And Reefer」ではBuddy Guy、「Live With Me」ではChristina AguileraがMickとデュエットします。特にBuddyの歌とギターは圧巻。彼等の更に先輩であるBuddyの前で、子どもみたいに嬉しがるKeithの姿が何とも言えません。

あの時も、出来る事なら何度でも観たかったんです。しかし、幾ら観たいライブには惜しみなくお金を使う僕でも、1枚150ポンドもするチケットはさすがに何枚も買えませんでした。

次もあるんですよね。今年はRonnieがRod Stewartと一緒にFACESを再結成させるので、もう少し先になりそうですが。

今年でデビュー46年目、平均年齢64歳。終わらないTHE ROLLING STONES。


'Cause I can’t get no, you can’t get no, I mean to get no satisfaction.


そんなにRockが好きだと言うんなら、この映画を観なさい。



posted by Yoshitaka at 23:34| Comment(2) | TrackBack(1) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

ギヴェィ

喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただきます。

今年もよろしくお願いします。

今年は、生まれて初めてお年玉をあげました。大人〜。

明日からもう仕事って、おい。勤務地は四日市って、おい。

今年は、Londonから伝説のドラマーが降臨します。結局みんな関東かよー。

取り急ぎご挨拶まで。そろそろ寝んといかん。



posted by Yoshitaka at 01:47| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

2008年まとめ

2008年もあと少し。今年を振り返ってみます。



・今年観た主なライブ


1月   TOE
2月   RAGE AGAINST THE MACHINE / IRON MAIDEN / BJORK / THE ALBUM LEAF
3月   DINOSAUR JR. / X JAPAN
4月   RANCID
5月   FRICTION
6月   YELLOW MAGIC ORCHESTRA / MY BLOODY VALENTINE / RADIOHEAD / 
      LOU REED
7月   MORRISSEY / NEW YORK DOLLS / SIOUXIE / BECK / IRON MAIDEN / 
      NEIL YOUNG / SOIL AND PIMP SESSIONS / 
      THE BRIAN JONESTOWN MASSACRE / THE MARS VOLTA
8月   SOUTHERN ALL STARS
9月   WEEZER / FLOWER TRAVELIN’ BAND / 頭脳警察
10月   RADIOHEAD / SIGUR ROS
11月   DAMO SUZUKI / THE WHO
12月   EXTREME / 101A / BORIS



・Gig Of The Year   今年のベストライブ

YELLOW MAGIC ORCHESTRA   /   London, Royal Festival Hall

遠い異国の地で、遂に観る事が出来た、細野晴臣、高橋幸弘、坂本龍一。彼等は28年経った今でも、日本人の誇り。



MY BLOODY VALENTINE   /   London, Roundhouse

まさか本当に観られるとは。今でもあれが現実の出来事だったかどうか疑わしいくらい。ラスト30分のノイズが忘れられない。



LOU REED   /   London, Royal Albert Hall

1973年の名盤「Berlin」の再演。オーケストラや合唱隊まで起用し「Berlin」を忠実に再現したライブは、実に観応えがあった。



NEIL YOUNG   /   Kent, The Hop Farm

遂に観る事が出来た、Rock界の首領。7月なのに信じられないくらい寒いKentで雨の中観たライブ。その全てがあらゆるミュージシャンを凌駕していた。



BORIS   /   Tokyo, Daikanyama Unit

今やNINE INCH NAILSと一緒にツアーをする程までになった日本のバンド、BORIS。約4年振りに観た彼等は相変わらず凄まじかった。



・Album Of The Year   今年のベストアルバム

Time The Conqueror   /   JACKSON BROWN
22 Dreams   /   PAUL WELLER
Death Magnetic   /   METALLICA
Chinese Democracy   /   GUNS N’ ROSES
Viva La Vida Or Death And All His Friends   /   COLDPLAY



・Song Of The Year   今年のベストソング

Lovers In Japan   /   COLDPLAY





Viva La Vida   /   COLDPLAY





Modeselektor Remix For Girls   /   MODESELEKTOR





Better  /   GUS N' ROSES





ぼくはくま   /   宇多田ヒカル





・Newcomer Of The Year   今年の新人さん

BAT FOR LASHES (去年あたりから凄かったけど)





・News Of The Year   今年のニュース

GUNS N' ROSES、8年に及ぶ延期の後、遂に「Chinese Democracy」発表へ。



・Split Of The Year   今年の解散

VELVET REVOLVER





・Reunion Of The Year   今年の再結成

FLOWER TRAVELIN’ BAND





・Man Of The Year   今年の男

Colin Greenwood





・Woman Of The Year   今年の女

Katy Perry





・Farewell Of The Year   今年の離別

Jeff Healey、上田現、Bo Diddley、Rick Wright、デイヴ平尾、Mitch Michell、樋口宗孝・・・

そしてさっき入ってきた訃報、Delaney Bramlett。




今年は本当に多かった。



・っていうか

RADIOHEADでしたよーーーーーーーー今年はぁーーーーーーーーー。





という訳で、肝心なライブ、アルバム程レビューしていないという僕でした。でもNEIL YOUNGのライブとか本当に凄くて、例え今でもうまく文章には出来ないと思います。

そんな訳で、みなさん、よいお年を。



posted by Yoshitaka at 00:21| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

たまにはギターの話

いつもはGibson Les Paulがメインなのですが、久し振りにFender Stratocasterを持ち出し、Marshallのアンプに繋いだら凄く気持ちの良い音がして、家でほとんどケースにしまったままのこのギターに申し訳なかったなと思ったのでした。

ネックを換えようと今年に入ってから御茶ノ水を散策していましたが、この音のままでいこうとしたらネックを換えたりなんかしたら駄目になりかねないですね。そんな事、どうして今まで考えられなかったんだろう。

このギターを譲ってくれた友人は、今浜松町に住んでいます。久し振りに遊びに行ったとき、彼の家にまたギターがあって嬉しくなりました。

このギターのヘッドの裏にサインをしてくれたあのギタリストは、今娘さんが生まれて幸せそうな姿をよくブログで拝見します。

今月に入ってからオーディオインターフェイスとか周辺をいろいろ買って家でレコーディング出来る様にセッティングしたのに、今度はパソコンを修理に出さなければいけなくなり若干気落ちしています。あとベースとモニタースピーカーとキーボードと・・・。稼がねば。

あと、復活させようと福岡からFender Jaguarを持ってきたのですが、いまだ手付かずです。来年は福岡にある全てのギターがこの家に来ます。Londonに置いてあったギターも回収済みなので、僕のギター達が一堂に会するのはこれが初めてです。と言っても、その中でもまともなギターは5本くらいしかありませんが。

福岡行かないとねーっていう話は、近々ちゃんとします。やっぱりちょっと寂しいね。

そうそう、世界初MP3レコーダー付きのギターが発売になりました。ブランドはOvationで、600ドル。安い。買ってしまいそう。

http://www.ovationidea.com/

以上、円高なのに海外行けなくて辛いねーっていう話でした。よいクリスマスを。


P.S. Fuck off Warner Music






















posted by Yoshitaka at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

うそーん

本当に出たみたい。

仕事が終わったんで、今から買いに行きます。
posted by Yoshitaka at 18:27| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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