2010年01月04日

A Happy New Year 2010

明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって素晴らしい一年でありますように。


年明け、中学校の同窓会がありまして。久々に会う面々と楽しく飲んでおりました。

起業した人、店を持っている人、結婚した人、子どもが出来た人。

取り敢えず、しっかりせえ自分、としきりに思いました。みんな凄いがんばっている人達ばかりで・・・。それに比べて、自分は何をやっているのだろう、と。

T野君のおっさんぶりには、あ、勝てる、と思ったけれども。

ああいう場で堂々と、自分のやっている事に誇りを持って言える人になりたい。







そしたらベンジー俺をグレッチで殴ってくれ。

SOUNDGARDENも再結成した事ですし、2010年も皆様、Rockして参りましょう。
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2009年12月30日

何処へ行こうか

今年もお世話になりました。

今年のライブ観納めは、福岡まで来て観たTHE ROOSTERSの再結成ライブ。レポート書きますが、まだうまく言葉になりません。

今年はいろいろな事がありました。キヨシロー、アベ、マイコー、Les Paul、円楽さん、加藤のおっさん。僕の好きな人がたくさん遠くへ行ってしまいました。

自分としても、派遣切りに始まりLondonに帰ったりニートになったりトリプルワーカーになったり激動の年でした。いつかは関東に住むんだろうと思っていましたが、まさかこんなタイミングで行くとはね。

そんなに生き急いでどうするんだ、と良く言われます。焦っているのは良くないけれど、いつになったらこう、精神が安定してくるのかしらん。かしらん、といえば龍太郎元気?誰か彼の近況を教えてください。

落ち着けたらいいな、と思いますけれども、落ち着けない激動の星の下に生まれたらしいのできっと一生こんな感じ。

基本、寂しがりやです。みんなかまってくれないと、またどっか海の向こう側に行っちゃうんだから。

明日の朝は京都にいます。年が明けたら名古屋です。家族巡りツアー。ったく体が休まらねえ。

みなさんも、良いお年を。



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2009年12月22日

年末は福岡で恋をしようよ

と、いうわけで、今年の年末はTHE ROOSTERSの再結成ライブを観に久しぶりに福岡へと行きます。

メディアの報道では ”1夜限りの再結成” と言われていますが、昨年の10月、今年の8月にも彼等はライブをしているので、解散後これで3度目のライブになります。それでも単独公演で、しかも福岡でとなると特別ですけれどもね。

ちなみにこのイベントには、いとしのハマちゃん率いるTHE DAYSも出演します。ハマちゃんすげえな、一ファンから始まり遂にTHE ROOSTERSと対バンするまでになったか(笑)


THE DAYS: http://homepage3.nifty.com/thedays/


福岡もLondonも、もう自分の去った街なのに、こうして未だに行く縁があるというのは何とも嬉しいもの。来年も遊びではありませんが福岡に行く用事がちらほら出て来ているので、福岡の皆さん是非また会いましょう。



あーかっこいいなルースターズ。

好きな事して生きていくには、どうしたらいいんだ。

もう最近、分からなくなってきちゃった。

おれはただやりたいだけ。なのに。



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2009年12月16日

頭脳警察

今年はTHE ROLLING STONESの「Shine A Light」に始まり、何時に無く音楽ドキュメンタリー映画が多かった様な気がします。特に下半期は、時間を見つけては映画館に通うというのが完全に生活のサイクルに組み込まれていました。これは生まれてこの方、映画に疎遠であり続けた僕にとっては異例の事です。

さて、そんな中で、先日観終えた映画を紹介します。

ドキュメンタリー、「頭脳警察」。

今年、結成40周年を迎えた日本のRockバンド、頭脳警察を追ったドキュメンタリー映画です。昨年に実現された、3度目の再結成。そこに至るまでを克明に記した記録的価値のあるこの作品、3部作に分かれており、実に5時間を超すという長編です。

今でこそ、日本のRockを創ったバンドの1つとして評価されている頭脳警察。しかし、デビュー当時は折しも70年代初頭、日本赤軍が世界各地で起こした事件と呼応するかの様に、左翼思想を前面に出した楽曲を次々と発表。若者の心を掴む反面、発表するアルバムはその反体制的な歌詞ゆえ悉く発売禁止に追い込まれます。

本当に歌いたかった事。本当に伝えたかった事。本当に変えたかった事。還暦を目前にしたPantaとToshiが、胸のうちを話し始めます。

映画は2006年のPantaのソロ活動再開から始まり、2008年の頭脳警察としての京都大学西部講堂でのライブへと進みます。

僕もまたこの夜、京都大学西部講堂のオーディエンスの中にいました。かつて、裸のラリーズや村八分といった伝説のバンドがライブをしたこの会場で、あの屋根に掲げられたオリオンの3つ星の下、頭脳警察のライブが始まろうとしているのを、戦慄を携えて見守っていたのです。



京都大学西部講堂ライブレポ:

http://franticjapyoshi.seesaa.net/article/107399500.html



映画にも出てきますが、Pantaはこのライブ中に馬鹿騒ぎしていた観客を怒鳴りつけます。その怒鳴られた観客というのが、僕のすぐ近くにいた少年の様な老人の様な何とも奇妙な雰囲気の男でした。ライブが終わった後、男は ”Pantaに怒られちったぁ〜ヒヒヒ〜” とか言いながら床を転げまわっていたので、恐らくラリっていたのでしょう。

そんな出来事もあり、僕もPantaという人はとてつもなく怖い人なんだと思っていました。しかし、この映画に映り続けるステージを降りたPantaは、とても優しい人でした。やはり頭脳警察という一筋縄ではいかないバンドをするにあたってのペルソナが、ステージには用意されていたのですね。

映画の中でPantaは、 ”良いと思うか悪いと思うか以前に、こういう出来事があった、こういう時代があったということを若い世代に伝えたい” と話していました。

前述の京都大学西部講堂の屋根にある3つ星は、1972年、日本赤軍がイスラエルのテルアビブ空港で起こしたテロの実行犯3人を祀ったもの。今ではテロと聴くとすぐイスラム原理主義が思い起こされるでしょうが、その昔、世界を恐怖に陥れた日本のテロ組織があったという事や、テルアビブ空港では3人の日本人がテロを起こし民間人を100人も死傷させたという事などは、語り継がれてきているとは言い難い。

作中、東京拘置所にいる日本赤軍の元最高責任者、重信房子に何度も面会をし、1つの曲を作り上げるPanta。彼女の活動が罪と認定された理由とは。彼女が裁かれる理由とは。やがて本作はこの様にして、バンドのドキュメンタリーという枠を超え社会への問いかけを始めます。


これが俺達の世界   隠しきれない世界


ラストの「オリオン頌歌」が全てを勇壮にまとめあげ、物語は今、現在の頭脳警察へと続いていきます。

あれ以来、何度か頭脳警察のライブは観たのですが、あの京都大学西部講堂を超えるライブは、残念ながらまだ観られていません。頭脳警察と京都大学西部講堂がシンクロして出来上がったあの空間は、日常からあまりに乖離し過ぎていました。その後に控えていたFLOWER TRAVELLIN’ BANDもまた、凄まじいライブを観させてくれましたし。

 ”60歳にして人生暗中模索、なんてね”

作中、Toshiが呟きます。

どこまで転がるのか、頭脳警察。



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2009年12月08日

アラーキーに会った

毎度の事ながら、もう時間が経ってしまいましたが、って書くところから始まります・・・。

師走の忙しさなんて、世捨て人の僕には関係無いもんねと思っていたら、見事に今トリプルワーカーならぬクワドラプルワーカーです。この忙しさは死ねる。


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さてさて、もう先月の事になってしまいましたが、日本が世界に誇る写真家、アラーキーこと荒木経惟にお会いしました。写真新世紀2009、公開審査会にて。

僕は真珠子さんのお付きの者として参じた訳ですが、真珠子さんはご自分の作品を渡されたり、サインを交換されていたりなさっていたので、僕も隙を見て彼にアプローチしたのですが、



僕 「あのう、よろしければ僕もサインを・・・」

アラーキー「ダーメダメー。お前は男だろー。男はお呼びでないよー。」



と、あっさり。

よいよい、それでこそアラーキー。



Arakie 01



アーティストにサインを断られたのは、PRIMAL SCREAMのBobby Gillespie以来だ。 (Bobbyはただラリってただけ)



会場にはアラーキーだけでなく、


飯沢耕太郎氏、



Arakie 02



蜷川実花氏、



Arakie 03



うーん、夢の様な空間でした。

真珠子さん、どうもありがとうございました。



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2009年11月24日

スイスに行ってきました

ブログの更新が止まっていたのであちらに行ったままだと思われがちですが、僅か1週間で帰って来ていました。London滞在は僅か3日。移動日を挟み、今年はスイスへ。ただし、スイスも3日間で3都市を回るというこれまたハードなスケジュールで・・・。



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スイスへ来たのは5年ぶり2回目。前回は株や投資をしている人には馴染みのある、LuganoとCampioneへと行きました。

今回訪れたのは、まず首都Bern。首都と言う割には他の都市に比べて随分と落ち着いており、古い街並が残っています。世界遺産も多いとか。



Switzerland 01



そして、このBernにある、とある心理学研究所。その蔵書の中に、母の論文を発見しました。僕が生まれる前のものです。25年以上も、ここにいて母が来るのを待っていたんだと思うと神秘的。

そして連名にある村上先生には、小さい頃とてもかわいがってもらいました。村上先生が亡くなられて、もう15年も経つ。僕も名前の残る人になりたい。なる。



Switzerland 02



郊外にあるパウル・クレー美術館。世界に散らばるパウル・クレーの作品のうち6割がここに集められているそうです。



Switzerland 03



夜は、スイス名物チーズフォンデュ。



Switzerland 09



BernはJazzの街として有名で、毎年様々なフェスティヴァルが開催されています。今も丁度、フェスティヴァルウィークの最中で、今夜はJimmy SmithやDiana Krallとともに活動していたギタリスト、RUSSELL MALONEがライブをやっているという事。母に行こうと言われ、観に行きました。思えば折角だから音楽に触れさせてあげようという、母なりの計らいだったのかも。



Switzerland 04



彼のギターは、即興は控え目、繊細なプレイを聴かせていました。トークも面白い。



続いては、Lausanneへ。レマン湖湖畔にあるLausanneは、スイスを代表する景勝地。レマン湖を沿って東へと行くと、Rock好きには有名なMontreauxがあります。DEEP PURPLEが「Smoke On The Water」を書いた場所ですね。

ちなみに、スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つ。Bernはドイツ語圏でしたが、ここLausanneはフランス語圏。スイスで使われるドイツ語はドイツ人が太刀打ち出来ない程独特の方言らしく、 ”ダンケシェーン” とか言っても通じないんですよね。



Switzerland 05



こちらもスイス名物、ズッペ。



Switzerland 06



レマン湖の湖畔。フランスとの国境は目前。



Switzerland 07



アルプスの少女を発見。



Switzerland 08



3日目はZurichへ。日本人が言うと ”チューリヒ” ですが、英語では ”ズーリック” と言わないと通じません。こういうのはゲルマン圏に多いですね。 ”ケルン” では無く ”コローニャ” 、 ”コペンハーゲン” では無く ”コヴンヘイグン” 等々。

2時間程、駅前を散策しただけなので殆ど観ていませんでしたが。

川。



Switzerland 10



坂。


Switzerland 11



チョコ。



Switzerland 12



皆さん、お疲れ様でした。

観光でまた来るなら、今度こそ夏に来たいな。



あ、そうだ、Londonで何のライブを観たか、それを先に書くべきだった・・・。
posted by Yoshitaka at 08:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

出張だよ全員集合

毎年恒例の、高橋教授ご一行様に通訳として同行する旅、がやってきました。今日、出発です。

2004年イタリア、2005年スペイン、2006年ウェールズ、2007年ギリシャ、2008年ベルギーときて、さて今年は・・・今年は・・・えええ?

お陰様で心理学にも詳しくなりました。専門用語だけ。

しばしの間、日本から消えますのでご了承ください。また?って言わんといてください。あ、一晩だけこっそり抜け出してライブ観てきます。



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話は変わりまして、昨日はLondon時代の友人、尊敬し続けている男の中の男、ダイさんのバンドのライブをローディーとして手伝いに行ってきました。ライブは大成功。本当に楽しくて、ここ1ヶ月くらいの鬱々とした生活が一瞬にして報われました。

やはり自分は音楽によって生かされているなと痛感した日でありました。

そして、うーん、バンドしてえなあ。どうやらもう丸2年くらいライブしていないらしいぞ自分。来年は前座で出させてもらえるくらいになってるといいな。



Dora Oyaji



それでは、行ってきます。

posted by Yoshitaka at 06:19| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

浅田さんのシャンデリア

何だか良く分かりませんが多忙になってしまっており、ブログもおざなり気味なこの頃。あまりに忙しいと重症なまでの金欠も忘れていられるからまあいいか。

さて、真珠子さん主催のルマンド会でお知り合いになったアーティスト (漫画家、曼荼羅作家、歌手、ポートレイト作家、舞台美術家) 浅田拓氏が偶然にも同じ埼玉県蕨市に住んでいるという事で、先日、お邪魔しに行きました。

来月から始まる喫茶乱歩展に飾るシャンデリア作りを手伝ったのですが、出来上がった後、仕上がりがあまりに綺麗で2人して呆然と眺めてしまっていました。

搬入もお手伝いする予定です。

いつでも綺麗なものに囲まれて生きていきたいです。



Asada
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2009年10月27日

真珠子さんにお会いした日

時間が経ってしまいましたが、先日、ようやく真珠子さんにお会いする事が出来ました。

真珠子さんは、GWEN STEFANIのアルバムジャケット等を手掛け世界中でご活躍されている画家さんです。僕は2005年より翻訳のお手伝いをさせていただいているのですが、実際にお会いするのは今回が初めて。

大久保にあるカオリ座という素敵なお店で、懐かしのルマンドを頂いていると、集まってくるのは写真家さん、人形作家さん、マンガ家さん、とにかく凄い方ばかり。僕みたいな凡人がこんな集まりに来ていいのだろうかと、当日に至るまで不安に思っていたのですが、皆さんとても優しくして頂いて。おまけに僕と親しい人なら知っているであろう、あの ”げん覚” Tシャツ (熊がマジックマッシュルームを食べてラリっている柄のTシャツ) が一役買ってくれました。

真珠子さんの印象は、 ”存在そのものがアート” でした。出で立ちというか、雰囲気というか、もの凄いパワーを頂いた気がしました。

そんな真珠子さんがこの度、シンガーの宍戸留美さんの新曲「井の頭にて」のPVを新たに手掛け、先月パリで行われたグループ展で発表されました。

このPV、フジテレビ短編アニメ大賞というコンクールに応募中です。まず、視聴回数を競って第1次審査に向かうので皆さんご覧になってください・・・というか、もう既にダントツの1位なのです。ですが、やはり皆さんご覧になって応援してください。





   ↓再生されない時はこちら↓
http://www.watchme.tv/v/?mid=4312169e8e076ce72d903dcd0f0cccaf



素敵な方々に囲まれて、僕もアーティストと呼ばれて恥ずかしくない様に頑張ろう、働いてる暇なんかねえぞ、と、強く思った一日でした。



posted by Yoshitaka at 02:56| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

追悼

今朝、朝日新聞の朝刊に、北山修先生が加藤和彦さんに向けた追悼文を掲載されていました。

少し、落ち着きました。でもまだしばらく気持ちを切り替えるのは無理そうです。



音楽が好きで、誰よりも好きで、色々な人と知り合い、果ては自分が尊敬していたその人、本人に辿り着く。

音楽を自分の中に放ち、根を生やさせるという事は、それだけ音楽が自分にとって致命的になるという事。



「悲しくてやりきれない」も「あの素晴らしい愛をもう一度」も「タイムマシンにお願い」も、全て加藤氏が作られた歌。言うのは簡単ですがこれは本当に凄い事です。欧米の音楽に例えれば、「Don't Think Twice It's Alright」と「Let It Be」と「Ziggy Stardust」が全部同じ人が作った歌だ、というのと同じ。



加藤和彦と北山修。日本のJohn LennonとPaul McCartneyと呼ばれた2人。

8月、東京厚生年金会館でのライブ。ステージ上で久し振りに顔を合わせた2人の姿を客席で観ていた僕はまさに、 ”JohnとPaulの分までお2人にはこれからも仲良く音楽活動をしていただきたい” と願って観ていたものでした。次はいつだろう、やはり2011年にはまた、とか、あの方々のする事はいつも、考えるだけで本当に楽しくさせてくれました。

お話したい事、いっぱいあった。また会えるかな、加藤さん。

加藤さんの分まで、僕はこちらで北山先生の姿を追い続けます。



2003年 THE FOLK CRUSADERS再結成





2007年 SADISTIC MIKA BAND再結成

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2009年10月05日

月に負け犬

好きな人やものが多過ぎて

見放されてしまいそうだ


「月に負け犬」   椎名林檎



彼女が歌った様に百道浜や室見川に囲まれた「正しい街」で育ち、Londonに寄り道をして、故郷の名古屋に顔見せに行って、今、東京へとやって来た僕。

ここ数日、かけがえの無い人達との出会い、再会、コミュニケーションを通して音楽がもたらす繋がりを再確認する日々が続いていました。

自分は出会いに恵まれているなと、つくづく実感しました。

101A、qii、THE DAYS、STRAY BULLETS・・・。友人のバンド達も凄い勢いで活動の場を広げていっています。

感化されたり、楽しませてもらったりする反面、考え込む事もしきりに。

僕自身はどうかというと、経験値こそ積んでいるかも知れません。しかし、それを巧く利用してレベルアップをする事を怠っている気がしてなりません。次のステージに、というプロセスが抜けてしまっている様なそんな感じ。

Londonにいた頃はよく ”晴れないかな” と思っていたものですが、良く考えたらそれは完全に受動的ですよね。天気の所為にするなんて。

尊敬する人の前で、自分が無力だと思い知らされる事。いや、でもそのある種の限界が、僕を動かしているのかも知れません。

何時に無く真面目な文になってしまいました。

明日はLondon時代の仲間が集まって歓迎会をワイワイやってくれるので楽しみです。



此の川は絶えず流れ行き

一つでも浮かべてはならない花などが在るだろうか

無い筈だ

僕を

認めて





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2009年09月27日

小さな故意のメロディー

行くあては無いけど

ここにはいたくない

イライラしてくるぜ

あの街ときたら

幸せになるのさ

誰も知らないやり方で


「小さな恋のメロディー」   BLANKEY JET CITY



ベンジーが言うところの ”あの街” というのは、やはり名古屋の事だろうか、と昔は思ったもの。

いや、 ”あの街” というのはモーターウェイの中継地としてしか機能していない様な荒涼としたアメリカの地方の街を思い描いてたんだろうな、と半分寝ている頭で昨日の夜、考えた。Buddy Hollyが生まれた街みたいな所。

僕が16歳の時、ベンジーはまた旅に出てしまった。それならば僕にだって、また旅に出る理由があるんだろう、と勝手に思い込む。

人と違う生き方って、しんどいねえ。

でもきっと、この世界には自分にしか出来ない事がある、とか言っちゃったりして。

人に使われるのが嫌なだけ。割り切る事が出来ないだけ。弱い。



幸せになるのさ

誰も知らないやり方で



という訳で今日から、My 4th Lifeの始まりでございます。東京の皆様、宜しく。



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2009年09月14日

ビートルズを知らない子ども達

遂にTHE BEATLESのデジタルリマスター解禁とあって、世界中でTHE BEATLES祭が展開されています。

でも、肝心のMono音源はボックスセットだけなんですよね。安価にTHE BEATLESのMono音源を聴きたい方は、西新宿に繰り出してください。オフィシャル以上の品揃えです。

THE BEATLESについては、先輩方の手前、僕みたいなJohn Lennonが生きていた世界を知らない人間が語る事は何も無いと思っています。しかし、1984年生まれの僕ですが、これだけは言えます。

THE BEATLESはせめて、レコードで聴かなければ分かりません。

CDに入っているあの音は、1962年に ”1,2,3,4” の掛け声と共に世界に広がったあの4人組の音とは別物です。あの奥行き、あの厚み、レコードで聴いてみれば分かります。

THE BEATLESに限らず、PINK FLOYD、LED ZEPPELIN、何でもいいんですが、とにかくレコードの音で聴いてみると全く違います。CDやMP3がここまで普及した今、そんな事を言っても難しいかも知れませんが、音楽が好きだという人が、レコードの音を知らないまま先に進んでいくのはあまりに勿体無さ過ぎます。

先日、友人とTHE BEATLESの話をしていたら、THE BEATLESのアルバムで何が一番好きか、と訊かれました。これは難しい。THE BEATLESとLED ZEPPELINに関しては、この質問はとても難しい。

中学生の僕だったら迷わず「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」、高校生の時は「The Beatles」、Londonにいた頃は「Rubber Soul」、そして今の気分は、「Revolver」かも知れません。「Abbey Road」はもう少し後にとっておいて。「Please Please Me」はベタだし、「Beatles For Sale」も凄く好き。

一番好きな曲、というのもまた、「Norwegian Wood」であったり「No Reply」であったり。その時次第。近頃は「A Day In The Life」でしょうか。



今日新聞を読んだら 何てことだ

とある幸運な男の子について書かれてあった

それはとても悲しい事件だったんだけど

僕には笑う事しか出来なかった

だってその写真を見たら



あ、今、動画探してたら、これ、



僕が今年の夏、観たライブです。Neil Youngが歌っていたら、何とPaul McCartney本人が飛び入り。

http://franticjapyoshi.seesaa.net/article/123471173.html

本当、驚きました。

僕もこの曲、ライブでカヴァーしたいな。
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2009年09月09日

意外と終わらない夏

色々な国を旅していると、頭で分かっていても体で実は分かっていなかった事を改めて思い知らされる時があります。

例えば、時差。例えば、季節。

僕は夏が一年の中で一番好きです。小さい頃は、丁度今ぐらい、夏が終わりにさしかかる頃にせつなくなっていたものでした。

しかし、旅に明け暮れていた2年前の2007年を境に、夏に対する思いが一変しました。



10月。ギリシャのサントリーニ島にいた僕。海水浴しか娯楽の無いエーゲ海の島で、もう無理というくらい日焼けしました。



Santorini 02



 (ちなみに、この年僕は年内に20ヶ国を旅するという約束を友人と交わしていたのですが、ギリシャから陸路でマケドニア、セルビア、クロアチア、ハンガリーと巡って丁度20ヶ国達成、という予定だったのにエーゲ海のあまりの青さを前に全部どうでもよくなって、結局残りの日程を全てギリシャに費やし、約束を果たせなかったのでした。)


11月。ポルトガルのリスボンにいた僕。あまりの暑さに夜寝られず、泊まっていた宿の屋根の上に登ってオリオン座を眺めながら寝ました。



Lisboa



12月。アラブ首長国連邦のドバイにいた僕。砂漠に挟まれた幹線道路を水を求めて彷徨っていたら優しいタクシーの運転手に助けられました。



Dubai



年が明けて1月。香港にいた僕。暑い。とにかく暑い。信和中心。重慶大厦。火鍋。油淋鶏。ワンタン麺。暑い。暑い。暑い。



Hong Kong



夏はあるところにいけば、必ず存在するんだ、と体で思い知った半年間でした。

逆に、その年の8月はアイスランドにいて、ダウンジャケットを着て氷河の前に立ちすくんでいました。これもまた、頭では分かっているのに不思議な現象でした。



Hyouga 10



ああああああああああああああああああああああああああああ

こんなん書いてたら旅に出たくなってしまった。次はいつ旅に出られるんだろう。

今年は、夏なんだから何処か遊びに行こう、という自分を ”お前はもう行って来たの。1ヶ月も。” と抑えこむのに必死になっていたら9月でした。

そんな今年の夏、一番印象に残ったのは、やっぱりこれじゃあないかなあ。



Gundam



だって男の子だもん。
posted by Yoshitaka at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月05日

補足(どうしてもっと格好良く出来ないんだろう)

前回の日記は随分反響がありました。多くの方からメールや電話を頂きました。僭越ながら、色々な方が僕みたいな人間の事を気にかけてくれているんだなと思い知らされました。本当にいつもありがとうございます。


補足ですが、名古屋にも家がありますので、これからも名古屋と東京を往復する日々である事には変わりません。でも、折角なのでこれからは新潟とか仙台とか、今まで行動範囲に無かった所へ広げていきたいなと思っています。今までは西日本ばかりでしたからね。

何かもう、本当に楽しみです。実際には色々な事に忙しくなっていくのでしょうが、基本的に遊ぶ事ばかり考えている人間なので。

春から実家に戻って来ていた両親にも、 ”そのうちどっかまた行っちゃうと思ったよ。” と冷静な言葉をかけられました。そうです、まだ根をはるわけにはいかないのです。



There is nothing conceptually better than rock and roll.



15歳の時に世界で一番Rockだった奴等が、25歳になったらRockのかけらも無くなっていたという話。



今日の気分はこの1曲。

これですこれ。お兄ちゃんがノリノリ。



posted by Yoshitaka at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

ご報告

Noelのお陰で (いや、Liamのお陰で) 日記1つ分遅れてしまいました。本当はライブレポを全部書き終えた次の日記で、この報告をしようと思っていたのですが。

気を取り直して、えっと、報告がございます。もう既に一部の方々には伝えていますけれども。

私、Yoshitakaは今月から、



関東に住みます。



厳密に言うと埼玉県蕨市です。

急な展開に、誰より僕自身が驚いています。

名古屋に14年、福岡に6年、Londonに4年、そしてまた名古屋に1年と彷徨ってきましたが、いよいよ関東進出です。

何より、久しぶりに一人暮らしが再開出来るのが嬉しい。いやこれも、厳密に言うと一人暮らしでは無いのですが。僕の中でMaynard James Keenan並に (Thom Yorkeでは無いのはあくまで体形的な相違によるもの) 尊敬している人とシェアする事になりました

Londonと同じくらい僕の友人が多くいる、東京。名古屋時代の友人も、福岡時代の友人も、London時代の友人も、大阪で出会ったあの方も、New Yorkで出会ったあの方も、何故か皆さん東京にいるんですよね。そんな皆さんにこの上京の件を報告したら、驚いてもらえたり、喜んでもらえたりしました。

これから住む新しい土地なのに、多くの人に迎えてもらえるという状況って、なかなか無いですよね。皆さん本当にありがとうございます。

Londonにいた時、Cuxton Houseという所に僕は住んでいました。そこにはミュージシャン、美容師、ダンサー、バックパッカー、本当に色々な人が住んでいて、いつも誰かが遊びに来たり、食べ物をねだりに来たり、居候しに来たり、本当に楽しい日々を過ごしていました。しかし、1人また1人とLondonを離れ、今では誰もいなくなったあの家。でも、あの時の人達とは未だに日本で頻繁に会っています。

あの頃、いつか東京で第2のCuxton Houseを作ろう、と話していました。家、になるのかどうかはよく分かりませんが、皆さん、お待たせしました。

まさ○ろ君は「引越しの日が決まったら教えてね。手伝いには行かんけど。」とツンデレぶりを発揮。あと、誰よりも食いついてくれたのはさっ○さんという説も。しゅ○すけ君、いつもメールありがとう。もうちょっと待っててね。それに、僕の一ヵ月後には○っちゃんも帰国してくるし楽しみ。

あ、あと、Cuxton Houseと言えば。ひ○し君、髪はこれからも名古屋に切ってもらいに帰るからよろしくね。

ついLondon時代の友人の話が長くなってしまいましたが、彼等に限らず、あちらで待ってくれている方が多くて本当に感謝しています。皆さん、本当にいつもありがとうございます。

何かもう、これ以上言葉を並べても稚拙な挨拶になるばかりなので、この辺で。



今日の気分はこの1曲。

余談ですが、U2って日本に来た時、驚いたのではないでしょうか。名前の無い通りがあり過ぎて。







悪いな。俺は先に行くぜ。てな感じで。ではでは。
posted by Yoshitaka at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

お兄ちゃんについて

London、Manchester、Dublinとライブを観てまわった今夏の旅は、以上でおしまいです。ご愛読ありがとうございました。

当の本人はとっくに日本に帰っていて、ようやく見に行ったお台場のあいつについて日記を書こうと思ったら、あの兄弟がまた何かやらかした様で。

先月Londonで観たライブでの安定ぶりに、OASISも随分大人になったんだなと思ったものでしたが、OASISはやはりまだOASISでしたね。

Noel脱退、というニュースでここまで騒ぐと言うことは、それだけ90年代の頃の彼等をリアルタイムで知らない若いファンが増えたということです。

しかし、改めてOASISって日本で凄い人気なんですね。YahooでもMixiでもトップニュースですか。

時代の変わり目とは本当に面白いもので、バンドの解散、脱退が相次いでいます。本当に、10年前の1999年前後を思い出させます。

僕はアナログな人間なので、自分の目と耳で確認したものしか存在を認められません。だから一生懸命、旅をするし、ライブを観るし、自分の行動範囲を文字通り物理的に広げていくことでしか世界を広げられません。

裏を返せば、観てしまったものについては納得がいきます。無感情、という訳では無いのでしょうが納得がいきます。

OASISもまた、この10年間接し続けてきて、事ある毎に日本やEnglandでライブを観続けてきて、自分の中で非常に納得がいっているバンドです。

そこで、このタイミングでこんな番狂わせの展開を見せつけるOASISの方が、まだ一枚上手だったという事ですね。

THE STONE ROSESの様に初めのアルバム2枚で解散しておけば伝説になれたのに、あのKnebworthでのライブの後に解散しておけば伝説になれたのに、等々、言われ続けてきた彼等ですが、彼等は良い意味であれしか出来ない人達ですから。

時代を創ったのを見届けて ”さようなら” では酷過ぎます。彼等から夢を貰ったなら、彼等の余生の事も考えてあげましょう。

今、この日記を道玄坂のモスバーガーで携帯から書いています。YouTubeの動画を貼り付けられるとしたら、やはりWembleyの「Live Forever」かな。 ”I just wanna fly” のところでハモりを入れて、カメラに向かって微笑むお兄ちゃんがかわいいんです。



お兄ちゃーん。



Don't go away

Say what u'll say

Forever and a day

In the time of my life

Coz I need more time

Yes I need more time

Just to make these damn things fuckin' right
posted by Yoshitaka at 14:27| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

帰国しました

取り敢えず、帰ってきました。

よかった、これでようやく暖がとれる。っていうか、暑いなあもう。

まだ全然書ききれていないので、怒涛のライブレポは続きます。




・・・そして、帰国早々、耳に入ってきたのが、川村カオリの訃報。

最後の一週間、僕はまたLondonから別の国に旅に出ていたのですが。旅先でいきなり知ったアベの訃報、そして次の日にはMarcel Jacobが自殺したとのニュース。そして、日本に帰ってきたら、これです。どうしてこんなに、立て続けに。

カオリさん、まだ若かったし、子どももいたのに。どうしてこう、多くの人の支えになっている人から次々と奪われていくんだろう。彼等に流れる時間は止まって、残された人々の中では美しい姿で記憶に残るかも知れないけれど、一緒に歳をとっていける幸せだってある筈だもの。

今頃はキヨシローがよく頑張ったねって向こうで誉めてるのかな。こう書いてる時点で、えっ、キヨシローって死んだんだっけ?って未だに思う自分がいてつらい。

安らかに。



posted by Yoshitaka at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

というわけでLondonにいます

Londonに帰ってきたぞー。



LDN



やっぱり寒い。半袖じゃあ少しつらい。

何ていうか、落ち着きます。それだけ。あとは何の感慨もありません。1年振りの海外だし、Londonなんだし、少しは感動しろよと自分に言いたい位。12時間のフライトも、初めての時は苦痛に他なりませんでしたが、今となってはただ寝るだけ。

というわけで、皆さん遊んでください。こちらの携帯はまだ番号そのままで使えます、と言いたいところですが、1年振りに電源を入れてみたら何と動きません(笑) 明日買いに行きますんで。こんな事もあろうかと、日本の携帯にみんなの番号入れておいてよかったー。


関係者各位: Peter (もちろんJohn、Artem、Kiril、Zarita、etcにも)には僕が来たこと内緒にしておいてください。いきなり会いに行って驚かせます。
posted by Yoshitaka at 09:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

旅人になる5つの理由

自分は世界中の国を見て回るんだ。それまでは死ねない。

いつからか、そんな漂泊の思いにかられる様になった僕。

ふとしたことから旅が好きになり、安宿や夜行列車を駆使した貧乏旅行も回を重ね、訪れた国は30ヶ国。

今年は久々に、また長い旅に出ようかなと思っていたところなんですが、2月にとある男がやって来て状況は急展開を迎えます。同時に、しばらくは名古屋の地に足をつけて頑張ろうという珍しい感情も芽生えました。

ですが、結局、本当は忙しい筈のこの時期なのですが、少しの間旅に出ます。だってだってー去年末の時点でほぼ決定してたことなんだもーん。

行き先は全然大したことありません。旅と呼べるかどうかも怪しいくらい。そもそも完全に遊びで行く訳でも無いし。

途中、小さな島国に寄って中学生以来の夢を叶えてきます。



旅と聞くと、色々な思い出がよぎります。


エッフェル塔の下で友達とシャンペンをぶっかけ合ったフランス。

ローマ教皇崩御で中田の試合が観られなかったイタリア。

明けても暮れてもムール貝を食べ続けたベルギー。

観光なんて一切しなかったオランダ。

大聖堂を見上げたドイツ。

サグラダファミリアから見下ろしたスペイン。

オリオン座が見えるのに暑くてたまらなかったポルトガル。

青いエーゲ海で1日中泳いだギリシャ。

市場の魚介類で食いつないだフィンランド。

砂漠のツーリングがジェットコースターみたいだったドバイ、アラブ首長国連邦。

たくさんの出会いに恵まれたニューヨーク、アメリカ。

現地の友達のサプライズに感動しっぱなしだった香港。

スラム街と国境警備にアジアの現状を目の当たりにしたマカオ。

焼け落ちる前の南大門がまばゆかった韓国。

そして、初めて見る氷河に言葉を失った、アイスランド。

まだまだいっぱいありますが、こうやって書いてみるとヨーロッパばっかりだよなぁ。

いや、懐かしんでばかりはいられない。南米もアフリカも東南アジアも手付かずなんだから、これから待ち受ける世界の方が桁外れに大きい。

とまあ、いくつになっても落ち着かない僕であります。指をさして笑うがいいさ。

それでは、この辺で。次は旅先から更新します。


P.S.

ハマちゃんへ。THE DAYSのツアーまでには帰って来るのでご安心を。
posted by Yoshitaka at 17:39| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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