2010年03月15日

メランコリーそして終わりのない悲しみ

最後の武道館から10年。THE SMASHING PUMPKINSが日本にやってくる。







余談ですが、僕の髪を切っているヒロシ君はLondon時代、Jimmyの髪を切ったことがあります。

あー。Jimmyもういないんだっけ。イハもダーシーもメリッサも、いないんだっけ。

ってか今、知ったんですけどGingerちゃんも脱退したんですか。

はああああああ。

Billyだけか。某GUNS N' ROSESと同じ状態ですな。

あとはORBITALとPIXIES。SLASHとORIANTHIは共演したら面白いでしょうね。



一方、フジロックに関しては、めでたく再結成したATARI TEENAGE RIOTが出場すれば無条件で行きます。さもなきゃあドイツでも何処でも観に行ってやらあ。
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2009年10月17日

加藤和彦



加藤和彦さんが亡くなられました。



日本の音楽界を、Rockを創った人。しかし、僕にとってこれは単なる有名人の訃報ではありません。

プライベートな事なので詳しくは書けませんが、僕の家族にとって、加藤さんは親戚の様な存在でした。今日も母から連絡が入りました。親子共々、憔悴しきっています。

僕は18歳の誕生日に、加藤さんからプレゼントを頂きました。死ぬまで忘れられない出来事です。

今年も、2月にVITAMIN-Qで、8月にTHE FOLK CRUSADERSで、2回も加藤さんのライブを観ました。

僕は残念ながらSADISTIC MIKA BANDのライブはLondonにいて観られなかったけれど、2度としないと言った筈のTHE FOLK CRUSADERSが2回も僕の目の前で再結成してくれた事には、ただ感謝あるのみ。

西岡さんが亡くなった。坂庭さんも亡くなった。そしてまさか、今度は加藤さんが亡くなってしまうなんて。

次々と盟友に旅立たれ、残された北山先生の事を思うと、本当につらい。つい2ヶ月前、ステージの上で仲良く歌うお2人の姿を観たばかりだったのに。



加藤さん、

北山先生を置いていかないでください。

それだけは、それだけは。


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2009年10月09日

OASISが正式に解散しました

Liam Gallagherが遂に声明を出しました。


http://www.nme.com/news/oasis/47725


OASIS、解散。

何の前触れも無く、突然の出来事でしたね。ほんの3ヶ月前、彼等のライブを観たばかりだったのに。

10年前の1999年、似た様な騒動が起きたのを覚えています。未だ、僕は楽観視を続けています。

思えば彼等とも長い付き合いです。貶したり褒めたりしながらも、いつも身近にいた存在。いざいなくなるとどうも調子が狂います。

これまで通り見守っていきましょう。



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2009年10月01日

昨日の2大ニュース

昨日、Thomさんご乱心の件で多くの方からメール等でお知らせを受けました。かく言う僕はとあるイベントでFISHMANSやUAのライブを観ておりましてリアルタイムに受け答え出来ませんでした。

いやぁ、UAって歌巧いね。当たり前ですが。

あとFISHMANS最高。あの2人が他界してもまだ最高ってどういう事だ。



さてさて、Thom YorkeがFleaと新しいバンドを結成。しかもメンバーにはちゃっかりNigel Godrichの名前が。

最初 ”トム” って聞いた時はTom Morelloかと思いました。だってその方がまだ自然。まだ分かる。

ThomとFlea、まあ確かに豪華ですけれど何か騒げない。想像がつかない。でもファンの予想を彩やかに超越してくれる彼等もまた素敵。

レッチリ、多分精神的にはまだスランプが続いているだろうから、各人もう少しプリミティヴな部分を思い出してくれる様、ソロプロジェクトに励めば良いと思います。

しかし、低脳な僕にはろくでもない事しか思いつきません。

ThomとFleaと聞いて、頭の中で、


Don't leave me h〜ベベンベンベベベンベベベンベベベ(Fleaのベース)

Everythi〜nベンベンベンベベンベンベベベ

Justベベ causeンベベベ you feelンベ it〜ベーベベベデロレロ



とか勝手に再生して笑っていました。(伝わるのかコレ?)



2つ目のニュース。

「伝染るんです」、実写化。

あーあ、どうすんのどうすんの。

この件に関しては、伊織と龍太郎の食いつきが誰よりも早かったし、僕がこれ以上語ったらさっこさんにお叱りを受けるわけではないけれど眠たいのでこの辺で。



お口直しに。。。


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2009年08月14日

Les Paul死去

ここのところ、訃報ばかり続きます。やりきれません。



Les Paul Himself



Les Paulが亡くなりました。94歳。亡くなられる直前まで、ライブをしていたそうです。New Yorkにある、Iridium Jazz Clubで。

全世界のギタリストが憧れる上級機種、Gibson Les Paulはその名の通り、彼の名前から拝借されたものです。Jazz、Blues、Rock、Pops、全てのルーツであり、20世紀の音楽を創った、第一人者。

Les Paulというギターはもちろん知っているが、それが実は人の名前だったなんて知らなかった、という若い人も多いのではないでしょうか。でも、それこそが、彼の残した功績の顕れであると思います。彼がいなければ、音楽がこれ程身近なものにはならなかったでしょう。

僕は、2年前の夏New Yorkに行った際に彼のライブを観る事が出来ました。ギターの腕前はもちろんの事、とにかくトークが面白くて終始オーディエンスを笑わせていました。

あの優しい笑顔。音楽界の第一人者が演奏する姿をこの目に収める事が出来たのは、本当に幸運でした。

94歳というその歳まで、毎週月曜日、ステージに立っていたという事が驚きです。

またNew Yorkに行ったら、まず彼の演奏を聴きに行こうと思っていました。残念です。ご冥福をお祈りします。

R.I.P. Father of all guitarists on this planet.



LES PAUL



2007.07.23 LES PAUL Live At Iridium Jazz Club, New York

http://franticjapyoshi.seesaa.net/article/49077918.html


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2009年07月23日

アベ

ミッシェルガンエレファントのアベが死んだって、どういう意味?

青春のバンドが、伝説の世界に行っちゃうってのは、もっと先の話じゃなかったのか?

悲しむも何も、もう全身の力が抜けて何も書く気がしない。


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2009年06月26日

Michael Jacksonが死んだ夜


Michael



何かが何かを呼び寄せている様な、奇妙な一日でした。

まず、僕はこの夜、VAN HALENのSammy HagerとMichael Anthonyによる新しいバンド、CHICKENFOOTのライブを観にShepherds Bush Empireへと来ていました。

長年待ち望んだSammyのライブを堪能した後、会場の外で彼等のサインを貰おうと出待ちをしていた友人と出会いました。そして、僕もついでに待ってみる事に。

しばらくしていると、急に周りの人達が騒ぎ始めました。うるさくなったので人だかりを離れ、より楽屋口に近い所へ。すると、何処からかカメラマンと記者が僕達の所へやってきました。



 ”ロイター通信の街頭インタビューです。Michael Jacksonが亡くなった事について、あなたはどう思われましたか?”

マイクを向けられ、話しかけられた僕。

 ”は?今なんて言った?”



どんな冗談かと思いました。頭の中が真っ白になりました。しかも、目の前の建物の中には、十数年振りにEnglandに来たVAN HALENのメンバーがいるんですよ、Michael Jacksonと切っても切れない縁のあるVAN HALENのメンバーが。

あまりの急の出来事に、記者に対して ”Upset” とか ”Shocked” とか ”I can't say a word” とかを連発し、動揺しまくった僕がテレビカメラに写ってしまいました。

一夜明けて、テレビもラジオも新聞も、何処を見ても何をかけてもMichaelの事ばかり。

Elvis PrestleyやJohn Lennonが亡くなった時も、こんな感じだったのでしょうか。取り敢えず僕が生まれてからは、こんなにあらゆる言語で騒がれた人の死は目の当たりにした事がありません。

国境、宗教、人種を超えた、人類最高のスターが、この世を去りました。

何気ない日々の連続に思える、昨日と今日。違いは、今日はもうMichaelがこの世にいない、という事。

今、リビングのテレビから、「Billie Jean」が聴こえています。何千回と聴いたこの曲が、こんなに悲しく聴こえる日が来るとは。

美しいままで死にたかったでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。



My heart goes to nobody but himself.

R.I.P. King of pops. The greatest musician ever known in the history.







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2009年05月10日

よく見たら友人がフジロックに出場決定していた

明るいニュースです。

フジロックのラインナップを眺めていたら、何と友人のバンドの名前が。

EBONY BONES。



Ebony Bones



もう既にGlastonburyやMeltdownに出場した経験があるので、フジロックなんて当然の成り行きなんでしょうな。

取り敢えず外見が凄まじいですが、実際の音楽はとてもスマート。黒人、白人、アジア人が混ざり合い、愛嬌とアジテーションを絶やさないFunk、Afro、Punk Rock何でもありの前衛集団。

ギタリストのGekiさんは、Londonで僕と同じバイト先でした。ツアーでは僕の売ったアンプを使ってくれていたこともありました。彼は常に独自の時間軸を生きている人で、よく想像も付かないような世界の話を聞かせてくれました。

彼にはこれからももっと色々な音楽を教えて欲しいので、別の世界に行ってしまわぬ様に僕も追いかけていきます。

おめでとうございます。また何処かで会いましょう。
posted by Yoshitaka at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

RANCIDの新曲

6月3日に発表されるRANCIDニューアルバム「Let The Dominoes Fall」からの新曲「The Last One To Die」が解禁になりました。

下の画像の中の再生ボタンを押すと始まります。更にDownloadをクリックしてメールアドレスを入れるとリンクが送られてきて、その新曲をダウンロード出来ます。

MySpaceをお持ちの方は、このプレイヤーを自分のページに貼り付けてダウンロード数を稼ぐと、今夏行われるRANCIDのU.S.ツアーのライブ招待券に応募出来ます。ただし、現地までの航空券は自己負担で。



Hellcat Records
Made By Squad




感想。ゆるい。ゆるいぞRANCID。
posted by Yoshitaka at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

TOOL

TOOLが活動を再開しました。

やはりA PERFECT CIRCLEはもう動かないという事なのか、前回のTOOLのツアーが終わって、まだ2年しか経っていないのにもう再びツアーに出るんですね。

TOOLは間違い無くアメリカで一番好きなバンドです。しかし、Maynard James Keenanはあまりに人間離れしている為、彼に対する想いは憧れというより崇拝です。僕にとって、アメリカで一番理想のミュージシャンは恐らく、Eddie Vedderです。

前回のツアーでは7回、彼等のライブを観ました。ツアーが始まったとは言え、さすがにすぐには彼等の元には行けませんが、それでも今から待ち遠しい。

・・・とか考えながら、一日中TOOL聴いていましたが、あれだ、

やっぱバンドっていいですねっていう話。JustinみたいなドラマーとMelissaみたいなベースいないかな。そしたら僕ThomでもBillyでも何にでもなるのに。



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2009年03月30日

フジロック第二弾発表

まさかのOASIS

今年の ”息子” はFela Kutiの息子

PUBLIC ENEMY

筋肉少女帯

クラムボン

PEACHES

THE KILLERS

東京スカパラダイスオーケストラ

ZAZEN BOYS




そして、

TORTOISE


あー。

くそ。

行きたくなってきた。

でも今年も無理。

何故ならその頃、僕はDu・・・いや、何でもありません。



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2009年03月23日

サマソニ終了

BEYONCEって…。

人をバカにするのもいい加減にしてくれないかな。
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2009年03月19日

メキシコ・ユニクリーピング

昨年末、一体何人の人に、 ”メキシコ行くの?” と訊かれた事でしょうか。RADIOHEADは好きですが、メキシコも行ってみたいですが、RADIOHEADはメキシコで観るバンドでは無いでしょう。

という訳でRADIOHEADの南米ツアーがスタートしましたが、メキシコ2日目で「Creep」をぶちかましたらしいです。昨年のツアーでは1回も演奏されなかったので、久し振りですね。






http://www.ateaseweb.com/2009/03/17/radiohead-live-in-mexico-city-night-2/


ライブで聴く日は来るのか「Creep」。個人的に重要なファクターではありませんが、一度くらいは経験したいものです。

それもこれも、あの年のサマソニが助長したせいで。







コンバンワー。
posted by Yoshitaka at 14:56| Comment(2) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

フジロック第一弾発表

PATTI SMITH

MELVINS

BAD BRAINS

ANIMAL COLLECTIVE

BEN HARPER

M83

ROYKSOPP

WEEZER

・・・WEEZER?

GONG

・・・GONG??????????????







http://www.fujirockfestival.com/artist/index.html
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2009年02月25日

FAITH NO MORE再結成

本当に再結成して欲しいと願ってきたバンドが、本当に次々と再結成していきます。

FAITH NO MORE、11年振りに再結成。

キチガイという言葉は、彼等の為にあるのです。

万歳。



http://www.nme.com/news/faith-no-more/43007



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2009年02月24日

サマソニ第一弾発表

取り敢えず、めぼしいアーティストは、NINE INCH NAILS、THE SPECIALS、THE FLAMING LIPS、MERCURY REV、TEENAGE FANCLUB、SONIC YOUTH、APHEX TWIN、THE VASELINES、PLACEBO、MOGWAI、MEW、CSS、KYTE。

 ”めぼしい” アーティストだけでこれだけ挙がるのはマシか。Summer Sonicは2007、2008年と行っていないので、今年は行きたいですね。しかし、PLACEBOには驚きました。これまでソウルや上海までツアーで回っても絶対日本には来なかった生粋の嫌日家PLACEBOを、よく口説きました。

何よりも、THE FLAMING LIPSが観られるだけで幸せ。もう本当に幸せ。

ヘッドライナーが今のところLINKIN PARKとMY CHEMICAL ROMANCEらしいので、非常に残念。3組目は誰なのか、そしてSummer Sonic 2005でヘッドライナーだったNINE INCH NAILSがヘッドライナーではない、と。

こういう甘いことばかりしているからリスナーが育たない。今や洋楽を聴いていることはステータスでも何でも無い。

不満はここら辺にしておいて。苗場の方はどうなるのでしょうか。



















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2009年02月06日

MR. BIG再結成

いつかはするだろうと思っていましたが、いざしてくれると何だかとても嬉しいです。

本屋に行って何気無く音楽雑誌のコーナーに行くと、Burrnの表紙がMR. BIGではありませんか。

Eric Martin、Billy Sheehan、Pat Torpey、そして、ギターはPaul Gilbertです。

Paulが脱退して12年、解散してもう7年にもなるんですね。

解散してからというもの、Eric、Billy、Pat共にB'zとかいう漫才コンビにこき使わされ、Paulは毎週テレビで吉田拓郎や土屋公平等と一緒にセッションをこなし、日本によって生かされてきた4人でありました。

元々、世界の何処よりも日本で売れていたバンドだっただけに仕方ないのでしょうが、もしこれから継続的な活動を再開するのであれば、EXTREMEの様にそこから脱却していって欲しいと願っています。

ていうかPaul、今年の正月にRACER Xの復活を発表したばかりでは。相変わらず多忙な人ですね。

いきなり6月に来日公演が決定しています。久し振りの武道館もあります。行きたいですよ。行きたいですよね。







http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=22551
posted by Yoshitaka at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

リッチー・ブラックモア

DEEP PURPLEに続いて、RAINBOWの話題を。

1975年、DEEP PURPLEを脱退したRitchie Blackmoreが結成したバンド、RAINBOW。数多くの優れたミュージシャンを輩出し、後世に計り知れない影響を与えたバンドでした。今も再結成を望む声は止みません。・・・日本でだけ。

今年、OVER THE RAINBOWというバンドの来日が決定しました。


http://www.myspace.com/overtherainbowrocks


ヴォーカルはJoe Lynn Turner、キーボードはTony Carey、ベースはGreg Smith、ドラムはBob Rondinelly、そしてギターは、Jurgen Blackmore、Ritchieの息子。

つまり、元RAINBOWのメンバーとRitchieの息子でRAINBOWのトリビュートバンドをしようという試みなのですね。

Joeはご存知の通りRAINBOWの3代目ヴォーカリスト。彼はRonnie James Dio、Graham Bonnet時代の歌も、そして余裕があればDEEP PURPLEの曲も (彼はDEEP PURPLEの5代目ヴォーカリスト) 歌えるので、便利なのでしょう。しかし、TonyはRonnie期、Gregは再結成RAINBOW、BobはJoe期と、各人ともRAINBOWに在籍した年代はほとんど合致していません。

こんなアホみたいなバンド、相手にすっかボケ。

・・・と格好良く突っぱねたいところですが、観に行っちゃうwwwwwwwwwwwwwww絶対wwwwwwwwwwwwwww だってJoeの声が聴けるんでしょ。うちのベーシストもRAINBOWマニアなので、きっと行くでしょうな。

過去1度だけ、Ritchie観たさにBLACKMORE’S NIGHTのライブに行った事がありました。オーディエンスはコスプレのおじさんおばさんばっか、曲はもちろんアコースティック、Ritchieはギターはおろか変な弦楽器しか演奏しないしで途中寝そうになりましたが、アンコールのラストに何とRitchieがFender Stratocasterを持ち出して「Difficult To Cure」を演奏し始めたではありませんか。夢でも見ているのかと思いました。

RitchieがRockから離れ、隠居生活を送ってもう15年。未だに世界中からDEEP PURPLEやRAINBOWでかつての姿を見せて欲しいと切望されていますが、BLACKMORE’S NIGHTでの彼は本当に楽しそうでした。あの姿を観てからでは、僕の中での考え方も随分変わりました。

そんな擁護発言を放ちつつも、Ritchieは今年、64歳。もう一度、いや、なんつうかその、ええいなんとかならんのかい。






Joe時代のRAIBOWはこの曲が一番好き。
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2009年01月24日

イングヴェイ・マルムスティーン

YNGWIE MALMSTEENがDEEP PURPLEとのジョイントツアーで来日するそうです。


http://www.udo.co.jp/Artist/DPYM/index.html


でもイングヴェイってどちらかと言うと、DEEP PURPLEよりもRAINBOWですよね。

TOTOとBOZ SCAGGS、CHICAGOとHUEY LEWIS AND THE NEWS、WHITESNAKEとDEF LEPPARD等、昨年からカップリングツアーが目立ちますが、僕は1度も行った事がありません。あの類は損なのか特なのか、良く分かりません。

毎回DEEP PURPLEが来日する度にいつも ”リッチーのいないDEEP PURPLEなんて・・・” という台詞が日本中でつぶやかれます。Ritchie BlackmoreがDEEP PURPLEを脱退してもう15年ですよ。

しかし、Ritchieの脱退は僕が物心つく前の出来事であるから分かるとして、Jon LordのいないDEEP PURPLEというのが僕は許せません。Don Aireyは悪くありません。全てはRitchie、Jonという2人のリーダーを追い出し、バンドを自分のものにしようと企んだRoger Gloverの責任なのです。

と、ここで話題をイングヴェイに移しますと。

現在、彼のバンドでヴォーカルを務めているのが、何とRipper Owens。JUDAS PRIESTでRob Halfordの後任を務め驚異的な歌唱力を世界に知らしめたあのRipperが、イングヴェイの曲を歌っているんです。「I’ll See The Light Tonight」とか「Never Die」を、Ripperが歌うんです。少し興味があります。

毎回、彼の姿をどこかで見かける度に、 ”イングヴェイなんてもういいし” と思うのですが、Mark Boalsが復帰したり、Doogie Whiteが加入したりとこれまであの手この手で興味を引いてきているあたりは、あのブタも話題性は考えて巧くショービジネスをこなしているんだな、と感心させられます。

彼のライブは色々な意味で、忘れられないライブです。ドラムやヴォーカルの音がギターの音に消されているライブを、僕はあれ以来観た事がありません。



DEEP PURPLE





YNGWIE MALMSTEEN



Joe Lynn Turnerの声、好きだなー。
posted by Yoshitaka at 00:14| Comment(4) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

IGGY AND THE STOOGES





時間が経ってしまいましたが、THE STOOGESのRon Ashetonが亡くなりました。

30年の時を経て再結成したTHE STOOGESは、Iggy Popが無理矢理推し進めた企画だったという事で当初は批判されていたりもしていましたが、実際にライブを観た者としては見た目はともかく、音は本物でした。

僕が生まれて初めて行ったフェスティヴァル、Download Festival 2004でスペシャルゲストとして召喚されたIGGY AND THE STOOGES。Heavy Metalの祭典であるこのフェスティヴァルに、何故彼等がと思っていましたが、ライブが始まるやいなやIggyはアンプをなぎ倒し、鉄骨に登り、おまけにオーディエンスを次から次へとステージに上げ、もみくちゃになりながら「I Wanna Be Your Dog」やら「No Fun」やらを歌っていました。

60歳になっても全く衰えを知らず。あんなおっさん、近所におったらたまらんなあと思って観ておりました。

次は単独公演を観てみたい、と思って何もしないでいると、こういう事が起こってしまうんですよね。

Rockが誕生してまもなく60年。さあ、今年は誰が死ぬかな、的な段階に、もう来ているんですよね。こればかりは、避けられないのです。

活動は継続されるのでしょうか。取り敢えず、元気の無いIggyなんて誰も観たくない。今は無理せず休んでいてください。

R.I.P. Godfather of punk, garage and everything.



Ron 1



Ron 2

(2004.06.05 Donnington Park, England Taken by Yoshitaka)



http://www.iggypop.com/
posted by Yoshitaka at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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