普段僕が何処に住んでいて何をしているのか知らなそうな人達もたくさん読んでくれたみたいです。そして、やっぱり分からないと思われて、今日からまたしばらくご無沙汰。
すみません。僕は元気です。僕と元気です。大阪行くんですから。来いよ。
今日、昔観たOASISのライブDVD「Familiar To Millions」の中で頭の中に鮮明に残っている、筈だった、演奏中に色々な言葉がスクリーンに映し出され、それらが積み重なっていき曲が終わる頃にはJohn Lennonの顔になっているというあのシーンをふと観たくなって、YouTubeで探していたのですが、なかなか見付からず。
それもその筈、僕はその場面を「Don't Look Back In Anger」と思い込んで覚えてしまっていたのでした。本当は「Live Forever」。
2005年夏、Londonに住んでいた僕の友人達はこぞってManchesterにOASISのライブを観に行っていました。U.K.に留学している日本人にとって、OASISをManchesterで観るという事程後世に至るまで広く自慢出来る事も無いでしょうね。あの時僕は2002年悪夢の福岡公演 (2回目) の苦い思い出と共にOASIS嫌いも頂点に達していて、ニューアルバムも見て見ぬ振りでした。そして、その直後Summer Sonic 2005で・・・。という年でした。
ちなみに、僕の中で長い間Liam Gallagher程の駄目人間はいなかったのですが、Londonへ来て彼を上回る駄目人間を見付けました。Pete Dohertyです。好きだったTHE LIBERTINES。もう存在しないバンドのニューアルバムが全英チャート1位を獲っていたあの時程、音楽について考える事の面倒くささを実感した事は無いでしょう。
Londonの街を歩きながら、よく「Definitely Maybe」を聴いたものです。
何であんなアルバム作れるんでしょうかね。腹が立つ。
There is nothing conceptual better than Rock 'N' Roll. だって。
いつまでもそうやって勝手に生きてろ、俺もお前も、バカはみんな。
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どういたしまして。