FEEDERのニューアルバム「Silent Cry」。
集まった民衆に説き始める様な歌詞で始まる、「We Are The People」。まず、第一印象は、FOO FIGHTERSやJIMMY EAT WORLDの様な、決意に満ちたサウンドになっているという事。
続く、日本語のタイトルを冠した「Itsumo」。静かに昇っていく様な優しいメロディー。彼等の歌というのは、どうしてこんなに優しさを持っているのでしょうかね。Grant Nicholasの歌とギター、Taka Hiroseのベース。
1曲毎のクオリティーの高さは言うまでも無く。昔からそうですが、アルバムの曲順の並べ方がこれ以上無いくらい素晴らしいです。絶妙のタイミングで、絶妙のメロディー展開が拝める仕組みになっていて、いつも曲が変わる時に思い知らされます。
前作「Pushing The Senses」のイントロダクションは本当に素晴らしかったんですが、本作もオープニングで魅せつける勢いを何曲にも渡って持続していて、負けてはいません。どんなアルバムも初めて聴く時は余程 ”前もって” の名曲が無い限り、オープニングばかりが印象に残るものですが、「8:18」や「Who’s The Enemy」が胸にきました。
誰よりも高いところにいる前作と、誰よりも前にいる本作。
勝手な想像ですが、簡単に言ってしまえば前作で一旦、リセットがかかって凄くニュートラルな環境で出来上がったのがこのアルバムでは無いか、と。
もしくは、前作を裏返しにして見せているだけか。
作り手側では無いので、そこまで考える必要はありませんが。
何を言っても的を得てくれないような気がするので悔しい限りですが。やはりこういう音楽は、それと並行して致命的な経験をして初めて、生々しく脳内に描かれるものなのです。何を言っているのやら。
優しい歌とは、何でしょうか。
今年一のPunk Rockのアルバムはこれです。
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突然すみません。goldsmithsのコミュのメンバーをみてたらフィーダーのCDのジャケットの写真を発見して、おもわずクリックしました。^^
私は今年BA Sociologyを卒業した者です。私もフィーダー大好きなんですよ〜。イギリス留学決めたのもフィーダーが理由といっていいぐらい好きです。汗 新しいアルバムもちょっと昔のフィーダーのpunkが戻ってきた感じで素敵ですね♪
はじめまして。コメントありがとうございます。
まだ1年くらいしか経っていないのに、Goldsmiths Collegeに通っていたのが随分昔に思えます。蔦の生えた校舎が懐かしいです。
FEEDERも確か、大学にライブしに来ませんでしたか。僕は卒業生でもあるGARAHAM COXONのライブに行って、Goldsmiths Collegeが少し好きになりました。
次のFEEDERのライブは日本で観ることになると思います。Londonでは11月にBrixton Academyでありますよね。是非観に行かれてください。
いっつじおり〜うぇ〜
法律が改正されたので、未来のTaka Hiroseは恐らくもう現われなくなってしまいました。