2014年12月30日

ちくわエミル X RECLEAR Live At 新宿眼科画廊

新宿眼科画廊10周年記念イベントにお越し頂いた皆様、新宿眼科画廊のスタッフの皆様、出演者の皆様、本当にありがとうございました。フロアは身動きも取れない程の満員で、入れなかった方もいらっしゃったとか。。。そんなにたくさんの方に観て頂けて、本当に幸せでした。

併せまして、機材トラブルに依って開演時間が遅れてしまっていた事、ご来場の皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

ライブはというと、いつもの如くあまり覚えておりません。ただ、皆様から寄せられている写真や動画を観させて頂く限りでは、イメージしていたものを忠実に再現出来たのではないかと自負しています。

それもこれも、今回のコラボレーションの主役である、ちくわエミルという稀代のアーティストの存在あってのことです。

4年前、国内外で活動を展開していたちくわエミルさんとは仕事で関わりを持ち始めました。

当時は、ちくわエミルさんはアーティストで僕は通訳でした。それが今、僭越ながら自分もアーティストとしてコラボレーションする日が来たんだと思うと、少しは自分がやってきたことに自信が持てる気がします。

自分自身、印象的だったのが、ちくわエミルさんの横で演奏していて、つい何度も手を止めて絵を描く姿に観入ってしまったこと。あの表情、眼。きっとJackson PollockやJean-Michel Basquiatもあんな顔をしていたのではないか、と思いながら。

僕からのコラボレーションの提案を快諾してくださった、ちくわエミルさん。本当に、その横で演奏出来た事がどんなに名誉な事であったのか、言葉では表しきれません。本当にありがとうございます。

これまでたくさんの出会いと感動を与えてくださり、今回もこの様な素敵なイベントにお声をかけてくださった、新宿眼科画廊。本当にありがとうございます。

今年から始めた新しいバンド、RECLEAR。このRECLEARの結成を持ちかけてくれた村上裕さん、RECLEARと併せてもう1組のバンドの立ち上げにも同時に携わってくれたヤイジャント・ボロさん、RECLEARの鉄壁のグルーヴを織り成す2人のメンバーに感謝。本当にありがとうございます。

とある方の言葉を借りれば、"素敵な人は素敵な人と繋がっている。" と。

元々は音楽のことしか頭に無かった僕が、ふとしたきっかけで翻訳の仕事を始め、それがたまたまアート雑誌で、様々なアーティストの方々と知り合い、帰国し、上京し、更にたくさんの方々と知り合い。。。その一つ一つに僕は生かされてきたわけであり、これからの人生、一生懸命恩返しをしていけるのであれば本望。

2014年は忘れられない年になりました。

2015年も容赦無く進んで行きます。

皆様、よいお年を。



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(Photo by Ray Yamano)
posted by Yoshitaka at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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