2010年05月26日

People=Shit

おい、また知ってる人が死んだよ。訃報ばっか載せるブログじゃねえんだよここは。

SLAYERの前座で、さんざペットボトル投げつけられる悲惨なライブが最期に観た姿になっちゃったな。日本で観たらもっと格好良くやれてたんだろうなあとか、思ったりして不本意だったけれども。

でも「Iowa」聴いた時、ヤバいバンドが出てきたなあって思った人多いでしょ?今は恥ずかしいかも知れないけれど、その未熟な気持ち、思春期というかバカというか、忘れたらいけないと思うこの頃。

追悼。






R.I.P. pUaL

posted by Yoshitaka at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

Ronnie James Dio

 ”生物学の常識を覆した” とか ”この人もしかしたら死なないんじゃないのか” とか ”Heavy Metal界の北島三郎” とか言われながら愛され続けたRonnie James Dioも、病魔には勝てませんでしたか。

享年67歳。そんな歳まで、よくも楽しませてくれたものです。

DIOとBLACK SABBATH(HEAVEN AND HELL)で1回ずつ、彼をライブで観ました。日本では何と言ってもRAINBOWの初代ヴォーカリストとして有名ですが、欧米ではRAINBOWは知名度が低い為、肩書きは常にBLACK SABBATHの2代目ヴォーカリスト。

その分、Wembley Arenaで観た再結成BLACK SABBATHのライブは凄まじい気迫でした。まさかこのメンツで「Neon Knights」が生で聴けるとは思いませんでしたからね。(その時のレビュー:http://franticjapyoshi.seesaa.net/article/69210329.html

おそらく今頃は、久しぶりのCozy Powellとの再会で笑顔のRonnieでしょう。そしてRitchie Blackmoreよ、貴方は今、何思う。

Die Young.

本当に、ありがとう。お疲れ様。



暗くてブレちゃってますが、6年前に撮ったRonnieと僕の2ショット。



Ronnie James Dio
posted by Yoshitaka at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

26歳

平穏な生活を夢見るのはもうやめた方が良い

元々 そんなもの誰も知り得ないんだから


去り行くバスを追いかけるのはもうやめた方が良い

元々 楽観的になれる日なんてそう無いんだから


やってもいない事を謝るのはもうやめた方が良い

だって残された時間は少なく 人生は残酷で

でもそれらは全て 自分達次第で変えられるんだから


(「Town Called Malice」   THE JAM)



今日で26歳になりました。

僕を支えてくださっている全ての人に、ありがとう。

返していけたらなと思います。少しずつでも、着実に。

日本に帰ってきて迎える、3回目の誕生日。楽しいこと、していきたいですね。

今、海の見える芝生に寝転がりながら、このブログを書いています。便利ですiPhone。

そんなわけで、26歳の僕も宜しくお願いします。



posted by Yoshitaka at 15:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする