2008年09月29日

気になる生え際

皆さんOASISのニューアルバムばかりに気を取られていますが。



Ode To J. Smith   TRAVIS.jpg



TRAVISのニューアルバム「Ode To J. Smith」。

オープニングの「Chinese Blues」からとても叙情的。それも、今までの彼等の代表曲の様に自然な感じでは無く、意図的に前面に出してきた感じ。それにシングルカットされた乱暴な「J. Smith」が続きます。

「Something Anything」のギターソロが笑えます。その次の「Long Way Down」といい、何だか似合わないアグレッションが続きます。前作では例えばこれが「Eyes Wide Open」の様な楽曲に良い具合に使われていたので違和感はありませんでしたが、どうもこういう曲を作られてしまうと、変に感じるんですよね。

そんな中で僕が気に入ったのは、名曲「Sing」を髣髴とさせるイントロで始まる「Last Words」。

雰囲気は、彼等のデビューアルバム「Good Feeling」と似ていて、それ以降の各アルバムで育てたエッセンスが散りばめられている、という感じでしょうか。

それでも ”腐ってもTRAVIS” なのでやはり楽曲は良いのですが、「The Man Who」や「A Boy With No Name」の様な、それらの楽曲同士に繋がりはみられません。

歴史的名盤「The Man Who」でTRAVISを知った僕がいけないのか、どうもこのバンドのアルバムにはある種の統一感を求めてしまうのですが、これはバンド的にはありなのでしょうか。再び分からなくなってしまいました。

楽曲だけを評価すれば、叙情的を通り越して様式美すら窺えるので、とても日本人向けではあると言えます。来年2月には来日が決定しています。彼等はRADIOHEADと違って空気も読めるし、OASISと違ってオーディエンスをたいせつにするので、ライブはとても楽しいものになります。まだ観た事の無い人は是非。

これはTRAVIS史上に残る傑作、という触れ込みをよく見ますが、それを真に受けて買ったら正直肩透かしをくらいかねない危険なアルバムです。そう言っておきます。

予てから伝えられていた通り、非常に短期間でレコーディングする事を念頭に置いて作られたのが本作だった訳ですが、時間を掛けてファンを待たせてもいいから、このバンドは手抜きをすべきでは無い、と切に思うのでした。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(2) | TrackBack(1) | Diary - Album Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

其の一、FLOWER TRAVELLIN' BAND Live At Clud Diamond Hall

今年、最も驚かされたニュース、FLOWER TRAVELLIN’ BANDの再結成。

日本人で初めて、北米をツアーしたバンド。日本人で初めて、欧米のレコード会社と契約を結んだバンド。日本人で初めて、欧米の人々にその名前を覚えられたバンド。

実に35年の時を超え、まさかの再結成を果たしたFLOWER TRAVELLIN’ BAND。日本人として生まれてRockを愛しているのならば、どのバンドを知らなかろうともこのバンドだけは絶対に避けて通れません。

ヴォーカル、ジョー山中。ギター、石間秀機。日本にいる間に一度はライブで観てみたいと思っていた両者。それがあろうことか、こんな形で実現してしまうとは。

Fuji Rock Festival 2008への出演、ニューアルバム「We Are Here」の発表、そして、遂に始まったツアー。

名古屋公演の会場は、Club Diamond Hall。入口でいきなり、OUTRAGEの阿部洋介に遭遇。OUTRAGEは過去何度もFLOWER TRAVELLIN’ BANDの曲をカヴァーしていたので、今回も観に来ていて当然ですよね。

中に入ると、客層は年配の人と若い人とで半々。実に物々しい雰囲気。

開演時間、1人1人メンバーが現われます。ジョー、石間氏、ジュン上月、ジョージ和田、篠原信彦。5人とも、いかにも一癖ありそうな感じの中年の男達。

どんなオープニングを持ってくるのか見守っていたら、始まったのはいきなり「Make Up」。分かっていますけれども、違いますね。何というか、本物ですから。この曲で始まるFLOWER TRAVELLIN’ BANDのライブは、「Immigrant Song」で始まるLED ZEPPELINのそれと互角です。

赤い照明を背に、長いドレッドヘアのジョーが吼えます。もの凄い気迫。そのシルエットはまるで、プレデターです。とても62歳とは思えません。

かつてはギターを演奏していた石間氏は現在、ギターとシタールを融合させた独自の楽器、シターラを操っています。ネックはギターの倍以上あり、常人ではとても使いこなせなさそうな感じ。無骨なリフから神秘的なソロフレーズまで、その奇妙な楽器を巧みに操る石間氏の姿は、僕にスカイギター奏者Uli John Rothを思い起こさせました。

これから70年代の彼等の名曲が次々と、と思ったら、次は早くもニューアルバムからの「What Will You Say」と「We Are Here」。FLOWER TRAVELLIN’ BAND解散以降、Reggaeの世界に進んだジョー、シタールを追求し続けた石間氏の個性が良く出たニューアルバムは、かつての攻撃的なサウンドと引き換えに実に平和な世界を描き出していました。しかし、やはりバンドがバンドだけに、ライブで聴くとその演奏能力の高さに圧倒されます。

ここでMCが入ります。黒人と日本人のハーフであるジョー。黒人独特の、艶のある優しい声でオーディエンス話しかけます。このツアーが終わったら今度は、11月から北米ツアーが決定しているという事、そしてその次は、解散前には果たせなかったEuropeツアーも考えているという驚きの発表が。メンバー全員が60代になった今も、こんな果てしない夢を持っているなんて。何だかとても勇気付けられました。

MCの後は、勇壮な「The Sleeping Giant (Resurrection)」。曲間のインプロヴィゼーションも、とても平和。しかし、巧く表現できないのが悔しいのですが、この平和なサウンドをベースに壮絶なジャムを繰り広げられるのはさすがだと思いました。こればかりは40年Rockをやっている人達だからこそ出来る事なのでしょうね。20代のミュージシャンが睨みをきかせて必死でやる様な事を、笑顔で目配せなんかしたりしながらやってのけているんですから。恐れ入ります。

ここら辺でまた少し、と口を挟みたくなったところでかつての名曲「Shadow Of Last Days (Woman)」が始まりました。全身全霊を込めて歌い上げるジョー。Chris Cornellと良い勝負です。

「Don’t Touch My Dreadlocks」、「Love Is」と新曲が続いた後、あのドラムイントロが始まりました。

「Satori Part. 2」。北米での人気を確立した彼等の代表曲。幻想的なギターがからみ、ジョーの人間離れした歌が入ります。これをまた歌おうというんですから、本当に恐れ入ります。

2005年、Rob Halfordが復帰したJUDAS PRIESTのライブを観ました。Robはとても苦しそうに歌っていて、この人はヴォーカリストのまま死にたいんだなと思ったものです。もう充分頑張ったんですから、どうか引退して気ままに老後を送ってください。そう思ったものですが、Robより5歳年上のヴォーカリストがこれ程の歌を聴かせてくれた今夜、考えが変わりました。Rob、まだまだ引退せず頑張ってください。

1968年、日本の音楽に嫌気が差した内田裕也がLondonへと渡り、CREAMやJIMI HENDRIXに洗礼を受けました。日本でも本物のRockが出来ないものか。そう考えた内田氏は、国内のバンドから猛者達を選び、自身のバンドUCHIDA YUYA AND THE FLOWERSの器を譲ってまで、このFLOWER TRAVELLIN’ BANDを結成させるに至りました。

いつの世も、結局はオリジネイターが一番凄いのかも知れません。

本編はここで終わり、アンコールで登場した彼等は再び往年の名曲、「Hiroshima」を演奏します。民謡とProgressive Rockを融合させたかの様ないかにも日本的で、しかも世界水準のRockです。いくら内田氏が本場の洗礼を受けたとは言え、いくらバンドメンバーが名うてのミュージシャン揃いとは言え、どうしてこれ程までに完成度が高いものが出来たのでしょうか。謎です。

Rockも南極理論で進んでいるのだとしたら、実に面白いですよね。とか、考えては夢が壊れるばかりですが。

ニューアルバムのエンディング、「Will It」でラストを飾る彼等。結果、ニューアルバム全曲演奏された事になります。余程ニューアルバムに誇りを持っているのでしょう。正直に言えば、昔の曲をもう少し聴きたかったなという感想はありますが。

僕は完全に、これは一時的な再結成だとばかり思い込んでいました。ところが、これからも継続的に活動を続けていくとの事。

ありとあらゆる再結成が実現する今、再結成すべきだったバンド、そうでなかったバンド、かつての魅力をまだ携えているかどうか、評価が分かれる所です。このFLOWER TRAVELLIN’ BANDは、間違い無く再結成すべくして再結成したバンドといえましょう。

それに、PINK FLOYDよりもこちらの方が利口だったかな、とふと思ったりもして。

僕は今夜だけでは飽き足らず、2日後の京都公演にも足を運びます。そしてその会場となる京都大学西部講堂では、同じく日本のRockのオリジネイター、頭脳警察と38年振りに共演するという歴史的な事件が待ち構えているのです。



Setlist:

01.   Make Up
02.   What Will You Say
03.   We Are Here
04.   Over And Over
05.   The Sleepy Giant (Resurrection)
06.   Dye-Jobe
07.   Shadow Of Last Days (Woman)
08.   Don’t Touch My Dreadlocks
09.   Love Is
10.   Satori Part. 2
Encore 1
11.   Hiroshima
12.   Will It



posted by Yoshitaka at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Live Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

京都大学

08-09-28_001.jpg


京都大学、西部講堂。

35年前、日本を狂乱に陥れた2つのバンドが、今夜、35年振りに京都で相見える。

昼間、北大路の老舗レコード屋、Mediationsに行く。通販でしかお世話にならなかったこの店、土日しか空いていない奇特な店舗に来てみたのは、今日が初めて。一通り買い物を済ませ、店を出ると1人の男性に話かけられる。

男性「遠くから来られたんですか?僕もなんです。今夜、京大に行くついでに。」

僕「奇遇ですね、僕もなんです。」

男性「そうですか。よかったら、車、乗ってきません?」

僕「良いんですか?すみません、ありがとうございます。」


…車の中…


僕「京大、行ったことあります?」

男性「ええ、昔ライブしたことがありまして。」

僕「あ、バンドなさってるんですね。」

男性「昔、してました。」

僕「京大でライブっていったら凄いですよね…。何て言うバンドなさってたんですか?」

男性「GREENMACHINE。」

僕「ええ???????」


これを、奇跡と呼びます。
というわけで、僕は元GREENMACHINEのドラマー、Datsuさんの運転する車に乗せられて、鴨川沿いを往く。

あまりの出来事に、緊張し過ぎて何喋っていいのか分からない。「Wizard Convention」の事とか、BORISやCHURCH OF MISERYの事とか話したいのに、畏れ多くてとてもとても。


昨日の夜から、あのドラムイントロが繰り返し、頭の中でかかっている。でもその前には、左翼の演説も待っている。


何て日だ。


開演まで、あと50分。
posted by Yoshitaka at 17:22| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

20世紀少年

映画「20世紀少年」を観てきました。



Tomodachi



高校生の時に出合って以来、僕のマスターピースであり続けたこの漫画。Londonに移住してからも、この漫画だけは読み続けていました。ページをめくることに、あれ程までのスリルを与えてくれた漫画を、僕は他に知りません。

かねてから賛否両論あった今回の実写化、観てみない事には評価も何も出来ません。

まず、第一の感想。決して悪くはありません。

ただ、あれではまるで、観に来た人が皆、原作を読んでいることが前提かの様に映画が作られている様です。例えて言えばリミックスアルバム。原作を知らなければ、理解度もいまいち。

原作は1968年から2018年まで実に50年間もの時間を巡る壮遠な物語、3部作とは言え、映画化という事で端折らなければいけない部分も多い中、巧い編集だと思わせる箇所もあるのですが、おおかたの場合展開が早過ぎてついて行けません。結果、この漫画の持ち味であった、あのスリルが半減してしまっています。 ”理科室の実験” も ”2000年血の大晦日” も、あまりに描写が薄過ぎて残念。それだけでなくとも個々の場面に様々な伏線が敷かれているのにも関わらず、取り敢えず通してみただけ、といった感じに。

ケンヂ役の唐沢寿明、オッチョ役の豊川悦司、ユキジ役の常盤貴子とメインキャストが豪華なだけに、主人公がカンナに代わる前の段階でまだまだ色々作り込む事が出来たのでは、と思ってしまいます。加えて、キリコを黒木瞳、ケロヨンを宮迫博之が演じているのは見事にはまり役。

年老いたケンヂ達もおそらく同じキャストで描かれるのでしょうが、願わくはケンヂのモチーフとなった実在のあのミュージシャンに登場してもらい、ケンヂのあの歌を歌ってもらう、なんて事が叶ったら面白いでしょうに。

中学の給食の時間にT. REXの「20th Century Boy」をかけて、世界を変えようとしたケンヂ。そういう変な人、周りにいませんでしたか。男はいつも現実に生きたら終わりなんですよ。そうでしたよね。

という訳で、映画を観た人も観ていない人も、是非原作の漫画を買って読んでください。手塚治虫亡き今の漫画界、「20世紀少年」、もとい浦沢直樹程Rockしている存在はなかなかいませんよ。



posted by Yoshitaka at 01:15| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

鷹の様なこのメロディー

Scotlandは食べ物はいまいちですが良い国です。



Artwork 084



MOGWAIのニューアルバム「The Hawk Is Howling」。

オープニングは、「I’m Jim Morrison, I’m Dead」。ネーミングセンスは相変わらず。始まり方は前作「Mr. Beast」と似た感じ。と、思ったら随分長い。そして、前作の様な劇的な展開では無く、自然な繋がりで持っていきます。

前作は随分と何かを宣言したがっている様な、挑戦的な楽曲が並んでいる印象があったので、その分余計にそう思うのかも知れません。Scotland出身のバンドというのは何かとリヴァーヴをかけたがる人達ばかりいますが、その中でも単音が際だつこのバンドは、やはり何処か差別化を図っている様に思えます。Brit Popを否定し続けているStuart Braithwaiteの発言もそうですが、多分あまり素直では無いのでしょう。

過去のアルバムを通して思い返してみると、前作だけが際立って何かが違ったのかも知れません。これは別に、前作が一番良かった、という意味ではありませんが。ライブでこのアルバムから多く曲を演奏するとすれば、前作の曲は逆にあまり演奏されなくなりそうです。

という訳で、MOGWAIは僕の中であまりPost Rockでは無かったんですが、このアルバムは非常にPost Rockだなと思いました。MONOあたりの雰囲気ですね。あそこまでいくと今度は逆に退屈過ぎて困りますが。

「Scotland’s Shame」を聴いて、METALLICAの「The Call Of Ktulu」を思い出しました。一体どこら辺が ”Scotlandの恥” なのか問いただしたい気分ですが。

「Thank You Space Expert」、「The Precipice」と繋がるラストがドラマチックで、いかにもMOGWAIらしい。

前回のツアーでは、LondonのSomerset Houseで彼等のライブを観ました。屋外で聴く彼等は噂に違わず凄まじかったです。そんな彼等を屋内で聴くとなるとどうなってしまうのでしょうか。DINOSAUR JR.、MY BLOODY VALENTINEという前例がありますが、不安です。

余談ですが、僕の知人にMOGWAIが好き過ぎてGlasgowへ行ってしまった人がいます。もう1人、似た様な理由でGlasgowに行った知人もいましたが、彼は少し理由が変わっていて、SIGUR ROSが好き過ぎての事だったそうで。泊まった宿で同室になった旅人との話で間違いに気付いたそうです。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Album Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

【対談】 Yoshitaka × げんき

げんき の発言:
   というわけで対談記事をやることになったわけだけども

げんき の発言:
   テーマも何もないわけだよ

げんき の発言:
   あ、今 Yoshitaka くんは準備中ですから、みんなちょっと待ってね

げんき の発言:
   とりあえずオープニングで勝手に曲でもかけとくから。

Yoshitaka の発言:
   はい、どうも遅れてすみません

Yoshitaka の発言:
   何かけてるんですか

げんき の発言:
   まだかけてませんでした

Yoshitaka の発言:
   おっと

げんき の発言:
   じゃあはじめましょうか

Yoshitaka の発言:
   はい、素敵な企画じゃあありませんか

げんき の発言:
   あ、チャーリー浜ですね

Yoshitaka の発言:
   古いですね、どうしたんですか

げんき の発言:
   ちょっと一旦勝手にOPかけていいですか

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   よし始まった

げんき の発言:
   これ観てる人エヴァ流れてますから

げんき の発言:
   はじまりました〜

Yoshitaka の発言:
   きましたねこれ

げんき の発言:
   これ客観的に見ても、物凄くすべってますよ

Yoshitaka の発言:
   ですね、想像だにしませんでした

げんき の発言:
   大丈夫です、こっから盛り返せば

Yoshitaka の発言:
   JUDAS PRIESTで来るとばかり

げんき の発言:
   プリーストのふりがきましたね

げんき の発言:
   ひっそりと来日するプリーストですね

Yoshitaka の発言:
   お忍びで来日しますね

Yoshitaka の発言:
   嫌がらせでしょうか

げんき の発言:
   マサ伊藤の家にしか行かないみたいですからね

Yoshitaka の発言:
   こたつで鍋ですね

Yoshitaka の発言:
   僕JUDAS PRIEST聴いたこと無いんですが

Yoshitaka の発言:
   どこがいいんですか?

げんき の発言:
   Ian Hillが物凄いちゃんこ食ってますよ

Yoshitaka の発言:
   リアルに笑ってしまいました

げんき の発言:
   JUDAS PRIEST のいいところですか

Yoshitaka の発言:
   JUDAS PRIEST本当は凄く好きだってこと、もうばれちゃったじゃないですか

げんき の発言:
   JUDAS PRIEST ってあれですよ

げんき の発言:
   それはあれですけど

げんき の発言:
   マネージャーがサソリの置物って話してますよ

げんき の発言:
   マサ伊藤が

Yoshitaka の発言:
   意味が分かりませんが

Yoshitaka の発言:
   SCORPIONSですか

げんき の発言:
   ANTHRAX の初代のヴォーカルの人って

げんき の発言:
   Kazに似てますよね

げんき の発言:
   というわけで ANTHRAX / A.I.R を聴いてもらいましょう

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   いや〜ギンギンだなぁ

Yoshitaka の発言:
   この人二代目です

げんき の発言:
   この人二代目なんですか!!

げんき の発言:
   いや〜勉強になりましたね

Yoshitaka の発言:
   初代はNeil Turbin

げんき の発言:
   こういうの待ってましたよ

げんき の発言:
   企画の意味が出始めました

Yoshitaka の発言:
   1stアルバム「Fistful Of Metal」にしか参加してません

Yoshitaka の発言:
   ちなみにNeilさんとは

Yoshitaka の発言:
   六本木のHard Rock Cafeではち会いました

げんき の発言:
   それ凄いですね

Yoshitaka の発言:
   友人と食事していたんですが

Yoshitaka の発言:
   Neilさんの方ばっかに気を取られて

Yoshitaka の発言:
   少し申し訳なかったです

げんき の発言:
   いや〜それは仕方ないですよ

Yoshitaka の発言:
   ていうか

Yoshitaka の発言:
   メタルですか

げんき の発言:
   じゃあベクトルを変えてみましょう

Yoshitaka の発言:
   うちら2人メタルですか

げんき の発言:
   うちら2人メタルじゃないはずです

Yoshitaka の発言:
   ですよね〜

げんき の発言:
   で

Yoshitaka の発言:
   はい

げんき の発言:
   X JAPANの6人目は誰なんですか

げんき の発言:
   メタルですか

Yoshitaka の発言:
   メタルですけど、まあいいでしょう

Yoshitaka の発言:
   どうせあれだと思います

げんき の発言:
   ムッシュですか

げんき の発言:
   かまやつなんですか

Yoshitaka の発言:
   くいっぱぐれた ”元○○○の○○○”

Yoshitaka の発言:
   かまやつちゃいます

げんき の発言:
   かまやつ以外にありえますか

Yoshitaka の発言:
   ちなみにムッシュかまやつのライブ、もうすぐ名古屋で観ます

げんき の発言:
   Gibson のでっかいの持って出てくるんじゃないんですか?

Yoshitaka の発言:
   その時チャンスがあれば訊いてみます

Yoshitaka の発言:
   にやけたらリミッター外れた合図です

げんき の発言:
   Naoki かな

げんき の発言:
   SAの

Yoshitaka の発言:
   凄いところから持ってきますね

Yoshitaka の発言:
   そもそもポジションは、やはりギターなんでしょ?

げんき の発言:
   NaokiとPataのツインリード聴きたいじゃないですか

げんき の発言:
   いや〜Lars Ulrichとかでもいいですよ

げんき の発言:
   6人目のエックス

げんき の発言:
   小室じゃないですか?

Yoshitaka の発言:
   LarsはXのことどう思ってるんでしょ

Yoshitaka の発言:
   あ

Yoshitaka の発言:
   それ

Yoshitaka の発言:
   それだ

げんき の発言:
   くいっぱぐれてるらしいですし

げんき の発言:
   弾いてても違和感ないですよね

げんき の発言:
   おおありですけど

Yoshitaka の発言:
   V2ありましたしね

げんき の発言:
   そうです

げんき の発言:
   あ、でもhideのサポートって言ってたんで

げんき の発言:
   やっぱギターなんでしょうね

Yoshitaka の発言:
   小室確かちょっとだけギター弾けますよ

Yoshitaka の発言:
   GLOBEのライブで弾いてました

げんき の発言:
   じゃあ小室で

Yoshitaka の発言:
   大文字で書くと変ですね

Yoshitaka の発言:
   GLOBE

Yoshitaka の発言:
   globe

げんき の発言:
   GLOBE

Yoshitaka の発言:
   やっぱ変です

げんき の発言:
   個人的な話なんですが

Yoshitaka の発言:
   はい

げんき の発言:
   THE MUSIC の3枚目はどのくらい聴かれました?

Yoshitaka の発言:
   通して2回

げんき の発言:
   11月の来日に向けて聴かなきゃなと思ってるんですが

げんき の発言:
   手が伸びないんですよね

Yoshitaka の発言:
   買ったときに1回、レビュー書くためにもう1回

げんき の発言:
   僕でいうとこのPRIMAL SCREAMの新作的な立ち位置ですね

Yoshitaka の発言:
   僕、PRIMAL SCREAMのニューアルバム買ってまだ封開けてません

Yoshitaka の発言:
   THE VERVEとSIGUR ROSもです

げんき の発言:
   あれ聴けないですよ

Yoshitaka の発言:
   忙しいです

げんき の発言:
   METALLICA 出たんだからしょうがない

げんき の発言:
   5年ぶりですから

Yoshitaka の発言:
   聴けないプライマルなんて、あっていいんですか?

げんき の発言:
   聴けないんですよ

げんき の発言:
   僕がびっくりしちゃいますよ

Yoshitaka の発言:
   そうかあ

げんき の発言:
   でも SIGUR ROS もあんまり回ってないですよ僕ん家

Yoshitaka の発言:
   そうですか

げんき の発言:
   SIGUR ROS は結構好きだったんですけどね新作

げんき の発言:
   でも回さないですね〜

Yoshitaka の発言:
   今チラッと話に出ましたが、METALLICA出ましたね

Yoshitaka の発言:
   遂に出ましたよね

げんき の発言:
   ついに出ました

げんき の発言:
   あれからもう5年ですよ

Yoshitaka の発言:
   遂にMETALLICAがMETALLICAしてるアルバムが出ました

Yoshitaka の発言:
   あの、何でしたっけ

げんき の発言:
   t.A.T.u って誰ですか

Yoshitaka の発言:
   何ていう名前でしたっけ

Yoshitaka の発言:
   ロシア人娘ですか

Yoshitaka の発言:
   困りましたね

げんき の発言:
   困りました

Yoshitaka の発言:
   宇多田ヒカルって誰ですか

げんき の発言:
   っていうぐらいぶりですよ

Yoshitaka の発言:
   って訊いてるようなもんです

げんき の発言:
   5年は長いですよ

Yoshitaka の発言:
   長いです

げんき の発言:
   だって

げんき の発言:
   THESE DAYS から バンバン!!

げんき の発言:
   までぐらいの長さですよ

Yoshitaka の発言:
   ああ、BON JOVIですね

Yoshitaka の発言:
   今、このタイミングでMETALLICA聴いてない奴全員カスですね

げんき の発言:
   あやうくカス行きでした

げんき の発言:
   METALLICA は今回 METALLICA してますね〜

げんき の発言:
   時代錯誤なぐらい METALLICA ですね〜

Yoshitaka の発言:
   それだけでもう、感動です

Yoshitaka の発言:
   それで売れるんでしょ?

げんき の発言:
   どうなんでしょうね

Yoshitaka の発言:
   もう売れてますよ

げんき の発言:
   HMVは扱い小さかったですよ

げんき の発言:
   あ、売れてますか

Yoshitaka の発言:
   今年の日本国内チャートで2位の売り上げらしいです

げんき の発言:
   すごいですね

Yoshitaka の発言:
   NE-YOが1位らしいです

げんき の発言:
   すごいことになってますね

げんき の発言:
   NE-YOって申し訳ないですけど気持ち悪くないんですか?

Yoshitaka の発言:
   気持ち悪さの極みですね

Yoshitaka の発言:
   前のアルバムもオリコン1位だったでしょ

げんき の発言:
   まぁ、むこうから言わせれば似たようなもんですかね

Yoshitaka の発言:
   名前忘れたけど

げんき の発言:
   ああ、METALLICA ってアルバムね

げんき の発言:
   真っ黒のやつ

げんき の発言:
   18年もアルバム出さないんだからいい度胸してますよ

げんき の発言:
   今回は The Unforgiven III っていう曲が入ってますね

Yoshitaka の発言:
   そうですね、18年振りのニューアルバムです

げんき の発言:
   マイブラぐらいなノリですね

げんき の発言:
   新作リリースはありませんが

Yoshitaka の発言:
   そうですね、「The Unforgiven」の3作目

Yoshitaka の発言:
   結局マイブラどうしたんでしょう

げんき の発言:
   もう飽きちゃったみたいです

げんき の発言:
   うそです

Yoshitaka の発言:
   でも有り得ます

げんき の発言:
   いや〜しかし本当に METALLICA の新作ですね

げんき の発言:
   不思議な感じです

げんき の発言:
   なんだか永遠に新作なんかでないんじゃないかという

げんき の発言:
   前作は葬り去られていたせいで

Yoshitaka の発言:
   そうですね

げんき の発言:
   リアルに10年ぐらいリリースなかったノリじゃないですか

げんき の発言:
   セットリスト的に

Yoshitaka の発言:
   「Reload」がかろうじて、という感じですしね

Yoshitaka の発言:
   「Reload」というか「Fuel」

げんき の発言:
   そうですね Fuel です

Yoshitaka の発言:
   セットリスト的にはまったくそうです

Yoshitaka の発言:
   あと、Kirkの髪型

げんき の発言:
   まちがいないです

Yoshitaka の発言:
   素敵ですMETALLICA

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   じゃあここで METALLICA のお蔵入りになった

Yoshitaka の発言:
   あ、でもですね、その前に

Yoshitaka の発言:
   現在の彼等のツアーのセットリスト

げんき の発言:
   オリコン1位獲得アルバムからの曲を聴いてもらいましょう

Yoshitaka の発言:
   「Frantic」が復活してるんです

げんき の発言:
   なんとかして肯定しようとしているわけですね

げんき の発言:
   まぁ、好きですけどねw

げんき の発言:
   ライブでやったら全然僕ら盛り上がるでしょ

げんき の発言:
   ていうかちょっとやって欲しいですもんw

Yoshitaka の発言:
   あ、例外的に「St. Anger」が受けた国がありました

Yoshitaka の発言:
   韓国です

げんき の発言:
   凄いですね

Yoshitaka の発言:
   韓国では、1999年がMETALLICA元年でした

Yoshitaka の発言:
   1999年に初来韓

げんき の発言:
   アジアの東側は METALLICA 好きですよね

Yoshitaka の発言:
   かも知れないですね

Yoshitaka の発言:
   2006年に韓国で、TOOLがMETALLICAの前座をしたじゃないですか

げんき の発言:
   まぁ、世界中が METALLICA 好きなんですよ

げんき の発言:
   ええ、しましたね

げんき の発言:

   



Yoshitaka の発言:
   あの時のTOOL、MOTLEY CRUEの前座のSIAM SHADE並みの扱いを受けたらしいです

げんき の発言:
   ちょっとティクターかけときます

げんき の発言:
   なんてことでしょう

Yoshitaka の発言:
   まあでも、日本でもサマソニ06でLINKIN PARKの裏に追いやられていたんで、似た様なものです

Yoshitaka の発言:
   やっぱこの曲もかっこいいですね

げんき の発言:
   あのお陰でアダムの目の前で観られたので良しとします

げんき の発言:
   そうですね、かっこいいです

げんき の発言:
   多分19歳だった僕らの方がいけなかったのかもしれません

Yoshitaka の発言:
   19歳だったんですね

げんき の発言:
   2002年に TOXICITY がバカうけしたことを考慮しても

Yoshitaka の発言:
   そうだったんですよ

げんき の発言:
   St. Anger は自然な流れだったかもしれませんね

Yoshitaka の発言:
   「Load」がALICE IN CHAINSにやられてああなったわけだし、

げんき の発言:
   ちょっと沢庵和尚に見えてきました

Yoshitaka の発言:
   「St. Anger」もSYSTEM OF A DOWNにやられてああなったんです

Yoshitaka の発言:
   「Toxicity」良すぎです

げんき の発言:
   そうですねあのアルバムはまちがいないですね

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   また勝手にかけます

げんき の発言:
   Needles がかかってます

Yoshitaka の発言:
   SOADって、やっぱあの展開の仕方が限界だったんでしょうか

げんき の発言:
   飽きちゃったんじゃないでしょうか

Yoshitaka の発言:
   「Mezmerize」、「Hypnotize」

げんき の発言:
   あの2作は個人的に残念な感じですね

げんき の発言:
   まぁ、ビートルズ以来の偉業をやってのけたので良しとしましょう

Yoshitaka の発言:
   何のことですか

げんき の発言:
   一年の間に2作で首位というやつです

げんき の発言:
   ダロンきちがいじゃないすか

Yoshitaka の発言:
   ああ、全米は凄いですね

Yoshitaka の発言:
   あ、でも同時発売でなら

Yoshitaka の発言:
   ガンズもやってます

げんき の発言:
   あ〜ありますな

Yoshitaka の発言:
   って言ってから気付きましたが

Yoshitaka の発言:
   あれはワンツーフィニッシュでした

Yoshitaka の発言:
   すみません

げんき の発言:
   ワンツーフィニッシュも凄いですね

Yoshitaka の発言:
   確かに

げんき の発言:
   ちょっとターミネーターかけていいですか

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   僕あれ好きなんです

Yoshitaka の発言:
   きましたね

Yoshitaka の発言:
   僕は「Right Next Door The Hell」なんかも好きです

げんき の発言:
   ああ

げんき の発言:
   あの曲ですね

げんき の発言:
   わかりました

Yoshitaka の発言:
   「Use Your Illusion I」のオープニングです

げんき の発言:
   高校生んときにMDで聴いてました

げんき の発言:
   って考えるとずいぶん前ですね

Yoshitaka の発言:
   でもやっぱり高校生の頃とか

げんき の発言:
   なんてこった

Yoshitaka の発言:
   どうもあの ”暗いガンズ” ってのがよく分かりませんでしたけれどもね

Yoshitaka の発言:
   随分前ですね

Yoshitaka の発言:
   よくMD交換しましたっけ

げんき の発言:
   そうですね

げんき の発言:
   ずいぶん前です

げんき の発言:
   Electric Eye も Yoshitaka さんからです

げんき の発言:
   A.I.Rも

げんき の発言:
   Aces High も

げんき の発言:
   Back In Black も

Yoshitaka の発言:
   GREEN DAYもRANCIDもNOFXもAFIも、げんきさんからです

げんき の発言:
   Still Of The Night も

Yoshitaka の発言:
   お世話になりました

げんき の発言:
   どうもどうも

げんき の発言:
   AFIってそこに出してもおかしくないバンドになりましたね

げんき の発言:
   5年は長いです

Yoshitaka の発言:
   まあ確かに

Yoshitaka の発言:
   日本で単独やっちゃいましたからね

げんき の発言:
   そうですねそういえば

げんき の発言:
   インディーズ時代は全部前座で来日ですね

げんき の発言:
   僕の頭ん中ではヘッドライナーになってましたが

げんき の発言:
   THE OFFSPRING, SICK OF IT ALL, THE DISTILLERS ですから

げんき の発言:
   変な話です

げんき の発言:
   今じゃ相手になりません

Yoshitaka の発言:
   そう考えたら観たいですね

Yoshitaka の発言:
   そんなパッケージング

げんき の発言:
   あ、いえ

げんき の発言:
   3度の来日なんです

げんき の発言:
   THE DISTILLERS も無名の頃のヘルキャットのときの THE DISTILLERS ですからね

Yoshitaka の発言:
   あ、もちろん

Yoshitaka の発言:
   各々ってのは分かってますよ

げんき の発言:
   僕のAFIの好きな曲勝手にかけます

Yoshitaka の発言:
   予想してみます

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   なんでしょう

Yoshitaka の発言:
   全然違いました

Yoshitaka の発言:
   「The Days Of Phoenix」かと思いました

げんき の発言:
   この曲は17歳の僕には革命的だったんです

げんき の発言:
   あ〜遠くないですよ

げんき の発言:
   やっぱりこう考えると

げんき の発言:
   根本的に汚いライブハウスの住人なんですよね

げんき の発言:
   最近ライブハウスもかっこつけすぎててうんざりです

Yoshitaka の発言:
   その嫌いはありますね

Yoshitaka の発言:
   今、EPとニューアルバムを作ってるらしいです

Yoshitaka の発言:
   AFI

げんき の発言:
   うわお

げんき の発言:
   とても楽しみです

げんき の発言:
   また来てくれるといいんですが

Yoshitaka の発言:
   ですね

Yoshitaka の発言:
   サマソニで観たのが懐かしい

げんき の発言:
   2006年はやっぱりいっぱいAFI観れたことが良かったです

げんき の発言:
   単独のAFIのライブは今まで観たライブの中でもかなり楽しい部類に入ります

Yoshitaka の発言:
   なるほど

Yoshitaka の発言:
   僕も小さいところで観たかった

げんき の発言:
   好きなバカバンドのライブほど楽しいものはないのかもしれません

げんき の発言:
   僕頭悪いですから

げんき の発言:
   のくせに Davey って赤レンジャーじゃないですか

げんき の発言:
   パンクバンドって普通、赤レンジャーいないもんなんですよ

げんき の発言:
   Davey は赤レンジャーなんですよね

Yoshitaka の発言:
   ですね

げんき の発言:
   パンクバンドは普通ショッカーなんですよ

げんき の発言:
   ショッカーであることが美学でさえあると

Yoshitaka の発言:
   なるほど

Yoshitaka の発言:
   ああ、なるほど

Yoshitaka の発言:
   そういうことですか

げんき の発言:
   Hi-STANDARDに赤レンジャーいないでしょ

Yoshitaka の発言:
   いないですね

げんき の発言:
   みんな黄レンジャーなんですよ

Yoshitaka の発言:
   なるほど

げんき の発言:
   GREEN DAYもみんな黄レンジャー

げんき の発言:
   わかった

げんき の発言:
   American Idiot は赤レンジャーだったからいまいちだったんですよ

げんき の発言:
   赤れんじゃいぐらいにしといてくれれば

Yoshitaka の発言:
   ああ、なるほど

Yoshitaka の発言:
   その例えがあれば

Yoshitaka の発言:
   渋谷陽一ってもういらなくないですか

げんき の発言:
   ゆくびまいぁ〜

げんき の発言:
   RANCIDって赤レンジャーが下手にいるバンドですよね

げんき の発言:
   センターにスナフキンいるみたいな

げんき の発言:
   ショッカー二人と赤レンジャーとスナフキンでできてます

Yoshitaka の発言:
   いますね

Yoshitaka の発言:
   江守徹が

げんき の発言:
   江守徹今年も日本来たんですよね

げんき の発言:
   観たかったなあ

げんき の発言:
   Yoshitaka くん観たんですっけ?

Yoshitaka の発言:
   ええ、名古屋で

げんき の発言:
   でしたよね

げんき の発言:
   なんだか遠い昔な気がして

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   ちょっとRANCIDかけます

Yoshitaka の発言:
   お、良いですねえ

Yoshitaka の発言:
   確かに、今年じゃないみたいです

Yoshitaka の発言:
   ボケ藤は2階席で座って観てましたよ

げんき の発言:
   はあ?

げんき の発言:
   本当ですか

げんき の発言:
   何しに行ったんですか

Yoshitaka の発言:
   僕は最前で踊り狂っていました

げんき の発言:
   RANCID は楽しいですからね〜

Yoshitaka の発言:
   YouTubeにPunkspringのライブ映像が上がってましたが

げんき の発言:
   お、観てみよう

Yoshitaka の発言:
   何かそんなに臨場感ないですね

Yoshitaka の発言:

   http://jp.youtube.com/results?search_query=rancid+punkspring+2008&search_type=&aq=3&oq=rancid+p

Yoshitaka の発言:
   こげな感じです

げんき の発言:
   Punkspring はライン録りを流すんで悲しいかなしょうがないですな

げんき の発言:
   RANCID は本人たちがもうちょっと4枚目とか6枚目を評価して欲しいです

げんき の発言:
   もっとあるよ曲

げんき の発言:
   みたいな

Yoshitaka の発言:
   なるほど

Yoshitaka の発言:
   RANCIDももう5年、アルバム出していませんね

げんき の発言:
   Tim先生年々ふけますね

げんき の発言:
   そうですね5年は長い

げんき の発言:
   Tim先生はその間で2枚も出しましたからね

Yoshitaka の発言:
   Tim先生はマリファナ焼けした顔ですからね

Yoshitaka の発言:
   しわとかが目立ちます

げんき の発言:
   もう本当どこに向かってんのかわかんないですよ

げんき の発言:
   そっかBrettやめちゃったんですよね〜

Yoshitaka の発言:
   やめちゃいました

げんき の発言:
   変な感じがします〜

げんき の発言:
   WEEZER が違うやつが歌ったらむかつくのに

げんき の発言:
   RANCID ならありなのは

げんき の発言:
   彼が赤レンジャーだからですね

Yoshitaka の発言:
   まったくそうですね

Yoshitaka の発言:
   RANCIDって多分、絶対飽きませんね

げんき の発言:
   薄味だからじゃないですかね

げんき の発言:
   http://jp.youtube.com/watch?v=FiIC5qcXeNU

Yoshitaka の発言:
   なるほど

げんき の発言:
   勝手にWEEZER かけます

Yoshitaka の発言:
   この頃のWEEZERは危なっかしくて好きですね

げんき の発言:
   そうですね、今日2分ぐらい1stを買いなおすか考えました

Yoshitaka の発言:
   精神病院に収容されたのも頷けます

Yoshitaka の発言:
   何かRiversがMaynardみたいですね

げんき の発言:
   復活後の WEEZER はやっぱちょっと違うバンドですね

Yoshitaka の発言:
   ですね

Yoshitaka の発言:
   Buddy Hollyのコスプレかわいい

Yoshitaka の発言:
   「Dani California」のPV思い出しました

Yoshitaka の発言:
   レッチリに続いて

Yoshitaka の発言:
   FOO FIGHTERSも活動休止ですね

げんき の発言:
   Dani California かけましょう

Yoshitaka の発言:
   そろそろネタ切れでしょうか

げんき の発言:
   Daveさんそうでしたね〜

Yoshitaka の発言:
   Rock界の再編が進むかも知れません

Yoshitaka の発言:
   またドラムやりたくなったのかも

げんき の発言:

   



げんき の発言:
   Dave Grohlにはやっぱり NIRVANA 求めちゃうから

げんき の発言:
   なんかかわいそうです

げんき の発言:
   本人の中では当の昔に終わってるだろうに

げんき の発言:
   あれ聴きましょう

Yoshitaka の発言:
   あれって

Yoshitaka の発言:
   PROVOTですか

げんき の発言:
   http://jp.youtube.com/watch?v=zdX-RX5IHAU

げんき の発言:
   Learn To Fly です

げんき の発言:
   僕の人生に始めて出てきた Foo Fighters です

Yoshitaka の発言:
   ああ、これもう青春ですね

Yoshitaka の発言:
   僕もです

Yoshitaka の発言:
   NIRVANAがグランジで

Yoshitaka の発言:
   この曲がオルタナね、

Yoshitaka の発言:
   ふーん、覚えとく

Yoshitaka の発言:
   って感じでした

げんき の発言:
   Dave Grohlあほですよね

Yoshitaka の発言:
   あほですね

げんき の発言:
   この人なんで日本を遠ざけるんでしょうね

げんき の発言:
   嫌な思い出でもあるんでしょうか

Yoshitaka の発言:
   でもコンスタントに来日してるでしょ

げんき の発言:
   ここ2回はね

Yoshitaka の発言:
   ああ、そうか

Yoshitaka の発言:
   そうでしたね

げんき の発言:
   その前はもう異常なまでに嫌ってましたよ

げんき の発言:
   まぁ、本人は別口でフジ来たりはしましたけど

げんき の発言:
   FOO FIGHTERS は日本を遠ざけてましたね

Yoshitaka の発言:
   そう、僕も今フジを思い出してました

げんき の発言:
   マネジメント側の考えだったんですかね

Yoshitaka の発言:
   なるほど

Yoshitaka の発言:
   でも90年代後半の日本なんて

げんき の発言:
   ちょっともう1曲いっちゃっていいですか

げんき の発言:
   http://jp.youtube.com/watch?v=Pd_p1A7WVNs

Yoshitaka の発言:
   どのバンドに対してもそうだった気がします

Yoshitaka の発言:
   あ、Alternativeの、ってことです

Yoshitaka の発言:
   あれ

Yoshitaka の発言:
   よく見たら

Yoshitaka の発言:
   「Learn To Fly」のPVに出てくる

Yoshitaka の発言:
   このコカイン2人組

Yoshitaka の発言:
   TENASIOUS Dじゃないですか

げんき の発言:
   なんですかそれ

Yoshitaka の発言:
   「School Of Rock」の主演のあの人

げんき の発言:
   ああ

げんき の発言:
   あの人ですか

げんき の発言:
   あの人かわいいですよね

Yoshitaka の発言:
   ですね、

げんき の発言:
   あの映画3回ぐらい無意味に観ちゃいました

Yoshitaka の発言:
   やっぱそうですね

Yoshitaka の発言:
   あの人、このハゲと一緒にTENACIOUS Dっていうバンドやってます

げんき の発言:
   あのロックの歴史を黒板に書いてたのがバカすぎます

Yoshitaka の発言:
   いいですね〜あれ

げんき の発言:
   DEAD KENNEDIESって書いてありましたから

Yoshitaka の発言:
   w

Yoshitaka の発言:
   宿題でCD渡すところも好きですね

Yoshitaka の発言:
   「君はキーボードだから、ASIAね」

Yoshitaka の発言:
   みたいな

げんき の発言:
   2007年て何の年でした?

げんき の発言:
   何流行ってました?

げんき の発言:
   In Rainbows か

Yoshitaka の発言:
   スマパンとRATM再結成の年でした

げんき の発言:
   ああ

げんき の発言:
   そうですね

Yoshitaka の発言:
   僕自分のブログ見返すまで

Yoshitaka の発言:
   スマパン再結成したこと忘れてました

げんき の発言:
   僕もです

げんき の発言:
   あれちょっと別のバンドですよね

げんき の発言:
   スマパンの曲やるビリーの新しいバンドですよ

Yoshitaka の発言:
   です

げんき の発言:
   また勝手に好きな曲かけますね

げんき の発言:

   



Yoshitaka の発言:
   曲書く気あるんでしょうか

げんき の発言:
   この曲だけ大好きだったんです

Yoshitaka の発言:
   そうなんですね

げんき の発言:
   ZWAN であんだけ良い曲たくさん書いたのにな〜とは思いますね

Yoshitaka の発言:
   確かに

げんき の発言:
   この曲はマシーナに入ってても全然いけるかなって

Yoshitaka の発言:
   マシーナCDで買い直していないので

げんき の発言:
   マシーナ僕もCD欲しいんですよ

Yoshitaka の発言:
   もう6年くらい聴いてません

げんき の発言:
   あのアルバムやっぱ好きなんです

Yoshitaka の発言:
   ですね

げんき の発言:
   Age Of Innocence って曲が聴きたくて

げんき の発言:
   かけよっと

げんき の発言:

   



Yoshitaka の発言:
   メリッサなにやってんでしょう

げんき の発言:
   オジー役・・・

Yoshitaka の発言:
   あ・・・

げんき の発言:
   ジミーも薬ぬいてからずんぐりむっくりだし

げんき の発言:
   ラルクにいたサクラも薬抜いてからずんぐりむっくりだな

Yoshitaka の発言:
   イハとダーシーって

げんき の発言:
   この2人すごくかぶるんです

Yoshitaka の発言:
   付き合ってたんですってね

Yoshitaka の発言:
   なるほど

げんき の発言:
   ああ、なんかありましたよね

Yoshitaka の発言:
   薬を抜いたら太るんですね

げんき の発言:
   表情とか気だるさとかもなんか似ててですね

げんき の発言:
   目が死んでる感じです

げんき の発言:
   で、昔は変な目してるとこも同じです

Yoshitaka の発言:
   なるほど

げんき の発言:
   Billy Corgan ってミュージシャンになれてよかったねって

げんき の発言:
   感じの人ですよね

Yoshitaka の発言:
   といいますと?

げんき の発言:
   すごく残念なやつじゃないですか?

Yoshitaka の発言:
   他では社会に太刀打ち出来ず埋もれていくと

げんき の発言:
   すでに太刀打ちできてない感じですもの

Yoshitaka の発言:
   不満をうまく表現できなさそう

Yoshitaka の発言:
   ところで、どうなんですか、対談ってこんなんでアリなんですか

げんき の発言:
   今若干寝てましたからね僕

げんき の発言:
   Cherub Rock 聴きながら寝てましたよ

げんき の発言:
   対談中に

げんき の発言:
   皆様にわかるように話すと今3時20分です。

げんき の発言:
   どうなんでしょうね

げんき の発言:
   こんなんでアリにしてききましょう

げんき の発言:
   だめだめですけど

げんき の発言:
   ついてきたいひとだけついてくるでしょ

Yoshitaka の発言:
   これ記事にしたら相当縦長になりますよ

Yoshitaka の発言:
   Pete Townshendくらい

げんき の発言:
   そうですね〜

げんき の発言:
   僕の中で Pete Townshend って神田くんなんですよね

げんき の発言:
   もう非常に好き勝手言ってますけど

Yoshitaka の発言:
   神田くん出ましたからね〜

げんき の発言:
   そんなこんなでエンディング行っていいですか

Yoshitaka の発言:
   ちなみにこれ、明日の記事はMETALLICAと決めてもう書いちゃってるんで、

げんき の発言:
   崩れ落ちる感じで対談終了って言う

Yoshitaka の発言:
   次の次に載せるかも知れないです

げんき の発言:
   じゃあげんきさんとこはこの後載せておくので

Yoshitaka の発言:
   眠いもん

げんき の発言:
   エンディングのトラックだけ一応

げんき の発言:
   http://jp.youtube.com/watch?v=6K5NQ3VqSSg

げんき の発言:
   というわけで皆さんさようなら〜

げんき の発言:
   ってことでよろしいでしょうか

Yoshitaka の発言:
   なんだかうまいですね

Yoshitaka の発言:
   EVANGELIONなんですね

げんき の発言:
   じゃあ Yoshitaka くん落ちを

げんき の発言:
   そうだよ

Yoshitaka の発言:
   え、僕

げんき の発言:
   絵コンテとかのスタッフの人いたじゃん

Yoshitaka の発言:
   面倒くさいことは極力避けるようにして生きているので

げんき の発言:
   じゃあ

げんき の発言:
   落ちを

Yoshitaka の発言:
   落ちとかそういうの厳しいです

げんき の発言:
   落ちだけに

げんき の発言:
   スラッシーってことで

げんき の発言:
   うまくまとまったところで

Yoshitaka の発言:
   じゃあ

げんき の発言:
   また次回〜

Yoshitaka の発言:
   次回あるのか

Yoshitaka の発言:
   では、ごきげんよう

げんき の発言:
   ごきげんよう



posted by Yoshitaka at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

Rick Wright死去

Rick Wright



PINK FLOYDのオリジナルメンバー、Rick Wrightが死去しました。

4人が揃うPINK FLOYDの再結成は、これでもう2度と起こり得なくなりました。

人類史上、最も多くアルバムを売り上げたバンド、PINK FLOYD。

2005年、Live 8で一度きりの再結成を果たすも、僕は抽選にもれて観る事が叶わず。

2006年、再分裂。Dave GilmourとRick、Roger WatersとNick Masonの2組に別れ、ツアーを行った4人。その2組共、観る事が出来ました。歳をとっても、譲れないものは譲れないのかと諦めた出来事でした。

2007年、同じくオリジナルメンバーのSyd Barrettが死去。Syd追悼ライブにて奇跡的に4人が顔を合わせるも、僕の目の前で、PINK FLOYDの名前で登場し演奏したのは、Rogerを除く3人。

 ”やはりそこには存在し得なかった” という結論の下、僕のPINK FLOYDを巡る旅は終わりました。終わりましたが、全員生きているからなおさらもどかしく思い続けてきたものです。

もう本当に、観られないんですね。

それでも、PINK FLOYDという名の下、Rick最期のライブを観る事が出来た僕は、1984年に生まれた人間にしては幸せだったのかも知れません。

中毒性のある気体の様な、Rickのシンセサイザー。彼の名演と言えば何と言っても「Echoes」であり、他にも「Us And Them」、「The Great Gig In The Sky」等数知れませんが、僕の中での彼は何と言っても、「Welcome To Machine」の狂気に満ちたあの演奏。キャリア全盛期にはDavidとRogerが対立し、RogerがRickを解雇したという出来事もありましたが、DavidはPINK FLOYDから自身のソロまで一貫してRickに全幅の信頼をおいていました。Davidの今の心境は、察するに余ります。

人類が存在する限り、PINK FLOYDの名は永遠に語り継がれる事でしょう。


R.I.P. The first keyboardist in the space, of the first band in the space.


Rick 1

DAVID GILMOUR & RICK WRIGHT Live At Royal Albert Hall
2006.05.30



Rick 2

PINK FLOYD Live At Barbican Hall
2007.05.10



悲しい



posted by Yoshitaka at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

修猷館高校演劇部

こちらもまたスケジュールを合わせ、福岡最後の日に修猷館高校演劇部のOB公演を観に行きました。

OB公演、と言っても2年下の代の後輩達が主催なので、何だか変な感じです。

という訳で、高校時代は演劇部でした。

先輩も後輩も同期も、どうしてこの部活は変な人ばかりいるんだろう。そう思ったものです。あれから6年。久し振りに会った後輩達は、みんな変な人のままで安心しました。

何だか面白い人がいるから僕も混ぜて、みたいな軽い気持ちで入った部活なのに、物事の飽きが早い僕が高校3年間通して在籍出来たのは、演劇の魅力もさることながら素晴らしい出会いが幾つもあったからなのでしょう。

滑舌の悪いあの男と一緒に、客席から後輩達の劇を観ていると、まるで高校時代のままの自分でした。何をしてもそんな感覚はもう得られない筈だったのに、不思議です。

 ”自分も頑張らないと” と本気で思わされました。卒業して日本各地へ散ったあの子達が、よくも今またここに集まって、よくもこういうことを成し遂げたなと。凄い。

何より、みんなにまた会えた事が本当に嬉しかった。 ”高橋先輩” なんて呼ばれたの、いつ振りでしょうか。

ありがとう。お疲れ様。また、いつか。



Engekibu
posted by Yoshitaka at 19:07| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

WEEZER Live At Zepp Fukuoka

諸々の手続きで、少しの間福岡に帰って来ています。

丁度今、来日しているWEEZER。東京も大阪も名古屋も会場が酷いので、どうせなら福岡でWEEZERを観ておこう。と、スケジュールをそれに合わせて来ました。

WEEZER。何処で間違えたのか、もう邦楽かと思う程日本に定着しきっているバンドですが、本音を言えばもう少し違う位置にいて然るべきかなと思うのです。猫も杓子もWEEZER聴きやがって、違うんだよ、です。

今夜は、3年前WEEZERのステージに上がり、WEEZERと一緒にギターを演奏した男を誘ってZepp Fukuokaへ。

福岡という街は来る度に、する事が減ってきています。あのラーメン屋も、あのレコード屋も、あの居酒屋も、もう無い。友人も次から次へと福岡を離れていく。何だかいつの頃からか、自分が本当にこの街に住んでいたのかどうかさえ、疑わしく思う様になってしまいました。

それでも、自転車に乗って、通っていた塾を通り、通っていた高校を通り、海へ出て、Zepp Fukuokaへと何も考えずに辿り着けるという事は、住んでいたんでしょうね、この街に。

Zepp Fukuokaへ来るのは、3年7ヶ月振り。日本を離れる前に、ここでRANCIDを観ました。その時も彼と一緒でした。ていうか、いつも節目は彼と一緒です。彼が死んだら、僕は終わりです。

WEEZERを観るのは、3年前のSummer Sonic 2005以来。単独で観るのは初めてです。

中に入ると、やはり結構な人の入り。何やらフロアの中央にスペースが設けられていて、開演を待っている間にいきなりそこにRivers Cuomoが現れました。マイクチェックがてら、童謡の「ぞうさん」を歌い始めました。オーディエンスにも歌わせて、 ”すごい” とつぶやくRivers。日本人の奥さんもいる事ですし、随分日本語も上手になったのでしょう。

Riversが ”Hootenannyをします。” と言って、一般公募で選ばれたファンを傍らに呼び寄せます。面白いやりとりが続き、メンバーも現れ、アコースティックで演奏する「Island In The Sun」が始まりました。目の前にRiversが。

続いて「El Scorcho」、「Beverly Hills」。盛り上がりました。しかし、ここでやられてしまうと、後でバンドでやってもらえないという事なのでは。少し残念。

そのままメンバー達だけステージへ向かい、「Buddy Holly」が始まりました。持って行き方としては良い感じ。そういえば今更ですが、Riversが眼鏡をかけていたのはBuddy Hollyの影響でしょうね。Riversは、高校生の僕に眼鏡をかけたままでもRockは出来ると教えてくれた恩人でありました。

続いて、ベースのScott Shrinerがヴォーカルを執る「Dope Nose」、ニューアルバム「Weezer (The Red Album)」から「Pork And Beans」と続き、オーディエンスも続いて盛り上がっています。しかし、前回観たときはスタイリッシュで格好良かったRiversですが、何だか冴えない中年男といった感じになってしまいました。MOTLEY CRUEのTシャツを着て、Freddie Mercuryみたいなポーズを取って、Angus Youngみたいにギターを演奏するRivers。誰ですか一体。

「Why Bother?」、「Hash Pipe」・・・。初期の曲が多いですね。DEFTONESもカヴァーした「Say It Ain’t So」と、その後に続いて「My Name Is Jonas」が。しかし、Rivers歌わず。ドラムのPatrick WilsonとベースのScottが歌い分けます。ラストの1コーラスだけRivers。ふざけるな。

「Pink Triangle」、ギターのBrian Bellが歌う「Susanne」とレアな曲が続いて、「Undone (The Sweater Song)」、「Keep Fishin’」。ニューアルバムは自信作らしいですが、世間の反応はいまいちだった様な気がします。前作「Make Believe」の方が幾らか垢抜けていて好きでした。その点でいけば、今回のセットリストでも良いのかも。

またしてもScottに歌わせる、「Perfect Situation」。折角の代表曲くらい、自分で歌えよRivers。

「Troublemaker」で、何だか知りませんが短い本編は終了。どうしたんでしょうか。こんな覇気が無いWEEZER、今まで想像だに出来ませんでした。

アンコールは、またしてもPatrickが歌う「Automatic」。その間、Riversはドラムを演奏していました。前回はヴォーカルに専念していたRivers。今回は動きも忙しないし、あれこれ楽器に手を付けるしで違った一面を見せてくれたと解釈しても良いかも知れませんが、これではいくらなんでも寂し過ぎます。

馬鹿な歌詞が個人的に好きな「The Greatest Man That Ever Lived」で、何と今夜のライブは終了。「Tired Of Sex」とか、「Getchoo」とか、「Don’t Let Go」とか、「Photograph」とか、やって欲しい曲はたくさんあったのに。前半に盛り上がる曲を持って行き過ぎ。そして、何より短過ぎ。とても煮え切らないライブになってしまいました。単独にも関わらず、前回の方が遙かに良かった結果となり残念です。

ライブそのものはいまいちでしたが、彼とライブに行けた事と、久し振りにZepp Fukuokaに来られた事で良しとします。

何というか、取り敢えず。

頑張れRivers。



Setlist:

01.   ぞうさん
02.   Island In The Sun
03.   El Scorcho
04.   Beverly Hills
 ステージに移動
05.   Buddy Holly
06.   Dope Nose
07.   Pork & Beans
08.   Why Bother?
09.   Hash Pipe
10.   Say It Ain't So
11.   My Name Is Jonas
12.   Pink Triangle
13.   Susanne
14.   Undone (The Sweater Song)
15.   Keep Fishin'
16.   Perfect Situation
17.   Troublemaker
 Encore 1
18.   Automatic
19.   The Greatest Man That Ever Lived



posted by Yoshitaka at 13:36| Comment(7) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

回帰の磁場

口には決して出しませんでしたが、待っていました。



Artwork 74



METALLICAのニューアルバム「Death Magnetic」。

往年の名曲「Blackened」を髣髴とさせる「That Was Just Your Life」から始まるこのアルバム。出だしからして信じられません。METALLICAですこれ。METALLICAが20年振りにMETALLICAしています。

その後は、「Creeping Death」を髣髴とさせる「The End Of The Line」へと繋がります。何て言うかもう嘘みたいです。僕が彼等を好きになってから今までのこの9年間は、一体何だったんだという感じです。

随分と器用になったJames Hetfieldの歌唱力を軸に作曲されたと思しき曲が並びます。Kirk Hammetのギターソロも復活しています。

今回のアルバムでは、長年METALLICAのプロデューサーであったBob Rockと別れ、Rick Rubinを迎えたという事が話題になりました。Rickは諸刃の剣です。SYSTEM OF A DOWNを育てたのもRickですが、RED HOT CHILI PEPPERSを手放したのもRickです。今回は、それがどうやら吉と出た様で安心しました。

普通に聴くに堪え得るアルバムであればもう満足の領域かなという感じです。METALLICAというバンドは決して今のHeavy Metalシーンを牽引する存在ではありません。しかし、彼等は言わば象徴的存在な訳で、いなければ皆が困ります。

世界中が落胆した、とされている「Load」、「Reload」というアルバムにも、思い返せば優れた曲は幾つもありました。前作「St. Anger」は、あまりに感情をプリミティヴにしようとした結果、耳に馴染む事すら拒絶するかの様な非常にプライヴェートなアルバムでした。ですから、本作で「The Day That Never Comes」の様に本気で良いギターリフだ、良いメロディーだと思える曲が聴けるので、METALLICAのニューアルバムとしてはもう充分では無いのでしょうか。そう考えたら、実に17年振りですよ。

有り得ないくらいの完成度、という訳ではありません。今年一番の、という訳ではありません。ただ、 ”悪くない” という事がこんなに嬉しいニューアルバムなんて他にあるでしょうか。これは事件です。またしてもMETALLICAが事件を起こしました。

この人間臭さが、METALLICAなんです。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Album Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぐでんぐでん

マグロと一緒で、止まったら死ぬのかも。

何でこんなに忙しいんすか。朝起きて第一声目が「疲れたー」ってどういうことすか。

バンドやろうぜー。

踊れ。ラスト30分ノイズ垂れ流し。ギターソロいらない。ラメ入り。NEW ORDER。ドラムセットにダイブ。

帰ってこいメイナード。バンドやるぞバンド。



posted by Yoshitaka at 14:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

サザンオールスターズ Live At Nissan Stadium

桑田佳祐のライブでの第一声、いつもなら彼の好きなバンドにあやかって ”どうも、RADIOHEADでーす” とか ”どうも、MR. CHILDRENでーす” とかふざけて自己紹介をするのに、今回に限って ”どうも、サザンでーす” とまともに挨拶した。それだけでももう、ああ、何だかもう。駄目だなあ。サザンごときで感動してちゃあ。神様桑田様。



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どうも僕が ”ライブに行く” と周りに言うと、 ”複数回行く” もしくは ”全公演行く” という事が当たり前なのだと思われている様です。確かにいつもそんな感じです。しかし、今回は1公演だけ。

SOUTHERN ALL STARS。今や2000枚に届こうとしている僕のCDコレクションにも、やはり始まりの1枚がありました。数ある彼等のアルバムの1つ、カブトムシが交尾しているジャケットのアルバムが、その始まりの1枚でした。

雨の横浜、Nissan Stadium。

4日間行われる、SOUTHERN ALL STARSの30周年記念ライブ。今日はその2日目。日本全国から集まった7万人のファン達に紛れて、5年振りのSOUTHERN ALL STARSのライブ。そう、前回彼等のライブを観たのは、25周年記念ツアーでの事。

これだけ好きなのに、ライブを観るのはこれでまだ3回目。そして以前も書きましたが、6人揃ったSOUTHERN ALL STARSを観たのは、後にも先にも9年前の1回だけ。

生憎の雨の中、桑田佳祐とも親交のあるDJ小林克也が映像で登場。今日の主役をステージに呼び込みます。

夏らしく着飾ったいつものメンバー達。原由子、関口和之、松田弘、そして、桑田佳祐が登場。

彼等のライブのオープニングは、必ず代表曲では無く通好みの曲を持って来てくれます。今回はどの曲が来るのか。そう考えるのが毎回の楽しみの1つです。

爽やかなシンセサイザーが導いた、今回のオープニングは「You」。先に述べた、カブトムシが交尾しているジャケットの、1989年作「Southern All Stars」収録の曲。いかにも80年代らしい、透明感のある曲調が雨の中、映えます。

続いて間髪入れず「Miss Brand-New Day」が来ました。原由子が奏でるこのシンセサイザーのイントロ、何度聴いても感動します。 ”テレビの人気者” から、 ”国民的Rockバンド” へと脱皮を遂げた、1984年のSOUTHERN ALL STARS渾身の1曲。こうして広いスタジアムで聴くと、Rock然としていてとても素晴らしい。

割と新しい曲、と言ってももう10年前ですか。「Love Affair (秘密のデート)」で和やかなムードにさせた後、しばらくMCを挟み、25周年のときと同じく初期の曲を立て続けに演奏するとの事。

まず、驚いたのが、「いとしのフィート」。デビューアルバム「熱い胸騒ぎ」収録のこの曲。曲名の ”フィート” とは彼等のルーツの1つであるSouthern Rockの代表格、LITTLE FEATの事。後に1997年になって発表されたLITTLE FEATのリーダー故Lowell Georgeのトリビュートアルバム「Rock ‘N’ Roll Doctor」では、JACKSON BROWNE、BONNIE RAITT等錚々たるメンツに混ざり日本人アーティストでただ1人、桑田佳祐が参加していました。しかし、ラーメンを食べ損ねた出来事からこんな渋い曲を生んだ桑田佳祐はやはり天才ですね。

その他にも、冒頭に登場したDJ小林克也へ捧げた歌「お願いD.J.」、キャリア史上屈指のバラード「ラチエン通りのシスター」、今の桑田佳祐の気持ちを代弁しているであろう「働けRock Band (Workin’ For TV)」、ドラムの松田弘がヴォーカルを執る名バラード「松田の子守唄」、演奏された事自体が奇跡の「東京シャッフル」、スタンダードの「夏をあきらめて」・・・。普段のツアーではお目にかかれない、隠れた名曲が目白押し。

彼等の代表作として名高い「Kamakura」からReggae調の「顔」が演奏された後、「Bye Bye My Love (U Are The One)」、「Melody」が続くという驚きの演出が。

同アルバムを代表する、この2つのシングル曲。中でも後者の「Melody」は曰く付きの曲として知られ、シングルとして売れた事はもちろん、ファンの中でもとりわけ人気のあるバラードなのにも関わらず、桑田佳祐本人が個人的な理由で長年、封印してきた曲。2000年に彼等の故郷茅ヶ崎で行われた「茅ヶ崎ライブ」で12年振りに解禁されるまで、ベストアルバムにも収録されずその存在を黙殺され続けてきました。この2曲を続けて演奏してくれた事ももちろんですが、僕自身ライブで聴くのは2曲とも初めてのことだったので、とてもありがたかったです。

ここで一旦、MCが入ります。これだけの様々なヴァラエティーに富んだ多くの曲を、よくも次から次へと演奏出来るもんですね。恐れ入ります。

小休止の後、意味不明系と中途半端系の楽曲が続いた後、アリーナ後方に設けられたセカンドステージに移動します。未だ雨の止まぬ中、アコースティックギターを抱え椅子に座って「涙のキッス」を歌い始める桑田佳祐。かれこれ17年前、中国は北京の紫禁城でこの曲を歌っていたのを衛星中継していた映像が、僕がミュージシャンというものを生まれて初めて認識した体験でありました。あれからどれだけのミュージシャンとの出会い、別れがあったでしょうか。どんなに遠く歩いていっても、僕の原点はここであり、彼等であるのです。

「チャコの海岸物語」、「夕日に別れを告げて」を演奏した後、メインステージへと帰っていく彼等。途中、僕のいるブロックのすぐそばを通りかかり、至近距離で彼等の姿を見る事が出来ました。

元の位置に戻るや否や、いきなり「いとしのエリー」。桑田佳祐のソロ (インストアイベント) では聴いた事がありましたが、SOUTHERN ALL STARSで聴くのは初めて。この曲から「真夏の果実」、「Tsunami」と繋がるという反則技を繰り出し、「I Am Your Singer」では今回、病気療養中で欠席の筈の野沢秀行が登場。

「希望の轍」。そろそろ終盤へと差し掛かってきたのか、クライマックスの曲が少しずつ。ラストはやはりしめやかに、とはいかないのが彼等。「Erotica Seven」、「Hotel Pacific」、そして、「Body Special II」で盛り上げます。しかし、この曲で大森隆志の姿が見えないのは、やはり悲しいものです。

このクラスの会場は今までに何度も行った事がありますが、その万単位のオーディエンスを総立ちにさせて歌わせる、というのは当たり前ですが本当に凄い事です。これ程の人数が一緒になって歌って騒げる曲を作ったというのは、凄い事なんです。

まだこれから、といったところで本編は終わり。降ったり止んだり、結局は生憎の雨でしたが、寧ろこれが晴れていたらまた暑さで過酷なライブになっていたかも知れません。

アンコールで呼び戻されて、「夕方Hold On Me」へ。この曲はシングルにならなかったのにここまでライブで定番の曲になってしまったなんて、まさにライブで鍛えられた曲と言えるでしょう。

そして、「みんなのうた」です。この曲は元々、今から20年前の1988年、彼等の1回目の活動休止からの復活を印した曲でした。いつかまた、この「みんなのうた」の様な曲が届けられる日が来るのでしょうか。

そしてやはり、「勝手にシンドバッド」。この曲で彼等がデビューした時、あの有名な歌番組のあの有名な司会者は散々な事を言っていましたが、誰が1978年当時、このSOUTHERN ALL STARSがこのNissan Stadiumという途方も無い会場で祝う ”30周年” という事件を予想出来たでしょうか。それ程、SOUTHERN ALL STARS、そして桑田佳祐という存在は未知数だったのでしょうね。そうでなければ、プロになりたい一心でわざわざ宮崎から上京した松田弘も、ELTON JOHNをこよなく愛する清楚な少女だった原由子も、あんな見るからに破廉恥な男とバンドを組もうなんて思わなかった筈ですから。

アンコールのラストは、「Ya Ya (あの時代を忘れない)」で。25周年記念ツアーの時も、アンコールのラストはこの曲でした。欲を言えばもう少し驚きが欲しかったところですが、そんな雑感もあまりに美しいこの曲のメロディーを前にしては、何を今更、といった感じになってしまうのでした。

昨年のソロ活動に引き続き、元気が無いのかなと思ったけれどもそういう訳でも無く。52歳の桑田佳祐は随分大人しくなりましたが ”サザン” は ”サザン” 。気がつけばキャリア史上最も多い、46曲もの曲を歌ってくれたんですね。頭が下がる思いと同時に、次に来るであろうソロ活動 (もしくはあの伝説のバンドの再結成か) ではマイペースにやって欲しい、と願うばかり。

それにしても、「涙のアベニュー」は、「わすれじのレイドバック」は、「海」は、「慕情」は、「心を込めて花束を」は、無しですか。しかし、そんなこと言い始めたら、聴きたい曲を全部聴くには彼等に70曲くらい演奏してもらわないといけなくなると思うので、今回はこれで納得するしかありませんね。

今のところ最新のアルバム「Killer Street」からは、2曲しか演奏されず仕舞い。あのアルバムを世に出さざるを得なかった彼等の心境を考えると、どうしてこうなってしまうまで、無理をして本音を隠していたんだろうと悲しくなるばかり。

今や1つの産業と化したあのバンドを動かす1人の人間に、一体どれだけの負荷がかかるのか。裏の苦労を見せないのが、完成されたエンターテインメントではありますけれども。

終わってしまって始めて、これでしばらく観られないんだ、という実感が。どんなに不調を嘆いてみても、 ”これで終わって欲しい” では決して無く。どうしても寂しい思いは付きまといます。

もしかしたら、彼は涙を見せていたのかも知れません。しかし、そこはうまいこと、雨が。



あああああああ。何か上手くまとまらん。



posted by Yoshitaka at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Live Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

Noel、襲われる

今の今、入ってきたニュース。

OASISのカナダ、トロント公演にて、「Morning Glory」演奏中にNoel Gallagherが暴漢に襲われた。いくらなんでもこれはやりすぎ。Noel大丈夫なのか?

どうやら、兄弟2人とも狙うつもりだったらしい。Noelを襲った後、Liamに襲い掛かろうとしたところ、取り押さえられている。


問題の瞬間は1分30秒のところ。痛々しい。



posted by Yoshitaka at 00:51| Comment(5) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

もぞもぞ

皆さん、本当にどうもありがとうございました。

僕は何とか元気です。

あと1つ、書き忘れていた、じいちゃんと僕がそっくりな点。それは、金遣いが非常に荒いこと。

じいちゃん、愛用していた鞄を整理すると出るわ出るわでクレジットカード15枚くらい持っていて、解約手続きが非常に面倒臭そうです。

じいちゃん、よくある ”30万円貯まる貯金箱” にお金を貯めていて、 ”何かあったらこれを開けなさい。多分20万円くらいは入っとる。” とよく言っていたのですが、いざ開けてみると5円玉10円玉ばっかりで、数えてみたら3千円くらいしかありませんでした。

ホラ吹きジジイめwwww でもその分、生きているうちにお金使ってあれこれ出来てたんだなと思うと、嬉しいですわ。


・・・近頃は専ら、時間が無いので買い物でストレス発散をしてしまいます。久ーーし振りにタワレコに行けば、このザマです。



Kaisugi



「Pinkerton」を3年振りくらいに聴いて泣きそうになりました。数少ない今月の楽しみの1つ。



posted by Yoshitaka at 03:07| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする