2008年05月31日

Fuck-Oka

ドラムを叩くギタリスト、30キロ痩せた小説家、髪が全盛期の僕以上に伸びたグラフィックデザイナー。

東京や香港でもそうですが、色んな友人が入れ替わり立ち替わり会ってくれるカオス的な状況が僕は好きです。忙しいのでもっと時間が取れればいいんだけど…。

何か、生まれて初めて福岡が楽しかった様な気さえしました。楽しい思い出が無かった訳では無いのですが、嫌な思い出も多いので…。

…。

要は、自分次第、か。今日からまた名古屋。

近頃都市間移動が多過ぎて、名古屋の地下鉄でSuicaをかざしたり、天神の事を栄と言ったりとパニパニです。

みんなありがとう。また帰国したらすぐ行く予定です。


何度ここへ来てたってー

何度ここへ来てたってー

何度ここへ来てたってー


まだまだ遠い、福岡。
posted by Yoshitaka at 20:34| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

メタル二人旅

今、元気くんちにいるんですが、元気くんがメタルばっかかけて僕をいじめます。ANGRAとかSONATA ARCTICAとかNIGHTWISHとかかけながら、よく聴けるよなあこんなもん、とか2人でゲラゲラ笑って罰当たりですどうもすいません。

あ、WHITESNAKE。だいぶマシになった。

はよう飯食いに行かんね。
posted by Yoshitaka at 00:14| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

今、福岡

Fuk



3つある故郷のうち、一番おろそかにしている福岡に半年振りに帰ってきました。

だって遠いんだもん。

しかし、先週は東京に、週末は一宮に、今週は福岡に、って移動しすぎです。確か名古屋に住んでる筈なのですが・・・。

やる事たくさんあってバタバタです。

今日は、僕の命綱であるあの赤いやつを取りに行ってきます。これの為です、帰って来たのは。今まで黒いやつしか持てませんでしたが、遂に赤いやつが手に入ります。これで僕も大人です。
posted by Yoshitaka at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

中村達也

今、渋谷。

ベースヴォーカル、Reck。

ドラム、中村達也。

FRICTION。

あと、目の前に布袋寅泰。もちろん客で。でかい。

達也ありえねえ。
posted by Yoshitaka at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

サザン

VELVET REVOLVERに続き、またしても予言を的中させてしまいました。やはり周りが言う通りジャーナリストに向いているのかも。いえ、全然嬉しくはありません。

サザンオールスターズ、活動休止。

 ”30周年を祝うどころか、もう行き詰っている。次に起こすアクションは解散だったりしてね。”

そう呟いたのは昨年末。

好き故にあまり盲目的になれなくなってきてしまったサザン。やはり、あの事件以降、曲は冴えないしライブは粗末だしでどうしたのかと思う程。

30年間日本の音楽界の頂点に君臨し続けるのは確かに凄い。一度もブランクが無かった事も不思議。しかし、ブランクはまさに今、訪れてしまっている様ですね。

という事は、また再び桑田佳祐はソロに戻るわけですが、ここでやはりKUWATA BANDを再結成させてHard Rockの世界に戻ってきてくれないかなと思ってしまいます。何かサザンや桑田佳祐の話をする度にKUWATA BANDの話をしてしまうような気がしますが、本当に好きなんです、僕。

取り敢えず、8月の30周年記念ライブは行きます、絶対。



posted by Yoshitaka at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

細野X高橋X坂本=YMO

(このニュースはコケコ氏提供でお送りしています)

人口は日本の半分でも、毎年日本の10倍近い数のフェスティヴァルが開催されているU.K.。

その中でもユニークなのが、毎年6月にLondonで行われるMeltdown。このフェスティヴァルはLondon南部のSouthbankにある複数のホールを会場とし、毎年主催者をアーティスト自らが務め、プロデュースし、出演者を決めていくというかなり自由度の高いもの。そして毎年必ずといっていい程、主催者が自分の好きなバンドを再結成させてしまったり、有り得ない程豪華な組み合わせを実現させてしまったり、滅多に観られないアーティストを呼んできてくれたりと、話題性には事欠きません。

僕が2004年に初めて行ったMeltdown 2004では、主催者のMorrisseyが再結成させてしまったNEW YORK DOLLSを目撃。

翌年のMeltdown 2005では、主催者のPatti SmithがJIMI HENDRIXトリビュートライブを行い、Patti、Jeff Beck、Johnny Marr、Robin Hitchcock、Squarepusher、Fleaという100年に一度の様な豪華な組み合わせを目撃。

昨年のMeltdown 2007では、主催者のJarvis Cockerが10年振りの来英となる再結成THE JESUS AND MARY CHAINを目撃、はここではせずに僕は後のU.K.ツアーで観る事が出来ました。

さて、前置きが長くなりましたが今年のMeltdown 2008、主催者はMASSIVE ATTACK。そして、今回MASSIVE ATTACKが呼んだアーティストがまた、素晴らしい。

YELLOW MAGIC ORCHESTRA。

細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人が、今や伝説となった1980年Hammersmith Odeonでのライブから実に28年振りに、Londonでライブを行うことになりました。

昨年、ワンオフみたいな感じに再結成したかと思えばLive Earthで短いライブを披露したのみで、YELLOW MAGIC ORCHESTRA名義での本格的なライブはやはり行わないのかと思っていましたが、ここへ来てまさかの展開。単独公演としては1993年東京ドームでのライブ以来なので、15年振りです。

もう楽しみで仕方ありません。YELLOW MAGIC ORCHESTRAも僕の音楽黎明期からの付き合いなので、愛し続けてもう随分経ちますからね。

ではでは、今日はYMO特集で。















かっこいいところも載せなきゃ・・・





posted by Yoshitaka at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

METALLICAふたつ

タワレコで見つけたMETALLICAふたつ。



Artwork 68



METALLICAの名カヴァーEP「Garage Days Re-Revisited」が再発に、とTower Recordで宣伝されておりましたが、買って確認してみるとやはり数年前に出回った東欧製のリプロダクション盤に近いコピー商品。これも一応コレクターズアイテムですね。ちなみに本物は今まで見た中でも大体1万円はします。

本作は、1987年ツアー中の事故によりバンドの核であったベーシストのCliff Burtonが他界し、後任にJason Newsteadが加入して来日公演をこなした後に作られた、言わばJason加入の挨拶がてら、といった意味合いのEP。やはり低音が軽い頃のMETALLICAを聴くと愛というか、そういうものが甦ってきます。好きでした。今ももちろん好きですが、あの頃は今みたいにやたらと知識や考察で武装していなかったので、何でも考え込まずに身を任せて楽しめたものです。

METALLICAがProgressive Rockの様式を取り入れ、Thrash Metalに別れを告げる準備段階に入る「And Justice For All」が製作される前に、初期METALLICAが見せた最後の魅力がここに集結されています。

このEPに収められている5曲は全て後のカヴァーアルバム「Garage Inc.」に収録されていますが、やはり曲と曲の合間にある会話やアンプのノイズがそのまま録音されているこのEPが好きですね。

DIAMOND HEADの「Helpless」、KILLING JOKEの「The Wait」、MISFITSの「Last Caress」も格好良過ぎて参ってしまいますが、そんな中でも必聴なのは、何と言ってもIRON MAIDENの「Run To The Hills」です。



もう1つ、Tower Recordにあった不思議なアルバムを。



Artwork 69



「The Legendary Garage Tapes」と題されたこのアルバム、どう見てもブートレッグです。Tower Recordというのはこういうオフィシャルではないものをよく売っているから侮れません。

触れ込みでは、METALLICAが世に出るきっかけとなった伝説のデモテープ「No Life ’Til Leather」を収録、とありましたが、聴いてみるとこれは嘘だという事が判明。本作は「No Life ’Til Leather」よりも更に前、1982年に録音された通称「Ron McGoverny’s ’82 Garage Demo」を収録したものです。オリジナル曲は「Hit The Lights」と「Jump In The Fire」だけで、後はDIAMOND HEADやSWEET SAVAGEのカヴァーで占められています。

当時のベーシストRon McGoverny所有のガレージで録音されたとされるこのデモテープは、音質も酷いが演奏も酷い。この素人同然の演奏をする4人組が、後に世界で1億枚アルバムを売るバンドに成長するとは、当時誰が想像出来たでしょうか。ちなみに、当時のギタリストはもちろん、その後不当に解雇され復讐の鬼と化す現MEGADETHのDave Mustaineです。

どちらも、今タワレコに行ったらまだ売っています。多分。
posted by Yoshitaka at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Album Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

レッドブル

08-05-10_001.jpg日本でも最近よく見掛ける様になったレッドブル。買って飲んだら懐かしい味。

よい子のみんなは気を付けてね。依存性高いから、これ。私は以前、これで胃を破滅に追いやりました。
posted by Yoshitaka at 13:33| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

24

これからの一年をどう過ごすかで、この先の人生が決定付けられる様な、そんな奇妙な使命感に包まれて起きた、見知らぬ街の朝。

ポジティヴな言葉は吐かない主義。何故ならそれは、ポジティヴでは無いから。

薄汚れた空が明けて行く。会社や学校に向かう人の群れに逆行して一人。

将来は医者か学者か、と親に期待を課せられ育てられ、気が付いたらこんなんになっちゃったな。Jimmy Pageのせいにしておこうか。

そろそろ、ね。本当もう、そろそろ。

中央線。

黒い宇宙。

カレーライス。

24歳。
posted by Yoshitaka at 10:43| Comment(10) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする