2008年01月30日

今年のハイドパーク

この時期の楽しみと言えば、夏のフェスティヴァルのラインナップが少しずつ発表されていく事。

2006年から新たに始まった、なかなか侮れないフェスティヴァルHyde Park Calling。今年からは名前を変え、Hard Rock Calling 2008となりました。

そして発表された、今年のヘッドライナーは、ERIC CLAPTONとTHE POLICE。

このヘッドライナーの何処がHard Rockなのか・・・。このフェスティヴァルの名前の変更は単に主催者がHard Rock Cafeだからであって、別にHard Rockのミュージシャンが出演する訳では無いんですね。

そして、2006年はTHE WHOとROGER WATERS、2007年はAEROSMITHとPETER GABRIELと初期のHard Rock、Progressive Rockという組み合わせが続きましたが、今年は見事に見当違い。

長年続いたマンネリを打破すべく、昨年はDerek Trucksと36年振りに、今年は何とSteve Winwoodと39年振りにタッグを組んでツアーに出ているEric Clapton。現役引退宣言からCREAM再結成に至るまで、観る度に退屈になっていったのでもう観ないだろうと思っていましたが、Steve Winwoodと一緒なら話は随分変わってきます。

面白いのが、初日のトリ前にSHERYL CROWの名前がある事。かつてEricの愛人として名を馳せたSheryl Crow。両者の共演が観られる可能性は高いです。

再結成したTHE POLICEの方はと言うと、僕は昨年9月にLondonで観ています。まさか生で観られるとは夢にも思わなかった為、感動しましたね。個人的にあの時は忙しさもピーク時でしたが、滞在先のノルウェーから次の目的地パリに向かう前にわざわざこのライブを観る為にLondonに立ち寄ったのでした。

ここまで書いておいてなんですが、両者ともわざわざフェスティヴァルに行って観る事は無いと思うので、今年はパスです。

それに、このフェスティヴァルがあるのは6月28日、29日。この日、僕はManchesterにいる予定なので、結局は観られない運命にあったのです。

何故、僕がManchesterにいるかについては、先生が知っています。



http://www.hydeparkcalling.co.uk/home/
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2008年01月28日

VELVET REVOLVER解散?

また凄いバンドの再結成ですよ。

今度はSTONE TEMPLE PILOTSです。


http://www.barks.jp/news/?id=1000037447


という事は、暫くVELVET REVOLVERは休業になるでしょう。

ただ、期間限定と報道されたバンドの再結成が、やっていくうちに2公演、3公演、ツアーと活動が長くなっていくのは非常によくあること。RAGE AGAINST THE MACHINEやLED ZEPPELINも結局はそうなっていますからね。

ということは、STONE TEMPLE PILOTSが継続的な活動を再開する可能性も無きにしも非ず。

ただ、仮にVELVET REVOLVERという囲いが無くなったとしても、GUNS N' ROSESが再結集するという事はまず有り得ないと思うので、折角1つの場所に集まっている元GUNS N' ROSESの面々が再び散り散りになってしまうのも悲しい。

 ”スポンサー” に恵まれず、やむなく来日公演を中止してしまったVELVET REVOLVER、というかScott Wayland。近頃ではSundance 2008の出演をキャンセルしてしまう等、また危うい雰囲気が出てきましたが、いががなのでしょうか。






やっぱこのバンドはメロディーが良かった。VELVET REVOLVERに足りないものは、メロディーラインの主導権を握るソングライターなのかな。

やっぱIzzy Stradlinが入ってればな。何やってんだあいつ。


Hello, it's late...


いつ聴いても皮肉な歌詞。
posted by Yoshitaka at 20:10| Comment(5) | TrackBack(0) | Music News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

MySpaceできあがり

長い間、放置していたMySpaceをようやく復活させました。


http://www.myspace.com/franticjapyoshi


背景とかレイアウトとか、凝り性だし完璧主義なんでやり始めると時間もかかるし面倒くさくなるしで手付かずのままでしたが、何も無いままではつまらないので頑張って仕上げました。結構みんな簡単に作っているのが意外です。もっと簡単な構築サイトがあるんだろうか。

音は出ないので、職場でも安心してご覧いただけます。

Friendsにゴスロリな白人の女の子が異様に多いのは、あいつのせいです。
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2008年01月22日

田舎で世界を夢みる

近頃はというとですね、洗濯、掃除、庭の草むしり、祖父の病院の送り迎え、買い物に行き、夕食の献立を考え、包丁を握る・・・。まるで老後の様な生活を送っております。今日なんかカキフライを作りました。

2階にCDや機材を置いてある部屋があるんですが、今日からそこで漬物を漬け始めました。Gibson Les Paulが立て掛けられ、SONIC YOUTHとかSOUNDGARDENとかのCDやLPが壁の様に積まれている部屋に、突如として野菜が漬かっています。その光景はかなりシュールです。

日本に戻って来てしまえば、しばらくは落ち着いてしまうのでは無いかと思われたのですが、周りの人々がそれを許してくれません。

来月は国内移動が主ですが、それ以降はまず師匠の1人から ”B” から始まる国へ行ってくれないかと通達がありました。

それと前後して、 ”T” から始まる国へも行く企画が持ち上がっています。

以前は、仕事やら用事やらで色々な国を回るのが格好良いと思っていましたが、全部 ”遊びで” と言ってしまった方が格好良いような気がしてきました。という訳で、意地で遊びに変えてこようかと思います。

そういえば先月、本屋で立ち読みしたWire誌にEINSTURZENDE NEUBAUTENの中心人物Blixa Bargeldのインタビューがあったのですが、彼はあれ程聴き手を限定する前衛的な事をやっていながら、世界各地に家を持っているそうなのです。凄く意外でした。同時に、少し希望が持てた様な気がしました。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

長崎からの刺客

地下鉄東山線を待つホームに、この街で見るとは思わなかった顔。

長崎から、あの男が名古屋にやってきました。

かわいそうに彼、9年前、僕と出会ってしまったが為に完全に人生が狂ってしまいました。

僕と出会っていなければ、音楽に身を投じることもなかっただろうし、ドラムを始めることもなかっただろうし、挙句の果てに、僕と再びバンドを組みたいが為にわざわざ名古屋で就職を決めてしまうなんて事も無かったのです。更には彼女さんまで連れてきてしまうなんて。僕は2人にどう責任を取ってよいのやら。

Londonで中学校や高校の同級生に会った時や、Londonの友人に日本で会った時にも随分不思議な感じがしたものですが、九州でしか会う事の無かった彼に名古屋で会うとは実に奇妙です。

山ちゃんの手羽先を食べに行きました。名古屋の食べ物もそんなに捨てたものでは無いですよ、と。

普段は構ってくれる人もおらず郊外にある実家に篭ってしまっているので、3人でいろんな所に行くとそれがどんな用事だろうが何だか楽しい。2人とも、またいろいろとお世話になりますのでよろしく。

近頃、人生って何だろうと考えてしまいそうになるので、ある程度考えた後の自分を演じて切り抜けています。

23歳の冬も一度きり、人生も一度きり。命がついえるその瞬間まで、やりたい事をやれるだけやって生きていきたいですね。
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熊本 or DINOSAUR Jr.

近頃、これは本気で凄まじかった、と思えるミュージシャンのライブが観られなくなって久しいです。

そんなライブは数多くある訳では無い、と一瞬自分に言い聞かせるのですが、やはりLondonでは結構それがあったのかな。昨年1年間観た、主なライブを思い返してみると・・・


1月   STEVE WINWOOD

2月   BRUTAL TRUTH

3月   SEAN LENNON、NINE INCH NAILS、THE WHO

4月   DEFTONES、BOB DYLAN、JOHNNY WINTER

5月   PATTI SMITH、TRAVIS、P*** F****

6月   HAPPY MONDAYS、PEARL JAM、PETER GABRIEL

7月   MOGWAI、(New YorkでRAGE AGAINST THE MACHINE)

8月   TOOL

9月   THE JESUS AND MARY CHAIN、THE POLICE、BRIAN WILSON

10月   INCUBUS、RUSH、PAUL MCCARTNEY、BLOC PARTY

11月   BLACK SABBATH、SEX PISTOLS、ARCADE FIRE


うーん。やっぱLondonは凄い。

とか言いながらも来月RAGE AGAINST THE MACHINEとBJORKがある訳ですが、それに続く形でまた1組凄いのが。

前置きが長過ぎる。SAXONと間違えるって何の話だ。

DINOSAUR JR.来日。ごおおおおおおおおおおおおおおおおおって書きゃあ早い。

うわこれめっちゃ楽しみなんですけど。だってまだ観た事ないですもん。アルバム出したのにやる気が無いのか知らないけれどツアーらしいツアーU.K.でしてくれなかったので、これは観たい。







まあとあるプロジェクトとかち合いそうなので、観られるかどうかは微妙みたいですが。

いやーでも観ようよー。

熊本ってあんたー。

ー。

ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=21&id=385591
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2008年01月11日

Granted Dead Or Alive

名古屋ドームに来たのは10年振り、BON JOVIのライブを観るのは8年振りです。

僕が名古屋を離れていたのは丁度10年間。この10年で街並みも随分変わりました。10年前、僕自身初の外国人ミュージシャンのライブとなった、ELTON JOHNとBILLY JOELのダブルヘッドライナーツアーを観に来て以来の名古屋ドーム。今では地下鉄の駅も出来て、随分便利になりました。

そして、BON JOVIは高校1年生の時、復活した彼等を福岡ドームで観て以来です。その次の「Bounce」での来日はセンター試験直前という事で (どうせ落ちたんだから行けば良かった) 断念。次の「Have A Nice Day」でのU.K.ツアーではDownload Festival 2006の3日目と被り、GUNS N’ ROSESのキャンセルが確定次第Londonに帰って観ようと思っていたものの、無事にGUNS N’ ROSESがライブを行って再び観られず仕舞い。昨年のニューアルバム「Lost Highway」に伴うU.K.ツアーは、あろうことかHyde Park Calling 2007の2日目、AEROSMITHと被ってしまいまたしても断念。と、こんな感じにBON JOVI運に恵まれず、再び彼等に逢う機会を先へ先へと送ってきてしまいました。

結局、彼等を世界に送り出したこの日本で再び観る事になったのは、因果というか何というか。

彼等はU.K.でも未だに衰えぬ人気を誇っています。KISSもAEROSMITHも固定した人気を保てなかったあの国で、先輩格であるVAN HALENを前座に従えて変わらぬ規模のツアーを敢行していた彼等の成功の秘訣とは何でしょうか。John Bon Joviのルックス、アイドル性、それだけでしょうか。

そこまで本気にBON JOVIを語るつもりは無いのですが・・・。懐かしいんですよね。Hard Rockを好きになったその初期に、復活ということでリアルタイムでその話題に触れた、あの時の感触がまだ残っているだけで。

正直な話、客入りはスタンドすらも微妙な感じ。スタンド席のチケットを持って入った僕は、アリーナにいる人達だけでライブを始められてしまう様なそんな疎外感を持ちました。

結局はこんな感じに今ではそこまで集客力がある訳ではなく、加えてほぼ2年に1度という高い頻度で来日している彼等。毎回ドームでツアーを組むのは、もはや意地と言ったところでしょうか。

ライブは開演時間を少し回った頃に始まりました。特に凝った演出もある訳ではなく、「Lost Highway」で始まったライブ。

Johnがいて、Richie Sambora がいて・・・。BON JOVIがいる、と確認。かっこいいですね。懐かしい気持ちにさせてくれました。

新曲で均していくのかと思いきや、次はいきなり「You Give Love A Bad Name」。一気に盛り上がる会場。ただ、個人的には、ここら辺のベタな代表曲は苦手。

それにしても、久し振りにドームでライブを観ましたが、この音の酷さはたまらないですね。それも含めて今夜は懐かしい思いをさせてもらいましたが。しかし、そんな音の中でも、Richieのギターの音の立ち上がりだけは良いんですよね。

前半では生で聴くのは初めての「Runaway」、僕のお気に入り「The Radio Saved My Life Tonight」が続けて演奏され、おいしい思いをしました。

今回のJohnの格好は、黒の上下で髪型も何だか古臭く、アコースティックギターを構えて、今までの印象とは違う様な・・・。しかし、4、5曲とライブが進んでいくうちにようやく気付きました。僕が馬鹿でした。あれはELVIS PRESLEYを意識しているんですね。間違い無いです。

「Summertime」、「(You Want To) Make A Money」・・・。「Lost Highway」収録の新曲が続きます。個人的には、復活以降の彼等のアルバムは「Crush」、「Bounce」があまりに素晴らしく、続く「Have A Nice Day」とニューアルバム「Lost Highway」はどうしても聴き劣りしてしまうんですね。言ってしまえば、凡作。

少し退屈になってきたところで、こちらもまた前回聴く事の出来なかった僕のお気に入り、「Born To Be My Baby」が。そんなにレアな曲では無いんですが、これは嬉しかったです。やはりこのバンドの人気の理由というのは、このメロディーセンスだなと再確認。

当時を思い出させてくれた「It’s My Life」、「Bad Medicine」ではクライマックスかの様な展開をみせたかと思ったら、Richieがヴォーカルをとりまさかの「These Days」。全体的に演出もいまひとつで、構成も何だか繋ぎに欠ける今夜のライブですが、これだけでも今日は来て良かったかなと思えました。

再び懐かしい曲「Captain Crash & The Beautiful Queen From Mars」を挟み、「I’ll Sleep When I’m Dead」では途中THE ROLLING STONESの「Jumpin’ Jack Flash」のカヴァーなんてのも披露してくれました。そう言えば以前、九州からわざわざ名古屋くんだりまでTHE ROLLING STONESを観に来た男がいましたね。そのライブの会場もここ名古屋ドームでした。

BON JOVI特有の焼き増しの様な曲「Who Says You Can’t Go Home」と期待していたのに格好悪い始まり方で非常に残念だった「Livin’ On A Prayer」で本編は終了。 ”スタジアムに立つバンド” という括りでいろいろ考えた時期もありましたしこれからも時折考えるのでしょうが、やはり客側から観て彼等はとてつもなく格好良い訳で、影響の差はあれあの姿に憧れる事は不可避でしょう。けなしているのか褒めているのかどちらなのかと思われる様なレビューですが、簡単に言ってしまえばどちらでも無いんですよ。バンドもライブもアルバムも。では何故お金を払ってまで観に行くかと言われれば、これが僕の生業だから仕方無いとしか言い様が無いんです。

歌、というものを前面に出したかったが為の、地味なステージ演出、との観方がファンの中ではなされているみたいですが、本当のところは赤字覚悟 (もしくは確定済み) のドームツアー、ワールドツアーで使用しているステージセットを日本に持ち込む事は資金の無駄遣いだと思ったのでしょう。半年前のLondon公演では要塞の様な規模のステージを背にライブしていましたからね、彼等。

「Have A Nice Day」で始まったアンコール。そして、「Keep The Faith」。

「Wanted Dead Or Alive」にて、どう考えても2度目のアンコールがあるかの様な終わり方で、そのまま今日のライブもおしまいに。

僕の中ではやはり、8年前の福岡ドームでのBON JOVIが美化され過ぎていて今回が退屈に感じてしまっただけなのかも知れません。BON JOVIなんて観に行くな、との意見も聴こえてきそうですが。

耳が成長するとその分、楽しみも減ります。

趣味に留めておけば良いものなのか、そういう事なのか。あまり考えないようにします。所詮BON JOVIですから。

あと、個人的な事ですが、8年前に福岡ドームでBON JOVIを一緒に観た男が、まさか今年の春から名古屋に住むなんてあの時は誰にも想像出来なかったですね。そう考え始めたら、やはり軽くあしらう事の出来ないバンドなのかなと。

一言だけ、彼等を褒める言葉を書くとすれば、ですね。

「Slippery When Wet」を作ったのもBON JOVIですが、「These Days」を作ったのもBON JOVIです。

「Something For The Pain」とか、生で聴いてみたかったです。
posted by Yoshitaka at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Live Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あーあ

帰ってきちゃったよ日本に。ほんとにもう。

香港は25度くらいあってとても暑かったです。火鍋食べたりワンタン麺食べたり点心食べたり上海料理食べたりエッグタルト食べたりマンゴープリン食べたり猪の干肉食べたりツバメの巣をちょっとだけ食べたりともう食べてばかり。韓国料理は食べると代謝が促進されますが中華料理はどんどん溜まっていく感じです。恐ろしい。

毎度、香港の姐御達にはごちそうになったりいろいろお土産を手渡されたり、本当にお世話になっちゃいました。出会ってから4年経って、僕も大人になったつもりですが完全に子ども扱い。

今回は隣の国マカオに初めて行きました。そして、さらに国境を越えて・・・。今回の旅行でパスポートに押されたスタンプの数、何と10個。

えっと、帰ってきて早々、また一つ仕事の依頼が来ました。

人間、仕事しないと駄目になりますからね。黙ってこなします。

5月、タイで同窓会をするそうで。行きたいなあ。行けるか、近いし。お金貯めないと。

ではでは。


P.S.

TOEICのテキストブックを持て余している人、ください。

Fender Stratocaster持て余している人、売ってください。Japanで全然構いません。赤いマッチヘッドだったらもう泣いて喜びます。ここまで言ったら何がしたいか分かっちゃうか。
posted by Yoshitaka at 02:15| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

九龍半島を彼方に

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まヴしい


posted by Yoshitaka at 03:18| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

重慶大厦より

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噂が噂を呼ぶ、アジアの魔窟。
現地の友人は怖がって入口にすら来たがらなかった。

闇商人、クスリの売人、売春婦、ここには何でも巣くう。

それでも危険に思えないのは、London育ちの功罪か。

明日はいよいよ火鍋を食べます。

明後日は国境を越えます。

という訳で初めて携帯から投稿。上手く出来るかな。
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2008年01月04日

さよなら日本

つい先日まで、弟にニートだと思われていました。

思わぬ激務に見舞われているこの頃。

日本に来てもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

そろそろ何処かに行きたくなりました。

という訳で、ちょっと外に行ってきます。

軍曹、かおる君、色々と情報ありがとうございました。

行き先はU.K.の携帯電話も日本の携帯電話も繋がる国なので、御用の方はどちらにでもおかけください。

では、また。
posted by Yoshitaka at 23:33| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

7年振りの月食

テレビで昨年12月24日に東京ドームで行われた、LUNA SEAの再結成ライブをやっていました。BSハイビジョンは映像がクリア過ぎます。まるで再現映像みたいで、臨場感が全くありません。

僕が初めてギターを手にしたのは小学5年生の3学期。時は1996年、LUNA SEA全盛期。当時アコースティックギターしか持っていなかった僕は、Sugizoのアヴァンギャルドなギターソロをビデオに録って何度も観ながら、ここからあそこに至るのはどうしたらいいのかと途方に暮れていた思い出があります。

今回のライブ、3ネックギターのシルエットが見えて、オープニングは「Loveless」。

Sugizoは相変わらずですが、些か年を取ったかなという感じ。復活後はSugizo1人でLUNA SEAのヴィジュアル面を支えていた印象があったものでしたが、今回は、5人揃ってLUNA SEAという感じ。この統一感は「Unending Style」以来くらいのものではないでしょうか。解散ライブなんて酷かったですからね。Inoranはドレッドで真矢はオールバックで、みたいな。

その真矢、また2バスに戻っていたのには驚きました。しかし、ドラムセットが趣味悪過ぎ。鳥居に巫女って何ですかそれは。でも髪型が限り無く僕が好きだった頃のそれに近かったのが凄く嬉しかったです。しかも、また真矢のドラムセットが趣味悪すぎ。鳥居に巫女って何ですかそれは。でも髪型が限り無く僕が好きだった頃のそれに近かったのが凄く嬉しかったです。

Inoranが格好良過ぎ。昔からそうでしたが、何なんでしょうこの男。スタジオジブリの映画の主人公みたいな、あのユニセックスさ。

「Rosier」でJがマイクスタンドをバックドロップで倒す瞬間は、少し感動しました。本当にLUNA SEAをやっているんだ、と。

全体のアンサンブルは正直いまいち。Sugizoのギターの音が昔程ノイズや倍音を含んでおらず、少し細い印象。真矢のドラムもテレビを通して聴いた感じでは随分変わりました。

で、ラストが「Wish」でした。泣かせますね。

この10数年でかなリ遠いところまで来て、普段はかなり小難しい音楽を聴いたりやったりしていますが、LUNA SEAが再結成したっていうなら観てみたいですよ。

何でLUNA SEAなんかを真面目に語っているんだろうと思われているかも知れません。でも彼等の全盛期のアルバムって凄かったんですよ。「Storm」とか「I For You」が売れていた頃というのは抜け殻になってからですからね。

このブログにLUNA SEAのライブレポが載る日が来るのでしょうか。

という訳で、たまにはこんな意外なミュージシャンの話も良いのではないでしょうか。
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2008年01月02日

まぎゃあああ

あけましておめでとうございます。



New Year 2008



昨年に引き続きまして、今年も何卒よろしくお願いします。皆さんにとっても良い年でありますように。

さて、昨年の元旦はと言うと、みんなを家に呼んで夕食を食べ、Waterlooに行って花火を見た後、ドイツ旅行に旅立っていったという何とも華やかしい思い出がありますが、今年は終始、愛知県の片田舎で過ごしておりました。ここにいると、まるで時が止まっているかの様です。周りには殆ど何もありません。コンビニが幾つかと、本屋くらい。

名古屋って何だろうな。多分他の都市に比べてそんなに取り柄なんて無いんだろうけれど、かろうじて一番落ち着いていられる街ではあるかな。生まれてから14年間住んだ訳だし。

名古屋に住むのは10年のブランクがあるので、地元の皆さんいろいろと教えてください。特に楽器屋、レコード屋、ラーメン屋。

退屈な思い出はいつか楽しくなる時のスパイスとしてとっておきましょう。ポジティヴな言葉は嫌いなのでこの辺で。

結局、年末は福岡に行ってかなり忙しかったのですが、大晦日からは食べて飲んで寝てまた食べて寝て、みたいな感じでした。

僕の年末は福岡を去った時点で終わりましたから。今が正月だという実感は全くありません。外の世界の空気に触れていないので。

親が ”たまには遊びなさい” と言ってNintendo DSをくれました。何だか優等生になった気分がしました。

マリオをもらいましたが、早速全部クリア。ゲームなんてもう何年もしていませんでしたよ。ゲーマーYoshitaka (格闘系は無理) 復活。余談ですが、小学生の時とか、苗字が同じ有名人の名前をからかって呼び合ったりするものですが、意外と ”高橋名人” とは呼ばれませんでした。

そこで質問。全部クリアした後、スターコインも全部取ったんですがこの後何か起こりますか?誰か教えてください。



・・・。



Yoshitaka London Callingというブログの名が泣いているって?

大丈夫、そんな折にとある企画をもらいました。

取り敢えず、文章書くのは好きです。長くても全く苦になりません。

しかし、

その企画。



7万語。



・・・ななまんごー?



小説になっちゃうんじゃないんですか?小説書いた事無いけど。

7万字の間違いかと思いましたが、7万語だそうです。



えーどうすんの。知らないよ。僕ミュージシャンだよ。えらい事に首突っ込んだな・・・。

取り敢えず、近いうちに現実逃避します。
posted by Yoshitaka at 06:35| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする