2007年01月29日

比較的安全な街

今日は市街地の北に位置するParc Guellへ。

それにしても天気が良い。こんな青空を見たのはいつ振りでしょうかね。

地下鉄の駅を降りて、すぐ目の前に突如として公園へと向かうエスカレーターが現われます。民家の間を、何事も無いかの様にエスカレーターで昇って行く様はシュールでした。

Barcelonaは山と海に挟まれた、言ってしまえば福岡みたいな土地です。ここから、街が一目で見渡せます。

反対側に降りていくと、ここにもまたあの建築家の遊び心が広がっています。

高台の反対側に出たので、来た時とは違う地下鉄の駅を探さねばならず、暫くの間歩き続けました。建物の古さはLondonと同じくらいなのに、道幅が異様に広い。工事中の区域が多く、再開発が進んでいるのでしょう。

次は、丁度市街地を挟んで対角線上に位置するParc De Montjuicへ。

ここは、1992年に開催された夏季オリンピックの記念公園で、スタジアムや聖火台跡のモニュメントが並んでいます。

あの時僕は小学2年生でした。田村亮子選手が銀メダルを獲ったり、当時女子中学生だった岩崎恭子選手が競泳で金メダルを獲ったり、谷口博美選手がマラソンでつまずいてしまったりしていたのをおぼろげに覚えています。あの頃は外国なんて想像もつかない遥か遠くの所なのだと思っていましたが、実際にこんな感じで何の気無しに来られてしまう辺り、僕の中でAsiaとEuropeの距離が随分と掌握出来てしまって来ているのでしょう。良い意味でも悪い意味でも。

続いては、Parc De La Ciutadellaへ。何だか公園巡りみたいになっていますが気にしない。

まず、こんなものが。Barcelonaにも凱旋門があったなんて知りませんでした。小さいですが、Parisのものよりかっこいいです。

平和な空間でした。ChavもHoodieもいないし・・・。何でもLondonの悪い所を引き合いに出して比較するのはどうかと思いますが、それだけLondonに愛着があるという事にしておいてください。

夜になって、いよいよ本格的に食事。どんな時も基本食べる事を考えていますから、僕。取り敢えず無難そうなレストランを見つけ、今夜はタパス。カウンター席に並ぶ料理達。英語も通じなくてどう注文したら良いか困っていたら、横にいたいかにも ”海外はもう随分慣れているの” という嫌な感じの日本人観光客がいかにも ”私スペイン語だって喋れるの” という嫌な感じで怪しいスペイン語を堂々と話していたのを耳にして、そうかイタリア語も同じだ、とまた前日の件を思い出して料理を指しながら ”Perfavore” を連発して事なきを得ました。

スペイン料理は、想像していたよりも随分と素朴な味がしました。美味しいとは思っていましたが、結構油とかスパイスとかきつそうなイメージを勝手に作っていたので。

夜の街は綺麗でした。修道院や繁華街、海岸に新しく作られたショッピングモールを巡りました。高い所から夜景を見てみたかったけれど、取り敢えず夜は危ないらしいのでそこそこにしてホステルへ引き揚げました。

明日Londonに戻ってしまうのは実に勿体無い。でも、2泊3日でこんな所を旅行出来てしまうあたり、本当に地理的に恵まれてはいるんだなと、しみじみ。

Germanyに続いて、年明け早々2ヶ国も新たな国に来てしまいました。取り敢えず、次こそはいい加減北の方に行かないとなとか思ってはいるのですが、あそこは今の時期に行くと1日の4分の3が夜とか非常に残念な結果が待っているそうなので、もう少し検討する必要がありそうです。



Hikakuteki Anzen Na Machi
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

まさかの南国

天気予報を見た限りでは、Barcelonaも寒い予定だったのですが。

Londonから飛行機で2時間、Barcelonaへ。Spain初上陸です。機内から見える青い地中海の美しいこと。

空港から出るともう南国。暖かい・・・。前日徹夜で疲れていたので、空港に着いたらタクシーで市内へ直行すると決めていました。

しかし、いざ乗ったタクシー、運転手に英語が通じない。空港でもらった地図を広げて目的地を指すも、何だか納得が行かない様子でしきりにスペイン語でまくしたてる運転手。スペイン語、今まで掠りもしようとしなかった為、理解不能。適当に行かせてしまって、ぼられても嫌だし・・・。困った、久し振りに英語の通じない所に来てしまった。

Firenzeに行った時を思い出すなあ・・・。あ、Italy、そうだ。

イタリア語とスペイン語が酷似している事を思い出し、以前少し勉強していたイタリア語の単語を並べて何とか通じました。でも、声楽科の教授が言っていた通り、文法は一緒でも全く発音方式が違う様。酷似している割には全く聞き取れません。

取り敢えず、無事に待ち合わせの場所へ向かう事が出来ました。海沿いを往くフリーウェイ。コンビナートを通り、椰子の木が並ぶ目抜き通りへ。ここ、南国だ。

Barcelonaは通りも広場も広く作られていて、スペースに余裕のある街です。良い意味でも悪い意味でもLondonは街並が込み入っているので、余計にそう思えます。

取り敢えず、街を歩くなりあちらこちらからエキセントリックな建築物が突如として現われます。そして、この街に来たからには、あれを見なければなりません。

結構歩きました。しばらくすると、遥か向こう側、見えてきました。

あれです。Sagrada Familia。

中に入ると、本当に建築中。ていうか、結構乱雑。はりぼて、と言った表現が巧くあてはまります。それでも置かれている装飾品や梁を見るに、1つ1つのパーツを恐ろしいまで細密に作り込んでいるのが分かります。

塔の上に登るエレベーター、30分待ち。着いた先では、えらく狭い螺旋階段を登り、更に上へ。

Barcelonaの街を一望。

正面より背面の方が凄かったりして。

ここでもう結構時間も経ってしまって、夕食を求めてまた歩き始めました。

で、後から知ったのですが、この夕食を求めて彷徨った辺りがガイドブックに避ける様にと必ず書かれている危険地域だったみたいです。

Barcelonaは治安が悪い、と散々聞かされて来ましたが、全くそんな印象は受けませんでした。見た感じ、Londonの方が遥かに治安が悪いです。ちなみに、今まで行ったところで本気でここは危ない、と思ったのはRomaでした。

というわけで、Spainと言えばこれでしょう。パエリア。



Masaka No Nangoku
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探さないでください Part.2

スペインへ行ってきます。

バルセロナは寒いらしい。



---業務連絡---

同居人の皆さん、例のお願い、よろしくお願いします。

マサ(早大生の方)、朋子姐さんはLondonに来る日程を詳しく教えてください。

ではでは。
posted by Yoshitaka at 13:22| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

初雪

今日は自分の曲を持ってスタジオにレコーディングに行く日。

肝心な部分が出来ないまま悩んでいて、気が付いたら朝になってしまいました。気晴らしにタバコを吸おうと外に出たら、何かいつもと違う景色。

雪でした。

この冬初の、Londonでの雪。

家の前にある木。緑が茂ったり、紅葉したり、落ち葉が積み重なったり。移り行く季節のささやかな足跡を、もう何度と無く目の辺りにしてきました。

来年の今頃は、何処で何をしているのでしょう。

 ”何かに依存するというのは非常に危険な行為。でも、依存出来ないというのもまた弱さ。” 

僕の依存する対象がいつも言っていました。

隣の部屋に住むもう1人のギタリスト、スタジオに入ると顔が変わりました。彼のあんな顔を見たのは初めてでした。

僕も彼くらい洗練された音を出せる様になりたい。その為には、まだ出会いと感動と挫折が足りない様に思います。

初めてギターを手にしてから、11年。あと少し、全てをまとめる役割を果たすファクターが必要。もう何年も探し続けているもの。

昨年のNEW ORDERのライブで、少しヒントを得た気がしました。感情を殺す事。ニュアンスとしては近づいてはいるのかな。

音楽だけは裏切らない。その言葉が本当だと良いです。

そういえば、このレコーディングに立ち会ってくれるエンジニアの1人と話している時、 ”Steve Albiniは好きか” と訊かれました。もちろん尊敬していると答え、あなたも好きなのと尋ね返したら、 ”3年前まで一緒に仕事していた” と言われて絶句しました。

偶然と言うか奇跡と言うか、とにかくそういう出会いが後を絶ちません。



Hatsuyuki
posted by Yoshitaka at 11:33| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

センター試験そしてさよならAUDIOSLAVE

何を血迷ったか暇潰しにセンター試験を解いていました。

英語は意地で満点。物理もほぼ満点。後は惨敗でした。化学とか10点にも届かなかったし。次は数学でもと思ったところで馬鹿らしくなって止めました。

ていうか、ですね。

RAGE AGAINST THE MACHINE再結成だそうです。

以下、音楽ポータルサイトBlabbermouthからニュース記事全文。


Geoff Boucher of the Los Angeles Times reports that RAGE AGAINST THE MACHINE, the seminal L.A. band that made heavy music into political manifesto, will reunite after a seven-year lull for one show as the headliners at the 2007 Coachella Valley Music and Arts Festival.

L.A. Times' sources say RATM, which played the main stage at the first Coachella in 1999, will be joined by other familiar faces for the eighth edition of the festival, which covers three days this year and begins April 27: RED HOT CHILI PEPPERS, which headlined in 2003, are back, as is BJÖRK, who topped the bill in 2002.

Organizers were mum this weekend and it was not clear which day RAGE or the other acts were slotted to play; that announcement is expected in the next few days. Other acts expected in the eclectic lineup: ARCADE FIRE, INTERPOL, WILLIE NELSON, THE ROOTS, MANU CHAO, THE DECEMBERISTS, ARCTIC MONKEYS, SONIC YOUTH, CROWDED HOUSE, AIR, TIËSTO and KINGS OF LEON.

Tickets go on sale Saturday, via Ticketmaster. Three-day passes will cost about $250 and there will be a limited number of single-day passes available.


俄かに信じ難い。RAGE AGAINST THE MACHINEの再結成。しかも、こんなにいとも簡単に。

これが本当だとしたら、言葉もありません。期末試験前だからという愚かな理由で行くのを止めたRAGE AGAINST THE MACHINE最後の来日公演から7年。高校1年生だった僕はもうすぐ23歳になろうとしています。

あと4、5年もしたら、RAGE AGAINST THE MACHINEを知らないバンド野郎とか現われてくるんでしょうね。僕達の世代にとっては神に近い存在なのに。

今宵は、火の中で寝てみたり敵を知ってみたり太陽の民になってみたり警察をボコボコにしたりしながら過ごすとします。











あと是非この人達にも再結成していただいて、また一緒にツアーとかしてくれたら涙が止まりません。


posted by Yoshitaka at 09:58| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

One Man Promise

今年最初のライブは、レアなミュージシャンがこれでもかと揃った豪華なトリビュート・ライブでした。

LED ZEPPELINやDEEP PURPLEと共に群雄割拠の70年代を創った伝説のバンド、TRAFFIC。Hard Rockの様な、Progressive Rockの様な、あのゆるいサイケデリックさが何とも言えません。創始者のSteve WinwoodはCREAM解散後Eric Claptonと共にBLIND FAITHを結成したり、LED ZEPPELIN結成前にJimmy Pageとバンド構想を思案したりと、音楽史を語る上で無くてはならない存在。ちなみに僕は高校生の時、このSteveとJimmyのスタジオ音源 (もちろんブートレグ) を西新宿経由で手に入れたのですが、この2人のジャムセッションは鬼です。地獄絵図です。

今日は、「Dear Mr. Fantasy」と題された、昨年他界したTRAFFICのドラマー、Jim Capaldiのトリビュート・ライブ。TRAFFICというバンドの位置付け上、計り知れない交流関係が想像出来るのですが、今夜出演したアーティストはまさにその期待を裏切らない豪華な人達でした。

会場は、Calk Farmにある古くはJIMI HENDRIXやTHE DOORSがライブをした会場として有名なRoundhouse。この度新装工事を施し、当時の円形の建物をそのままに全く新しい会場に生まれ変わりました。

司会を務めるのは古くからU.K.のRockシーンに携わってきたBBC Radio 2のDJ、Bob Harris、そしてJimの妻であるAnnina Capaldi。短い挨拶の後、1組目のアーティストが紹介されました。僕の父親と同い年のアーティストですが、恐らく今夜、彼が一番若手なのでは無いでしょうか。

PAUL WELLER。不覚にも、彼をライブで観るのはこれが初めて。彼がそこに立っているだけで満足。かっこよすぎます。凄いオーラです。曲は、「Paper Sun」。



One Man Promise 01



しかも、バックバンドを務めるメンバー、これがまた豪華。ドラマーは元FREEのSimon Kirke、キーボーディスとは元DEEPPURPLEのJon Lord、ベーシストは元THE ROLLING STONESのBill Wymann・・・。JonとBillは既に引退しているアーティストなので、ライブでお目にかかれるのは本当にレア。Jonのハモンドオルガンの音、あのDEEP PURPLEの音です。懐かしい。



One Man Promise 02



One Man Promise 03



Paulは1曲歌い終えると退場。あの無表情さ、たまらないです。

続いて登場したのは、EAGLESのギタリスト、JOE WALSH。Ronnie Woodと同じく、この手のトリビュート・ライブによく出演する便利屋アーティストの1人です。とぼけたキャラクターで人気を博す彼、実によく現われます。曲は「Living On The Outside」。彼のギターが冴えます。



One Man Promise 04



ドラマーのSimonがヴォーカルを執る「Whale Meat Again」を挟み、再びJoe Walshのヴォーカルで「Forty Thousand Head Men」。渋い声がTRAFFICの曲に良く似合います。

続いて紹介されたのが、これまたレアなアーティスト。ステージに立つのは実に28年振りだそうです。僕もまさか、ステージ上で彼を観る日が来るとは思いませんでした。

YUSUF ISLAM。昔は、CAT STEVENSと名乗っていたアーティストです。

彼は昔、TRAFFIC初の北米ツアーのオープニングアクトを務めた時の事を話していました。「Man With No Country」、そして自身の曲でありMR. BIGがカヴァーした事でも有名な「Wild World」を披露すると、オーディエンスからは歓声が上がります。



One Man Promise 05



奇跡的なアーティストの登場の後、少しのインターミッションを挟み遂に今夜のメインアーティストの登場です。

STEVE WINWOOD。Fuji Rock Festival 2003で来日した時のライブがまだ記憶に新しいです。あの時、遠い苗場を悔やんだ事が思い起こされます。

いきなり「Rainmaker」、そして「Who Knows What Tomorrow May Bring」。キーボードもヴォーカルも素晴らしい。「Low Spark」、「Light Up」・・・。TRAFFICの代表曲を挟み、気の遠くなる様なインプロヴィゼーションを展開。僕は1984年生まれですが、音楽の嗜好は完全に70年代のそれが基準になっています。そんな僕にとって、今夜は至福のライブ。

ラストはこのライブの名前にも冠された、「Dear Mr. Fantasy」。TRAFFIC再結成が現実のものになろうとしていた矢先に訪れた、Jimの死。もしTRAFFICが再結成していたら、CREAMよりもLED ZEPPELINよりも遥かに意義のある再結成になったに違いありません。何とも惜しまれます。



One Man Promise 06



そして、またしても登場したJoeがステージを引継ぎ、「John Barleycorn」を。この曲こそSteveに歌ってもらいたかったというのが本音ですが、取り敢えず曲が曲だけに合掌。

もう今夜もクライマックスに近いのかなと思いきや、まだ出てくる豪華なゲスト。続いてはIrelandの人間国宝ギタリスト、GARY MOORE。彼のギターの音は、目を閉じていても判別出来ます。非常に個性のある音です。彼もよくこの手のライブに現われるアーティストの1人で、これまで4回ライブで彼を観ましたが、彼自身の曲を演奏しているのを観たのは1回、B.B. KINGのオープニングアクトを務めた時だけです。曲は「Evil Love」。何度聴いても、彼のギターは素晴らしい。時間を止められたかの様に魅入る僕。



One Man Promise 07



次は再びPaul Wellerが登場し、「Mulberry Bush」。今度はGibson SGを抱えているPaul。渋い。

そして、バンド全員が退場し、司会のBobが今夜最後のゲストだと紹介したのはTHE WHOのPETE TOWNSHEND。彼は1973年、ヘロイン中毒で一時は再起不能とまで言われたERIC CLAPTONの復活ライブ「Rainbow Concert」にてJimと共演した時の思い出を話し、自分が覚えていない正確な年月を客席のオーディエンスが答えていた事に終始苦笑していました。

アコースティックギター1本だけで「No Face No Name」を歌うPete Townshend。THE WHOのライブでも「Drowned」をアコースティックギターだけで演奏するのが定番になっていますが、ギターの ”使い方” にかけては彼に敵うギタリストはいないでしょう。僕がどれだけ彼を、そしてTHE WHOを敬愛しているかというのはもう飽きる程書き尽くしてきた事なので、今回は割愛させていただきます。



One Man Promise 08



続いてはまたPaul。出し惜しみしないで続けて何曲かやって欲しかったです。しかも、Pete、Wellerというモッズ文化を代表する2人が出ていながら、別々とは生殺しの様なもの。この2人が共演するところを観たかったのは僕だけではない筈です。

しかし、Paulが歌ったのは僕の好きな「Pearly Queen」で。感無量。

本編は一旦終了。そして、アンコールでは恒例、全員が参加しての「Love Will Keep Us Alive」。ちなみに、前述の2人は不参加。彼等らしくて素敵。

僕としては初めてのRoundhouseという素敵なロケーションも手伝って、実に素晴らしいライブでした。出来ればJimmyも参加して欲しかったですが、彼は守銭奴だし嫌われ者だし・・・。Eric、Jeff Beckは何度も観ましたが、Jimmyが拝める日は来るのでしょうか。

生まれるのが遅すぎたかなとか、よく思います。名盤「John Barleycorn Must Die」を聴きながら。



One Man Promise 09
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Live Review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

この先

近頃、自分の本当にやりたい事が見えなくなって久しいです。

いや、本当のところは、やりたい事なんて限り無くあります。まだ見た事の無い土地に行く事、3つ目の言語を習得する事、雑誌の仕事、翻訳の仕事、英語の資格試験・・・。でも、その先にあるものに合わせるべき焦点が、なかなか定まらないのです。

先日、バンドのメンバーと喧嘩しました。曲のアレンジをしたいから授業が終わった後残ってくれないかと言われ、 ”これ以上何をアレンジする必要があるの” と言った事がきっかけ。近頃はさすがに我慢も限界で、自分の作った曲をよく持っていくのですが、必ず ”この曲のスケールは何か” と訊かれます。スケールが分からないと、合わせられないのだそうです。そんなこと言われても、こちらはスケールなんて全く考えずに (どうしても避けられないケイデンツとか度とかは頭に入れてはいますが) している事なので。

それを頭に入れる為にここで音楽理論を学んでいる。そうでしたね。すみません。

バンドをやっている人なんて所詮、不良と一緒。1人では何も出来ません。本当に、自分のしたい事に共感してくれる人を見つけるのは困難を極めます。

いつも僕の事を助けてくれるたいせつな友人が2人、日本へ帰ってしまいます。そして、この国に来て生まれて初めて出来たイギリス人の友人にして一番の親友も、今年から念願の日本に住む事が決まりました。

僕のLondonでの生活も、もうすぐ4年目に入ります。一体今まで、この街で何人の人と出会い、何人の人を見送ったのでしょう。

大学も今年で終わり。ビザも今年末で失効。さて、どうしよう。

ビザは延長出来ます。しかし、今年は2007年なんですよね。2008年なんて、遥か先の話だと思っていました。この話をし出したのは2005年かそこらでしたから。

来年の春、東京へ。

これが1つ、確かな事として決まりつつあります。それまでに、何が出来るのか。何をしようか。どれだけ出来るのか。

自由とはリスクを伴うものです。 ”人と違った生き方はそれなりにきついぞ” という台詞が今でも心に残っています。普通にしていればしなくていい苦労を、幾つも抱えながら生きています。

でも、楽しい。これだけは、誰にも負けない自信があります。僕の人生、本当に楽しい。

僕がどういう事をしているかとか全く知らない、というか知ろうともしない癖に、就職とか帰国とかの心配を、自分の近況自慢を交えてしてくれる優しい人が時折います。ありがたいので丁寧に言葉を返していますが、僕はいつでも心の中で中指を立てているのでそこのところよろしくお願いします。

話は変わりますが、近頃Rockが全然面白くありません。多分、22年間生きてきて今が一番。

中学生や高校生の時は、毎日がとても新鮮でした。右を向けばTHE SMASHING PUMPKINSがいて、左を向けばRAGE AGAINST THE MACHINEがいました。IRON MAIDENが来日したと思えば次はGREEN DAY。日本にもNUMBER GIRL、BLANKEY JET CITY・・・。本当に面白かった。Alternative世代が崩壊して、その全てを ”思い出” として処理してしまったお陰で、何でも偏見無く聴けた事が僕達の世代の武器でした。

ここにこの世界の全てがある。これを超えるものは存在しない。一瞬でも、そんな事を思わせる。それが、音楽に於いて何より価値のある事。

音楽が世界を変えるだなんて、微塵も思っていません。世界を変えるのは、お金です。

だから音楽の役目は、せめてお金を持つ人達にインスピレーションを与え、少しでもそのお金を良い方向に動かしてくれる様、働きかける事。

60年代が着実に ”過去” から ”歴史” に変わろうとしています。延命措置を施すかの様にいつまでもくだらないムーヴメントが続くのなら、Rockなんて大人しく死んでしまった方が良い。

時代の所為にする訳ではありませんが、自分の本当にやりたい事が見えなくなってきた原因の1つがこれです。

夢や希望を歌うアーティストは、誰のインスピレーションにもなれずに消えていく。求められるのは、 ”何処にも救いなんて無いんだ” と声を合わせて歌う事。

その点、世界は良い方向には向いているとは思います。ただ、頼るのは結局復活したAlternative世代の人達でして。しかし、こんなくだらない事を書いている折、 ”いつまでも手本を探していないで、いい加減に自分が手本になってやれ” という言葉をもらって恥ずかしい思いをしていたりもして。

日本か・・・。好きですよ、もちろん。でも、日本の外での生活に完全に慣れてしまっている自分がいます。

取り敢えず、近々またLondonを脱出する予定なので、息抜きをしてくるとします。
posted by Yoshitaka at 21:50| Comment(8) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

また警察のお世話になりそうです

今朝、友人からメール。 ”新聞を見ろ”

何だろうと思って、家の近くの売店に行き、新聞を手に取ると・・・。


 ”POLICE ARE BACK” の見出し。



・・・・????



!!!!!!!!!!!!!!!



POLICE再結成!!!!!!!!!!!!!!!!



マジか・・・。一番再結成しなさそうなバンドが再結成してしまいましたよ。しかもLondon公演を含むEuropeツアーも決定済み。会場はHyde Park・・・。たかが8万人分のチケットなんて一瞬で売り切れそうです。


そう言えば1年ほど前、こちらの音楽雑誌Classic Rockにて、読者アンケートによる ”もし再結成したら最も稼ぐであろうバンド” ランキングという特集がありました。


1位はRoger Watersを含むラインナップでのPINK FLOYD。2005年のLive 8にて奇跡の再結成を果たし、その後ワールドツアーのオファー(提示されたギャラの額は200億円)が出されたもDavid Gilmourによって断られました。200億円の仕事を断るとは、真のミュージシャンです。


2位はGENESIS。何とPhil Collins込みで再結成。


3位がこのPOLICE。この度再結成。


4位がTHE SMITHS。昨年こちらもオファー( ”一回のライブ” でのギャラが20億円)が出ましたがMorrisseyによって断られました。


5位がオリジナルラインナップでのGUNS N' ROSES。これは全世界のRockファンの願いではないでしょうか。



・・・昨今これ程までに昔のバンドの再結成が多いその原因は、音楽界も高齢化社会が進み、皆さん老後の心配をし出した事なんです。嬉しいやら、悲しいやら、ですね。
posted by Yoshitaka at 21:43| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

外国人とのチャットに顔文字を使ってみよう

*** CarLoS *** の発言:

 are you around Yoshi?


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 yeah how's goin


*** CarLoS *** の発言:

 I'm fine... U?


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 man, Im fuckin busy for work orz


*** CarLoS *** の発言:

 whats "orz"


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 u dont know "orz"...? oh fuckin hell... orz


*** CarLoS *** の発言:

 tell me whats "orz"


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 ○(%)o ウルトラマン


*** CarLoS *** の発言:

 hey dont speak fuckin JAP i cant read


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 oky i dont speak jap now coz u hate it... orz


*** CarLoS *** の発言:

 ...fuck u Yoshi


*** CarLoS *** の発言:

 i bet u drunk now, right?


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 fuck u wwwwwwwwwwwwwww ktkr


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 no im not drunk stoned etc im alright now


*** CarLoS *** の発言:

 then whats "ktkr"


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 who cares "ktkr"


*** CarLoS *** の発言:

 I DO


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 "ktkr" is kinda....


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 yes, "Im sorry, I give u a respect" or sth like that


*** CarLoS *** の発言:

 icic hahaha


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 use it whenever u want


*** CarLoS *** の発言:

 is any japanese online?


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 nah



-Yun 我回来了 が会話に参加しました。



Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 u stupid she's CHINESE


*** CarLoS *** の発言:

 hey Yun? r u there?


Yun 我回来了 の発言:

 HELLO GUYS


*** CarLoS *** の発言:

 ktkr


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


Yun 我回来了 の発言:

 SORRY???


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 NOTHING he's bit drunk right now^^


*** CarLoS *** の発言:

 shut the FUCK up


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 how r u? long time innit?


*** CarLoS *** の発言:

 orz


Yun 我回来了 の発言:

 fine ta** I just got back work after holiday... U?


*** CarLoS *** の発言:

 orz


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 me toooooooo


*** CarLoS *** の発言:

 ktkr


Yun 我回来了 の発言:

 what is carlos talking there?


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 ignore him


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 he's drunk now


*** CarLoS *** の発言:

 orz


*** CarLoS *** の発言:

 orz


*** CarLoS *** の発言:

 orz


*** CarLoS *** の発言:

 orz


*** CarLoS *** の発言:

 orz


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 STOP IT U MOTHERFUCKEr


*** CarLoS *** の発言:

 ktkr



 -Yun 我回来了 が会話から退席しました



Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 a


*** CarLoS *** の発言:

 hahahahahahahaha she's gone!!!


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 because of U


*** CarLoS *** の発言:

 me??? ktkr


Yoshitaka "난 요시타카 울보야." の発言:

 orz


*** CarLoS *** の発言:

 hahahhahahaha orz meeeeeeen






・・・ただカルロスがアホなだけです。
posted by Yoshitaka at 10:35| Comment(7) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

アジアンカンフージェネレーション

ちょっとあまりに衝撃的な事実が発覚したので、ドイツ旅行レポの合間ですが割り込み記載を。

ドイツで聴こうと思って持っていった唯一のCDがNEW ORDERだったんですね。何か、雰囲気的に合いそうな気がして。

EnglandはManchesterの生ける伝説、NEW ORDER。彼等がいなければTHE STONE ROSESもOASISもいなかった、NEW ORDER。彼等がどんなに偉大なバンドかは、音楽人諸氏には今更説明する必要はありませんね。

で、2005年のフジロックでトリを務めた際、あろうことか名曲「Krafity」に日本語の歌詞を付けて歌い、そのあまりのダサさに多くの酷評をくらったというニュースをこちらの雑誌で目にした覚えがありました。

ででで、「Waiting For The Siren's Call」の日本盤にその「Krafty」日本語ヴァージョンが収録されているという事を数日前に知りました。当時このアルバムはこちらで買ったので、全く知りませんでした。

ででででで、バンド仲間とその話になり、そのうちの1人から、その日本語詞をつけたのがアジアンカンフージェネレーションのあのメガネだという事を、さっき知らされました。

バカじゃねえのあのメガネ。俺もメガネだけどさ、ここまでダサい事は出来んわぁ。

あのバンド、最初の2枚は良かったんだけど後が続かなかったな・・・。ライブも観たけど失望させられた。話にならなかった。

PINK FLOYDとかいう超大物バンドのリーダーさんみたいに日本を毛嫌いし続けるミュージシャンもいる中で、偉大なバンドの親日振りも嬉しいですが・・・。バーニーもフッキーも、人が良さそうだからなあ。これでOKしちゃったんだろうなあ。もっと他にいなかったの?



問題の映像:




そういえば僕が昨年Londonで観たNEW ORDERのライブでは、「Krafty」自体演奏されませんでした。次観る時は、とか思っていたら、活動休止ですか。Fuckin' hell!!


NEW ORDERはやはりドイツの街を歩きながら聴くのにピッタリでした。陰鬱さと明るさの境界線を大股で歩く様なメロディーラインが素敵。


てか、もうLondonに帰って来てしまっています。
posted by Yoshitaka at 11:04| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

憧れの地へ

Londonから飛行機で1時間、GermanyのKolnへ。長い間行きたいと思っていた国、Germany。空港に降り立って、ドイツ語の表示を目にしただけで感動。

Germanyには好きなバンドがたくさんいます。そして、それらのバンドは滅多にU.K.に来てくれません。だからこそこちらが行くのだと決意していましたが、SCORPIONSを観に行こうと思っていたら奇跡の来英を果たし、U.D.O.を観に行こうと思っていたらその前進であるACCEPTが奇跡の再結成、来日を果たし、Germanyまで行かなければ観る事は叶わないだろうと思っていた2つのバンドをGermanyの外で観る事が出来てしまいました。嬉しい様な、悲しい様な。

しかし、それより遥か昔に、この地に憧れを抱いていた事を思い出しました。死ぬまでに一度でいいから見てみたいと思うものが、ここにはありました。

今回の旅の目的は、音楽ではありません。

まず、空港からKolnに向かうわけですが、駅に停まっていて、これから乗るという電車があのICEでしてね。模型でしか見たこと無かったのに・・・。もう、感動の連続。そう言えばFranceで初めてTGVを見た時も一緒にいた友人を完全放置で感動していましたっけ。

そして、ライン川を渡り、Kolnへ。反則です。駅に着いたら、もう左手に見えているではありませんか。

大聖堂。

このスケール、威容。取り敢えず、朝食をと思って少し離れた場所にあるカフェに行きました。適当にパンとコーヒーを買って、窓際の席に座って、改めてこの大聖堂を見上げた瞬間、店の中でCOLDPLAYの「Yellow」がかかり始めました。朝の冷たくて澄んだ空気に、体が全部溶けて行く様な感覚を味わいました。僕の周りではいつも、ささやかで素敵な奇跡が起こります。

ゴシック建築の集大成。着工から完成まで600年を費やした破格の建築物。高校の世界史の時間に資料集でこの写真を見て一目惚れ。

ライブやアルバムのレビューを書く時、いつも気をつけている事は ”凄い” とか ”素晴らしい” とか、安易な表現を使わない事。しかし、本当に凄いものは凄いとしか言い様が無いんですね。松島を眺めて、遂にそれを俳句にして詠む事が出来なかった松尾芭蕉の気持ちも分かります。

入り口だけでもこんな感じ。中に入るとステンドグラスがこれもまた。大きいだけでは無く、隅から隅まで緻密。今日は司祭の格好をした子ども達が集まって何やらミサの様なものが開かれていて、平和で厳粛な雰囲気でした。

この荘厳な外観をカメラに収めようと歩き回ってみるも、近くからだとあまりに大きくてカメラに収まりません。という訳で、ライン川の対岸まで行ってみました。

何を1人でこんなに感動しているのだろう。そもそも、何でこんなにGermanyという国に惹かれる事になったんだろう。

馬鹿みたいですみません。

取り敢えず、知らない土地でも雰囲気で止めど無く歩いて行ってしまう性分でして、今日もまた歩きに歩きました。Antwerpenやこの街の様に、街に1つ、何処からでも見えるランドマークがある街は何処まで行っても迷わないで済みます。

Englandと比べて、新しい建物が多くて久し振りに先進国に来た感じがしました。時折姿を見せる古い建物とも、調和が取れていて素敵な街並でした。新しい建物が多いのは、第2次世界大戦時の空襲で壊滅的な被害を受けたからだそうな。それでもKoln大聖堂だけは崩れなかったのだとか。

Hard Rock Cafeがあったので、立ち寄ってみました。そしたらやはりありました。Germanyと言えば、やはりこのバンド、SCORPIONSですよね。

日本のデパートみたいな感じのショッピングモールが幾つもあって、ならば上に行けばレストラン街があるのではと思って行ったら案の定ありました。ビュッフェ形式のレストランに入り、取り敢えずドイツ語の表記が全く読めないのでGermanyらしきものを次から次へと取って行って食べました。Germanyも少し物価が高いですね。U.K.に比べたら安いですけれども。

ソーセージ、意外と普通でした。

イタリア語やスペイン語は、単語の綴りが英語のそれと似ているので理解し易いのですが、ドイツ語はそれが全く無くて苦労しました。でも、どこでも誰でも英語が通じるのは本当にありがたい。時々ドイツ語で返される時もありましたが、通じているみたいです。

やはりドイツ語は知的で魅力がありますね。いつか勉強してみたい。

本当に久し振りの1人旅。思えば僕がLondonに来た時も、まだ1ヶ月も経たないうちにLiverpool目掛けて宿も取らずに放浪しに行ったものでした。無謀ですよね。今ではさすがに泊まる所の確保くらいはして行きますが、今回の旅行も3日前に突然決めたものだったんですよね、実は。

何だか素敵なものに囲まれて、ささやかながらも幸せな時間を過ごせました。



Akogare No Chi He
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(8) | TrackBack(0) | Diary - Travel | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

探さないでください

New Year 1



あけまして



New Year 2



おめでとうございます


Londonでのカウントダウンが、こんなに素晴らしいものとは思いませんでした。3年目にして、初めて噂の花火を観にいつものメンバーで行きました。Waterlooは見た事も無い人だかり。テムズ川の対岸には渡れず仕舞いでしたが、綺麗な花火を観る事が出来ました。

帰って来てご飯を食べたり映画を観たりして、今、僕の部屋で残りの4人が就寝なさりました。



New Year 3



さて、僕は今日からドイツに行って来ます。僕の生活が進行している街、Londonから離れて、1人で静かな時間を過ごして来ます。帰ってくる日も伝えてあるので、タイトルは冗談ですが・・・。あと、17歳の時に抱いたささやかな夢も叶えてきたいと思います。

2006年は実り多き年でした。2007年も、素晴らしい出会いがたくさんありますように。皆さん、今年もよろしくお願いします。一緒に2006年に負けない様な騒がしい2007年を創っていきましょう。


A happy new year. Cheers from London. Yoshitaka XXX
posted by Yoshitaka at 17:19| Comment(3) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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