2006年06月29日

再生

僕にとって1年で最も忙しい月、6月が終わろうとしています。テストも無事に良い結果を残せて2年次を終了出来、フェスティヴァルにも2つ行きました。

先月頃から、忙しさにかまけて更新が途絶え気味になっていました。そして近頃では、もう真面目に記事を書く事すら馬鹿みたいに思えてきてしまっていました。

いつも、何か訳の分からない事を僕1人で騒ぎ立てているだけの様な気がして、結局孤独感を募らせて・・・。一体何の為に続けているのか。

人は結局のところ、精神的には1人なのだと思う。1人で生き、1人で耐え忍び、1人で何かを成し遂げ、1人で死んでいく。その中で、心を通わせる瞬間が幾つかだけあり、その瞬間を享受出来る人が僅かだけれど、いる。

友人を介して知り合った、まだ顔も合わせた事の無い人が僕の事を日記に書いてくれていました。

こんなに勇気付けられたのは、いつ振りでしょうか。誰かに僕の声を届けようとしていた事すら、もう忘れかけ疲れ果てていた頃に。

それと、近頃周りから良く言われるのですが、僕には幸せになって欲しいと。ここで言う幸せは、愛する人や家族や友人に囲まれて云々というのとは別の、先の1人で生きていく事に関しての幸せを指すのでしょう。

多くは言及しませんが、そこが分かれ目だと気付いたこの頃。だから言っているじゃないですか、世界には2種類の人がいるという事を。それも音楽に限った事では無いんだという事を。

この話は、ここで終わりです。

今、形に残すという作業を進めています。いつだって、形に残すには勿体無い程のものを抱えている気がしてなりません。けれども、そんな事を言ったところで何処へも行けないのです。

いつかは外に出たいねと、病める世代を抱えつつ。

取り敢えず、今年の夏は大阪で会いましょう。
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2006年06月28日

松藤バトン

松藤君からのであります。



●〔はじめに〕
このバトンの中では、あなたにバトンを回して来た人の事を「あいつ」とします。
あなたが思う、あいつの印象etc…正直にお答え下さい。



0、あいつの名前を教えて下さい。

松藤裕太



1、ぶっちゃけあいつとどういう関係?

例えて言えばKeith RichardsとCharlie Watts。



2、あいつを色で例えると?

ピンク。



3、あいつを四字熟語で例えると?

馬鹿太鼓。



4、あいつの良い所、ひとつ教えて

口に出さなくても何でも伝わる。



5、あいつの嫌な所、ひとつ教えて

下ネタがウザい。



6、あいつに唄わせたい歌は?

ていうか音痴。



7、あいつと遊びに行くならどこ?

大阪インテックス5号館。



8、あいつと一日入れ替われたら、何をする?

ライブ出てドラム叩きまくって、最後にスネア頭からかぶってぶつぶつ呟きながら帰る。



9、この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば

金貸してあげてもいいからサマソニ行ってTOOLとMETALLICA観ようぜ。



10、あなたについて答えさせたい、次の回答者最大77人いきます。

うざいなあもう。
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2006年06月25日

ギター録り

今日は以前からレコーディングエンジニアの友人に頼まれていた用事で、曲を提供、レコーディングしに行きました。

場所は、Caledonian Roadにある完璧にプロ仕様のレコーディングスタジオ。以前いたバンドでもレコーディングスタジオは使っていましたが、ここまで完璧なレコーディングスタジオには生まれて初めて来ました。緊張。

今回はアコースティックの曲で、ギター数トラックとヴォーカルを録るとの事で、今日はまずギターを。こちらでアコースティックギターを持っていない事もあって、その友人が持参したアコースティックギターを使わせてもらったのですが、久し振りで指が少し痛い。

良いトラックが録れたと言ってはくれましたが・・・。どうして自分の作る曲と言うのは、こうも時間が経つにつれ嫌気が差してくるものなのでしょうか。そこはかなりの音楽仲間が賛同してくれますね。

吐いて捨てる、それがPops。様々なアーティストが口にする言葉ですが、まさにその通りなのでしょう。嫌気が差してくる程間を置くのでは無く、生み出されたその瞬間に。その瞬間に全てを懸けるのです。

正直、暫く音楽とは距離を置こうかと考えていた矢先の以来でした。あんな空間に身を置かれてしまうと、やはり自分の居場所を再確認せざるを得ない、その支配感がたまらなく嫌で、好き。

夕方、今日から僕の家に居候するSakkoさんを出迎え、龍太呂と映像チャットをしたり、彼女の新しい家のホームパーティーにお邪魔したりしました。

道の途中、英語を話せないイタリア人に道を聞かれ、イタリア語を完璧に忘れている自分に唖然。 ”左” という単語も忘れていました。2年間も使っていなかったんだし、仕方が無い。

ホームパーティーにて、ギタリスト仲間もまた増えました。何だかんだ言って周りが僕を音楽から離してくれません。
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2006年06月24日

偽薬のデカダンス

DEPECHE MODEもまたツアーに出て人気を博している様ですし、何かデカダンス的なものをよく目にするこの頃。



Temp 43



PLACEBOのニューアルバム、「Meds」。暗い。明るい曲調なのに、この徹底した暗さ。Brian Molkoの妖艶なヴォーカルが冴えます。このユニセックス(彼はバイセクシュアルらしい)な声が好きです。

個人的には2ndアルバム「Without You I’m Nothing」が好きなのですが、あの頃の退廃したそれでいてストレートなEmoサウンドは随分姿を潜めました。

それにしても、前作「Sleeping With Ghosts」とは随分対照的な雰囲気になっています。特にオープニングなんてまるで別のバンド。この陰と陽を操る様が受けるのでしょう。

このバンドは日本が嫌いなのか知りませんが、意地でも来日しません。今年も韓国ではライブをするのに、やはり日本には来ません。というわけで、観られるうちに観ておきたいバンドですね。

それにしても、MUSEみたいになっているのは気の所為ですか。そして、中にはMUSEよりもMUSEみたいな曲もあったりするのですが。
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2006年06月23日

鍵盤の行く末

さすがドイツ。注文したら4日で届きました。



Temp 37



坂本龍一がALVA NOTOとコラボレートしたプロジェクトの3rdアルバム「Revep」。1stアルバム「Viroon」、2ndアルバム「Insen」、そして本作と、作を追う毎に抽象的で無秩序だったものが徐々に具体的なものになっていくのが分かります。ピアノの音は断片的に音の空間に配置され、その間を行き来する電子音。やがてメロディーを構築しかけたかと思えば、また分散して。

昨年、Londonで2人のライブを観ました。そのレビューを書いた時も痛感させられたのですが、やはりごく僅かな音数で構成されたMinimalの世界を表現するのに、長い文を綴るのはおかしい。

綺麗な音です。とても。

ラストの「Ax Mr. L」に関しては、正直こういう事はやって欲しく無かったかなと。そういえば昨年のライブでも似た様な事をしていましたが・・・。これはこれで良いのでしょう。何を遣っても許される反面、その全てが有り得ないクオリティーを誇るのが彼の作品なのですから。
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2006年06月22日

有名人の来店

僕が働いているLondonの日本食レストランに、今日は有名人が来店しました。

オーダーを作り終え、喉が渇いたのでウーロン茶でも貰おうとホールに出て行った時の事。カウンターから、日本人なら誰でも知っているあの声が聞こえて来ました。

ホールの女の子に ”あの人の声” と言おうと目を合わせた瞬間、彼女が ”本人です” と僕に教えてくれました。

黒柳徹子さんでした。

僕の作った揚げ出し豆腐を食べていました。Londonに何をしに来てらっしゃるのかはわかりませんが・・・。庶民的な方なんですね。

そして、期せずしてそんな方の食事(と言うかつまみですけれど)を作ってしまった僕。過去Greg Phillinganesとメールアドレスを交換したり、Billy Sheehanから裏話を聞かされたり、Gary Mooreと一緒に酒を飲んだりと伝説を築き上げてきた僕ですが、またここで1つ伝説を作ってしまいました。

この先、「徹子の部屋」に出演する機会があったら、今日の話をしてみたいと思います。
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2006年06月21日

回想

この家に来て、今日で1年になりました。

大人とは、自分に甘いのだという。

思い出される、1年前。大人との闘いの日々。大人にだけはなりたくないと思いました。

彼は最後まで、自分への甘さに気付かずに去っていったのでしょう。それさえ分かっていれば、救ってあげられたのかもしれませんが、もう遅い。
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2006年06月20日

そう遠くない冬の話

全米初登場1位ですか。



Temp 42



AFIのニューアルバム「Decemberunderground」。

呼び方は何でも良いんですが、とにかくPunk Rockのフィールドに於いて終始アヴァンギャルドな事を成し遂げている奇特なバンド、AFI。僕が知った時でさえそんな予感もさせない、玄人好みのバンドに思えたものですが。

ゴシック趣味全開の「Prelude 12/21」から始まり、今回は何か違いそうだと思った矢先、「Kill Caustic」が以前と変わらぬAFIで安心しました。

僕ごときがPunk Rockを語るというのは個人的事情によりとても憚られる事なのですが、このバンドに関してはとにかく友人に薦められて聴いた前作「Sing The Sorrow」が僕にとって事件でした。Melodic Hard Coreにゴシックさを加味した音像が新鮮でしたし、お陰で ”こうでなければ” 的なものを僕の音楽観から随分と排除する事が出来ました。

初め聴いた時は、さすがAFIみたいな事を口に出して安心していましたが・・・。周りの、特に有り得ない売れ方をしているここU.K.での事情を考えるに、比較すればする程指摘したい点が幾つか。

僕にとっては、Melodic Hard Coreに端を発したバンドがこういう事も出来る、という点を評価したいと思っての賛辞でした。しかし、そんな予備知識はバンドの今の姿を見て評価を下すリスナーには全く関係の無い事で。

まず、黙って聴かされたらまた新しいEmo Metalのバンドかと思う程、サウンドが接近しています。そしてその友人が指摘した様に「Miss Murder」は、何というか、かなりシーンを意識した作りになっているのではないのかと思います。Billy Joe Armstrongはこれをどう思うのでしょうか。

偶然、延長線上にそれらがいただけだと解釈していますが、取り敢えず埋没して欲しくないバンドです。絶対に無いと思いますが。

AFIがストレートなMelodic Hard Coreを演奏していた時代をリアルタイムで経験していない僕は「Love Like Winter」、「The Killing Light」が好きです。分かっていないと言うか、今のシーンの中では分かれと言われる事も無い様な。

この世界観がライブではどう再現されるのか。何としても観てみなければ。
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2006年06月19日

背徳美

Bobby Gillespieがまたしてもやらかしました。



Temp 45



先行シングル「Country Girl」からしてお手上げ状態。Scotlandが世界に誇る稀代の気狂い集団、PRIMAL SCREAMのニューアルバム、「Riot City Blues」。

何でこんなにストレートで能天気なアルバムを作ってしまったのか・・・。この展開は読めませんでした。名盤「Give Out But Don’t Give Up」の頃の雰囲気を取り戻した彼等がここにいます。

馬鹿げていますが、「Country Girl」は「Rocks」と並ぶ代表曲になるのではないかと思っています。

僕が彼等に初めてリアルタイムで触れたのは「Exterminator」や「Evil Heat」でしたから、ギターが聴こえてベースが聴こえてRockらしいRockをするPRIMAL SCREAMというのは後から知ったものでした。とりわけ「Exterminator」の完成度は未だに素晴らしいものだと思い続けています。

このアルバムはS級の頭脳を持つアーティストが持てる才能を全て使ってB級の音楽を作ろうとした、そんな印象です。

Madchesterだか第2次フラワー・ムーヴメントだか知りませんが、僕の中でPRIMAL SCREAMは愛すべきB級Rockであり続けるのです。

今は感傷的になりたくない、そんな時にうってつけ。

でも、これがまた刹那的でせつなかったりもする。

兎にも角にも、昨今シーンを賑わせている凡百のGarage Rockバンドより遥かにRockしているアルバムです。
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IRON MAIDEN来日決定

このバンドだけは裏切りません。

しかも今回は武道館です。武道館でIRON MAIDEN、武道館で「Hallowed Be Thy Name」、考えただけで・・・。行きたい。

http://www.roadrunnerrecords.com/blabbermouth.net/news.aspx?mode=Article&newsitemID=53890
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2006年06月16日

過ち

この家に集まる鬼畜共に騙されて、22歳。遂に過ちを犯してしまいました。

取り敢えず、誕生日おめでとう。

もう起こってしまった事はネタにするしかない。それが僕の生きる道。
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2006年06月15日

母が出張でイギリスに来ていました。カーディフ大学で行われた学会へ出席する為に。

僕と付き合いの長い友人は皆知っている事ですが、この親子は本当に仲が悪いです。

こちらに来て、世の親は自分の子どもにどれだけ夢中なのかを思い知らされました。僕の母も、大学で青年期の心の発達を説いたり、病院で自閉症の子ども達をカウンセリングしたりするくらいなら、僕の事にも夢中になって欲しかった。

あの人は誰より近い関係でありながら、怖ろしくなる程遠いところからいつも僕を見ていました。憐れで情けなくて、涙が止まらなかった事もありました。

最後まで、理解してくれなかった母。そして、 ”ごめんだ” と言われた、親を説得するに足りなかった18歳の僕。

でも、そういう母も、いつしかどこにも見当たらなくなって。

日本で母の講義を受けている僕の友人からは、母は元気にしていると聞かされていましたが・・・。僕が日本にいた頃の母とは全く別人でした。

病気とか、他人事でしたもんね。まさか自分の家族にそんな事が起こるだなんて。

昨年も、手術の日程を延期してまでスペインに出張に行っていました。もう誰の言う事も聞かないんです、母。

仕事で来ていたので、2日間しか会えませんでしたが、こうして離れていた方が親子らしくいられると、22年間息子をやってきて初めて思わされました。皮肉な事です。そんな事にまでならなければ、距離を縮められなかった親子。

取り敢えず、元気でいてください。
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2006年06月13日

GUNS N' ROSES and...

無事生還して参りました。

既に報道されていますが、最終日の夜に暴動が起こっていました。何やらいろんなものが燃え、飛び交い、警察いっぱいで、なかなか帰れませんでした。

Download Festival。結局3年連続で行っています僕。しかし、今年のラインナップは本当に凄まじかった。

取り敢えず、トリのバンドだけでも・・・


1日目、TOOL。Maynardは彼の趣味であるブドウの収穫からそのまま来たみたいで、着替える暇も無かったみたいです。


2日目、METALLICA。2年前の雪辱をはらしました。やりました。「Battery」の次に「Master Of Puppets」。彼等を観るのはもう4回目なのに、「Creeping Death」が始まった途端また泣いてしまいました。Larsがいるよ、Larsがあああああああ

僕は本当に、このバンドが好きなんだなあって思い知らされました。


3日目、GUNS N' ROSES。

・・・

・・・

・・・

Izzy・・・?

IZZYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!

THINK ABOUT YOOOOOOOOOOU!!!!!!!!!

PARADICE CITYYYYYYY!!!!!!!!!



結局、5曲も一緒にやってました。あと、Sebastian Bachも出たよ。

確か先月、 ”残りのメンバーは全員観たけれど、Izzyだけは絶対に観られない気がする” とこのブログに書いたばかりです。

あの日Donington Parkにいた7万人だか8万人だか知らないけど、これを観られた人達は本当にラッキーでした。どの日のバンドも素晴らしくて、二度と巡り会えない様な最高のフェスでした。

詳細は近日中にアップします。書いてる間は溜まりに溜まってアップしそこねてるこれまでのライブレポでも載せます。載せないかもしれないけど。

取り敢えずこの奇跡中の奇跡を、Rockに魂を売った同志達に聞いてほしくて書いちゃいました。
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2006年06月08日

誤算

今日はBACKYARD BABIESのライブに行くつもりだったんですが、ソールドアウトになっていたのを家を出る30分前くらいに知りまして。

迂闊でした。以前にも彼等のライブは観た事はあったのですが、単独公演を観てみたくて。残念。というかチケットを取っておけば良かっただけの話。

明日からはDownload Festival 2006に行って来ます。出来るだけ勉強する心を持って、若手のバンドも多く観てきます。
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2006年06月07日

疎外感

近頃、疎外感を感じます。

そういうつもりは無いのかも知れませんが、頭が悪いんですよね、いい加減。
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Billy Preston逝く

訃報を聞きました。Billy Preston。Rockを創った人がまた1人、この世を去ってしまいました。

彼の功績は僕みたいな人間が語るまでもなく、永遠に語り継がれる事でしょう。

あちらに行っても、John Lennonと向かい合ってピアノを弾いてください。

ご冥福をお祈りいたします。

http://www.nme.com/news/beatles/23256
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2006年06月06日

裏庭

5度のコードで終わるCadenceは、Imperfect Cadenceです。

トランペットのConcert Pitchを楽譜に起こす時は、実際に書かれている音階よりもMajor 2nd分だけ低い音を出しているのでKey Signatureもそれに従い、全て書き換えられます。

理論のテストも終わりました。

随分前に僕が言った言葉を、久し振りに友人の口から聞かされました。

バンドとは、恋愛みたいなもの。バンドしないかと誘いを持ちかけるのは、告白の様なもので、再結成とは昔の恋人と復縁する様なもの。Ian BrownとJohn Squireは、未だにそれが出来ないでいる。

観たいさ。

ギタリストの端くれとして、こちらでも誰かに必要とされる様な存在にならなければと思いました。

Rockなんて、ゴミです。

世界には2種類の人がいる。Rockする人と、しない人。

しない人は、何も言ってくれるな。
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2006年06月05日

前進と裏切り

僕が辞めた、そして結局解散した前のバンドのヴォーカリストが、今のバンドを従えてじきにツアーに出るそうです。

そこで、何故か彼から僕に連絡が。

彼は、そのバンドで僕にギターを弾いて欲しいと言うのです。もうすぐツアーが始まるから、返事もすぐくれとの事。

で、返事しました。そんな裏切り行為、出来る訳が無いと。

残されたメンバーの事を考えると、どう考えてもそんな事は出来る筈がありません。ツアーに出られるのであればそれは素晴らしい経験になるでしょう。しかし、そんな裏切りを働いてまで、することなのでしょうか。人は皆、そうやって成功を掴んで行ったのでしょうか。分かりません。
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2006年06月04日

晴れた日には

今日の夕食はお好み焼き。美味しいとみんなは言ってくれるのでそれはもちろん嬉しい事なのですが、レパートリーを増やしたいこの頃。
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2006年06月03日

矛盾に関するテスト

Leading NoteをTonicにする事で、Locrian Scaleが得られます。いつ使えばいいのこんなスケール。

半音下の7thのルート音を半音上げる事で、元のコードのDiminishedが得られます。

作曲課題の提出に続き、ギタークラスのテストが終わりました。まだ理論クラスのテストが残っています。

今日、悲しい知らせがありました。僕がこの大学に入学してから2年間、親切にして頂いていた教授が今年度限りでこの大学を去る事になったそうなのです。入学当初、英語もままならず、学科で1人だけの日本人に対して、わざわざ電話をくださったり、授業の後に聞き取れなかったところは無いかと聞いてきてくださったりと、本当に親切に教えてくださりました。Dimebag Darrellが亡くなった時は、PANTERA初のU.K.ツアーを観に行った時の事を思い出して彼を偲んでおられました。Nuno Bettencourtが好きなのに、この国で彼が全く無名な事を嘆いておられました。

それだけでは無く、来年度から学費も変わるし、学内にあった書店も閉店してしまい、教科書を買いに遠くへ行かなければならなくなります。近頃、マンガを置き始めたのはその為だったんですね。

来年度はどうするのか。もういい加減、決めないといけませんね。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする