2006年02月28日

記念日

今日で、Londonへ来て丁度2年が経ちました。

同じ街に居ながらも、2年前とも1年前とも全く違う仲間と一緒にいます。世界中から集まっていた語学学校の友人達も、Lewishamとかいう汚い地区に住んでいた頃の日本人の友人達も、1人残らず自分達の国へ帰ってしまいました。
彼等がLondonで過ごした日々を思い出す時、あの南米の連中とアホな事ばかりやっていた日本人、まだいるのかな、と僕の事を思い出してくれたらそれだけで嬉しいです。

いや、1人いたか。2年間変わらず一緒に居続ける腐れ縁のギタリストが。Notting Hillへの引越しは無事に済んだのかな。落ち着いたら連絡入れなさい。

2年前、どんな気持ちで19歳の僕は日本を離れ、この街へ来たのか・・・。いつまでも忘れたくない、でも、明確に覚えていないあの気持ち。

それだけ無謀だった、という事。無謀さ無しでは、新しい世界は開けません。何も成し得ません。この先何処へ行こうとも、何歳になろうとも、あの無謀さだけは失くさない様に生きていきます。

こんな無謀な僕をこれまでサポートしてくれた仲間達、いつもありがとう。そして、これからもどうかよろしくお願いします。
そして、忘れてはならないのが、僕に妨害や嫌がらせを重ねてきた敵達。あの敵達の存在無くして、僕はここまで頑張れなかったでしょうし、誰にも負けないという気持ちは起こらなかったでしょう。今一度、そんな敵達にありがとうと言いたい。

ところで、ここまで書いておいてあれなんですが、実は正確には僕がLondonへ来た日は2月28日ではありません。

僕がLondonへ来た日は、2004年2月29日。2年前は閏年だったんですよね。だから次に2月29日、本当の記念日が来るのは。

そう、2008年。
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Download Festival 2006のヘッドライナーにTOOL決定

Download Festival 2006の3組目のヘッドライナーが発表され、それぞれの日程も正式に発表されました。

3組目は、TOOL。

TOOLはMUSEと共にReading Festival 2006のヘッドライナーを務めるのではなかったのか?もしや、2つとも?あのバンドなら有り得ます。人気、行動、その全てが破格のスケールを誇るあのバンドなら。

これでもう確実に、行くことが決定しました。あとは一緒に行く人数を調整して、宿を取るなり準備せねば。

TOOL、METALLICA、GUNS N' ROSES・・・。眠れません。

http://www.downloadfestival.co.uk/lineup/index.asp
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2006年02月27日

2人の神によるコント

まずは、日本の音楽情報サイトBarksのニュースからの引用。

OASISのLiam Gallagherが、友人RICHARD ASHCROFTのステージに登場、オーディエンスを驚かせた。

これは1月24日、LondonのElectric Ballroomで行なわれたライブでの出来事。Englandの新聞The Sunによると、RichardがTHE VERVEの代表曲「The Drugs Don’t Work」の演奏に手こずり、床に寝そべってしまったところ、Liamがステージに現れ、Richardを起き上がらせ演奏を続けるよう励ましたという。Richardはイントロが思い出せず、それまでに3回も曲を中断していたそうだ。

その後、無事に曲が演奏されると、Liamは再度ステージに登場、Richardは ”自由な精神を持っている” と彼を褒め称えたという。

Richard、5歳児ですかあなたは。

残念ながら僕はこのライブには行っていませんが、昨年12月、COLDPLAYの前座で彼のライブを観ることが出来ました。そこで観た彼は、このニュースに書かれている姿とは全く違い、Popsの化身とも言うべき貫禄を持った姿でした。

とにもかくにも、目の前で演奏される「Urban Hymns」収録の「The Sonnet」、「The Drugs Don’t Work」、「Bittersweet Symphony」というBrit Popの黄金期を飾った名曲達に僕は圧倒され続けていました。一瞬の隙も無い、完璧なエンターテイナー。僕にはそんなイメージを与えてくれた彼でしたが、自分とLiamの事をいつも ”神” と称する彼も、やはり人だったということですかね。

ここまで書いて思い出しましたが、あの日の夜、Richardでは無くCOLDPLAYのChris Martinがラストの「Fix You」で何回もイントロを弾き間違え、仕舞いにはステージの床に寝そべって1人で笑っていました。



Temp 09



そんなRICHARD ASHCROFTのニューアルバムが、惜しくもARCTIC MONKEYSに先を越されながらもU.K.チャート初登場2位を記録。THE VERVEの解散後7年が経った今でも、こうして普遍的な支持を得ているんですね。

これです。これが、Popsです。

椎名林檎から東京事変への移行にも見て取れた様な、ソロミュージシャンからバンドへのサウンドの変遷。しかしこれとはまさに逆で、バンドとしてのサウンドを構築し続けたTHE VERVEとは変わり、自由度を得、よりバラエティーに富んだ珠玉の楽曲が並ぶ、ソロアーティストとしてのRichardのアルバム。そしてもちろん変わらず、THE VERVEから一貫して持ち続ける普遍的なポップセンス。オープニングからラストまで、捨て曲無し、究極のアルバムです。外に持ち出せばLondonの街並みと相成って、素晴らしい空間を味わえます。

”この世界で人々が一貫して信じ続けられるものなんて、結局は音楽しか無いんだ” という、Richardの言葉、この言葉を、僕は心に刻みつけたい。

本当に良い音楽に出会えた時というのは、言葉を無くします。この拙い文を読んで、賛同してくれたり、これから聴いてみようかなと思ったりしてくれるのを願うばかりです。
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今年のChelmsford

V Festival 2006のヘッドライナーは、RADIOHEADということで。

泣きそう。

http://www.nme.com/news/radiohead/22342
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2006年02月26日

水族館

London Aquariumに行きました。一度も行った事がありませんでした。

同居人のなつこちゃんと、Canterburyから遊びに来ている友人ゆりこちゃんと3人で。

淡水魚の水槽には、仏像が。鮫がいるメインの水槽には、モアイが。それぞれ沈められていました。シュールだ。これがLondonの成せる業なのか。

元魚類のゆりこちゃんは、どの水槽でもとても喜んでいました。

London在住の皆さん、何ていうか、つまり、別に行かなくてもいいところだと思うのです。友人と一緒に行ったので面白かったですが、間違っても1人で行かない様に。

いろいろと豆知識を頂いてきました。ピラニアの殆どは、肉食ではないそうです。というわけで、多分肉食では無いピラニアの写真を。



Suizokukan
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今年の苗場

Fuji Rock Festival 2006の第1弾出演アーティストが発表されました。

この時期になると夏のフェスティバルの出演アーティストが次々と発表になり、聴いているだけでも楽しくなりますね。

RED HOT CHILI PEPPERS、FRANZ FERDINAND、BROKEN SOCIAL SCENE、THE FLOGGING MOLLY、THE HIVES、MOGWAI、NORTH MISSISSIPPI ALL STARS、そして、福岡の生ける伝説、大江慎也。

RED HOT CHILIPEPPERSは以前から有力視されて来たのでまあ予想通り。 ”Heavy Metal版EELS” と騒がれているBROKEN SOCIAL SCENE、個人的に観逃し続けているTHE FLOGGING MOLLY、そして絶対にライブで観てみたいMOGWAYと、面白そうな名前が連なっています。

東京事変とSADISTIC MIKA BANDも是非、考慮してください。

あとは、RADIOHEAD、THE STROKES、MUSE、TOOLがそれぞれSummer Sonic 2006とどちらに出演になるのかが気になるところ。特に今年はアメリカからTOOL、EnglandからRADIOHEADという怪物が動き出すという年なので、Rockが好きな人にとってはたまりませんよね。

ちなみに、先程、この出演アーティスト発表と時を同じくして僕の所属する雑誌の編集部からEメールが届きました。 ”Fuji Rock Festival 2006の記事を書いてくれないか?”と。

僕もこのFuji Rock Festival 2006に行く事が確定しそうです。

http://www.fujirockers.org/
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2006年02月25日

ネヴァーランド

また1人、高校の同級生がLondonに留学しに来るみたいです。

ネヴァーランドへようこそ。

あなたはここに来て、日本では到底味わえない心地良いルーズな時間を満喫することでしょう。しかし、やがては無情にも時は経ち、あなたは現実へと戻って行くのです。

僕はもう何人も、 ”帰りたくない” と嘆き悲しむ日本人をここで見送ってきました。

いや、脅しても仕方無いし・・・。楽しんでね。何なりと頼ってください。
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2006年02月24日

氷の上

友人の家で、夕食をその同居人たちと一緒に食べながらトリノオリンピックのフィギュアスケート、安藤美姫の演技をテレビで観ました。

会場、観客、空気。その場にあるものを全て味方に付けて氷の上を舞う彼女。

ああいうもの、言葉では説明しがたいもの、あるんですよね。
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2006年02月23日

給料日前は栄養失調

塩分と糖分が足りていないそうです。いや、意味が分かりません。もはや生物として機能出来ているのかどうか。

久しぶりに会った人には、特に日本にいたときの僕を知っている人には必ず ”痩せたね” と言われます。確かに、2年で15kg程痩せました。Londonに留学すると男性は痩せ、女性は太るというのは定説です。

近頃、自分が作る料理は薄味が殆ど。バレリーナをある意味養っている状態なので、一緒に食事するときは油とか塩分に気を使って料理するし・・・。薄味って、当たり前ですけど結構難しい。でもそれが面白い。鮭の味噌煮、喜んでくれたので良かった。レパートリーを増やそう。

あと、甘いもの、特にチョコレートには目が無いので、無制限に食べてしまいます。だから、近頃は甘いものも制限していました。

ギターを買ったので、貯金も無くなりました。それまでは、結構糸目をつけない食生活を2ヶ月程楽しんでいたのに。でもいいんです。生涯の1本ですからこれは。少しくらい生活が苦しくなろうとも。

そんなわけで、栄養が足りていません。

給料日まで、あと4日。冷蔵庫の中身は、牛乳、オリーブ、キムチ、食パン。
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2006年02月22日

観る方

取り敢えずテストは終わりまして、気晴らしにライブに行きたいわけですが・・・。こういうときに限って無いんですよね。毎年この時期は少ないんです。

昨年はGREEN DAYとかMEGADETHとか観ていましたっけ。Punk Rockのライブに行く事が意外と少ない様に思います。NOFXとかBAD RELIGIONとか、まだ観た事の無いバンドも多いです。
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龍虎

今年の6月、3年連続で聖地Doningtonへ行く事が決定しました。

Download Festival 2006のヘッドライナーを勤めるのは、METALLICAとGUNS N' ROSESです。遡ること約15年程前、世界を二分した稀代の怪物が今再び合い見えるのです。

とかかっこいい事を言ってはみるのですが・・・。確かに名前だけ見ればこれ以上無い組み合わせですが、どうでしょうね。METALLICAは昨年のライブ映像を観るにどうも気の抜けた感じですし、GUNS N' ROSESは終わってみるまで本当に出演してくれるのかさえ分かりません。

取り敢えず、あの声が聴ける ”可能性” があるのであれば行ってみようかと思います。

ちなみに2年前、Rock In Rio Lisboa 2004にGUNS N' ROSES出演の報を聞き、語学学校の友人達とポルトガルまで観に行く計画を立てていたのですが、Bucketheadの脱退によりあえなくキャンセルを食らった経験があります。

ということは、今は誰がいるんですかね。Dizzy Reedしか分かりません。もしかしてDizzyももういなかったりして。

思い起こせば中学3年生の時から、かれこれ6年間も待ち続けているニューアルバム「Chinese Democracy」。そんなに期待はしないつもりでいましたが、収録予定の新曲「Madagascar」が有り得ない位かっこよくて泣きそうです。

あと、愛しのMETALLICAに関してですが、充分健康には気を付けて頂きたいものです。罷り間違って2年前の様に、どこの馬の骨かも分からないSLIPKNOTとかいうバンドのJoey Jordisonとかいう白塗り化粧のドラマーがヘルプを務める様など、絶対に観たくありませんから。

http://www.downloadfestival.co.uk/lineup/index.asp
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2006年02月21日

忙しい事を理由にして

忙しい事を理由にして、ブログの更新を怠りたくはありません。

忙しい事を理由にして、部屋が片付けられないままなのは良くないです。

忙しい事を理由にして、何かを断るのは僕のポリシーに反しています。

忙しい。

今日で大学のテストが全て終わりました。テストとテストの合間に、一時帰国していたわけです。どうりで日本に帰ってまで疲れきっていたわけです。
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THE WHOがLeedsで

今年も携帯電話会社O2が主催で開催の運びとなったWireless Festival 2006。LondonとLeedsの2箇所で行われるそうですが・・・。LondonのヘッドライナーはDEPECHE MODEとかTHE STROKESとか、無難なバンド達。しかし。

Leedsのヘッドライナーは、THE WHO。

書いている間にチケット取りました。何も考えてはいけません。何も。

http://www.wirelessfestival.co.uk/announce/
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エンドレスバトン

回されたのを忘れていたバトンその2。



≪バトンのルール≫

・回って来た質問の最後に、自分の考えた質問を足して下さい。
・終わったら必ず誰かにバトンタッチして下さい。
・まとまりないエンドレスバトンなので、どんな質問を加えてもOKです。
・バトンのタイトルを変えないこと。
・ルールは必ず掲載しておいて下さい。



Q.1   最近のマイブームは?

筋肉少女帯。ギターソロでシールドが抜けてしまい、音が消えて慌てている橘高文彦に向かって大槻ケンヂが一言、 ”シールド抜かない、マイク倒さない” 。彼はやはり詩人かと。



Q.2   最近買った一番高い買い物と安い買い物は?

高い: Gibson Les Paul Standard。
安い: Greggsのソーセージロール。



Q.3   最近ショックだったことは?

RED HOt CHILI PEPPERSのU.K.ツアーのチケットの発売日にシベリア上空にいたこと。



Q.4   最後にお酒を飲んだのはいつ、どこでですか?

昨夜、自宅の台所でどこぞのグラフィックデザイナーと。



Q.5   最近始めたいなと思う勉強は何?

CAE(俗に言うCambridge英語検定)。昨年FCEを取得したので、次は1ランク上のCAEをと。



Q.6   好きな少女マンガを5つどうぞ。

「竜の眠る星」   /   清水玲子
「月の子」   /   清水玲子
「輝夜姫」   /   清水玲子

5つも思い付かないです。



Q.7   お気に入りの歴史年号を覚えるための語呂合わせは?

平清盛 ”良い胸毛” (1167年、平清盛が太政大臣となる。)。高校受験の時、毛利さんから教えてもらいました。



Q.8   お国自慢を1つ。

道幅が広い。



Q.9   何歳ですか?

21歳。



Q.10   好きな色は?

緑。



Q.11   1つだけ、どんな能力でも手に入れられるとしたら何がいい?

ドイツ語を話せる様になりたい。



Q.12   好きな芸人は?

板尾創路。



Q.13   身長は何cmですか?

172p。



Q.14   あなたが今一番逢いたい人は誰ですか?

秘密。



Q.15   今、食べたいものは何ですか?

元祖長浜ラーメン。かれこれ2年近く食べていません。



Q.16   寝る前に必ずすることは?

部屋にいる同居人や同居人の友達を追い出す。



Q.17   1日だけ誰かになれるとしたら誰になりますか?

右に同じく、刃田綴色。



Q.18   今、何時ですか?

午前4時。



Q.19   最近とても嬉しかったことは?

何度も言う様ですが、新しいギターを買った事。



Q.20   好きなゲームは?

ネガティヴしりとり。ネガティヴなもののみで繋げるしりとり。そのうち人名とか出てきて面白いです。



Q.21   部屋にポスター貼ってますか?それは誰ですか?

前の家にはTHE MARS VOLTAのポスターを貼っていました。渋い。今の家はポスター禁止なので貼れません。



Q.22   ストレス発散法は?

METALLICAの「Kill 'Em All」を最初から最後まで弾く。



Q.23   座右の銘は?

向き不向き。



Q.24   世界中で一番大切なものは?

自分。



Q.25   当たっていると思った占いの結果は?

”あなたは多才です” 。



Q.26   ヤバイ、やってしまった・・・。何したの?

木村カエラ。



Q.27   愛って何ですか?

誰か教えてください。



Q.28   神って何ですか?

都合の良い存在。



Q.29   得意料理は何ですか?

カレーライス、スパゲティ・カルボナーラ、豚の生姜焼き等。



Q.30   あなたの取り柄は?

通訳出来ます。



Q.31   子どもの頃の夢は?

医者とか電車の運転手とか。



Q.32   一番最初に好きになった子の名前は?

とても書けません。



Q.33   何フェチですか?

とても書けません。



Q.34   自分の前世は何だと思いますか?

多分女性だった様な。



Q.35   今一番欲しいものは?

愛。



Q.36   あなたの好きなCDを5枚。

「Ride The Lightning」   /   METALLICA
「Apetite For Destruction」   /   GUNS N' ROSES
「Blood Sugar Sex Magic」   /   RED HOT CHILI PEPPERS
「The Bends」   /   RADIOHEAD
「Absolution」   /   MUSE

5枚は酷い。せめて50枚。



Q.37   好きな国は?

Iceland。いつか行ってみたい。



Q.38   チェーザレ・ボルジアってどう思う?

マジレスすると、近頃逮捕されたあのIT革命家に似ていると思うんです。



Q.39   布団にくるまって、太巻きの具の気持ちを考えたことある?

今、丁度後ろでそんな感じに考えている少女がいます。



Q.40   ハンバーグをパンではさんだ食べ物は?

ハンバーグパン。



・次に回す人

みらちょ。



・次の質問

Q.41   宇多田ヒカルって誰?
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2006年02月20日

演奏家及び音楽愛好家各位

由々しき事態です。

電気用品安全法という法律が4月より施行されるのはご存知でしょうか。この法律が施行されることにより、中古楽器、中古オーディオ機器の売買が実質上不可能になるという、有り得ない未来が目の前に迫って来ています。

本物を求める人達の、憧れや希望は根こそぎ奪われてしまうのですか?そして、過去の名器達の行方は?日本は芸術に頓着の無い国だとつくづく遺憾に思っていましたが、ここまで頭が悪いとは。

もう本気で帰りたくないと思ってしまう。生理的に受け付けないスタンスをとる祖国に。

これはアマチュア愛好家だけではなく、プロのミュージシャンにも致命的なダメージを与えるものです。どうかこの事態が免れる様に、国内のミュージシャンが一丸となって抵抗して欲しい。
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2006年02月19日

相互作用

ケイシが僕の家に来て、お好み焼きを作ってくれました。美味しい。さすが西新の某お好み焼き屋で働いていただけありますね。

しかし、日本から帰ってくるやいなや、高校の同級生と会うというのも、奇妙な感じ。お互いの人生が偶然にリンクした、貴重な時間。たいせつにしたいです。
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旬バトン

回されたのを忘れていたバトンその1。



Q.1   最近起きた喜怒哀楽は?

喜: 何度も言う様ですが、新しいギターを買った事。

怒: ラストオーダー後に明太子おにぎり2つ注文する客。

哀: バイト帰りの貧血。いつから病弱キャラになったんだろう。

楽: Canterburyから友人が遊びに来ている事。
 


Q.2   最近好きな食べ物は?

あれ、何ていう名前?煮たリンゴにカスタードクリームをかけた料理。美味しかったです。



Q.3   最近好きな音楽又は着信音は?

好きな音楽: RICHARD ASHCORFT、BELLE AND SEBASTIAN。

着信音: 聞くところによると日本には着うたとかいうものがあるらしいな。



Q.4   最近の口癖は?

紳士的。



Q.5   現在している職業は?(学生の場合はバイトを回答)

アート雑誌Fusedの記事の翻訳。日本語のインタビューを英語に訳す仕事。他にもフリーライターとして他の雑誌にも記事を載せる、予定有り。

それだけでは生計を立てられない、というかお金は絡んでいないので、日本食レストランのキッチンでバイト。 ヒレカツを揚げたり、抹茶アイスを自分の分までよそったり。



Q.6   現在好きな人、又は気になる人は?

いたらどうするのさ。



Q.7   最近読んだ本は?

「東京タワー」   /   リリー・フランキー
「東京奇譚集」   /   村上春樹

有り得ない位忙しくても、何故か本を読む時間だけはあるんですな。



Q.8   最近出掛けた場所は?

心斎橋。母は間違えて淀屋橋で降りようとしました。

Hammersmith。THE STROKESとかいうバンドのライブを観に。



Q.9   最近身の回りで起きた凄いことは?

Heathrow空港でFEEDERのTaka Hiroseに遭遇。



Q.10   このバトンを回す5人は?

たかひろ、はるきゃ、ゆみ、まゆこ、シータ。折角名古屋に帰ったのに忙しくて連絡出来なくてごめんなさい、という意を込めて。何だそれ。
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2006年02月18日

Phase Of The World

THE STROKESのライブを観に行きました。

世界を獲ったNew Yorkの英雄、THE STROKES。彼等の事は嫌いではありません。寧ろ高校生の頃は、凄まじいバンドが出てきたものだと嬉々として聴いていた覚えがあります。どんなバンドでも、ライブを観るまでは決定的な評価を下さない様にしています。だから、取り敢えず知らない人はいない程の有名なバンドなわけですし、この国にいるうちは安く観られるので観てやろうではないかと・・・。どうもすみません。

会場はHammersmith Apollo。フェスティバルを除けば、ここやBrixton Academyがこの手のバンドのライブを楽しめる限界のキャパシティーでしょう。

オープニングはニューアルバム「First Impressions Of Earth」の1曲目「You Only Live Once」。護衛の制服を纏ったJulian Casablancasをはじめ、まだ若いのに、あんなに演奏に貫禄があっていいんでしょうか。

しかし、ライブが始まるやいなや、あまりに違和感のあるステージセットに目が行きました。何ですか、あのステージセットは・・・。DEF LEPPARDかBON JOVIかという様な、それは豪華な電飾が施されたステージセット。それに面食らい、呆然。

演奏自体はとてもかっこいい。Rock ‘N’ Roll然としていて、粋な演奏です。New Yorkという土地柄はあなどれません、やはり。

MCは割と多いですが、局と曲の途切れ目は自然で、雰囲気を損なう事無くライブは進みます。「Juicebox」はもちろん、「12:51」、「Soma」と、短い活動期間に有名な曲をこんなにも作ってしまっていたんだなと、改めて。

完全にオーディエンスを操りにかかっていたバンド。「Last Nite」が演奏されれば、もう会場は完全に1つになっていました。日本人というのはどうしても頭が先行しがちなので、ここでこうして体全体を使って音楽を感じているLondonのオーディエンスに混じってライブを観るのはとても有意義です。

今夜は特別に、RAMONESの「Life’s A Gas」をカバー。THE STROKESというバンドは、多様化をし尽くした今も昔から必ず受け継がれてきた、Rockの幹の部分を進んで行っているバンドなのだと思い知らされました。平凡な言葉で言えば、自分達に出来る事、与えられた事をそれ以上でもなくそれ以下でもなく表現し尽くし、2006年のRockを鮮やかにリードしているのです。

アンコール、「New York City Cop」、「Someday」、「Take It Or Leave It」の繋がりが、不敵なRockに彩られた今夜のパーティーを締めるのにはこの上無いものでした。

THE STROKES。二日酔いみたいな歌声と、蚊の鳴く様な調子外れのギターで世界を手中に収めたTHE STROKES。取り敢えず僕の中では改めて定義し直されました。

それでもラストまで、あのステージセットだけはどうしても腑に落ちませんでしたけれども。



Phase Of The World
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2006年02月17日

ギター

Londonに戻って来ました。生まれ故郷の日本も好きだけど、今の僕にはこの町並みの方が落ち着きます。帰って来た、という感じ。僕の現在が進行する街、London。時差ボケはもういい加減慣れました。

日本に帰るたびに言われます。 ”日本語、下手になったね” と。

自覚はあります。単語が咄嗟に出て来なくなりました。 ”確保” とか、 ”摘出” とか。

うん、気にしないで。

実は、日本で新しい相棒を見つけて来ました。

Gibson Les Paul Standard。ギターを弾く人なら一度は憧れる、憎たらしい奴。今年は、僕がギターを始めて10年目。そんな節目は別にどうでもいいんですが、もう欲しいと思ったときに、丁度Macを買う為に貯めておいたお金もある事だし、日本にいる間に買ってしまえと。

もう何年も考え続けている事、テクニックとかではなくて、アイデンティティーの存在する音。僕にしか出せない音。そんな音をこいつと一緒に出して見せます。既に持っているFender Stratocasterと対を成し得る存在になる事でしょう。この2本があれば、何だってやってみせますから。

昔、奥田民生も言っていたのですが、このギターを持つ人が必ず弾いてしまうもの。それは、LED ZEPPELINの曲。手が勝手に動きます。中学生の頃からJimmy Pageに憧れ続けていますからね。

しかし、良い音。



Guitar
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2006年02月16日

所在無き存在

僕は高校時代から、祖父母へプレゼントをするのを楽しみにしています。敬老の日と、それぞれの誕生日に。毎年あげ続けると、あらゆるものが揃ってしまって次に困ります。

というわけで、先月79歳の誕生日を迎えたパソコン好きの祖父にウェブカムを買ってあげようと思いましたが、祖父曰くまずメモリの増設だそうです。

デジタルな家族かと言われると、別にそんなわけではないけれど・・・。まあ変ですわな。

栄に観覧車・・・。あと美宝堂のCMに出ている少年の成長振り、有り得ない。

久しぶりの日本、人の群れが殺気立っている様に思えました。日本から離れていたせいかと思ったら、結構みんなそれに気付いていたりしてね。

それでも束の間の日本、楽しかったです。

疲労困憊。明日Londonに帰ります。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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