2006年01月31日

でもハムバッカーだから何とかなりそう

書き込みしてくれた人達、もちろんそうでなくともいつも読んでくれているみんな、ありがとう。みんなとはこれからも生涯付き合っていきたいと思います。僕もみんなに負けていられません。

さて、無事に課題を出し終えて、音楽史の授業は就寝。家に帰ってまた就寝。15時間寝て、バイトへ。酷い生活リズム。

もうこれ以上寝られない、と贅沢な思いと共に起きたので、折角だし昼前からバイトが始まるまでの時間当ても無く街を彷徨う事に。

凝りもせずまたギターを探しにDenmark Streetへ。通りの1件で、椎名林檎が愛用しているDuesenbergに遭遇。思っていたよりも遥かに安い。安いと言ってもギターなので結構な値段ですが。普通に欲しいです。手が届く範囲です。買ってしまいそうなので誰か止めてください。

何の気無しに立ち寄った本屋、BorderではFusedを発見。印刷されている自分の名前を確認して自己満足。そして結局買ってしまうという・・・。編集部から送られて来たものが数冊家にあるにも関わらず。ちなみに、次の仕事は3月を予定しています。

VirginでHI-STANDARDの「Making The Road」を見つけたので思わず買ってしまいました。日本のバンドのCDをこちらで見つけると何だか嬉しい。他にはNICOTINEもありましたよ。どれも懐かしい。

いつもの通り道にあるライブハウスAstoriaのボックスオフィスで、ようやく発売になったANTHRAXのチケットも買いました。今から楽しみでなりません。
ボックスオフィスに貼ってある告知ポスターを見回してみると、SAXONも4月にライブをするそうで。一昨年観た事あるから今回はいいやと思ったら前座がBLITZKRIEGと聞いて迷わずこちらも買いました。どちらも15ポンド(3000円)。ライブのチケットが安いというのは僕にとっては天国。U.K.にいる事が出来て感謝。ちなみに他にはPITCHSHIFTER、IN FLAMESとSEPULTURAのジョイントツアー、いまや国民的行事の様なTHIN LIZZY、一体誰がボーカルなのか皆目見当の付かないMICHAEL SCHENKER GROUP、何と21世紀初となるライブを敢行するVENOMと、今年の春はHeavy Metal尽くしです。

話は変わりますが、現在、この国のメディアはARCTIC MONKEYという新人バンドに支配されています。デビューアルバム「Whatever People Say I Am, That's What I'm Not」が予約の段階で国内売り上げ記録を塗り替えたとか、平均年齢19歳とかで話題になっている様です。

1962年のBritish Rock、1968年のHard Rock、1977年のPunk Rock、1980年のHeavy Metal、1995年のBrit Pop・・・。幾つもの歴史の舞台となったこの国、果たして今はまたその歴史の舞台となっているのか、実感が持てません。僕がこの国に来て間も無い頃に知った、まだ全く無名だったFRANZ FERDINANDが今では来日公演を武道館でというのも信じられないし、THE VON BONDIESの前座として観た、何の変哲も無い地元のアマチュアバンドだったTHE SUBWEYSがここまで有名になるとは思いもしませんでした。
2年前Brixton Academyで観たFRANZ FERDINANDのライブは贔屓目無しに素晴らしい体験でした。他にも、THE KILLERS、BLOC PARTYも悪い気はしませんが・・・。何かが足りないなと思うのは僕だけでしょうか。

そうこうぼやいているうちに、THE KOOKSというバンドが今度は凄い事になりそうだという話を聞きました。聞いたことの無い名前だったので、調べてみようとインターネットで検索したら、 ”初来日公演は即日完売” だそうです。

日本は恐ろしい国だ。
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2006年01月30日

存在理由

取り敢えず、大学の課題が終わらないので徹夜、2夜目。未知の領域です。

まあ体調が悪かったのと、僕に ”休め” と言ってくれるかの様に仕事先、バンドでそれぞれアクシデントがあり、1週間ばかり体を休める事が出来たので良しとします。というわけで、休憩がてらブログの更新でも。

THIN LIZZYを聴きながら課題を進めていたら、気が付いたらギターを弾いていました。

息抜きに仕事先からのメールチェックをしていたら、気が付いたらRAGE AGAINST THE MACHINEのライブ映像に観入っていました。

近頃思うんです。全て脇に置いて、思う存分ギターが弾きたい。

人生自分が楽しくなければ意味が無い。お金の為に、生活の為に嫌々ながら我慢してする仕事なんて自分の為にならないし、社会の為にもなれない、と思うのですが・・・。周りには自分のしている勉強、仕事に誇りを持っている人、そして夢中になれるものを一生懸命探している人が多くいますが、反対に自分の将来に全く執着の無い人もいるようです。

日本。お金がある反面、夢の無い国。だから、夢を持っている人は非難される。

”現実から逃げているだけだ” とも、 ”いい加減日本に帰って就職でもしろ” とも、言われるのは慣れました。もとい、僕はあの人達の根差す現実というものが何なのか分からないし、あの人達はあの人達で、果たして何の為に就職をしなければならないのかという事の意味すらも分かっていないと思うのですが。

休憩時間終わり。
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SADISTIC MIKA BAND再結成

70年代に活躍し、日本人のバンドで初めてEuropeツアーを敢行した伝説のHard Rockバンド、SADISTIC MIKA BANDが17年振りに再結成。

そして、今回の再結成でヴォーカルを務めるのは何と、木村カエラ。

元THE FOLK CRUSADERS、そしてこのSADISTIC MIKA BANDのオリジナルメンバーである加藤和彦が中心となっての再結成。さすが ”日本のPaul McCartney” と呼ばれた男、目の付け所が違います。そして以下メンバーはもちろん、日本を代表するギタリスト高中正義、世界で活躍するベーシスト小原礼、そして後に細野晴臣、坂本龍一とYELLOW MAGIC ORCHESTRAを結成するドラマー高橋幸宏。

日本のRockの真髄に触れたければ、彼等の歴史的名盤「黒船」を聴いて畏れおののくべし。

ちなみに木村カエラは、昨年Summer Sonic 2005に出演したにも関わらず満員札止めで観られなかったという苦い思い出があります。是非このバンドでのライブを観てみたいと思うんですが、果たして。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060130-00000005-dal-ent
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2006年01月29日

想い

椎名林檎。

何故僕がギターを選んだかというと、ギタリストがバンドで一番目立つから。ステージに立つのであれば、自分が主役。誰かの支えになろうとか、そんな事は考えた事はありません。

でもこの人だけは、横でギターを弾いてもいいなと思います。
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2006年01月28日

ツケ

体調はほぼ回復しました。心配してくれてありがとうございます。

しばらく家で寝てばかりいたお陰で、大学の課題が全然進んでいません。そこへ、今日の授業では覚えなければいけないスケールがリディアン、ミクソリディアン、ドリアン、フィリジアン・・・。昔スケールの練習を怠ったから、今ツケが回ってきたわけですね。

今日は大学から帰ってくるとなっちゃんとケイシが家に来ていたので、2人をBrewer Streetにある日本食レストランへ連れて行きました。2人とも喜んでくれました。それにしても、久し振りに飲んだアサヒビールが美味しいの何の。

要は、カレーライスをおかずにご飯というのはどうもいただけないという事です。ケイシ笑いすぎ。
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2006年01月27日

始まりはアコースティックギター1本から

部屋の整理をしていて、昔の音楽雑誌が出てきました。

Qです。THE WHOの特集号で、付録のCDには「Pinball Wizard」のデモ音源なるものが収録されていました。いつの間にか聴かずに、そのまま片付けてしまったままだったのでしょう。

聴いてみると、アコースティックギター1本でPete Townshendが歌っている、正真正銘のデモ。

シンプルだから、イメージに何も制約が無かったから、ここから何処へでも行けたのでしょう。あの音楽史に名を残すかの有名なオペラ「Tommy」も、アコースティックギター1本から作られたのだなと、改めて。

いちいち感銘を受ける自分がほほえましい。
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名古屋バトン

名古屋までバトンに。



Q.1   名古屋に行ったことがありますか?それとも現在住んでいますか?

生まれてから14年間住んでいました。



Q.2   名古屋で一番好きな場所は?

鳳来寺。



Q.3   名古屋料理で何が好きですか?

味噌煮込みうどん。



Q.4   名古屋と言ったら?

清水口の美宝堂。



Q.5   名古屋の有名人と言えば?

鳥山明、BLANKEY JET CITY。



Q.6   名古屋の好きなところを3つ書いてください。

・都会。
・マイペース。
・人が穏やか。



Q7:嫌いなところを3つ書いてください

・馬鹿にされる。
・交通量が異様に多い。
・これといった観光地が無い。



Q.8   名古屋で遊ぶといえば何処?

大須。



Q.9   名古屋名物といえば?

手羽先、天むす、ういろう。



Q.10   名古屋で有名な ”ピンギャン” を知っている?

ピンクギャングの事?古くないかそれ。



Q.11   あなたが知っている旬の名古屋人3人を書いてください。

安藤美姫、星野仙一、中村達也。



Q.12   ななちゃん人形って何?

名古屋駅の近くにある、巨大なマネキン。ビル2階分くらい身長があったと思う。存在意義は不明。



Q13:栄派?名駅派?

栄。



Q14:名古屋の有名学校と言えば?

旭丘高校。修猷館高校のライバルですね。



Q15:名古屋は好き?

もちろん。



Q16:名古屋について一言。

馬鹿にしないでください。



Q17:バトンを回す5人。

たかひろ、はるきゃ、まゆ、ゆみ、シータ、お願いします。
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2006年01月26日

炭疽菌

いつもの様に出かける前のメールチェックをしていたら、嬉しいニュースが。ANTHRAX、オリジナルラインナップで再結集後初となるU.K.ツアー決定です。昨年Ozzfestでその姿を初めて観ましたが、あの5人が揃うANTHRAXはやはり別格。Dan SpitzとScott Ianのツインギター、そして何より彼等をNew Yorkの英雄へと成長させた歴史的名曲「Indians」は、アメリカ原住民の子孫であるJoey Belladonnaが歌わねば意味が無い。

夢にまでみた、オリジナルラインナップのANTHRAX。昨年そのニュースを聞いたときは耳を疑いました。そして、実際にこの目で観るや、妄想は確信に変わりました。

しかし、そんな劇的な再結集の裏には、1人静かに立ち去った、ある男の存在がありました。
John Bush。Joeyの後任として、10年以上もANTHRAXのヴォーカリストを務めて来た男です。今回の再結集に至るまでの経緯は、まずこのラインナップでの1作目「Spreading The Disease」の発表から丁度20年という昨年、Joeyを再び迎え、Johnと共に年代毎の曲でヴォーカルを執り合う形でのメモリアルツアーが企画された事に話は始まります。しかし、Joeyの復帰に関してはマネージメント側がその得策を見逃さないわけがありませんでした。Frank Bello、Danも復帰させ、オリジナルラインナップを揃えてしまえば良い、と。そして話は順調に進み、再結集的意味合いが明確になって来た頃、Johnは自らこの企画から降りたのでした。バンド側はJohnに対し、このツアーは一回限りのもので、ツアーが終われば現行のラインナップに戻って活動を再開する、という事を約束しました。しかし、オリジナルラインナップでのANTHRAX再結集に歓喜した世界中のファン、現行のラインナップを遥かに凌ぐ興行的成功を目の前にして、そんな約束は守られる筈も無く。

僕が初めて観たANTHRAXのライブは、Johnがまだヴォーカルを執っていた頃。オーディエンスに ”Do you remember Thrash Metal?” と問いかけていた彼はあまりにも印象的でした。彼の歌う「Only」・・・。そう、あの曲はもうANTHRAXのライブで聴く事が出来ないのかと思うと、それもまた寂しい。

他のバンドの再結成、再結集とは違い、何とも後味の悪い再結集となったANTHRAX。それでもライブでは、無心になって今の彼等によるライブをまた、楽しもうと思います。London公演の会場はAstoria。僕が初めてANTHRAXを、Johnがヴォーカルを執るANTHRAXのライブを観た会場。

それでもライブでは、無心になって今の彼等によるライブをまた、楽しもうと思います。
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欲望バトン

フィアンセより。



Q.1   今やりたい事は?

ライブ。


 
Q.2 今欲しい物は?

Gibson Les Paul、ベース、体調を悪くした時に看病してくれる人。



Q.3 現実的に買っても良い物は?

Gibson Les Paul、ベース。



Q.4 現実的に欲しいし買えるけど買っていない物は?

赤のロングコート。



Q.5 今欲しい物で高くて買えそうにない物は?

フェラーリ、ポルシェ。



Q6 無料で手に入れたい物

信頼、尊敬。



Q7 恋人から貰いたい物は?

勘違い。



Q8 恋人にあげるとしたら?

倒錯。



Q9 このバトンを5人に回す

あまり面白い回答でもなかったので、止めさせてください。
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2006年01月25日

かけがえの無い人の死に際して

人はどうして死ぬのでしょうか。

かけがえの無い家族、友人。憧れたミュージシャン、スポーツ選手、俳優。偉業を成し遂げた芸術家、科学者、聖職者。例外はありません。全ての人に、平等に訪れる、死。

この世に起こり得る全てのものに、意味があると信じたい。その意味を確かに受け継ぎ、僕達が生かされていると信じたい。いつかそれを伝える役目が来る、その時まで。

心よりご冥福をお祈りします。
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2006年01月24日

洗濯日和

高校の先輩、ロストマンさん(一応ハンドルネームで)から電話を頂きました。無事Londonに到着されたそうです。あいにく僕の体調がまだ治っておらず、折角旅行に来ている先輩に変な菌をうつすと申し訳ないので会うのは良くないかと思い控えておきました。滞在中に是非お会いしたいものです。

今日は稀に見る天気の良い日でした。こうも天気が良いと、Londonが違う街の様に見えますね。

6月にあるWembley Stadium改築完成後初のライブは、このままBON JOVIが行う模様です。BON JOVIは好きですが、折角だからEnglandのバンドに仕切ってもらいたかったというのが本音。再結成QUEENが戻って来てくれると予想していたのですが・・・。ちなみに、BON JOVIの前座はNICKELBACKに決定。僕はまだ会場が決定する前から先行発売でチケットを買っていたので、楽しみです。
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2006年01月23日

機材購入と作曲のプロセス

本格的にバイトを始めた理由は、Macを買う為でした。しかし、さすがに仮にも21年間生きてきて、10年間近く音楽と共に生きてきた自分でありますので、もうよく分かりました。Macを買うメリットが思い当たりません。生の音を希求する世相を考えれば、 ”Macを買わない事” こそが流行に便乗している様でこれもまた良くないのですが・・・。とにかく、今の気分では魅力も感じられなくなったし、買わない事になっています。

という訳で今日、真剣に僕の中でFender Stratocasterと対を成し得るギターを探しにDenmark Streetへ行きました。相変わらず通なギターに逢える場所ではありますが、実用的な1本となるとなかなか。御茶ノ水にまた行かないと。

あと、とある目的の為に作曲をしました。ギターを持てばある程度、自分のイマジネーションと相違無いものを作れる様にはなったかと思います。しかし、それが自己満足の域を出ているかどうかは評価してもらわないことには分かりません。

とにかく、 ”音楽とは吐いて捨てるもの” という事こそが昔から主張されてきた事。作り手というのはどうしても自分の生んだ作品に嫌気が差すもの。それを何度も改良しようとして、結局は嫌気が差して聴くに堪えなくなるのだから、その生んだ瞬間に懸ける能力を持てと、過去の偉人達はそう言いたかったのです。

遣われ方を想像しながら作曲したのは初めてでした。そして、結局考えるうちに遣われ方を全く知らないが為に頓挫しました。今度はアイディアとか求める雰囲気を実際に聴きながら作曲してみようと思います。
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2006年01月22日

屋根裏の玩具

ミクシィを始めて以来、再会の連続。高校時代の同級生はもちろん、さらに昔の、思いがけない再会までも。中には実に8年振り、つまり僕が名古屋を離れて以来連絡を取っていなかった人達も。

先日は大濠高校演劇部の皆さんと再会出来て嬉しかったです。今思えば、本当にふとしたきっかけで演劇部という想像だにしなかった部活に入部し、数え切れない感動、出会いに対面する事が出来ました。今の僕があるのも、あの頃の仲間のお陰です。

そして今度もまた、Steven TylerとJoe Perryがスタンドマイクでコーラスを執り合う瞬間の感動を分かち合えた、高校時代の後輩と再会しました。というわけで、今日はAEROSMITHな気分。Rockの初心に立ち返りたい時、必ず聴くライブアルバム「Live Bootleg」を傍らに。オープニングの「Back In The Saddle」、おそらくコカインを20ラインずつくらいは吸っていたであろう5人のあの演奏は狂気の沙汰。生涯剥がせないであろう、トラウマ。

しかし、そんなAEROSMITHが、近頃どうも消極的な発言をしているのが気になります。Joeはインタビューでは常にバンドが終わりに近づいているという事をほのめかし、ライブは毎回、これが最後になるかもしれないと覚悟を決めてステージに立つのだそうな。
先輩であるTHE ROLLING STONESは未だ健在で、しかも誰もが予期しなかった素晴らしいニューアルバムを届けてくれた。30年来のライバルKISSは、2度目のオリジナルラインナップでの再結成に向けてGene Simmonsを中心に調整が進められている。そんな中で、このAEROSMITHらしからぬ消極的な態度はどうも心配でならないのです。

AEROSMITHのライブを観たのは高校2年生の時。福岡ドームの最前列で、Les Paulを持ったJoeが出て来ただけでもう放心状態。小手先のテクニック、理論、全て捨てて残っているものがあるとすれば、もしかしたら彼に近づけるかも知れない、と。

もう一度、とは言いません。何度でも観たい。Londonに来ないのであれば、アメリカ、日本、どこへでも行って。

永遠に存在出来るものは何も無い。それでも、彼等の音楽に触れている時、僕は永遠を感じる事が出来たのです。

どうかいつまでも、夢を見続けること、この道と決めた道を歩き続けることを歌い続けて欲しいと願うばかりです。
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2006年01月21日

スケッチ

今日は、ケイシとなっちゃんがお見舞いに来てくれたので、カレーを作ってみんなで食べました。今日はいつもの材料に加えてトマト、アスパラガス、ホウレン草を入れました。それぞれ予め茹でてから入れるのがポイントです。

福岡の友人と、Londonの友人が一緒の空間にいるというのは面白い。2人揃うと自動的に博多弁に切り替わる事とか、周りから見たら滑稽なんだろうし。

ケイシが僕の部屋の絵を描いてくれました。彼の絵のタッチは独特。自然にデフォルメされた臨場感がありますね。ギター、アンプ、エフェクター、数え切れないCD・・・。僕の生活の特徴がよく表れています。

近い将来、仕事でケイシにインタビューをするような事があれば面白いだろうなと思うこの頃。ありがとう。たいせつにします。



Sketch
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RED HOT CHILI PEPPERSからの公式発表

RED HOT CHILI PEPPERS待望のニューアルバム「Stadium Arcadium」の発売日が5月9日に決定しました。新曲「Desecration Smile」を聴いた限りでは、前作「By The Way」の日和な感じは消え、「Californication」の頃の雰囲気が戻りつつあったように思えました。何よりも2枚組みという形式に、詮索は尽きませんが・・・。ニューアルバムに伴うツアーは5月からEurope、8月から北米を回るそうで、日本へは夏のフェスティバルではなく冬以降の単独ツアーが有力視されています。

今回は基本的に野外よりも屋内の会場でライブをするということなので、楽しみです。RED HOT CHILI PEPPERSは福岡で1回、Londonで2回(ライブアルバム「Live In Hyde Park」に収録のライブ)ライブを観た事がありますが、もうとにかくライブがものを言うバンドです。音楽を愛する全ての人に、絶対に観てもらいたいバンドです。

http://www.billboard.com/bbcom/news/article_display.jsp?vnu_content_id=1001881276
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2006年01月20日

錯視画像

錯視画像を集めたホームページを見つけて、しばらく見入っていました。

何だろう。抽象的であればある程、何かを語ろうとする画像。

本当に怖い画像、または、本当に面白い画像というのは、突き詰めていくと何か根本的な要素に辿り着くものなのでしょうか。

例えば、単純な幾何学模様でも凄まじい恐怖を与えるもの、逆に笑いを与えるものが存在するのかも知れない。そう考えると、面白い。
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22-20S解散

21世紀のCREAMみたいなバンドでした。こんな時代だから、本当にかっこいいバンドは絶対的な確信を音に託し、僕たちの耳に届くものです。ライブを観たのは一度きり。今後が楽しみでならなかっただけに、惜しまれます。

http://www.devilinme.co.uk/
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2006年01月19日

寝ながらレビュー

高校生の時とかは体調を悪くしつつも無理をし続け、妙な優越感を持つ事もありましたが、今はそんな事どうでもいい。休め、と言ってくれるかの様に仕事のパートナーにトラブルが発生し、取り敢えず今週中は休めそうです。大学の課題の方は進めないといけませんが。

さて、2005年のベストアルバム、ベストライブについて書いていたところ、2枚程聴き忘れていたアルバムがあったので買って来ました。日頃の楽しみといえば、バイトに行く途中でVirginに立ち寄り、CDを物色する事ぐらいですから。



Temp 01

まず、AUDIOSLAVEの「Out Of Exile」。もはや説明不要、どんなに飾り言葉を並べても賞賛しきれない過去を持つバンドです。昨年ライブを観た時には、割と好印象を持ちましたが、アルバムの方はというと今ひとつ。曲単位では、「Your Time Has Come」、「Out Of Exile」、「Man Or Animal」はなかなかの出来。しかし、演奏が日和。ライブになると相変わらずなのに、スタジオワークでここまで落ち着いてしまっているのは残念。これはRED HOT CHILI PEPPERSの「By The Way」もそうでしたね。Rick Rubin、どういう意図があるのでしょうか。かつてSLAYERの「Reign In Blood」をプロデュースした程の男が。
とにもかくにも、このバンドはライブに限ります。Chris Cornellは怪物です。紛う事無く、彼はRock界一のヴォーカリスト。例え僕が1972年にLED ZEPPELINのライブでRobert Plantの声を聴いていたとしても、Chrisには敵わないでしょう。SOUNDGARDENの曲を演奏してくれた時にはそれこそ失神しそうでした。



Temp 02

次に、BON JOVIの「Have A Nice Day」。まずAxl Roseの言葉を模して言っておきたいのが、 ”BON JOVIなんてダサい、なんていっている奴がダサい” という事。良い音楽、良いメロディーライン、ソングライティング能力で彼等に見習う部分は計り知れません。明るい曲はもちろんですが、「These Days」、「Bounce」等で聴かせる落ち着いた時の楽曲の素晴らしさは誰にも真似が出来ません。
というわけで今回のニューアルバムですが、リアルタイムで聴くBON JOVIのアルバムとしては3枚目。「Crush」で劇的な復活を遂げ、続く「Bounce」ではあの同時多発テロ直後の暗い世界を反映しつつ、脅威に屈せず1人1人が生きていく事のたいせつさを説いた彼等。そして今回のニューアルバム、復活後落ち着きを見せたかと思えば、何の事は無い80年代復権を賭けたかの様な明るいメロディーラインを前面に出した豪華な仕上がりになっていました。Richie Samboraのギターリフも冴えています。
日本ではオリコン1位を獲得し、4月にはドーム公演が待っています。彼等は彼等を世界に送り出した日本という国の存在を、いつまでも義理堅く尊重してくれますね。必ずいつも日本に戻って来てくれる。さすが ”信念” を説いたバンドだけありますね。

これで個人的に出揃いました。折角ですから、既に聴いていたけれど触れていなかったアルバム達にも触れていきましょう。



Temp 03

まずは、WEEZERの「Make Believe」。WEEZER結成前はHeavy Metalバンドに在籍していたRivers Cuomoですが、ここへ来てそのHeavy Metalで培ったギターサウンドが見事なまでにポップに昇華されています。今までのアルバムで最もHeavy Metal色のあるアルバムではないでしょうか。もちろん、全然Heavy Metalではないんですけれど。こういうバンドが、いつまでもHeavy Metalというともすれば懐古主義的に捉えられがちな音楽を尊重してくれる。ありがたいことです。「We Are All On Drugs」は名曲。



Temp 04

KORNの「See You On The Other Side」。ギタリストHeadがバンドを裏切りキリスト教に入信するという俄に信じ難い事件は記憶に新しいところですが、あの事件がバンド、とりわけJonathan Davisに与えた精神的ダメージは計り知れませんでした。実際Jonathanと会ったときにも、まだうまく立ち直れていない様子が受け取れました。
しかし、このアルバムはその事が起因してか箍が外れた様に斬新なサウンドに。「Twisted Transistor」、「Politics」等、キャッチーで時にはダンサンブルな毒素は健在。「Kill You」でKORNを崇拝したかつてのファン達はどう思うか分かりませんが、「Follow The Leader」以降のKORNを許容出来たファン達には歓迎される内容となっています。個人的には「Issues」以来の名盤。



Temp 05

THE WHITE STRIPESの「Get Behind Me Satan」。抽象的に表現すれば、オープニングの「Blue Orchid」から既に彼らの音楽に於いて赤と白以外の色が初めて見えたとも言える、不思議な感じのしたアルバムです。次から次へと生まれて来るフォロワーが絶対に追いつけない、あのオリジナリティーは何でしょうかね。Rock ‘N’ Rollルネサンス期には個人的には2番手以降でしたが、いつの間にやらこんなバンドに成長してしまいました。いかにも90年代的なバンドなので、観られるうちに観ておいた方が良い気がします。



Temp 06

NINE INCH NAILSの「With Teeth」。2曲目「You Know What You Are?」のドラムにはさすがに笑いました。全体を覆う雰囲気は何故か今までのどのアルバムよりも明るく、妙にキャッチーなところが余計に怖い。「Head Like A Hall」、「Hurt」、「Starfucker Inc.」と数々のアンセムを生み出したこのバンド、ここでもまた「The Hand That Feeds」、「The Line Begins To Blur」等の名曲を授けてくれました。
「Fragile」から6年ですか・・・。6年も待った甲斐は充分ありましたよ。かつて北米の前頭葉と呼ばれ、自身だけでなくMARYLIN MANSONという時代のアイコンまでも創造したTrent Reznor。野球選手みたいな髪になってしまったのは残念ですが、ライブで観る彼はカリスマ以外の何者でもありませんでした。カリスマというのは、ああいう人の為にある言葉なのだと。容易に遣ってはならない言葉なのだと。テロ直後だった事もあるのですが、このバンドのライブは僕の中では特異な体験であり続けています。



Temp 07

最後に、GORILLAZの「Demon Dayz」。バンドの音楽だけではなく、そのコンセプトの全てに於いて、つくづく日本人とイギリス人というのはどこか引き寄せ合うものがあるのだと実感しました。Damon Albernというミュージシャンの引き出しの多さ、これを見せ付けられては、BLURの活動だけに満足出来ない事が納得出来るというものですね。
「Dirty Harry」から「Feel Good Inc.」へと続く箇所は何度もリピート掛けてしまいます。「Dare」も好きです。全部シングルですみません。それにしても凝り様といい、コンセプトの徹底ぶりといい、このサブカルチャー誘発的なバンドの存在、日本人好みですよね。

というわけで、寝ているだけでは退屈なのでこんな駄文でも載せてみる事に。心配してくださってどうもありがとうございました。しかし、必ず初めにやられてしまう喉と鼻が正常な辺り、やはり風邪ではないのかな。とにかく頭痛、というか顔の左半分が痛い。気をつけて生活します。
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選曲バトン

音楽の話題なら何でも提供します。



Q.1   取り敢えず無条件に好きな3曲は?

「Losing My Religion」   /   R.E.M.
「Beautiful People」   /   MARYLIN MANSON
「Wake Me Up When September Ends」   /   GREEN DAY

こういう質問は難しいので、今の気持ちで。



Q.2   元気になりたいときに聴きたい3曲は?

「Olympia W.A.」   /   RANCID
「Basket Case」   /   GREEN DAY
「Girl's Not Gray」   /   AFI

元気になりたいというかむしろ、元気の気持ちになってみたい時。



Q.3   失恋した時に聴きたい3曲は?

「Whiplash」   /   METALLICA
「Angel Of Death」   /   SLAYER
「Revenger」   /   UNITED

アグレッシヴな音に身を任せるしかない。



Q.4   眠る時に聴きたい3曲は?

「Losing My Touch」   /   THE ROLLING STONES
「Only If」   /   ENYA
「Samskeyti」   /   SIGUR ROS

基本、眠る時に音楽は聴きませんけれどもね。



Q.5   1人でドライブ中に聴きたい3曲は?

「Poundcake」   /   VAN HALEN
「Even Better Than The Real Thing」   /   U2
「Little L」   /   JAMIROQUAI

免許持っていませんけれどもね。



Q.6   恋人とドライブ中に聴きたい3曲は?

「Scar Tissue」   /   RED HOT CHILI PEPPERS
「To Zion」   /   LARYN HILL
「Square One」   /   COLDPLAY

選曲のセンスなら誰にも負ける気がしません。



Q.7   明日から遠距離恋愛になる時、恋人に贈りたい3曲は?

「With Or Without You」   /   U2
「More Than Words」   /   EXTREME
「Further」   /   LONG-VIEW

泣きますよ。泣かせましたよ。



Q.8   自分の子どもに聴かせたい3曲は?

「21st Century Schizoid Man」   /   KING CRIMSON
「Stairway To Heaven」   /   LED ZEPPELIN
「November Rain」   /   GUNS N' ROSES

どのバンドのどの曲でもいいから、同じ感動を味わって欲しい。



Q.9   カラオケで盛り上がりたいときに歌う3曲は?

「Breaking The Habit」   /   LINKIN PARK
「People = Shit」   /   SLIPKNOT
「Stage Of The Ground」   /   BUMP OF CHICKEN

カラオケは上記の3曲が必ず歌われるあのメンバーが一番。



Q.10   落ち込んでいる友達を励ますとき贈りたい3曲は?

「My Hero」   /   FOO FIGHTERS
「Good Riddance (Time Of Your Life)」   /   GREEN DAY
「Jimmy Is A Punk Ass Brother」   /   NICOTINE

明るく。



Q.11    青春を共に過ごした3曲は?

「Around The World」   /   RED HOT CHILI PEPPERS
「Guerilla Radio」   /   RAGE AGAINST THE MACHINE
「The National Anthem」   /   RADIOHEAD

共感出来る人に出会うまで孤独でした。



Q.12   道でストリートミュージシャンが演っていたら足を止めてしまう?

早川義夫かSLAYERの曲を弾いていない限りは止めない。何だかこれだけいびつな質問ですね。



Q.12   このバトンを回す3人は?

Vermeer軍曹、Genki、しょうた君でお願いします。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(4) | TrackBack(1) | Questionare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

入居者募集

希望者が何人か集まりましたので、締め切りました。どうもありがとうございました。
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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