2005年08月31日

たまには休まないと。今日は1日、家にいました。台所の掃除をしたり、洗濯したり、買い物に出掛けたり。

主婦ですな。あ、主夫か。

御茶ノ水で買ったエフェクター達、これらを生かすにはやはりアンプを買わねばならないのだろうか。MTRとスピーカーだけでは限界がある。Orangeのアンプ、ただ見た目だけ、それと椎名林檎が使っているからという理由で欲しいのですが肝心の音を知りません。知っている人がいたら是非、情報をば。

それと、日本では今日は "アレ" の発売日だそうで。世界に先駆け先行発売なのはいいですが、これもまたコピーコントロールCDだそうですね。こちらで "アレ" が発売される日は、もう少し先です。
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2005年08月30日

2人だけの同窓会

Marieと名乗る女からの電話で目が覚めました。

そうでした。今日は語学学校の同期だったコルシカ人の友人MarieがLondonに来る日。仕事も兼ねてということで、忙しそうな彼女でしたが、何せあの頃の仲間でLondonに残っているのが僕しかいない、ということで声をかけてくれたのでした。

Londonの中心部で待ち合わせ、Piccadilly Circus、Covent Garden、Trafalgar Squareと喋りながら彷徨いました。夕方になり、近くにあったパブで腰を休めて、しばらく飲んでいました。また今日も飲んでしまった。結構続くと堪えるんだよね。僕、酒に弱い人ですから。しばらく話に夢中になって、彼女が今日泊まるという友人の家まで送り、またどこかで会おう、と約束し家路に着きました。

メキシコ人のCarlosを見送りに行った時、みんなで "これが最後のチャンス" とか言ってCarlosに蹴りを入れたこと、パーティーの帰り、泥酔して路上で寝ていたブラジル人のChicoをみんなで交替で抱えて帰った事、いろんな話をして盛り上がりました。懐かしい。もう1年前かと思うと。

そんな訳でPiccadilly Circusで1枚、こんな写真が撮れてしまったので載せてみます。何だか恋人同士みたいでロマンチック。



Futari Dake No Dousoukai
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2005年08月29日

ベーシストに転向の兆し

起きたらそこはFrankの家。今日も彼の家で夕食に招待されていたので、家に帰る手間が省けました。

Riccardoがこちらの音楽雑誌Kerrangを持っていたので読ませてもらうと、Fuji Rock Festivalの記事が。そこまでは別に珍しくないのですが、その中にROSSO とBRAHMANについての記事があったのです。ROSSOについては、 "元THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(それで通じるところが凄い)のYusuke Chibaによる新しいバンド。日本の内外を問わず、他のGarage Rockバンドを恥辱に追いやった見事なステージ。" と。BRAHMANについては、 "ただただ圧倒されるのみ。" とありました。どちらも全く意識していないのに、海外の音楽雑誌に載るなんて凄い。

今日は楽器なら何でも揃っているFrankの家で、何故か教則ビデオ三昧。しかし、考えてみたらギターを初めて手にしてから10年、一度も教則ビデオと言うものを観た事がありませんでした。

まず、Eric Johnsonの教則ビデオ。彼はやはり、他のテクニカルギタリストとは根底に宿るものが違いました。まず彼がレクチャーし始めたのは、チューニングの仕方。何でも、彼は3弦からチューニングを始めるのだとか。もちろん一般的には、5弦からですよね。しかし、我々が普段音楽に於いて使用している平均律では、中音から高音、低音に広げていくようにチューニングした方が良いらしいのです。そしてさらに、4、5、6弦を段階を置いてフラット、反対に3、2、1弦を同じ要領でシャープさせていました。そうすることで他の楽器との調和のクオリティーが保たれるとのこと。

あのJoe Satriani主催のG3が始まった時、Eric Johnsonというギタリストはエフェクターやアンプの置き場所、立ち位置、フィードバックポイントに至るまで、綿密に検討すると言う話を聞いて、何だか神経質な男だなあと感じましたが、それだけの事はありますね。まだ彼のギターを聴いたことのない人は是非、「Venus Isle」を。ギターという楽器の持つ表現力が如何に計り知れないかが思い知らされるアルバムです。

チューニングのレクチャーが一通り終わると、そこから先は彼の精神世界。指板の上にある "Sweet Spot" を見つけ出せだの、それをルートにスケールを開発しろだの・・・。音を聴いただけでわかるギタリスト、結構いるようでなかなかいません。でも彼のギターの音なら、聴き分ける自身ありますよ。

さて次に観たのは、Jaco Pastorius。説明不要、人類史上最高のベーシスト。
僕、映像で彼を観たのは初めてでした。何というか、人間を見ている感じではありませんね。僕が初めて彼の音楽を聴いた時、ギターは聴こえるけど、いつまで経ってもベースが聴こえてこないと感じたのを覚えています。そう、そのギターの音がJacoの弾くベースだったんですね。神ですよ、神。またと現れる様な人じゃない。

そこから、ギターをベースに持ち替えました。でも、Jacoの弾くラインなどなぞれる訳も無く。

続いて、Larry Graham。元SLY & THE FAMILY STONE。世界で初めてスラップ奏法を編み出したベーシストです。彼が初めて組んだバンドがピアノとドラムと自分の3ピースだったこと、そして後にドラムが脱退してしまったことから、ベースでリズムを刻む方法を考えたところ、スラップ奏法が生まれたとのこと。必要は発明の母とはこのことですね。
何を考えたか、彼のプレイに沿ってひたすら練習。恐るべき集中力。気が付いたら2時間程もベースを弾いていました。ベース、面白い。この際買ってしまおうかベース。安いやつでもいいから、欲しい。もっと弾きたい。

夕食にピロシキみたいなものを頂きました。中にはトマトソースが、外側の生地はほのかに塩味がして、美味しかったです。名前を聞いたのですが、イタリア語だったのでまた忘れました。この連中といると、イタリア語が喋れるようになってしまいそうです。今日の料理は覚えて帰れそうに無いな。
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2005年08月28日

ヒッピー疑似体験

今日はLondonに帰ってきて初めての外出。楽しいな。

バンドのベーシストRiccardoに誘われて、London一の人出と言われる夏のイベントNottinghill Carnivalへ。何のことは無い、カーニバルです。サウンドシステムや煌びやかなお姉さんが練り歩きます。今回は同じくうちのバンドのDJ、Frankがプレイしているということで行きました。そうです。うちのバンドにはDJがいるんです。目指せINCUBUS。

Nottinghill Carnival。以前にも書いた覚えが・・・。と、ここで気付きました。このブログを始めて、もう1年経っていたんですね。見返してみると、初めの頃は文章も拙く、恥ずかしい。全部未公開にしてやってもいいんですが、まあ良しとして。取り敢えず文章力は少しでも向上したかな、と。それならば当初の目的はクリアです。そして、ここを通してたくさんの人と出会えました。皆さんいつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

さて、例のカーニバル。Nottinghill駅でRiccardoと待ち合わせ、お目当てのサウンドシステムを探して中心部へ向かう途中、Frankから電話が。何と、彼は別のパーティーでもDJをすることになっていて、もうそちらの方に向かっているとの事。入れ違いになって癪なので、2人でしばらくカーニバルを眺めていました。

こういう場所に来ると、Londonに帰って来たという実感がしますね。別段、目的意識は無いんです。ある人は酒を飲み、ある人は踊り、喋り、歌い・・・。本当に、この地球のどこかで戦争が続いていることなど忘れてしまいそうな、ピースフルな空気を堪能しました。

そして今度は、Londonの中心部を挟んで東側に向かいます。

そのパーティーというのがこれまたピースフルでした。Londonはショバ代が高くつくので、ナイトクラブでも何でも高い。そんな事を考えていて、辿り着いたのは何と、広い空き地。ただの空き地。そこに、何台ものキャンピングカー。そして、サウンドシステム。あちこちでDJがプレイしていて、既に結構な人数がいました。とにかく暗くてよく見えませんでしたが。

外側に目を凝らすと、Londonの夜景が一望に。そして、空には満点の星。タダでこの音楽。飲み物その他もどこからともなく次々と出てくるので、本当に楽しかったです。何時間あそこにいたのか全く覚えていません。Frankや彼の友人、DJ仲間とはいつも話が合います。何故かみんな日本が好きで。ちなみにFrankは3年間程、日本でDJをしていました。日本語少し話せます。

名前を教えてもらったくせに忘れてしまいましたが、Londonでは知らない人はいない、有名DJがお忍びでプレイしに来ていました。しかし、僕その時にはもう完全に母なる地球と一体化していたので全く覚えていません。Frankの話によると、暗闇の中でもディスクを扱う手さばきは神業だったそうな。
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2005年08月27日

剛生

そうです。僕の名前は、 "剛生" と書いて "よしたか" と読みます。

生まれてこのかた21年間、初見で読めた人は1人もいません。ですが僕自身、この名前とても気に入っています。

僕が生まれる時は結構な難産で、あと何時間以内で生まれなければ母子共に危ない状態。そしてようやく生まれてきたと思いきや、何と僕の心臓は既に停止していたそうな。何とまあ、生まれながらにしてドラマチックな人生でしょうか。この後の波乱に満ちた人生の予兆は、ここで既に現れていたわけですね。

そして、蘇生を試みる医師達の甲斐あって、この世に生を受けることが出来ました。両親はそんな我が子に "剛(つよ)く生きて" と願いを込めた名前を付けてくれたわけです。

今日は1日、届くべきものを待って家に待機していました。待望のSIGUR ROS単独公演のチケット。これ、多分今年のベストライブ。

日付も変わろうかとしているときに、何やら騒がしい部屋の外。出てみるとたまちゃんが友達を連れて来ていました。そうですね、10人位。台所の隣に僕の部屋があるので、インターネットを使わせてとか、ギターを触らせてとか言ってくるうちに仲良くなり、僕も一緒に食事を、と誘われてしまいました。韓国人、ブラジル人、コロンビア人、ロシア人、そして以前この家に居候していたともこ姉さんも来ていて、韓国人が作った韓国料理を振舞ってくれました。プルコギと、何か粥みたいなもの。韓国の料理で、不味いものがあるわけが無い、というわけで美味しくいただきました。しかし、初めて会った人にこんなに優しくしてくれるなんて、いい友達を持ったんだねたまちゃん。

結局夜中の2時くらいまで騒いでいました。楽しかったです。またおいでください。
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Have I ever loved a woman?

Q.1   What is your name and sex?

Yoshitaka Takahashi. Male.



Q.2   Currently, have you got a boy/girl friend, or someone who especially you like?

No. I'm eagerly looking for at the moment.



Q.3   Have you ever experienced love at the first sight?

Yes.



Q.4   3 conditions to be your boy/girl friend?

1. Have the same sense to laugh at.
2. Rocking.
3. Never get angry even if I went to Osaka to see METALLICA.



Q.5   Has anybody who related you suited to your ideal sense?

Mostly.



Q.6   Confess or wait?

Put in the occasion that she gets to say to me.



Q.7   Do you want to get married?

No, at the moment.



Q.8   What are you going to do if your heart is broken?

I'll say "Never mind, I have rock in my mind." then cry out.



Q.9   What song stands for your mind right now?

IRON MAIDEN "2 Minutes To Midnight". No reason.
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恋愛バトン

石松先輩から回ってきました。ここんとこバトンばかりです。



Q.1   お名前と性別を教えてください。

高橋剛生。男。



Q.2   現在、恋人または好きな人はいますか?

いません。目下募集中。



Q.3   今まで一目惚れをした事ありますか?

あります。



Q.4   恋人に求める条件を3つ挙げてください。

1. 笑いのツボが同じ。
2. 別に音楽に詳しくなくても大丈夫。
3. 誕生日に大阪にMETALLICAのライブを観に行っても怒らない。



Q.5   今まで付き合った人、好きなタイプは一致しましたか?

大方。でないとやっていけません。



Q.6   自分から告白しますか?それとも待ちますか?

告白させる。



Q.7   結婚願望はありますか?

ありません。



Q.8   失恋した時どう対処しますか?

俺にはRockがある、とかほざく。で、泣く。



Q.9   今現在の自分の恋愛を表す曲は?

IRON MAIDENの「2 Minutes To Midnight」。



Q.10   お疲れ様でした。次に回す5人をどうぞ。

フジケンさん、ともこ姉さん、Hiro君、まさ(東京)、まさ(千葉)でお願いします。
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2005年08月26日

我が愛しのAEROSMITH

日本に帰る前、手違いでパソコンの中に入っているCD300枚分の音楽が消えてしまいました。人からもらった音源はバックアップを取っていたので無事でしたが、とにかくパソコンの中に入っている音楽が消えてしまいました。

しかし、どのみち日本に帰ったら全て入れ替える予定だったので、結局は手間が省けた感じでした。

何だか自分のパソコンの中に入っていた音楽に嫌気が差していたのです。こざかしいものばかり入っている様な気がして。そこで日本では、やはり中学、高校の頃に聴いていた音楽が素直だった様に思えて、そんなものばかり入れてきました。LED ZEPPELINはやはり全部のアルバムを。何歳になってもJimmy Pageの言いなり。他にはYES、KING CRIMSON、PINK FLOYD、QUEEN、初期のERIC CLAPTON、AEROSMITH、BAD COMPANY・・・。友人から貰ったBossのBlues Driverをギターに繋いで弾いたら、JEFF BECK GROUPの音じゃんこれ、と思って「Beck-Ola」なんかも。

お前の高校時代は何十年前だよ、とよく言われますけどね。何で洋楽聴くんだと当時からよく言われていましたが、邦楽つまらなかったんですもの。つまらないものはつまらないんですもの。BLANKEY JET CITYとかTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTとかは好きでしたけど、そういう本格的に音楽をやっていこうとするバンドを踏みにじる日本のレコード会社やマスメディアには殺意を覚えたものです。

AEROSMITH、遂に活動を再開するそうですね。結局1年程の活動休止でしたが、嫌に長く感じられました。王者不在というか、何というか。それにしても僕、つくづく彼等は不遇なバンドだなと思うんです。

近年の「I Don't Wanna Miss A Thing」とか「Jaded」とかでファンになった人達、それを見て、その程度か、とAEROSMITHというバンドに勝手に見切りをつける人達。どちらも「Toys In The Attic」、「Rocks」、「Draw The Line」、「Live Bootleg」等、過去の名盤は無視。確かに、近年の楽曲は大衆に迎合した佳曲かもしれません。しかし、そんなものAEROSMITHがやらなくてもいいでしょう。AEROSMITHにしか出来ないこと、それを望んで何が悪い。

かの歴史的名盤「Rocks」を発表した時、Steven Tylerは "これより凄いアルバムを作れるバンドがいたら、俺がそのバンドのローディーになってやる。" と豪語しました。それだけのものが、確かにあそこにはありました。

もう申し分無い程成功もしているし、有名にもなったし、本人達は満足していることでしょうよ。でも、このまま彼等が引退するまで、黙って見届けられますかね。僕は許しませんよ。「Just Push Play」とか「Jaded」とか、もう聴くに耐えられませんから。
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2005年08月25日

気温差20度

時差ボケなんていい加減慣れました。

という書き出しで始めるつもりが、15時間くらい寝てしまいました。

空港で暇潰しの為に買ったCrossbeatを読みました。Summer SonicとFuji Rock Festivalのレビューが載っていました。東京では、馬鹿兄弟の兄が涙を見せたとか。やはり、Manchesterの連中を観るには日本が一番適しているのかも。
THE KNACKがFuji Rock Festivalに出演していたなんて全く知りませんでした。しかも、ドラムはMR. BIGのPat Torpeyだとか。ソロコーナーでは「To Be With You」もやったって・・・。何だそれは。「My Sharona」、生で聴いてみたいもんだ。
PRIMAL SCREAMにはJ Mascisがゲストで登場。普通に凄いな。GANG OF FOURとかも出ていたし、NEW ORDERも・・・。やはり凄かったんだな。

Reading Festivalが明日から始まります。最終日だけ行ってIRON MAIDENを観て来ようかと思っていましたが、どうも金銭的工面がつきそうにありません。頑張れ自分。
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2005年08月24日

帰国

どちらが帰国なのかについてはさておき、英語も完璧ではなく、日本語も着実に下手になっていく僕は一体何でしょうか。

Londonに着くと、寒いの何の。15度だそうで。本当に寒い。
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2005年08月23日

日本の夏は楽しかったよ

明日、Londonに帰ります。

今日は西新にID用の写真を作りに行くついでに、修猷館高校に寄ってみました。弟経由で高校時代の恩師平塚先生が "顔を見せに来い" とおっしゃっていたそうなので、挨拶にでも行こうかと。
しかし、グラウンドを見ると野郎共が "けつ持ち気をつけ" をしていたので、案の定職員室には誰もいませんでした。

大分変わりましたね。新しい建物もいくつか建てられているし、第1体育館、ヨット部の倉庫、弓道場等、無くなっていました。演劇部室は無惨な姿で残っていました。少しだけ開いた窓から覗くと、中は何も無くなっていました。壊すなら壊してよ。じらさないでさ。

もう、来る用事も無いんだろうな。何かの間違いで弟が大幹にでもなったら見に来るかも知れませんが。

こういう所に来ると思い出に耽るモードになってしまうので、ID用の写真が出来上がったら家に帰りました。

今日はもう1つ、用事がありました。至ってプライベートな事なので書くに及びませんが。懐かしいやら、寂しいやらでした。また来られる事を願っています。

というわけで明日からまたLondonです。会ってくれた人も、会えなかった人も、皆さんお元気で。

帰ってからはバンドに徹します。そろそろデモくらい録りたい。アルバムを作る構想も実はあったりもして。まだ誰にも話していませんが、このアイディアは音楽の外にある世界からインスパイアされたものです。それを実現させるためには、自分のギターの技術はもちろん、知識も充実させなければなりません。そして、それに共感を持ってくれる僕と同じくらいの馬鹿も必要。

戯言はこの辺にして、とにかく頑張ります。
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宣伝

息子として宣伝するのが義理、らしいので宣伝させて下さい。

僕の両親が、35人の共同著書で「こころを癒す音楽」という本を出版しました。

仕事柄、心理学と音楽に関する本です。35人の寄稿者をまとめた編著者は、昔 "日本のTHE BEATLES" と呼ばれたTHE FOLK CRUSADERSの元メンバー、北山修先生です。先生はTHE FOLK CRUSADERS解散後、臨床心理学を修め、現在九州大学人間環境学研究院で教授をしておられます。

その九州大学人間環境学研究院北山研究室で行われたミュージック・デザイン・プロジェクトを1冊の本にまとめたのが本書です。
70年代Hard Rock、Progressive Rockファンの僕の母親は、10代の頃に陶酔したバンドYESについて書きたかったのですが、周りとの兼ね合いを考えてサザンオールスターズに留まったそうです。

興味がある人は、是非。僕も頑張らないと。
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2005年08月22日

日本にいる間に、ということで歯医者に行って来ました。

何も異常はありませんでした。親知らずが結構きているんですけどね。

歯科医助手というのは、どうしてこうも綺麗なお姉さんばかりなんでしょうか。僕が掛かっている所だけなのかも。癒されます。そしていつも、治療中に寝てしまいます。

帰りにCD屋に寄りました。COLDPLAYの「X & Y」、まだ買っていなかったので買おうかな、としたところ、コピーコントロールCDだったのでやめました。他を物色してみると、MUSEやSIGUR ROSまでコピーコントロールCD。悪徳レコード会社どもめ。
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ヘアーバトン

フェチバトンを回した仕返しに、亀山三郎さんからヘアーバトンが回ってきました。まあ、こういうものは気楽に。話題作りでいいんです。



Q.1 現在のヘアースタイルは?

肩まで。



Q.2 現在のヘアーカラーは何色ですか?

襟足だけ栗色。



Q.3 今までにやったカラーは何色ですか?失敗談は?

オレンジ、茶、金、銀、赤、現在に至る。

失敗談。銀がLondonではあまり受けなかった。



Q.4 失敗した髪型は何ですか?

五分刈り。



Q.5 今度挑戦したい髪型は何ですか?

ドレッド。



Q.6 使っているシャンプーは何ですか?

母親が長年お世話になっている美容師の自家製シャンプー。リンスとセットで5000円位するらしい。母経由で手に入れているので詳しくは知りませんが、友人ということで特別価格で譲ってもらってるそうです。これより良いシャンプーを知りません。



Q.7 過去に使用した事のあるシャンプーは何ですか?

Vidal Sasoon。基本的に髪が長くなってからシャンプーに気を使い始めたので。



Q.8 気になるシャンプーは?

気になる女の子すらいませんから。



Q.9 美容液を使っていますか?その商品名は?

あの、顔に塗るやつですよね?使っていません。



Q.10 バトンを回す5人は?

では女の子に回します。龍太呂、さつこ、Dipi(If it seems difficult, I'm gonna translate for you.)、つじあや先輩、妙子先輩。どうぞ。



どうでもいいけど、以前回答したイメージバトン、回した人誰1人として回答していなかったんですけど・・・。そんなに "せんだみつお" が気にくわなかったのかな。
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2005年08月21日

キャナルシティー

久し振りに家族で食事をしに行きました。キャナルシティーの近く、大東園という焼き肉屋です。有名人のサインが壁一面に飾られています。Ritchie Samboraのサインには、 "BON JOVIのギタリスト" と書いてありました。かわいそう。

キャナルシティー。フリーター時代、クリスマスの飾り付けの解体という不毛な仕事をしていました。こんな苦労の1つ1つが、いつか報われればいいなと思います。

しかし福岡、何食べてもおいしい所ですよね。名古屋のみんなも、遊びにおいでよ。
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フェチバトン

いらんことを言ったら回って来ました。さっこ女史と龍太呂から。で、勝手に名前付けました。



Q.1 あなたは何フェチ?

年上フェチ。でも皆さんご存知の通り、何故か付き合うのは決まって年下。世の中どうも上手くいかない。



Q.2 異性を見る時、まずどこを見る?

何故か眉毛。



Q.3 最近、お勧めの部位は?

うなじ。髪を結んでいるので。以前から僕のうなじはかなり評判が良い。男にね。



Q.4 異性の好きな部位5つは?

うなじ、頬、肩、背中、爪。



Q.5 フェチを感じる服装は?

タンクトップ。何でだろうか。何となく。



Q.6 バトンを回す5人は?

では、しゅーへいさん、まさ(東京)、よしつね、Hiro君、亀山三郎さんでお願いします。回答は任意で結構です。



建前って、面白い。
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2005年08月20日

演劇部首脳会議

今日は高校の演劇部時代の安永閣下、けいこさん、平山一生と4人で飲みに行きました。連日飲みに行っていますね僕。

今日は小河さん( "おごう" で変換出来て感動)、稲毛君の相方は欠席でした。稲毛君の相方、しばらく会ってないな。名前忘れたし。

福岡、熊本、東京、Londonと住む所の違う4人(だから何かという訳ではありませんが)で揃ったのは僕の送別会以来。正月に帰った時は安永閣下が危険を察知してドタキャンしていましたからね。

もう連日笑い続けています。一生、まだ負けないよ。ていうか肺には気をつけてね。

帰りはプリクラとか取ったりして、気分は16歳。あれから5年か・・・。長い時間の経過を感じます。5年の間、芸大受験を失敗したり、予備校に通ったり、アメリカ留学を夢見たり、フリーターになったり、ふとしたきっかけでLondonへ来たり・・・。実にいろんな事がありました。そして、こうして未だに会って笑い合える人がいるのは、それが故郷なんですよね。日本語おかしくてすいません。通じて下さい。外国生活が長いと、どうしても。

ちぇる、声をかけてくれてありがとう。けいこ、お母さんをお大事に。一生、次東京行った時は泊めてね。小河、会いたかったよ。次帰ってきた時は飲もうね。

こうして僕は、現実へと帰還して行くのでありました。
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2005年08月19日

大人の女

今日は大人の女に変化した稲田さんと、アナーキー聖弥と3人で飲みに行きました。皆高校時代の延長線上に変化した姿がありました。楽しかったです。

やはり一緒に飲んで楽しい人と飲みたいですよ。レギュラー決定。

稲田さん、貴方のお世話にならないように頑張ります。聖弥、これからもアナーキー道を貫いて。
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2005年08月18日

げんき、松藤と3人でスタジオに入りました。高校生の時の愛器Fender Jaguarを携え、西新へ。

ここで、事件が起こります。

松藤に、 "お前、ギターうまくなったね。" と言われました。知り合って6年、そんな事を言われたのは初めてです。嬉しかったぞこの野郎。

さて、今日は宴です。

どうせなら、一度に会した方が面白い。そんな発想で、Yoshitaka親衛隊に招集をかけました。
まず、げんき。彼がいないと始まりません。そして、インターンが決まって体たらくな生活を送るよしつね。おなじみドラマーの松藤。そして、元気を通して知り合った、Hiro君。
ブログで知り合ったHiro君に会うのは、今日が始めて。ある意味予想通り、ある意味予想外の人でした。げんきがブログの文章と実際の会話のテンションが一致していないのに対し、Hiro君は見事に一致していました。

そこへげんきが高校時代の後輩江頭を呼び寄せ、これまた珍奇な5人で飲み屋へ。

まず、こいつらは絶対顔を合わせるべきだと以前からげんきと話していたよしつねと松藤、彼等も初顔合わせです。下ネタキャラ同士見事に攻防戦を繰り広げていました。
しかし、どこかいろんな所で共通の知り合い等でリンクされていて、世の中は狭いなと思いました。そういえば半蔵門で話しかけられたアキバさんも、名古屋市緑区出身だったしなあ。

げんきには僕の日本語の下手さを散々取り沙汰され、江頭は相変わらずだし、松藤はGOOD CHARLOTTEとか聴いているし、よしつねはもう同じ人間としてどうかと思うし、みんなおかしいよ、全く。

特によしつね。あんな奴がストレートで国立大学出て難無く就職決まって社会に出て行くなんて、日本という国が腐っている証拠です。初対面の人に向かって、 "ごめんね、ホリエモン。" ですからね。

飲んだ後は江頭(予備校生)と別れ、カラオケへ。だからSLIPKNOTとか歌うなって。歌じゃねえよあれ。Mike Shinodaのラップ難しいよ。寝るなよ。何でも下ネタトークに持ち込もうとするなよこのインターン。

朝6時、帰宅。松藤とげんきは長崎へ向かいます。松藤に至っては明日(今日)ライブだそうです。大丈夫なんでしょうかね。

今日ほど笑った日は本当に久し振りです。写真とっておけばよかった。

皆さん、今日はありがとう。また招集かけますからね。
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2005年08月17日

戦う人

かつて僕がまだ日本にいた時、ドラマー松藤の紹介でどこからともなく僕のギターを聴きに現れた謎の少女がいました。

今日はその少女と一緒に、百道にあるアジア料理レストラン和人傳へ。ここは僕とえいりん君の合同送別会を開いた店でもあります。懐かしいですね。

どうせ故郷に帰ってきたんだから、やはり会いたいと思ってくれる人に会いたい。そんな人がいてくれるんだな。今日はそう思いました。こんな僕を慕ってくれてありがとう。

どこかに応援してくれる人が1人でもいてくれたら、僕は頑張ろうと思う。また夏が終われば、戦場に戻って行こうと思う。

知っています。たくさんの人が応援してくれているのを。いつもありがとう。やるだけやってみせるから。
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