2004年10月27日

May peace

最近人間関係のことでゴタゴタしてまして・・・。うーん苦手です。平和主義です僕は。Londonまで来てこういう問題が起こるのも、日本人ならではですね・・・。なんだかなあ。
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2004年10月26日

漂泊の想い

Switzerlandへ行ってこようと思います。いい機会だし、まだ行ったことないところなので。目標はまず、Europe全国制覇ですね。Europe内なら安く旅行が出来るし、場所によっては友達がいるので、宿代はタダになるという。旅行が好きになったのもこっちに来てからで、それを踏まえて今思うのは、日本にいる間もっといろんな場所を見ておきたかったなという事です。きっと日本にもEuropeの各国に負けないいい所はあるはずです。そういう視点で自分の国を見ると言うことは、なかなかその内側にいる人達には難しい。自分の国を誇れるようになるまでには、もうちょっと、かな。



Hyouhaku No Omoi
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あの3人

Yahoo Japanを何気なく眺めていて、信じられない記事を発見。Sonorsound Tokyo 2004という日本発上陸のAdvanced Musicのフェスティバルに、あの3人が11年振りに集結して、ライブを行ったという。その3人とは。

坂本龍一、細野晴臣、高橋幸弘。

そう、日本が世界に誇るこのジャンルのオリジネイターであり世界的権威でもあるYELLOW MAGIC ORCHESTRAの3人です。1993年、東京ドームで再結成ライブを行い、2日間で10万人の動員を記録した、あれから11年。世界的権威は、まだまだ眠ってはいませんでした。これからの動向が気になりますね。僕はそこまでTechno Musicには入れ込んでいませんけど、彼等は僕の音楽嗜好の基盤を形作った重要なバンドでした。先にMAD CAPSULE MARKETSの記事で書いたことを踏まえて言えば、現時点で世界がその存在を崇め、日本が世界に誇れるただ1つのバンドがYELLOW MAGIC ORCHESTRAと言えましょう。その前人未到の領域に、MAD CAPSULE MARKETSが足を踏み入れようとしているのです。彼等に限っては、日本に帰ってまでも観る価値はあると思っています。いつか観てみたいものです。

http://www.third-ear.net/sst2004/artists/human_audio_sponge.shtml
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2004年10月25日

Jap rocks England.

先週のKerrang読みましたか?Rockの聖地大英帝国の由緒ある音楽雑誌の見開きに、日本のバンドMAD CAPSULE MARKETSの記事・・・。ここ最近、POLYSICS、GUITAR WOLF、BOOM BOOM SATTELITESらを中心として、日本のバンドがかつてないまでにこちらで人気を博し始めています。その筆頭格となっているのが、このMAD CAPSULE MARKETS。

間髪入れず、彼らのLondonでのライブが決定しました。12月。会場はIslington Academy。大きな会場です。日本のバンドがライブをする会場としては異例なまでです。

日本のバンドが海外に出て成功を収めた例はこれまでに何度かありました。しかし、今回に限っては、単なるブームに終わりそうにはないのです。さすがに同じ日本人として、興奮を覚えずにはいられません。来年の夏は、フェスティバルのメインステージでお目にかかりたいものです
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2004年10月24日

大きな会場

日本では小さな会場で観られたのに・・・。というバンドも、珍しくありません。

SLIPKNOTもLondonではHammersmith Apolloですが、福岡ではZepp Fukuokaですし。

先日遂に、僕が今、一番ライブの観たいバンド、MUSEのLondon公演がアナウンスされました。会場は、Earl's Court。Londonでは一番大きい屋内のライブ会場です。福岡ではこれもZepp Fukuokaでやっていました。

来年の6月にあるR.E.M.はHyde Park。あそこは確かに知名度もあり、THE ROLLING STONESやERIC CLAPTONがライブをしたことで伝説の会場としてもてはやす機運もあるのですが、実際観に行くとなると大変。とても平坦な会場なので、ステージがほとんど見えないのです。

そしてGREEN DAYの追加公演もアナウンスされました。どこだ・・・?はぁ・・・。やってくれました。前述の2つよりももっと大きい、London郊外にあるMilton Keyins National Bowl。以前Ozzfestや「Metallica」ツアーのときのMETALLICA等がライブをしたところです。それにしても大きい。Punkバンドがライブをするようなところじゃない。GREEN DAY恐るべし。
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2004年10月23日

地震

新潟で地震があったそうですが、こちらではインターネットを通じてしか状況を知りえないので、不安です。新潟にいる友人のことが非常に心配です。

10年前、阪神大震災が起こったとき、そのほんの1ヶ月前に神戸に転校していった足に障害を持った仲のいい友達がいました。彼は外にあまり出られなかったので、友達を誘って彼の家によく遊びに行ったものです。あの地震が起こった後、すぐさま彼のことを思い、何とか連絡をとろうとしました。

今に至るまで、連絡は取れていません。家が壊れてしまって、新しい住居で新しい電話番号で生活していると信じていますが。

天災というのは、人間の弱さを痛感させられます。いつでも、どこでもその傷は深く、人間の外側にも内側にも刻み込まれるものなのです。
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2004年10月21日

1人また1人

今日は、Amsterdamにも一緒に行った、チリ人のIsaとEliの、London最後の日。みんなでいつものパブに行き、飲みまくって踊りまくって歌いまくりました。語学学校につきものの、別れの時・・・。

元気でね。また会おうね。ちゃんとスペイン語の歌も覚えたから。



Hitori Mata Hitori
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2004年10月20日

Still of the Brithsh rock legend

奇跡が起こりました。興奮が未だ覚め遣りません。今日Hammersmith Apolloで行われたWHITESNAKEのライブ。へ行ってきたのですが、そのライブの1曲目のせいで。

WHITESNAKEを観るのは2回目。去年の再結成で来日したときに福岡で観ました。そのときも素晴らしいライブだったのですが。今回は彼らのホームグラウンドであるHammersmith Apollo。21年前の1983年、ここで名盤ライブアルバム「Live At Hammersmith」が録音されました。否が応にもその期待は高まります。前座はTHE QUIREBOYS。全盛期と変わらないマイペースなパフォーマンスで観客を盛り上げていました。そして、遂にWHITESNAKEの出番。

会場が暗転。メンバーが登場して、オーディエンスを煽ります。そしてDavid Coverdaleが「This song is for you…」と叫び、ギターリフが鳴り響きました。始めは何の曲なのか判別がつきませんでした。WHITESNAKEは高校の頃アルバムをほとんど全部聴いていたし、何よりあのバンドは歴代John Sykes、Steve Vai、Adrian Vandenberg等数知れぬ世界一流ギタリストが名を連ねたバンド。一度聴いたギターリフを忘れるわけがありません。しかし・・・。それにしても最前列を陣取っていた自分でさえ観客の歓声の大きさにうまくバンドの演奏が聴き取れないほど。いったい何の曲でここまで盛り上がっているのだろうか。

ギターのDough Aldrichの指の動きを見て、まず自分の目を疑いました。そして耳に全神経を集中すると、すぐ曲の判別がつきました。しかし今度は自分の耳を疑いました。

「Burn」。

あの、「Burn」です。DEEP PURPLEの歴史的名曲、「Burn」。

DEEP PURPLEファミリーにあって唯一、DEEP PURPLEの曲を好んで演奏しないバンド、WHITESNAKE。その理由は、DavidがDEEP PURPLE在籍時のもう1人のヴォーカル、Grenn Hughesへのトラウマも原因の一つとしてありますが、ライブではDEEP PURPLEに頼らなくとも自分のバンドの曲だけで世界中の観客を盛り上げることが出来るという事実に彼自身、確固たる自信を持っていることが大きな理由であったはずです。DEEP PURPLEが解散し、DavidがWHITESNAKEを結成して26年。大いなる野望の下、苦節10年目にして遂にWHITESNAKEはAmerica大陸を制覇し、世界的に大ブレイク。"元DEEP PURPLE"という肩書きもいらない、不動の地位を築いたDavid。そして2004年の今、ホームグラウンドで、「Burn」を歌う彼・・・。先のBurrnでのインタビューでも、DEEP PURPLEを批判していたのを見たばかりですが・・・。

・・・堅いことはもう抜きにしましょう。何と言ったって、あの「Burn」を、オリジナルのヴォーカリストで聴いてしまったのです。日本のヒットチャートばかりに目をやっていた中学生時代。母親に"そんなつまらないのばっか聴いてないで、これ聴いてみなさい。"と渡されたDEEP PURPLEの「Machine Head」に大脳を破壊されて早6年。ここへ来て、夢にまで見たことがまた一つ、叶いました。

"あれも夢だった、これも夢だったって、いくつ夢があるわけ?" "どれだけたくさんの世界最高のバンドがいるわけ?"そんな白けた質問、たまに浴びせられますが、それだからいつまで経ってもRockは素晴らしいんじゃないですか。誰にでもわかるかっこよさ。そして、誰にでもなりきれることの出来る音楽・・・。次なる感動を探しに、またライブへと足を運ぶのです。
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2004年10月19日

明日のWHITESNAKEのライブで、人と待ち合わせしているのですが、全く知らない人です。友人の知り合いなのですが、僕がこういう古き良きRockが好きと嗅ぎつけて、興味を示されたそうです。こんな感じで、音楽仲間は年上が断然多いです。"よくこんな古いの知ってるねえ。"とか、"どうしてこんな古いのが好きなの?"とかしょっちゅう言われますが、深く考えたこともないなあ。何せ初めて聴いたHard RockがDEEP PURPLEの「Highway Star」でしたから。中学2年のとき、周りがLUNA SEAだのL'ARC EN CIELだの言っている時に、僕の愛聴していたのはDEEP PURPLEとLED ZEPPELINでしたから。そりゃあ耳も鍛わりますさね。しかしまあ、そんな中学、高校時代の僕のヒーローが、今になって次々と生で観られるというのは本当に夢のようです・・・。
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IRON MAIDEN企画版ツアーを計画中

来年、IRON MAIDENがワールドツアーに出ます。何でも、ここ数年プレイされることのなかった昔の曲を中心にライブをするとのこと。来年は彼らだけでなく、前述のMEGADETH、JUDAS PRIEST、AC/DC等稀代の大物バンドらがワールドツアーをアナウンスし始めているので、来年のDownload Festivalを始めまたアツくなりそうです。

http://www.ironmaiden.com/homepage.php?section=0&subsection=0
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2004年10月18日

Do U remember Bascket Case?

来週からがんばるって言ったのに・・・。朝起きたらもう12時近く。昨夜4時まで友人宅で「Final Fantasy X」とかやってたし。"シン"とか"ナギ節"とか何だかなつかしくてもう。

GREEN DAYのLondon公演が遂に決定。と、思ったら、もう売り切れ。Amsterdamに行ってる最中に発売になったので、仕方ないか。1月だし、成人式とか日本に帰って出るだろうし、日にちと相談してダフ屋と交渉ですね。今までダフ屋に頼って一番高かったのはPIXIES。£60(12000円)。最初£250(50000円)とか言われたんだけど、そんなん出せるわけない。何とかがんばって、£60に下げて買いました。かなり厳しかったけど、あのPIXIES が目の前でライブをやるんですよ?Rockが好きな人なら誰でもその希少価値がどれだけ凄いかわかるでしょ?内容も凄まじかったです。あれなら12000円も全く惜しくなかったです。・・・VELVET REVOLVERとかも凄い値段だったんだろうな。こっちは発売日に買ったので助かったけど。というわけで、GREEN DAY頑張って値切ろうっと。

今日買い物をしに久しぶりに中心部に出て行ったら、何やら道路が閉鎖されてたり、警察が大勢で列を作ってたり。のぞいてみると、"Athens 2004"の文字と五輪マークの入ったジャージを着て首からメダルをぶら下げた人がぞろぞろ。なるほど、オリンピックの凱旋パレードね。

今更?



Do U Remember Bascket Case?
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2004年10月17日

They say I was in Amsterdam but I don't Remember

Amsterdamから帰ってきて、引っ越しの片づけの残りを済ませようといそいそ動いております。
"Amsterdam by coach"は友達の間ではかなり一般的な旅行になっていて、みんな"おお、お前も行ってきたのかー。"みたいなノリで話に入ってきます。まあ、一度経験すれば充分ですね。次行くとしたら飛行機ですかね、やっぱり。



They Say I Was In Amsterdam But I Don't Remember
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2004年10月16日

ただいま

Londonへ着いたのが、朝の5時30分。近くのサンドイッチ屋で朝食を買って、バスで中心部から自分たちの住む南東部へ。そして家に着くと、ん?自分のベッドに誰か寝ている・・・。誰だと思ったら、友人の天才ギタリストのマサ。起こそうとしたらスペイン語を喋りだしました。さすが天才。

マサがくるまっていた僕の寝袋を引っぺがして、昼まで寝ました。そして、食事を取ったりタバコを吸ったりして夕方になり、友人のさとみ先生とサイドブレーキが遊ぼうと言うので、マサとヒデさんと一緒に中心部へ。

待ち合わせたところは、今まで行った事がなかったところ。7ヶ月もいるのに、まだ知らないところがあったか。Victoriaから西へ少し行くと、Sloane Squareというファッショナブルなショッピング街が。日本人もたくさんいました。ってか、こういうところはParisでもAntwerpenでも日本人であふれています。Vivian WestwoodやDieselなど、おしゃれな店がたくさん。Dieselのジーンズ欲しいなあ。店ごと買いたい。

ウィンドウショッピングを済ませて、夕食どうしようかと言っているうちに、うちでお好み焼きを作ることに決定。Brewer Streetの日本の食材を売っている店に行って、材料を買い、家に帰りました。そういえばなんちゃって名古屋人も呼ぼうとしたんだけど、電話でなかったな・・・。なんて思いながら涙に暮れていると、前から歩いてくるじゃないですか。今夜はナイトクラブに行くのだそうな。がんばってね。君の分までお好み焼きおいしく作って食べるから。そうして出来上がったお好み焼き、みんなで食べました。日本にいたらこんなの珍しくも何ともないんですけどねえ。おいしいなあ。日本かあ・・・。



Tadaima
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2004年10月15日

Stoppen met rocken

こんなに気持ちよく寝られたのはどれくらい振りだろうか。いい目覚め。今日は自転車を借りて、少し郊外のVincent Van Goghの美術館へ行きました。この自転車、日本のものとは違って、ブレーキがハンドルについていないんです。ペダルに進行方向と逆向きに力を入れるとブレーキがかかるようになっているという初めて見る自転車。慣れないうちは大変。ちょっと街を散策して、買い物をしながらゆっくりと美術館へ向かいました。ここはさすが彼の地元だけあって、世界一のコレクションの数だとか。美術館に入る前に、みんなで一服。って、そこまでやるか。美術館の周りは見事なまでの大きなゴシック風の建物がたくさんあって、みんなが一服してる間写真を撮って歩いていました。さて、ちょっと高い入場料を払って、美術鑑賞・・・。本当にそんな気分なんですかみんな。

彼の絵は、本当に色遣いが大胆かつ繊細で、絵そのものが意識を持っているかのようです。見る人を額縁の向こう側へと引きずり込む力を持っています。自分の耳を切り落としたとか、奇人振りばかりが取りあげられている彼ですが、天才と呼ばれる人が皆そうであるとしても、そうであるべきだとしても、誰にも窺い知れないものの知覚の仕方が彼にはあっただけのことで、そこある予備知識は彼の絵を目の前にする上ではそれ以上の意味を持ちません。彼の生きた目が捕らえ、生きた筆が描いた彼の心の風景はどこか温かく、そして時にはそれと同時に悲痛な叫びを抱えていました。

美術館を出てそうこうしているうちに、Tonyの自転車に衝突。後に付いていた鍵のホルダーを破壊。みんなハイになっていたのでそれを見て大爆笑。ああ、やっちゃった・・・弁償だな・・・。と一人で酔いの覚める僕。さてみんなはまたまた例の店へ。何だか全然街を散策してないなと思い、みんなが店にいる間、1人でAmsterdamを散策することに。そういえばHollandといえば風車が有名だけど、あれはもっと郊外にあるのかな?町中では見かけなかったです。チューリップの球根はいろんな所で売っていましたけど。この街の中心にある広場、何と遊園地になっているんです。築何百年だろうかというような古い作りの大きな市庁舎の様な建物の前に、いきなり近代的な観覧車。何だこの空間は。この空間がAmsterdamという街を端的に表している気がしました。

そばに大きなCD屋を発見したのでつい覗いてみました。日本のバンドで世界進出を成功させた数少ないバンドのうちの1つ、LOUDNESSはここHollandでとりわけ人気だという噂を耳にしたことがあったので、ちょっと見てみることに。そう言われてみれば名盤ライブアルバム「Eurobounds」はここHollandのParaisoという大きなスタジアムで録音されたものでした。日本と同じくらいHeavy Metalのコーナーが充実していて、ついつい買い物モードになってしまいそう。L、L、L・・・と探していくうちに、見つけました。全アルバム、そしてメンバーのソロまで日本盤で揃っています。噂は本当だった。LondonのCD屋では1枚あるかどうかなのに。この国の有名なロックフェスティバルDinamo Open Airに1999年、METALLICAと共にヘッドライナーを務めたのもLOUDNESSだったっけ。いつか観てみたいです。

そうして自転車で散策して回り、写真を撮ったり、シュークリーム(名物かどうかは知らないけどおいしかった)を食べたりして過ごしました。運河が街を縫うようにして流れていて、古い建築の橋などがあちこちにあって、のどかな雰囲気の街でした。

みんなと合流して、自転車を返しに行きました。Tonyの自転車を持って行って、”これ、こわれ・・・”と言いかけたら、”ああ、心配しないで。大丈夫。”・・・オランダ人優しいなあ。帰る前に最後のHeineken。駅の近くのパブで。ウェイトレスはみんな水着のお姉さん。それでもただのパブです。どこのパブに行ってもそんな感じ。何だかなあ。水着のお姉さんに金を払って鞭で叩かれて喜んでいるおっさんもいました。そこまでやるか・・・。オランダ人・・・。こう見えて頭いいからなあ。みんな英語普通に喋れるし。侮れない。

さて、明日の朝には、Londonか。Amsterdamで何をしていたか、あんまり鮮明に覚えていないんですけどね。

ちょっと気になって、Franceの税関を通ったときにビザの有効期限を尋ねてみました。”Could I ask just a little bit about my visa?” ”No... Englis... No...”。だからフランス人は嫌いだ。お前そんな英語も分からないで(心の中で逆ピースを作ってフランス人の係に突きつける)そんな仕事就けるわけないだろうが。



Amsterdam 02
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2004年10月14日

Rocken is dodelijk

長旅の末Amsterdam到着。寒い。Londonもかなり寒いけど、比べものにならないほど寒い。Leo半袖で大はしゃぎ。Europe4ヶ国目。Luxemburgに行けば、ベネルクス3国制覇です。さて、ひとまず電車に乗って中心部へ。Gustavoいつの間にか手には缶ビール。バスターミナルから10分ほど電車に乗って、Amsterdam Central駅に着きました。駅の外に出ると、もうアレの匂いが。思わず、”早っ。”と1人で心の中でつっこみを入れていました。まずホテルを探しに。そう、今回はバックパッカーです。ホテルの予約取らずに来ました。幸運にもすぐさま見つかって、ほっとしていたら、何とみんながホテルのクロークで値段の交渉をし始めたではないですか。宿泊費を値切る人なんて生まれて始めて見ました。あいつら・・・。結局、シャワー付き8人部屋(笑)で、1人£16(3200円)。安いですね。こんなのばっかりです。でも学生だから、こういうのがかえって楽しい。Liverpoolに1人で旅行に行ったときは10人部屋だったし、Parisに行ったときは男友達と一緒にソファーで寝たし、Bruxellesに行ったときは水道から茶色い水が出ました。それでも見知らぬ土地への旅は計り知れなく楽しいものです。・・・さてホテルが決まったら、皆さん臨戦態勢です。まず先陣を切ったのは男4人組。女4人組がシャワーを浴びている間、街へと繰り出しました。以前に来たことのあるLeoとGustavoを先頭に、店を探しました。さっそくLeo隊長の目にかなった店を見つけ、みんなで入って行きました。暗い店内で、怪しげなブラックライトが光り、トランス系の音楽が流れていました。Leoがカウンターから例のモノを買って帰って来ました。”一番強いヤツを買ったぞ。”と言って帰ってきた隊長。これは・・・何ときれいな緑色でしょうか。そう、ここHollandは先進国で唯一、コレが合法の国です。早速隊長が手慣れた手つきで巻き始め、それを横目で眺めご機嫌のTonyは何やら朗らかに歌を歌い始めました。

 強いですね。さすがに本場のモノは。ホテルに戻り、すれ違いで女4人組も待ちくたびれたと言わんばかりに街へと出向いて行きました。彼女たちは買ってきただけでホテルへ戻って来て。みんなで至福の時を過ごしました。

ここでちょっと言っておかなければなりませんが、この記事は決してアレを勧めるための文章ではありません。ただ誤解を恐れずに言えば、アレは覚醒剤やコカインなどと同じドラッグという分類に入れられる物では決してありません。事実こうして合法の国が存在するわけだし、UK、Belgium、Germany、Switzerlandなど、段階的に合法化を進めている国が増えてきています。日本も江戸時代までは普通に一般市民が常用していたと言いますし。(日本各地にそんな感じの地名が残っていますね。)自己責任です。我らが日本は合法化なんぞまだまだ夢のまた夢なので、日本で高いリスクを冒してまで体験してみろとは絶対に僕は言いません。

さて、その勢いでもう一度街へ出て、Hemp Museumへ社会見学。そしてこの街の名物、Sex Museumへ。ここAmsterdamは、町中に日本では丸々モザイクがかかるような広告や店が溢れている街なのです。同居人のなんちゃって名古屋娘を連れて来たかったです。はしゃぐ姿が目に浮かびます。館内ですが、写真撮影OKとはいえ、これ、すごいな・・・。撮れません写真なんて。これどうなってるの?そんなことまでするか普通?いやいやあんなものが?これはきついわ・・・。うわーグロ・・・。

 もう何が何だかわからないうちに、本日2件目。今度はみんなでマイパイプを購入して楽しみました。そしてそのままホテルの近くのパブへ行って、これまた名物のビール、Heineken。これも結構きついな。そして、大人の味だ。Belgiumに行って以来、ビールがすっかり飲めなくなってしまいました。あそこのビールを一度飲んでしまったら、そのあまりの美味しさに、なかなか他のビールが飲めなくなってしまいます。パブでみんな疲れ切ってました。バスに長いこと乗って疲れたしね。潰れた人からホテルへ。もちろん、一番先に帰りました。



Amsterdam 01
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2004年10月13日

We're off to never, neverland

今夜バスに乗ってAmsterdamへ出発。今回一緒に行くのは、Londonで一番長いつきあいのブラジル人のTony、Leo、同じくブラジル人のGustavo、Renata、メキシコ人の女の子Sarai、チリ人の女の子Isabel、Eliの8人。自分以外みんな南米人です。いつもこんな感じ。南米人はおもしろいし、やさしいし、大好きです。待ち合わせの場所へ向かうバスに乗ったら、何と偶然そこにみんな乗り合わせていた。すごい偶然。みんな行く場所が行く場所だけあって気合い充分。そしてバスターミナルへ到着。ここでチェックインを済ませ、Amsterdam行きのバスに乗りました。さすがに10時間もバスに乗ったことなんて今までなかったので、かなり不安でしたが・・・。まずはDoverまで陸路。そしてそこからフェリーに乗り、Franceへと渡り、また陸路。という順序です。バスの中は退屈でした。こんなときに限ってCDケースに大したCDが入っていない。マサから借りていたCDなんだけどね。とりあえずANDREW W.K.の「I Get Wet」。あの鼻血垂らしてる顔のアップのジャケットで有名なアレです。このアルバムは本当に、名作ですね。どんな状況でもパーティーの真っ最中にいるような気分にさせてくれます。誰も起きていない長距離バスの車内でもお構いなし。そんな感じでEurope大陸へと渡り、Belgiumを通過し、Hollandへと入りました。朝になれば、Amsterdamへ到着です。



We're Off To Never Neverland
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2004年10月12日

突然

ネットカフェで偶然出くわしたブラジル人の友達のTonyとLeoに誘われて、急遽Holland行きが決定。しかも明日の夜から、夜行バスで。まだ引っ越しの片付けもままならないうちから、旅行ですか?でも安かったし、仲のいいブラジル人たちと旅行に行くのも、もうこれが最後かもしれないし。彼ら来月、ついに帰ってしまうんで。というわけで行って来ます・・・。



Totsuzen
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2004年10月11日

1日目

引っ越して1日目。何だか、ビジネスホテルに泊まっているような気分。まだ生活感が無いからでしょうね。朝起きて、昨日の夕食の食器を洗って。あ、布団買わなきゃ。

そしてしばらく見ない間に書き込まれたメッセージの数にビックリ。みんなありがとうございました。僕がここでこうしていられるのは皆さん一人一人のおかげです。ありがとう。これからもよろしく。念願の生まれて初めての一人暮らし。といっても、日本人の友達と一緒なんですが。愉快に暮らしております。そこそこ綺麗で広いアパートですが、まだまだ掃除や修繕が必要。まあ、住みやすくなると思いますよ。さっきなんかコンセント爆発したし。まあ皆さん暇なとき遊びにおいでください。



1 Nichi Me
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2004年10月10日

初めての一人暮らし

引越しです。7ヶ月お世話になったホストファミリーに別れを告げ、わが新居へ。この国では、日本で言うマンションを部屋単位で貸すというのが主流なので、部屋は別々ですがキッチン、トイレ、バスルームは共同という形です。で、今回一緒に住むことになったのが、同じEurocentreの日本人の友達、ヒデさんです。高知県出身。いい人です。顔ににじみ出てます。初対面で、“あ、いい人だ"と分かる人ってなかなかいないです。彼は昨日荷物の搬入を済ませて、もう住み始めています。今日は沢山の日本人の友達が手伝いに来てくれました。いつものブラジル人軍団も手伝いを申し出てくれたのですが、日本人だけでアパート埋まってしまいそうだったので、その気持ちだけ。しかしブラジル人に限らず、南米の人ってどうしてこんなに親切なんですかね・・・。

とりあえず、家具やカーテン、壁、キッチン、完膚無きまで汚れていました。古いんではなく、汚い。だから掃除をみんなでした後では見違えるほど住みやすくなりました。それでもまだ直すところはたくさんあるけど、みんなの溜まり場になるには十分でしょう。

手伝ってくれたワルシャワ、こそどろ、泣き寝入り、キャタピラ、先生、サイドブレーキ、そして後から来て飯だけ食ってったなんちゃって名古屋人、みんなありがとう。



Hajimete No Hitorigurashi
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2004年10月09日

Reign in brutality

SLAYERのライブに行って来ました。前座は、今注目のニューカマーMASTODON、新興勢力の旗手HATEBREED、そして、押しも押されぬSLIPKNOT・・・。前座が凄すぎるだけに、より緊張というか、期待というか、あのライブが始まるとき独特の感情が否応にも高まります。SLAYERは以前Download Festivalで観たことがありますが、やはり何度見てもSLAYERはSLAYER。生半可な心構えでは立ち向かえません。

前座の3バンドが終わり、遂にSLAYERの登場。会場のHammersmith Apolloを埋め尽くす何千という観客の腕が上がり、バンドの名前が叫ばれる。彼らが日本でライブをしたときもそれは同じことだったでしょう。あの横浜アリーナ中に溢れるオーディエンスが彼らを讃える叫びを是非聞いてみたかったものです。バンドのロゴの入った幕が下ろされ、1曲目から「God Hates Us All」・・・。サビの"God hates us all, god hates us all"の連呼は、彼らの所信表明演説。BliarもBushも悪事を働くならこのくらい説得力がないと一国の主には到底向かないだろう。そして2曲目は・・・Tomが"War ens..."と曲名を叫びだしたと同時に、僕はもう半狂乱になって最前列のモッシュピットに突撃していきました。・・・そしてアンコールの「Rain In Blood」では、何と、天井から本当に血の雨が・・・。もう興奮しまくり、感動しまくりのライブでした。

高校時代の僕のヒーローは、RADIOHEADでもLINKIN PARKでもなく、紛れもなくThrash Metal四天王でした。あの何者にも比較できない暴力性、音楽性の高さ、知的さ、ギターリフ、ギターリフ、ギターリフ・・・。そんなヒーローが目の前に現れて、我を忘れないわけがない。METALLICAを観た。ANTHRAXも観た。そしてSLAYERも観た。そして・・・。残る最後の一つは、今年遂に長い沈黙を破って動き出した、世界中にその名を轟かせた怒れる男率いるあのバンドです。



Reign In Brutality
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