2004年09月30日

Done with sureness

日本でも大人気、PAPA ROACHのライブに行ってきました。そこまで好きなバンドではないけど、お目当てだったJIMMY EAT THE WORLDのチケットが売り切れだったことと、こっちのチケットが安かったことが起因して何も考えず買ってしまいました。もうこの手のバンドは、会場にティーンばっかでおっさんの私は目立つ目立つ。(笑)会場は行きなれたAstoria。今回初めて、2階で観ました。疲れていたし、白人のガキに混じってアジア人がいたらさぞ目立つことでしょう。

ライブですが。うん。良かったです。ギタリストが意外とあの有名なゴキブリの絵が入ったギターを使ってなかったことと、ボーカリストがフロントマンとしては申し分ない程いい動きをしていたこと。これが特筆すべき点でした。曲はライブ栄えする(ことを目的として作られた)ものが多いので、それも観所でしょう。新しいアルバムも、この世代のバンドによくありがちな"オレたち暗中模索だけどKORN大好き"みたいな感じにはならず、佳曲揃いで充分な出来だったことだし。今後も活躍が期待できます。



Sutetamon Janai
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2004年09月29日

家探しは続く

日本人の友達と一緒に、もくもく探しております。なかなか条件にかなった家がないんだよな・・・。Lewisham、Catford、Lee・・・。
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2004年09月28日

For young electric dudes

またまたライブに行ってしまいました。今ここUKで飛ぶ鳥を落とす勢いの日本のTechno Garage Rockバンド、POLYSICS。前回のLondonでのライブはSold outでした。そして今回も会場は満員の人。このバンド日本での人気はもちろんのこと、ライブを観たらその人気の理由がわかります。とてつもなくバカなキャラクターと、息つく間もなく繰り出されるタテノリチューン。そして演奏力の高さも特筆すべき点ですね。彼ら、彼らの楽曲をやる上で必要以上に演奏が上手いです。

今回も、大いに笑いました。そして、大いに暴れました。また来てください。大好きです。



Atari lover from Eastend rocks England
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2004年09月27日

報告します

University Of London Goldsmiths College、音楽科の1年生になりました。皆さんサポートありがとう。これからもよろしくお願いします。
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2004年09月26日

家探し

なかなか大変ですわ。ただでさえ治安の悪いところに住んでるので、余計に考えることも多い。もう慣れたけど。日本人の仲のいい友達と一緒に物件を探してて、その後もう数人か(今のとこ候補はブラジル人とベネズエラ人)来るかもしれないんだけど、さてさて、どうなるやら。あ、あとビザの延長の問題もあるし・・・。まだまだ、気は抜けません。

こっちに来てからというもの、一番生活に欠かせないCDを、滅多に買わなくなってしまいました。まあ言うなれば財政難なんですが(汗)それにしても欲しいCDは後を絶ちませんね。THE MUSICのニューアルバム欲しいなあ・・・。
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2004年09月25日

大変な事が起こっていました

そうなんです。こんなに更新が遅れてしまったのは、ちょっと大変な問題に飲み込まれていたためでした。その経過は過去の項を埋める形式で書いていくことにしましょう。何でもネタにする、それが自分流。ふふふ。

さて、という事で今日はオーディションを受けてきました。(笑)ってこれほんと、笑い事じゃないんです。本当に一時期は日本に強制送還されるんじゃないかと死に物狂いだったんですから。

・・・そんなさなかでも、ライブに足を運ぶ事は欠かしませんでした。だって安いんだもん。というわけで、過去の記事もお見逃しなく。そして、遅くなりましたが、やっとライブレポート第1弾VELVET REVOLVER完成です。拙い文章ですが見てやってください。アンケートに答えてくださった人、それはコラムにて使わせてもらいます。ので、「せっかく送ってやったのに載ってねーぞコラァ。」とかはやめてくださいね。
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2004年09月24日

All Strat now

Fender Stratcasterの誕生50周年を記念して、Londonでアニバーサリーライブが行われました。そしてその告知ポスターで出演するギタリスト達の名前を見たときはその豪華さに驚かされました。Brian May、Gary Moore、Jeff Beck、Albert Lee、Paul Rodgers、Joe Walsh、そして・・・、David Gilmour・・・。 これは願ってもないチャンス。Brian Mayはもうミュージシャンとしてはご隠居さんだし、David Gilmourといえば私の神の一人です。

で、行ってきました。Albert Leeの速弾き、Gary Mooreの泣き叫ぶチョーキング、Joe Walshの繰り出すEAGLESのヒット曲の数々、そして、Paul Rodgersが歌いBrian Mayがギターを弾くという夢のような「Alright Now」、そしてそして、David GilmourによるPINK FROYDの・・・。これは久々に中学生の自分に戻ってしまいましたね。かなり贅沢なライブでした。フカヒレとかツバメの巣とかフォアグラとか並べられて、「一口づつ食べていいよ。」と言われるような感じでしたね。ですからやはりDavid Gilmourは是非フルセットで観てみたいです。それともPINK FROYD本体が動く日がやってくるか・・・?

下の写真、さて、何人名前が言えますか?



Strat Pack
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2004年09月23日

何もない日

今日は久々に何もない日。何もない日ほど、平和なときはありません。何をするか、一から自分で決められる。最もクリエイティブな日です。(笑)ってもう、この(笑)に(笑)ってつけたいくらいですなんやねんこの文。

さて、ギター久々に練習し始めようかな。あいつが最近すごい勢いで練習してるみたいなので負けてはおれん。負けん気は強いほうです。でも、それを人には見せない方です。



Nani Mo Nai Hi
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2004年09月22日

Disaster

大学の、例の問題を起こしたInternational Officeに再度書き直した願書を持って行き、そのまま音楽科の事務所に連れて行ってもらいました。そしたら、あっけなく願書が出てきました。全く違う所から。

あの願書は、International Officeの前任の担当者が間違えてClassical Musicの方に送ってしまっていたのでした。自分の専攻はもちろんPopular Music。この数日間、人生でこれ以上無いってくらいに怒り続けです。それなのに誰一人として謝ろうとしない。そこで恒例の「お前じゃ埒明かない。もっと上の責任者呼んで来い。」

・・・そして出てきたAdmission Tutor。出願している生徒一人一人を受け入れるかどうか最終決定を下す最高責任者。彼女、この大学で僕に謝ってきた初めての人物でした。彼女の提案により、PACEというパートタイムのコースに1、2年在籍し、その後編入という措置を取る事になりました。ともあれ一件落着。一時はどうなるかと思った。これで大学に入れなかったら、日本に強制送還になるところでした。一難去ってまた一難。何とか乗り越えました。自分の英語力、まだまだですね。もっと喋れる様にならないと。今回は気合と声量で勝負しましたから・・・。
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2004年09月21日

Why Don't You Do It For Long?

British Rockの期待のニューカマーで、今シーンの注目を一身に集めるバンド、22-20sのプロモーションライブに行ってきました。会場となったHMV Oxford Streetは、去年あのTHE DARKNESSもプロモーションライブを行った会場で、そのほかにはRAZORLIGHTなど、鳴り物入りで参入してくる新人バンドが続々とここでライブを行っています。

こういうバンドって言うのは、ハッタリでも何でもいいから最初の1音目、1ストローク目、1曲目にガツンとかけてほしいところ。その期待に答えて、やってくれました。一曲目から凄まじい音を立ててテレキャスが掻き鳴らされました。そしてインプロでのそれぞれのパートが他のパートに喰らいつくかのような荒々しい演奏は、かのCREAMを彷彿とさせる様。もうすでに「今年でデビュー10周年です」みたいな貫禄。いやはやすごいバンドが出てきたもんです。



Daieiteikoku Kara Mata Shinsei Toujou
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2004年09月20日

Struggled

2週間経っても大学のほうから連絡が来ないので、再度(何回行ってんだ)行ってみました。すると、願書は結局見つからなかったとの事。仕方ないので、もう一度書いてくれと言われ、まっさらな願書を渡されました。これで入れてもらえるんならまあ大目に見るけど、大学がこんな事を起こすなんて日本じゃ考えられないわな。日本は偉大だ。
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2004年09月19日

寒くなってきました

昨日もそのまま友達の家に泊まりました。その友達が知り合いからバンドに入らないかと誘われていたらしく、その人に会いに行くためにLondonの北にあるCamdenに行くと言うので、することもないんで付いて行きました。そしたら、約束の時間から1時間近く待っても現れず、電話しても出ずで結局帰ることにしました。これがLondonですよ。

久しぶりに、小説を読み始めました。村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」。彼は神だ。



Samuku Natte Kimashita
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2004年09月18日

遠く離れて Part 2

例の、そばを持っていった友達が、「ごっつええ感じ」のDVDを仕入れてきたというので、再び彼の家に集結。久々に笑いました。いやーこんな高度な笑いで笑える民族なかなかいないですよこの惑星には。みなさんもっと感謝しましょうよ。ああ日本恋しいなぁ・・・。



Tooku Hanarete Part 2
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2004年09月17日

修了

今日をもって語学学校Eurocentreを卒業しました。そしてCertificationはレベル7という、素晴らしい成績を獲得しました。たくさん友達もできたし、いい学校でした。本当に楽しい思い出がたくさん。今までの人生で一番楽しかった場所でした。これから行く場所も、それ以上に楽しい場所であってほしい。みんな、また地球のどこかで会いましょう。



Shuryou
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2004年09月16日

Last Party

今日は今いる語学学校としては最後のパーティーがあり、みんなで行って来ました。みんなはしゃいでたなぁ。これからもパーティーには顔出すだろうけど、面子的に考えて、同期の連中はほとんど国へ帰ってしまったので、もう行く機会は少なくなるだろうと。それも悲しいもんですな・・・。

一時期、同じ学校の日本人を敬遠していた時期がありました。でも最近、かなり味のある日本人が数人入ってきて、もともと前から仲のよかった千葉出身のあほギタリストと一緒に、毎週のように誰かの家に行ってそばを食べたり、「ごっつええ感じ」を観たりと、騒いでいます。英語を勉強するためにみんなLondonに来てる訳ですが、根詰めすぎていつでも英語を勉強していようなんてぬかし始めると、潰れます。潰れた人、います。何事も、"やるときはやる"。そして、大いに遊ぶ。日本人はそんなことができる民族だと、信じています。



Last Party
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2004年09月15日

To bring you my attraction

PJ HARVEYのライブに行って来ました。彼女のライブは初めてだったのですが、まずその彼女の小柄さに驚きました。もう結構いい歳のはずなんだけど、かわいいのなんのって。しかしその小柄な体から吐き出される音といったらもう凄まじかったです。このギャップがたまりません。今年の夏日本でもFuji Rock Festivalでライブをした彼女。そこでのライブもかなり評価が高かったとのこと。これから病み付きになってしまいそうです。また行こう・・・。



Jouousama
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2004年09月14日

仲間

自分が今週語学学校を卒業するのと時を同じくして、数人の友達も同時に卒業します。思えばどれだけの友達とここで出会い、どれだけの友達を見送ってきたのだろう・・・。日本人はもちろん、台湾人、香港人、中国人、韓国人、タイ人、ベトナム人、イタリア人、フランス人、スイス人、ドイツ人、スペイン人、ポルトガル人、コルシカ人、トルコ人、ベルギー人、コロンビア人、メキシコ人、ベネズエラ人、ブラジル人、シリア人、モロッコ人、サウジアラビア人・・・。ぱっと頭に思い浮かべただけで、実に様々な国から来た人々が、この学校を通り過ぎていきました。みんな、元気してるかなあ・・・。と、手帳に書いてもらい続けたみんなそれぞれのメールアドレスやら住所やら電話番号やらメッセージやら、何となく数えてみたくなって数えました。友達とかそういうものを数とかで表すのはどうかと思ったけど、自分が一体どれだけの人とここで仲良くなったのかというのはちょっと興味があったのです。

・・・40?50?

数え終わったとき、自分の目を疑いました。この7ヶ月でここで知り合い、僕の手帳にいろんなインフォメーションを書いてくれた友達の数。

143。

数え間違いじゃないかと思ったけど、どの人も顔や声が手に取るように思い出せる。やはり間違いないのでしょう。あの南米なまりの英語や、イタリア単語交じりの英語、アジア人独特のアクセントの英語・・・。なんだか、一人でしんみりしてしまいました。ここでできることは、ただみんながそれぞれの国で幸せに暮らしているようにと願うことのみです。



Nakama
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2004年09月13日

Last Week

今週は今いる語学学校の最後の週です。7ヶ月・・・。うぅ長かった。テストもいい点数が取れたし、友達はたくさん出来たし、英語力は格段に上がったし。拍手。



Last Week
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2004年09月12日

ぐだぐだ

昨日の続きでそのまま友達の家に泊まりこんで、起きてみればもう昼過ぎ。まぁたまにはこんくらい休まないと。そのまま1日をぼけーっと過ごしました。ネットカフェ暖房効きすぎて暑い。

THE LIBERTINESの「Death On The Stairs」って、もう最高ですね。これは何か、遠い昔、そう、THE BLUE HEARTSとかを思い出させてしまうくらい僕にとってはどうしようもなく切ない曲なんです。

彼らはまだ1回も観たことがありません。Isle Of Wight Festivalでついに観ることができると思ったら、あえなくキャンセル・・・。先日の来日公演では、Carlが1人でバンドを何とかやっていける状態に保つだけで必死になっている姿が悲痛なまでに伝わってきたという。Peteは何を思っているんでしょうか。しかし彼はもう幻想の世界でしか生きていないのかも。やっぱり死んじゃうのかな。死ぬのはもったいないなぁ、まだこれからだろうに。
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2004年09月11日

遠く離れて

今日はこっちの日本人の友達の家に、先日家族から届いたそばを持っていって、ざるそばにしてみんなで食べました。これが美味いのなんのって。やっぱり日本は素晴らしい国だ。こんなに食べ物が美味い国はなかなかないですよほんと。みなさんもっと感謝しましょうよ。ああ日本恋しいなぁ・・・。



Tooku Hanarete
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