2004年08月31日

Crawl through the London night

今日もライブです。THE VON BONDIES。そして前座はAUF DER MAUR、元SMASHING PUMPKINSのMerrisaお姉さまによる新しいバンドです。このバンドは単体で4月に観ているので、今回で2回目です。何回見ても、お姉さまかっこよすぎ。相変わらずウルトラ警備隊のような衣装を着て、重低音をうならせておられました。惚れました。バンドを組んだら、ベースは絶対に女だな。うん。これ決まり。

そして今のりにのっているTHE VON BONDIES。THE WHITE STRIPESのJack Whiteにボーカルが殴られたことが功を奏してここまで有名になったのかどうかは別として、まず、出音(でおと)。これが違った。一音目のギターのベンド。これがガツンときましたねー。

なんだかんだ難しいこと言って、ロックはこれに尽きると思います。中学2年のとき、LED ZEPPELINの1stの1曲目「Good Times Bad Times」の最初のストロークにやられて以来、一音目でもってかれるロックには滅法弱いんです、私。



Deoto
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2004年08月30日

Nottinghill Carnival

行ってきました。この夏、London最大の人出だったと思います。たくさんの人でごった返し、あいにくの雨の中カーニバルを待ち続けました。ここLondon、夏はもう終わりました。寒いのなんのって。それでも幸運にもカーニバルが通る頃には日が射してきて、数々のエキゾチックな衣装に身を包んだおねーちゃんたちが踊り狂いながら練り歩いていました。20人くらいアジア人ばかりの集団で行ったのですが、台湾人の友人某Eも僕と同じ写真を撮るのが趣味で、2人共夢中になって写真を撮っていたのですが、カーニバルが過ぎ去って2人で写真を見せ合ってびっくり。何と、同じ女性を追いかけて撮っていたのです。これには2人で笑い転げましたね。さすがに。その写真はここに貼り付けておきます。

これまでの記事でも、貼り付けたい写真はいっぱいあったんですが、何せ学校のパソコンがWindows 95という骨董品なもんで・・・。ネットカフェに行ったときに続々実行します。

久しぶりにアジア人と行動を共にしました。「久しぶりに」はいいもんだな。いつもラテンアメリカの友人と一緒にいるので、そのノリに慣れてしまっている身としては、少々おとなしすぎるんですが。



Nottinghill Canival
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2004年08月29日

Viva ciesta

昨日日本から来た友人に会いにユースホステルに行って、みんなで飯を食いに行ったり飲んだりしているうちに真夜中になり、この時間に帰るとあぶねーなと思い、ユースホステルのロビーのソファーで夜を明かすことに決定。ちょうどテレビでGlastonbury Festivalがやっていたので、それをずっと観ていました。うーん、MUSEってほんと、巣晴らしいっすね・・・。溜め息が出ました。そして、PAUL MCCARTNEY、「Live And Let Die」やってました。バリバリRockしていました。OASISは、うーんこんなもんかなーといった感じか。Liam、イメチェン苦しい。髪が命じゃなかったのか?

そんな感じで、明け方くらいまでテレビを見ていたのですが、うとうと寝てしまって、係員の人に起こされてしまった。怒られると思って、急いで帰る用意をしていたら、「5時半までここにいなさい。そしたらKing's Cross駅(そこの最寄の駅です)が開くから。」と言ってくれて・・・。んまあなんとやさしい・・・。イギリス人にもこんな人がいたんだ、と、少し感激しました。そうしてもうしばらくくつろぐと言われた時間になって、丁重にお礼を言って、駅へ向かいました。しかし、そこで何と、2時間待たないと地下鉄の始発が無いことが発覚。仕方なく、近くの店に行ってコーヒーとちょっとしたスナックを買って(この国にはコンビニなんてないです)、駅の構内で寒さをしのぎました。寒さ、をです。そう、もうここでは夏は終わりました。寒いのなんのってもう。
そんなこんなで、無事に地下鉄に乗って、家路に付きました。しかし、疲れがたまっていたのか、家に着くなり泥のように寝てしまって、目が覚めればもう夕方の4時。明日はロンドン最大の夏の祭り、Nottinghill Carnivalに行ってきます。



Viva ciesta
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2004年08月28日

ようこそ

すいません更新が途絶えてしまって。というもの、Windsor Castleに行ったときの記事を書いているとき、急に気分が悪くなって、急いで適当に切り上げて「つづく」とか書いちゃって。そのままぶっ倒れました。あはは。極度の睡眠不足でした。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と昔からよく言われたものですが、もっと健康に苦労したいものです。最近枝毛も多くなってきたし(ドレッドにしたら枝毛とか気にならないかな?)。

そんな今日は、日本から遊びに来たギタリストの友人、たくろう氏に会いに行きました。彼はLos Angelesに留学し、かのFrank Gambaleに師事したことのある素晴らしい腕を持ったギタリストです。日本の友達が来ること自体は、これが初めてではないんですが、ここLondonで日本の友達に会うというのは、なんとも不思議な感じがするものです。ともあれ、久しぶりに、音楽の話で盛り上がりました。結構忙しくEnglandを回ったらしいのに、彼のはしゃぎようは相変わらず。また日本でお会いしましょう。

そして、昨日驚きのニュースが飛び込んできました。あと1週間後に控えたVELVET REVOLVER、前座のバンドがアナウンスされました。何と・・・BACKYARD BABIES・・・。信じられないです。一緒に行くもう1人のギター野郎とタコ踊りしていました。しかし、これはありえなくなってきたな・・・。

下の写真は、右から僕、Cambridgeにいる友人でたくろう氏を僕に紹介してくれたかおる、たくろう氏、彼のLos Angeles時代の友人ゆういち氏、そして彼らの泊まっていたユースホステルで会った10ヶ国語を話すイタリア在住のノルウェー人Trond。



Youkoso
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2004年08月27日

Howlin' ska crazy

今日は日本人、ってか名古屋出身のマイフェイバリット日本人、フミカ嬢とTOKYO SKA PARADICE ORCHESTRAを観に行ってきました。日本のバンドをここLondonで観るのはもうかれこれ5回目になります。自分がこっちにいる間に日本のバンドか来た総数は7回。というわけで決して珍しいことじゃないんです。ですが今回は今までのバンドよりも遥かに日本での知名度が高い、あのスカパラです。だから、ちょっとした興味本位でチケットを買ったのです。£10(約¥2,000)だったというのも買い安い理由だったのですが、さてさて。会場は日本人で埋め尽くされていました。この点はこれまで観た日本のバンドとは大きく違う点でした。これまでのバンドは、どれも地元のイギリス人で会場を埋めていたからです。そういうわけで、少し不安がよぎります。

結論から言うと、文句なしに素晴らしかったです。やはり、というか、意外に、というか、うーん。Londonに来てライブをする。昔に比べると、そこまで難しいことではなくなった事なのかもしれません。しかし、ここLondonでライブをするということは、その聞こえからも容易に想像できる通り、ある種のステータスなのです。それを掴みに行かんとするバンドたちは、並大抵の筈が無いんです。ちょっと見縊っていました。ごめんなさい。

日本の皆さん、是非機会があったら、スカパラのライブに足を運んでみてください。きっと僕の言わんとしていることがわかる筈です。



London De Live Wo Suru Toiukoto
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2004年08月26日

DJ Yoshi

夏の終わりということで、学校を挙げてパーティーをしました。先生のDavidの一方的な提案により、私はDJにされてしまいました。DJなんてしたことねーよ。と思っていたら、なーんだ、CDデッキが2つくっついていて、どんどん曲を上から重ねていくだけだと言う。それでDavidが酒をおごってくれるんだったら、もうけもうけ。というわけで快く引き受けて、DJにいそしみました。みんな友好的にCDを持ち寄ってきてはリクエストをしていたんですが、その中に1人(見たこと無かった人なので新入生でしょうが)ブースに割り込んできて、CDを吟味しだし、この曲は退屈だのこれをかけろだの自己中なおばはんもいました。困ったもんです。でもまあ、とても楽しいパーティーでした。

パーティーは実にみんなはしゃいでました。でも、これを最後に自分の国へ帰ってしまう連中も大勢。せっかく仲良くなったクラスメイトのかわいいイタリア人の女の子も、今週で自分の国に帰ってしまう・・・。うーんせつない。でも何より悲しかったのが、一番長い付き合いの友人の1人、メキシコ人のCarlosが、明日の朝の飛行機でメキシコに帰ってしまうのです。彼は、今までの人生の中で僕が会った中で一番面白い人間でした。そんな彼だけあって、最後の最後まで自前のキャラ全開だったのですが。それは明日の項にて。

ここ語学学校では、実に様々な国から来た人に会うことができます。世界中から来た人たちと仲良くなって、そしてみんな世界中に散って行きます。これ以上無い遠さにみんな散って行きます。それに比べたら高校卒業やら本当に小さなものです。でも、CarlosのようにLatin Americaから来た連中は、みんな帰っていくときすごく明るい顔をしているのです。ところがアジア人は対照的です。みんな空港で涙を流して別れを惜しみます。国民性の違いとも言うべきか・・・。

MSNメッセンジャーとか便利なものが溢れている今の世の中ではありがたいことに国境を越えて連絡を取り合うことが実に簡単にできます。でも、実際に会ってコミュニケーションをとるということはそういう機会がまた巡ってこないと不可能です。ですから本当に、心から、みんなの未来が素晴らしいものであるように、そして、またいつかどこかで会えるようにと、いつもいつも願ってやまないのです。



DJ Yoshi
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2004年08月25日

Kick out the garage rock origin

テスト明けを待っていたかのような4日連続ライブ構想は、初日からもろくも崩れ去りました。昨日は前述の通りキャンセル、明日のBOOM BOOM SATELLITESは、行きたかったんだけど学校のパーティーとかぶってしまいました。

さて、そんなことも言ってられないんですこの今日は。今日のライブは、これまた伝説のDetroit出身のカリスマバンド、MC5です。日本では今夏Fuji Rock Festivalに出場しました。

前座は、今ブレイク中のTHE MOONEY SUZUKIとTHE ICARUS LINE。詳しい内容は・・・。ライブレポにて近日公開。お楽しみに。



Kick out the jam motherfucker
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2004年08月24日

哀愁のMISFITS

今日は、あのMETALLICAに多大な影響を与えたかのAmerican Cult Punk Rockの大御所MISFITSを観に行く予定だった。今日はあいにくの今期一番じゃないかっていう位の大雨で、そんな中今日のライブ会場のあるLondonの北にあるCamdenへと向かっていたわけです。自分が住んでいるところは、Londonの南東なので、ちょうどLondonを縦断する格好になるわけです。それだから、数ある会場の中でも遠い方。1時間半かけて、会場に到着しました。

あれ?

キャンセルですって。

えらい楽しみにしてたのに・・・。というのはここLondonでは日常茶飯事。これまで、BACKYARD BABIES、THE LIBERTINESにキャンセル食らった経験があります。今回のMISFITSは、メンバーの1人が背中を痛めたらしいとのこと。

払い戻しをしているときに、同じハコで、今度TOKYO SKA PARADICE ORCHESTRAがわざわざ日本からやって来てライブをするとの告知を目にしました。興味本位で、チケット買ってしまいました。
posted by Yoshitaka at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月23日

Londonは今日も雨

いろいろ書き込んでくれてありがとう。それに対する返事は、必ず書くようにしていきます。そして、みんなそれぞれが書き込んだところに行くと、僕からの返事が読めるようにしておきます。

メールでもらった質問、2つ。

1、HPのタイトル、「I'm never gonna be the same as Jap」はどういう意味ですか?

えーとこれは、直訳すると「オレは日本人の様にはならないぞ。」です。ある日、地元のイギリス人の友人Paulとの会話で、僕が他愛もなく発した言葉です。彼は大学で日本のことを勉強していて、その上個人的にもかなり日本に興味があるようです。
先月、彼は念願の日本旅行に行ってきました。100枚以上の写真を撮ってきて、これは何だ、この人は何をやってるんだ、などと質問責めに遭いました。遭いましたと言って字面は悪いですが、僕にとって外国人が日本(母国としての日本)に興味を持ってくれるのはとってもうれしいことだし、興味深いことなのです。だから、彼にはどんな事でも答えるからためらわず聞いてくるように、といつも言っているのです。
そんな彼は、実はとある日本人の友人を会して出会いました。で、その友人がLondonに留学しに来たんで、会ってみよう、と。そうして遂にPaulにとって憧れの地、日本から来た生身の人間と触れ合う機会ができたわけです。そこに僕も紛れ込んでいました。

しかし、そのことが災いして、彼は日本人に疑問を持つようになりました。

彼は実際にはLondonではなく、Birminghamに住んでいる人です。先月、日本のロックバンドPOLYSICSがU.K.ツアーをしていました。そして最終日はBirminghamということもあり、彼は当然観に行くと張り切っておりました。そこでどうせならBirminghamに行って彼と一緒に観よう。そのほうが面白い。と思って、単身Birminghamに乗り込みました。
そこで観たPOLYSICSについては別の機会で触れることにして(かなり凄いライブでした)、彼と初めて2人っきりで話す機会ができたのです。

そこで、彼と実にいろんな話をしました。日本人とは何かを思い知らされました。それと同時に、自分がいかに典型的な日本人と思考がかけ離れているかを実感しました。そんなことを意図したことは、人生でただの一度もありません。んまあその違いが、吉と出るか凶と出るかは、知ったこっちゃないけどね。
とにかくそんなわけで、日本人について考えるいいきっかけができたわけです。このことについては、コラムでもうちょっと詳しく書こうと思います。


2、音楽をしてるって、具体的にはどんなことをしているんですか?

えっと、とりあえず、ギターを弾いています。最近はバンド仲間を探しつつ、友達の家でMTRなどを使ったりして曲を作っています。

そういえば、これが結構肝心なことなのに、言ってなかった気が・・・。そう、僕はギタリスト。
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2004年08月22日

Off at Windsor

というわけで、久々にゆっくりとすごせる休日なので、どこかへ行ってしまおう、と。London市内にもまだ回ってないところが何個所か。そこで友人と王室の静養地でもある観光名所Windsor Castleに行ってきました。Londonの中心から電車で40分ほどでLondonの南西にある小さな町、Windsorに着きました。Thames Riverの上流に位置する、丘なりに栄えた町です

この城は女王が週末を過ごしに来るところらしいのですが、今日はそのような気配は無かったです。それにしてもこのシーズン、日本人の観光客が多いこと。普段は日本人はLondonではさほど見かけません。数自体は結構いるんですが、みんな引きこもってるんですかね。Londonは楽しいことがたくさんあるけど、引きこもるにはもってこいの街です。毎日曇りだし、雨は多いし。

Windsor Castleは12年前、大火に見舞われました。今日見て回った中にも、未だに修復中の部分もありました。それでも歴代の王、女王が過ごしてきた時代の重みと言うべきか、風格というものがそこに漂っている空気に感じられましたね。石造りの、灰色の城で、Londonの中でも特に素晴らしい名所のひとつではないでしょうか。城の敷地内には、微動だにしない兵隊さんたちが観光客の格好の被写体になっていました。あの人たちは何を考えてるんだろうか。非常に気になるところです。

城の観光を終えて、時間的にまだかなり余裕があったので、River Thamesを挟んで向こう側のEtonという町に行きました。こっちの待ちというのは、本当に小さく、まるでDragon QuestやFinal Fantasyに出てくる町さながらのようです。そしてとても景観が美しい。

ここの町の名所は、Eton Collegeというロンドンで有数のおぼっちゃま学校。建物がかなり歴史を感じさせる風格あるもので、外から眺めるだけでも、十分楽しめる・・・わけないやん。内部を見て回ることもできるようでしたが、今日は休日だったため、人気(ひとけ)がありませんでした。

さて、ここからが今日のハイライトです。

EtonからWindsorに橋を渡って戻ってくる時、一人の芸人と遭遇しました。Englandには道々にたくさんの芸人がいて、それぞれに多彩な芸で通行人からお金をもらっているんですが、今回ここで遭った人はちょっと衝撃的でした。

リコーダーを、吹いていました。

「ピィヒー」

「ピョオォオォー」

・・・吹いていました。力の限りに。曲ではありません。"吹いて"いるだけです。これにはやられました。こっちに来て初めて、高校時代の仲間に土産話ができた瞬間でした。イギリス人に、このセンスが通じるかどうかは別として、当の彼は酔っ払っているようにも見えましたが、ともあれ、この行為は賞賛に値します。みなさん、彼をスターにしましょう。EtonとWindsorの間に架かる橋に行って、小銭を10pほど投げてやればいいんです。それだけ。

このくらい高度な笑いが毎日発見できれば、ここでの生活ももっと潤いがでてくるでしょうに。英語がだいぶ喋れるようになってきたことから出てくる贅沢でしょうけど。



Windsor Castle
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2004年08月21日

テスト

終わりました。今回のテストは大学に入るための、IELTS(アイエルツ)というテストで、TOEFLのイギリス版と考えてよいでしょう。全部で4つのセクション、Listening、Reading、Writing、Speakingに分かれています。Writingが終わってから自分の番のSpeakingが始まるまで、何と4時間も待たなくちゃいけなくて、しかたなくその間にネットカフェでも行ってHPつくろーとか思い、うんうん人間は時間を有効に使わなくちゃなぁとか思ってたらネトカフェのいつもの黒人のあんちゃん。

「サーバーがダウンしたようだよ。」

「ようだよ。」って。・・・仕方なく学校の校庭で寝そべり、「特製アドレナリン噴出アルバム」を聴きながらホームページに書くことを考えていました。一曲目からMETALLICAの「Creeping Death」。・・・。

日本、金メダル取りまくっていますね。ってかこのペースは今まで無かったよね?日本はアテネ一色だと聞きましたが、ここロンドンでは、オリンピックが始まったことすら知らない人でいっぱいです。テレビをつければゲームこそ見れますが、全然盛り上がってないです。

柔ちゃんが金メダル取った時の映像、見てみたいなぁ・・・。前々回アトランタで決勝で敗れた瞬間、あの悲痛な表情、そして前回シドニーで初めて金メダルを取ったあの瞬間、幼い子どものように笑って泣いて走って監督の下へ向かった柔ちゃん、一生忘れません。こう見えても超感動屋なんです私。ああいうの泣いちゃうんです。CARCASSとかNAPALM DEATHとか聴いてるけど泣いちゃうんです。

というわけで、テスト終わりましたんで、これからどんどんいろんなことを書いていきます。音楽の話を求めてない人でも、いろんな話題で楽しめる場所にするのが目下の目標である訳だけど、それと同時に、音楽について自分と真っ向に話が出来る(=同じだけの知識、情報量を持った)同年代の人と出会えたら、とも思っています。何故同年代かというと、自分より幾分か年上の人とはかなり濃い話が出来るのだけれどそれは当たり前だからです。自分より長く生きてるんであれば、それに伴う物理的な情報の量の壁は越えられないからです。

・・・これまで、対等に音楽の話が出来、さらに自分の知らない情報をたくさん持っていて、自分の情報を興味深く聞いてくれる友人がただ一人だけいました。彼はギターの腕も抜群で、今は九州の片田舎から世界を掴もうとしています。
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2004年08月20日

いきなり私事で

すが、明日テストなんです・・・。今日はちゃんと寝ないとなぁ。
そうそう昨日VELVET REVOLVERのLondon公演のチケットが届いてかなりエキサイト。9月2日。うーん久々に思い入れのあるバンドのライブだ・・・。アルバムは取りたてて凄いといったわけではなかったが、それにしてもSlashとDuffがいれば"Let there be rock"でしょう。ライブはかなり高い評価を得ているみたいだし。日本でも今かなりCD売れてるらしいね。まあMTV垂れ流しバカ(毒)がとっつきやすいバンドといえばそうだし、何と言っても元GUNS N' ROSESだし。来日したら武道館あたりでやるのかもねー。Londonの会場はHammersmith Apollo、あのMOTORTHEADの歴史的名盤「No Sleep 'Til Hammersmith」が録音された会場です。ガンズの曲はもちろんだけど、SEX PISTOLSのあの曲とNIRVANAのあの曲が初ライブ以来セットリストに入っているから、それが楽しみ。

さて、明日に備えて早めに寝ます。

・・・まあ今日も飲みに行ったんですけどね。



Ikinari Watakushigoto De
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2004年08月19日

ちょっと詳しく自己紹介

名前:Yoshitakaといいます。LondonではYoshiと呼ばれています。

性別:男。

年齢:20歳になったばかりです。10代が終わったことに未練はまったくなし。

出身:名古屋。中学2年の時、母親の転勤で福岡に移住。

公用語:日本語(名古屋弁と福岡弁のミックス)、英語、イタリア語(Hopefully)。

経歴:1984年、名古屋に生まれる。中学2年のときに福岡に移住。福岡で地元の某名門進学高校卒業後、芸大受験に失敗。そして予備校に通いつつ、かねてからの夢であった留学を真剣に考え始める。当初はアメリカにあるポピュラーミュージックの権威、Berklee音楽大学に入学することを志望していたが、金銭面で挫折。時を同じくして、London行きを考え始め、予備校を辞め、フリーターに。そして苦節1年、今年2月念願のLondonへ、以来Londonの語学学校で英語を勉強中。Berkleeに行く夢はまだ捨ててはいない。

趣味:音楽。読書。写真撮影。旅行。美術鑑賞。

興味のあるもの:基本的に理系学問。数学(数列、言語言及論)、物理(相対性理論、量子力学、宇宙科学)、最近はビジネスも面白いと思えてきた。

音楽の嗜好性:Rock、Techno、Jazz、Classicなど基本的に好き嫌いはなく、とりわけRockが主体であればなんでも聴く。特に好きなのはHeavy Metal。Rockの中でも、最も完成度の高いジャンルだ。最近マイブームのジャンルはDigital Hardcore Recording、そしてThrash Metalのリバイバル(笑)。

好きなバンド:METALLICA、RED HOT CHILI PEPPERS、 NIRVANA、RADIOHEAD、MUSE、IRON MAIDEN、ARCH ENEMY、GREEN DAY、THE CLASH、AEROSMITH、VAN HALEN、SHENA RINGOなど多数。

好きなギタリスト:James Hetfield、Edward Van Halen、Randy Rhoads、Slash、John Frusciante、Kurt Cobain、Daniel Ash、Pete Townshend、Steve Vai、Imai Hisashiなど多数。

今お勧めのバンド:THE BEES、22-20'S、RUFIO、RAZORLIGHT、TOKYO JIHEN。

このサイトの趣旨:とりあえず、「自分のテリトリーをネット上に作る」ということに興味がありました。そしてそれを管理するということをしてみたかった。聞こえは難しいですが、簡単に言えば興味本位。そして自分の吐く言葉に共感してくれる人がもしいたら、というささやかな思いからです。軽い気持ちで見てくれたらありがたいです。そしてニヤニヤ笑ってくれたらもっとうれしいです。そして書き込みやメールなどくれたらもっともっとうれしいです。そして(略)・・・よろしくお願いします。
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2004年08月18日

はじめました

ブログ、なんだかはやってるみたいなのではじめました。日本人です。ロンドン在住です。音楽やってます。



Hajimemashita
posted by Yoshitaka at 23:59| Comment(9) | TrackBack(0) | Diary - Daily Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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