2018年12月12日

Resevoir Dogs

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2018年12月09日

Voice Of The Youth 2018

Voice Of The Youth 2018



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2018年11月29日

Wasa Cafe Vol. 97

Wasa Cafe Vol. 97



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2018年11月26日

田園音楽室

田園音楽室



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2018年11月25日

Fuka Fuka Dom

Fuka Fuka Dom



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2018年10月25日

Wasa Cafe Vol. 96

Wasa Cafe Vol. 96



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2018年08月20日

Sonic Mania 2018

Sonic Mania 2018 : 迷いの無い、なかなか豪華なラインナップ。まさに、今観るべきミュージシャン達を集めてきてくれた様な印象。アクト同士の被り具合がなかなか残酷なタイムテーブルではあるが、それでも十分に満足出来る内容。

CORNELIUS : コンパクトにならざるを得ないフェスティバルのセットに於いても、現行のコンセプトを崩さずに完成されたパフォーマンスを観せてくれた。先鋭的でありながらもエレクトリックギターをフィーチャーしたライブは、小山田圭吾の来た道と行く道を想起させ、懐かしくて新しかった。

NINE INCH NAILS : 今回は意外と淡白、もちろん良い意味で。NINE INCH NAILSの核とも言うべき、美しい部分が観られた。素晴らしい。ネガティヴであることのポジティヴさを教えてくれた、何時も僕の心の根幹にある存在。日本を気に入ってくれて、ファン冥利に尽きる。

MY BLOODY VALENTINE : 前回の来日公演では不完全さで儚さを提示したが、今回の来日公演では完全さで唯一無二の圧倒的な世界観を観せつけてくれた。2007年の復活当初、2度とないチャンスと思われた出現が今もこうして続くことは、偶然では無く必然かと。只々、美しかった。

UNKLE : バンドセットで臨んだ今回。視覚的にも聴覚的にも優しくヴェニューを包み込む様なパフォーマンス。チルアウト不可避。日本には特別な思い入れがあるそうで、最後のMCでは中西俊夫への尊敬の念を述べた。全編に渡って慈しみに満ちていた。素敵な夜の締め括りに相応しいアクトだった。



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2018年06月10日

Bloodfeast

Bloodfeast



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2018年05月13日

Dance Or Music

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2018年05月10日

へしこライジング

へしこライジング



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2018年05月04日

Break Out The Rock 2018

Break Out The Rock 2018 : Hide、横山明裕、その他、亡くなってしまった横須賀出身のミュージシャン達を讃える為、SAVER TIGER主催のもと80年代に開催されていたフェスティバルが地元、横須賀にて復活。

MEPHISTOPHELES : Robのヴォーカルをはじめとする正統派のサウンドが心地良かった。MCではHide及びSAVER TIGERにまつわる秘蔵のエピソードの数々を暴露。80年代のサウンドを新たな解釈で現在に伝えるその存在は、まさしく日本のHeavy Metalの至宝。

DOOM : 複雑な展開の演奏を淡々と繰り広げる様相が、禍々しくて格好良かった。今回はPazzはいつもの要塞の様なドラムセットは持ち込めず、簡素なものだったが、演奏には一切妥協が無かった。MCでは同じく5月に亡くなった諸田コウを回想。新旧の楽曲を織り交ぜたセットリストで魅了した。

UNITED : バックに映し出された横山明裕が見守る中、徹頭徹尾圧巻のパフォーマンス。どんな環境であろうとも関係無く、凄まじいライブを観せてくれる。2013年に復帰した湯浅正俊も完全に板に付いた。横山明裕亡き後も止まる所を知らない。もとい、今もステージ上にいる気がしてならない。

SAVER TIGER : このフェスティバルの発起人でもあるRemを中心に、前期、後期の2部構成、総勢13人の歴代メンバーが登場した賑やかなライブになった。Hide在籍時の楽曲の数々は完成度の高いものばかりだったと再認識。是非、前期のラインナップでこれからも活動し続けて欲しい。



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2018年04月26日

Wasa Cafe Vol. 91

Wasa Cafe Vol. 91 : ホストのミュージシャン達を中心に、様々なジャンルのアクトが入り乱れて毎月第4水曜日に行われる、Ruby Roomの定期イベント。今回も実に多種多様なアクトが揃い、楽しげなラインナップとなった。

THE HOLY’S : シンプルでスタイリッシュで統一感があり、アーバンなサウンド。同じ方向を向き、焦点を合わせて演奏技術を結束させている。いつまでも聴いていたいと思える、心地良い楽曲の数々。馴染みやすいメロディーと一筋縄ではいかない展開に、様々なバックグラウンドが垣間見えた。

C KEINER E : ヴェニューというか、環境によって音像を変えられる、もしくはインタラクティヴに作用させられるのがこのバンドの特徴だと思い知らされた。即興の中にも起承転結があり、様々な感情の交錯があり、どんどん惹き込まれていく。クライマックスの昇っていく感じが堪らなかった。

BOKURA NO KAISHAKU : SMORGASのアイニによる、ギターヴォーカルとドラムのみのシンプルなバンド。所謂、青春な感じのサウンドで、Japanese Popのカヴァーを中心としたセットリスト。丁度、SMORGASを知った10代の頃の感覚を思い出させる光景だった。



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2018年01月31日

We Meet Again

We Meet Again : 来日中だったLA CHANSON DE LA FEMME SANS BRASが離日する為、村上裕がオーガナイザーとなり、所縁のあるアーティスト達が集まり、それぞれの表現で再会を約束するというイベント。

‪布谷麻衣 : 静かで優しいMinimalのトラックと映像。初ライブだったそうなのだが、既に完成されていた。パフォーマンス中の仕草も含めて幻想的だった。何処でも場所を選ばずにライブが出来るフォーマットを選んだ様に思えた。今後も誰かの不要なアドバイスに影響されずに進んで行って欲しい。

なみちえ : 佇まいからして既に只ならぬ気迫。格好良かったのだが、格好良いとか、安易な感想を言うことが憚られたパフォーマンス。盛り込まれている和のテイストがまた辛辣。日本人としてのアイデンティティーと社会のバイアスとの間で生じる葛藤を、ラップとポエトリーリーディングで綴っていた。

EMB : Ambientを基調としたトラックにギターと日本語のラップが乗って、スペーシーで心地良い音楽となって空間を支配した。大胆かつ緻密なギターが異様な存在感を放ちながらも、鋭いフローのラップと共存していた。このアンサンブルは相当な信頼関係が無いと構築出来ないだろうと感じた。

VOQ : 多幸感そのものだった。丁寧な演奏、選び抜かれた美しい音の数々、光に包まれる様なサウンド。聴き入りながら、これは何という音楽だろうかと考えた時、Shoegazer、Post Rock、Ambient等、美しい音楽はジャンルを超えて地中で根が繋がっているのだと再認識した。

LA CHANSON DE LA FEMME SANS BRAS : フロアにあるテーブルを集めてマイクを付けて、パーカッションにして演奏。演奏しながらマイクを付け替えながら動き回り、途切れることのないビートを刻み続けた。楽器ではない物の楽器としてのポテンシャルを引き出し、音楽として成立させた。まさに体が音楽に直結したパフォーマンス。

村上裕 : 次から次へと様々なアイディアを繰り出してくるが、結局はいつもの村上裕スタイルに収束していく。それはまるで、宇宙の誕生を観ている様だと思えてきたりもした。ステージ上には常に、村上裕なりのエントロピーとの向き合い方が存在する模様。改めて、美しい音について教わることが多い。



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2016年10月14日

Loud Park 2016

Loud Park 2016 : 待望のヘッドライナーの下、再結成組、初来日組、目玉となるアクトを取り揃えた豪華なラインナップになった。様々な国の古参、若手、メジャー、マイナーが一堂に会す、日本が世界に誇るMetalフェスティバル。

CANDLEMASS : デビュー30周年記念ツアーの一環として出演、そして、今回が待望の初来日公演。長年待たれたその姿、そのパフォーマンス、貫禄というか、凄みというか、ただただ渋かった。加入当時は驚いたMats Levénのヴォーカルも、予想に反してバンドの雰囲気に合っていた。

RAGE : Peavy Wagner以外一新されたメンバーにも関わらず、文句無しのパフォーマンスを披露。王者という言葉が良く似合う。これこそが、バンドとオーディエンスがインタラクティヴに形成するライブ空間の雛形。日本のオーディエンスとの相思相愛ぶりをこれでもかと見せつけられた。

MASTERPLAN : 殆ど1stアルバム「Masterplan」からの曲で固められたセットリスト、その中にはHELLOWEENの「The Chance」も。オーディエンスからの反応に、日本での人気がどれ程のものか思い知らされ、Roland Grapowのスター性を再確認した。

ARMORED SAINT : デビュー32年目にして、意外にも今回が初来日公演。バンドもオーディエンスも喜びに包まれた中、さすがベテラン、初めてライブをする国でも堂々としたパフォーマンスを披露。久々のJohn Bushの全く変わらない、楽しそうな姿が観られたことが何よりだった。


EXODUS : 親しみのあるバンドなので、今回のラインナップの中で特別感は無かったが、いざライブを観ると、並み居るアクトの中で完全に頭一つ抜けていた。MCではSLAYER、Gary Holtへの愛を語っていた。気迫が違ったのか、グレードアップしていたのか。とにかく凄まじかった。

QUEENSRŸCHE : 分裂騒動後の姿はどうしても白けて見えてしまう。どれも体が覚えていて一緒に歌える、好きな曲ばかりなのに、目の前にいるのは違うバンドに思えてならなかった。バンドとしてのクオリティーは問題無いかも知れない。巧いトリビュートバンドを観ているかの様で虚しかった。

CHILDREN OF BODOM : 2年連続出演。日本慣れしているバンドだけあって、日本のオーディエンスの楽しませ方も十分心得ていた。特に思い入れがあるバンドでは無いが、さすがに「Needled 24/7」を聴くと、リアルタイムで聴いた当時のことが懐かしく思い出されてしまう。

DOKKEN : 今回の目玉。オリジナルメンバー再結成という偉業を果たしたが、以前と同様にDon Dokkenのヴォーカルが残念でならなかった。一方、George Lynchのギターは全盛期と変わらず冴え渡り、名曲の数々を彼のギターで聴けただけでも今回のライブを観た価値があった。

SCORPIONS : 代表曲を散りばめた文句無しの本編、そして、アンコールでは噂通りUli John Rothが登場、久々の再結集で泣く子も黙る「We'll Burn The Sky」。遂に日本でも実現してくれて感無量。先日の単独公演と殆ど変わらない尺で存分に楽しませてくれた。



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2016年08月22日

Summer Sonic Osaka 2016 / Summer Sonic Tokyo 2016

Summer Sonic Osaka 2016 : Summer Sonic 2016はヘッドライナーが理由で東京と大阪両方に参加することになった。大阪会場の舞洲は海に囲まれた素敵なロケーションの場所。ステージからの眺めも素敵そう。

サカナクション : 「Inori」から「ミュージック」に繋がるオープニングがどうも冗長に感じた。日本舞踊、和太鼓を取り入れたパフォーマンスは、視覚的にも聴覚的にも豪華で、対外的なアピールかとも思った。それにしても、名だたるアクトに並ぶポジションで、堂々としたパフォーマンスだった。

THE YELLOW MONKEY : 冒頭、雰囲気負けしそうになっていたがすぐに本来の姿を取り戻した。フェスティバル用にコンパクトかつ代表曲を網羅したセットリストで、オーディエンスの受けも良かった。しかし、これでは物足りなさを感じるのは当たり前で。もっと相応しい枠で観たかった。

RADIOHEAD : 「Burn The Witch」のドラマチックなイントロを期待していたら、無機質なアレンジが加えられていた。「Daydreaming」は美し過ぎて言葉を失った。毎回、ライブで観てこそだとしきりに思わされる。どんなに良くても、それが終わりでは無いということ。



Summer Sonic Tokyo 2016 : 東京会場では13年ぶりの奇跡を求めてなのか、期待と平静が入り混じり、異様な雰囲気が生まれていた。様々な人々の想いが集まった場で起こる出来事を見守る心境は、決して穏やかでは無かった。

サカナクション : 何と大阪では不満に思ったオープニングが変わっていきなり「ミュージック」からになり、この楽曲の掴みがそのまま活かされていた。キャッチーで多幸感を撒く楽曲の数々。このバンドには、このバンドやこのバンドの楽曲を知らないオーディエンスも自然とのせてしまう魅力がある。

THE YELLOW MONKEY : オープニングはサプライズゲストで由紀さおりが登場、「夜明けのスキャット」をデュエット。そこからの「Burn」が失神しそうなくらいの格好良さで。場を完全に掌握し、オーディエンスを終始のせ続けた。フェスティバルで見るこの光景は実に感動的だった。

RADIOHEAD : セットリストが8曲目まで大阪と同じで異例の事態かと思いきや、「No Surprises」から違う展開に。そして、「Let Down」、「Creep」、「Street Spirit (Fade Out)」という、信じ難いアンコール。13年越しの奇跡を叶えた。



Summer Sonic Osaka 2016 / Summer Sonic Tokyo 2016
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2015年11月25日

Fat Wrecked For 25 Years

Fat Wrecked For 25 Years : Fat Wreck Chordsの設立25周年を記念した、僕達を育てたバンド達が一堂に会したフェスティバル。日本で開催されることに驚いたが、日本から出演するバンドを知って頷けた。


Fat Wrecked For 25 Years


SNUFF : 馴染みのある楽曲と、巧みに日本語を混ぜたLondon訛の汚いMC。日本のオーディエンスとのコミュニケーションが上手。笑いを撒きつつ、乗せるときは乗せる。日本でのライブに慣れている感じが素敵。楽器の転換も目まぐるしく、面白い。とても器用なバンドだと再認識させられた。


STRUNG OUT : ほぼMetalだった。あんなMetalバンドがいても良いと思うくらい。Emoぽくもあった。でも、それらのジャンルにはこういうバンドは見当たらない。だからこそ、このバンドはこのフェスティバルのこの枠にいるんだと再確認した。演奏とパフォーマンスのキレも見事。


LAGWAGON : 意外にも演奏が叙情的だったり、プログレッシヴだったりとつい聴き入る場面が多かった。メンバー達のキャラクター性、エンターテインメント性が映えるステージ上でのやりとりも愉快だった。それでも、確実にオーディエンスを乗せていた光景に、当代の筆頭格としての威厳を観た。


Hi-STANDARD : ようやく観られた。懐かしかった。あの3人は変わっていなかった。それだけ。それ以外に何も感慨は無い。楽曲は演奏されないと死んでいく。再び命を取り戻したあの名曲達も、これから先また生き長らえていくだろう。そして、彼等は永遠に僕のヒーローであり続けるだろう。


NOFX : 今日は彼等がこのフェスティバルのホストだけあって、ステージ上の親しみのある光景も特別に感じられた。時代を創った名曲達は今も素敵で、少し照れさせつつも優しい気持ちにさせた。彼等はこれを、10代のファン達が成長していく姿を見守りながらずっと続けている。まるで学校の様だ。


TONY SLY TRIBUTE BAND : 今日ここにいる筈だったTony Slyを讃え、出演者達が挙って華を添えた。中でも特筆すべきは、Hi-STANDARDとFat Mikeの共演。期待していたNO USE FOR A NAMEの再結成は無かったが、出演者達の愛を感じた。
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2015年11月03日

Chasing The Asian Sun - About A Girl From Indonesia

先月、友人のアーティスト松岡友さんから久々に連絡があった。

何でも、インドネシアから素敵なアーティストが来日するから、一緒にセッションでもいかが、と。

以来、それは素晴らしい日々だった。Etza Meisyara、こんな素敵な人と同じ時間を共有させてもらったことを光栄に思う。彼女とのジャムセッションは今までの音楽人生で間違い無く一番素晴らしい経験だった。

彼女は若く、美しく、勇敢な人だ。そして、彼女は芸術だけでなく、人の一生を取り巻くあらゆる事象にインスピレーションを与える存在になるだろう。

東京の街中を歩く、驚きに満ちた彼女の顔を見ると、自分がLondonに行ったときのことを思い出す。彼女は僕にたくさんのことを思い出し、教えてくれた。

この気持ち、もう二度と忘れたくない。死ぬまで、何かに心をときめかせる人であり続けたい。

Etza、ありがとう。また、会おうね。君と、君の家族、友達、祖国にしあわせがあらんことを。



Last month, the artist Tomo Matsuoka texted me saying, "Hi. It's been a while. I let you know an artist is coming from Indonesia. She's amazing musician as well. So why don't you hang out for some jamming together?"

...Well, it's been amazing days so far. With talented Etza Meisyara, I'm so honoured to be her company together, as I reckon the jam session with her was definitely one of the best moments of my musical life.

She is young, beautiful and brave one. Not only art, she will be inspiration to human life and everything.
When I looked into her face exploring the streets in Tokyo, it reminded me of myself in the very first moment in London. She reminded me a lot and taught me a lot.

I don't wanna lose this feeling anymore. I wanna be a person who can feel the butterfly, as long as I live on.

Thank you Etza. See you again soon. Best wishes to you, your family, friends and country.



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2015年10月21日

Loud Park 2015

Loud Park 2015 : Loud Park10周年ということで、えげつない程豪華なラインナップが揃ったフェスティバル。観る側は生き残れるか、ヘッドライナーまで辿り着けるかのサバイバル。歓喜とディストーションに満ちた2日間。


Loud Park 2015


1日目


UNITED : Metalのフェスティバルが穏やかに始まるなんてあり得ないとばかりに、全開でオーディエンスを迎えた。どんな状況だろうが、このバンドに遠慮というものは無い。いきなり本番、いきなりクライマックス。この光景は昨年のYoko Fest The Finalを思い出させた。


OUTRAGE : 橋本直樹復帰後は次第にメジャー感が増し、全体的にスタイリッシュなイメージになってきている。もちろん、唯一無二の個性は昔のまま。迷いの無い、圧倒的なパフォーマンスで後に続くアクトを脅かした。故郷愛の無い僕が名古屋を誇ることがあるとすれば、このバンドだと常々思う。


ANTHEM : 前回は坂本英三のヴォーカルで観られたと思ったら、今回は森川之雄のヴォーカルで観られた。後追いファンにとっては贅沢な体験。前回と今回でどちらも素晴らしい、全く別のバンドの様に思える。武骨な正統派Japanese Metalは並居る欧米のバンドの中で際立って観えた。


CHILDREN OF BODOM : 歌も良し、ギターも良し、容姿も良し、当代随一のスター性を誇るAlexi Laiho、相変わらずステージでの姿は美しく、パフォーマンスは安定している。しかし、以前に比べると静かになった印象を受けた。また健康問題に悩まされていないと良いのだが。


ARCH ENEMY : 現ラインナップでライブが始まり、途中からJohan Liiva、Christopher Amottが登場し、オリジナルラインナップでのライブに切り替わった。改めて驚嘆。まさかこんなことが実現するとは。ラストは両ラインナップ交えてのパフォーマンス。感無量。


GAMMA RAY : Thrash Metal勢、Death Metal勢に対し正統派ベテランの凄みを観せつけた形となった、German Metalの筆頭格。「Heaven Can Wait」でのバンドとオーディエンスとの一体感に、長年育んできた日本のファンとの絆を再確認した。


TESTAMENT : Chuck Billyの一声でヴェニューの空気が変わった。楽器隊にひけを取らないマイクアクションを披露し、笑顔でオーディエンスを自在に操る姿は、まさにカリスマ。心地良いギターリフ、整合性のあるベースとドラムのアンサンブル、魅せるエンターテインメント。見事。


ANTHRAX : 安定のパフォーマンス。未だにDan Spitzの再復帰を願う僕は少数派なのかも知れない。しかし、以前に観た5人が再結集したライブが忘れられず、どうしても比較してしまう。それ故の物足りなさと寂しさは誤魔化せない。それ以外は完璧。いつか5人が揃った姿をまた観たい。


SLAYER : 未だに唯一無二の凄まじいパフォーマンスを観せてくれていると思う。しかし、Jeff Hanneman存命時の4人揃った彼等には遠く及ばない。何もDave Lombardoまで失う必要は無かった。同世代の他のバンドに比べ、精神的にも物理的にも衰えが顕著。実に悲しい。


2日目


OBITUARY : 物騒な雰囲気と音楽性の割に、和やかなキャラクターのメンバー達。それでもやはり、アグレッシヴでテクニカルな容赦無い演奏。それは貫き通されて爽やかですらある。華やかなフォロワーバンド達が蠢めくメインステージの裏で、淡々とベテランの貫禄、元祖の凄みを利かせていた。


PRETTY MAIDS : こうしてライブを観ると尚更、Denmarkの土地柄が成せるGerman MetalとScandinavian Metalの絶妙な融合が良く分かる。楽曲、演奏の良さのみならず、日本のファンをたいせつに思う気持ちも、パフォーマンスから存分に伝わってきた。


SOLDIER OF FORTUNE : 実質上、Mark Vescera在籍時のLOUDNESS再結集。個人的に2日目の目玉だったこのライブ、観ることに歴史的価値はあったが、如何せんヴォーカルが酷過ぎて、二井原実よ出て来てくれ、と何度も心の中で言ってしまった。もう次は無さそう。


DARK TRANQUILLITY : 楽曲もパフォーマンスもジャンル内外から様々な要素を取り入れ、今や完全に典型的なMelodic Death Metalの枠から脱却した感ある。新たなクロスオーバーを目撃した。今や貫禄も充分、堂々としていながらも、未だに危険な匂いを撒いている。


AT THE GATES : 完璧に次ぐ完璧。一瞬の隙も無い。ステージ上の姿に只々心を奪われるのみ。そして、「World Of Lies」ではサプライズでMikael Stanneが登場、かつてのデュエットが再現された。Gothenburgのブランドを築いたバンド、伊達では無い。


NAPALM DEATH : 昨年の来日公演に引き続き、Mitch Harrisは不在のまま。しかし、相変わらずの見事なパフォーマンスはその不安要素を全く感じさせなかった。今回は啓蒙的なMCが目立った。定番のカヴァー「Nazi Punks Fuck Off」は今の日本に相応しい。


CARCASS : 期待していたMichael Amottの登場は無かった。しかし、そんな事を忘れる程の相変わらずの壮絶なパフォーマンス。あれ程の演奏を間断無く続ける様はもう人間業ではない。絶対的。今のSLAYERが行けなくなった領域を地で行っている。本当に再結成してくれて感謝。


HELLOWEEN : 期待していたKai Hansenの登場は無かった。日本人に馴染みのある名曲の数々と、オーディエンスを和ませるパフォーマンス。シリアスなアクトが続いた中、清涼剤的役割を果たしていた。そして、その立ち回りを貫禄をもってこなすところが、このバンドの素敵なところ。


MEGADETH : 新ギタリストにKiko Lureiroを迎えた新体制での、日本で初となるライブ。この人選には誰もが驚いた。概ねの予想と期待を裏切って進んだDave Mustaineの威厳ある姿に感動。文句無しのパフォーマンス。彼等は今またキャリアの頂点を迎えようとしている。
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2015年03月11日

来てよ、その日を乗り越えて Here comes a day, we shall overcome

英語には "Point of no return" という言葉がある。そこから先に進んでしまうともう後には戻れない点のことを指す。

4年前の今日は、この国が幾つもの "Point of no return" を越えて進んでしまう起点となった。

何処に向けていいのかわからない怒りや悲しみが鬱積し、この国の汚染は止まることを知らない。

子どもの頃に読んだ、広島の原子爆弾投下の惨事を描いた絵本では、ラストシーンでは広島の上空から慈愛に満ちた顔で見守る何万人もの霊が描かれていた。

今、福島の上空ではどうだろうか。

元々、誇れる様な国では無かったのかもしれない。それでも、失われたものはもう二度と戻って来ず、更にはそこに新たなものを栄させることも不可能、と。

こんなことなんてあるか。

4年も経つのに、未だに国は東北に報いていない。何より、未だに自分は何も出来ていない。

悔しい。

つくづく思う。自分が生きている間に、こんな時代が来るとはゆめゆめ思わなかった。

残されたからには生きる。

あの日を越えて、何度も越えて、これからも。

思い出してしまうし、そうしたらまた、手を繋げばいいかなと。

家に帰れなくなった人を泊めてあげたり、食糧を分け合ったりした日々のこと、僕達はきっと生涯ずっと覚えていることだろうし。


来てよ、その日を乗り越えて。

Here comes the day, we shall overcome.


4回目の3.11に寄せて。
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2014年12月30日

ちくわエミル X RECLEAR Live At 新宿眼科画廊

新宿眼科画廊10周年記念イベントにお越し頂いた皆様、新宿眼科画廊のスタッフの皆様、出演者の皆様、本当にありがとうございました。フロアは身動きも取れない程の満員で、入れなかった方もいらっしゃったとか。。。そんなにたくさんの方に観て頂けて、本当に幸せでした。

併せまして、機材トラブルに依って開演時間が遅れてしまっていた事、ご来場の皆様にはご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

ライブはというと、いつもの如くあまり覚えておりません。ただ、皆様から寄せられている写真や動画を観させて頂く限りでは、イメージしていたものを忠実に再現出来たのではないかと自負しています。

それもこれも、今回のコラボレーションの主役である、ちくわエミルという稀代のアーティストの存在あってのことです。

4年前、国内外で活動を展開していたちくわエミルさんとは仕事で関わりを持ち始めました。

当時は、ちくわエミルさんはアーティストで僕は通訳でした。それが今、僭越ながら自分もアーティストとしてコラボレーションする日が来たんだと思うと、少しは自分がやってきたことに自信が持てる気がします。

自分自身、印象的だったのが、ちくわエミルさんの横で演奏していて、つい何度も手を止めて絵を描く姿に観入ってしまったこと。あの表情、眼。きっとJackson PollockやJean-Michel Basquiatもあんな顔をしていたのではないか、と思いながら。

僕からのコラボレーションの提案を快諾してくださった、ちくわエミルさん。本当に、その横で演奏出来た事がどんなに名誉な事であったのか、言葉では表しきれません。本当にありがとうございます。

これまでたくさんの出会いと感動を与えてくださり、今回もこの様な素敵なイベントにお声をかけてくださった、新宿眼科画廊。本当にありがとうございます。

今年から始めた新しいバンド、RECLEAR。このRECLEARの結成を持ちかけてくれた村上裕さん、RECLEARと併せてもう1組のバンドの立ち上げにも同時に携わってくれたヤイジャント・ボロさん、RECLEARの鉄壁のグルーヴを織り成す2人のメンバーに感謝。本当にありがとうございます。

とある方の言葉を借りれば、"素敵な人は素敵な人と繋がっている。" と。

元々は音楽のことしか頭に無かった僕が、ふとしたきっかけで翻訳の仕事を始め、それがたまたまアート雑誌で、様々なアーティストの方々と知り合い、帰国し、上京し、更にたくさんの方々と知り合い。。。その一つ一つに僕は生かされてきたわけであり、これからの人生、一生懸命恩返しをしていけるのであれば本望。

2014年は忘れられない年になりました。

2015年も容赦無く進んで行きます。

皆様、よいお年を。



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(Photo by Ray Yamano)
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