On 29th April, girls took a wild walk between Shibuya and Harajuku, wearing clothes made by MAIKO (maimiallo) with drawings by AYANO printing, decorated with accessories by KAE (High Me Tokyo), and handing out fliers by MAXU・MAXU. Web magazine vobo is reporting our parade. (http://vobo.jp/ayanohayaritagari2.html)
9th May – 15th May, we will exhibit ”UKIYO DOLLS 1st Collection at Gallery Le Deco” with some guest artists at gallery Le Deco, Shibuya. Exclusively on 14th, we will show live performance, so everybody is kindly advised to do cos-play to attend this party!
Place: ”Gallery Le Deco” 2F Le Deco Building 3-16-3 Shibuya, Shibuya-Ward, Tokyo Opening Date: 9 May 2011(Mon.) – 15 May (Sun.) Opening Time: 13:00 – 18:00 (On 9th 14:00 – 18:00)
UKIYO DOLLS (High Me Tokyo、maimiallo、MAXU・MAXU、あや野) 伊藤和代 OLGA -goose candle- たんたん 有脳歴史
About Ukiyo Dolls:
An assembly of four girls, who are vividly activated in several fields of art and fashion. Our concept is to show development of our expression of Japonism. Ukiyo means transient life and pleasure-seeking view of the world. Doll(s) means observer(s) with sober eyes. Ukiyo Dolls have to be surrealistic and underground.
We make over girls’ strength and rebellious spirit into our branding theme, with talented skills from each of us.
First of all, we take place ”Girls Demonstration” on 29th April, with our first products of clothes and accessories.
途中、心理学者のCarl Gustav Jungの話も出てきました。表現者としてのペルソナの形成。そして、その先に待っているペルソナと本当の自分の統合。一見、矛盾の様に思えるこのプロセスこそ、人が生きられる十分な年月を全うし表現者として一生を終えるのであれば必要なものなのだと思いました。心理学者と言えば、昨年観た北山修も、ミュージシャンである自分と心理学者である自分が60歳を過ぎてようやく一つの実を結ぼうとしている、とライブの中で報告していましたし。
アンコールでは何と、METALLICA史上初、Larsがヴォーカルを執るという珍事が発生。彼はRAMONESのカヴァー「53rd And 3rd」を披露。非常にレアなライブとなりました。
・3回目 2004年6月6日 Donington Download Festival 2004
年が替わって、僕が住む国も替わりました。Englandに移住して3ヶ月目、僕はRockの聖地、Donington Parkで行われるDownload Festival 2004へと向かいました。目当てはもちろん、METALLICA。ちなみにこれが、生まれて初めてのフェスティバル。色々危険な目に遭いましたが、それも経験のうち。
METALLICAは2日目のヘッドライナー。出演したバンドもなかなか豪華でした。SLAYER、SOULFLY、SLIPKNOT、MACHINE HEAD、IGGY AND THE STOOGES・・・。ちなみに、ここでは5人揃っていたKORNの最後のライブ、そして、DAMAGEPLANでDimebag Darrell生前最期の姿を観ています。
そして、いよいよ全てのバンドがライブを終えた、2日目の夜。いつもの様に「Ecstasy Of Gold」が聴こえてきて、いよいよMETALLICAが登場、かと思いきや、楽器を持たずに歩いて出てきたメンバー達。しかも、Larsがいない。
James Hetfieldが話し始めました。Larsが急病で病院に担ぎ込まれてしまった、と。そんな訳でこのライブはSLAYERのDave Lombardo、SLIPKNOTのJoey Jordisonを代役に立てて行われました。これもまた、Lars絡みでレアな体験をした訳ですが、Londonからわざわざ来た身としては満足出来るものではありませんでしたね。
・4回目 2006年6月10日 Donington Download Festival 2006
さて、2年後のDownload Festival、この歳から3日間開催となり、ヘッドライナーはMETALLICA、GUNS N’ ROSES、TOOLという豪華な顔ぶれ。その他にも、ALICE IN CHAINS、DEFTONES、KORN、SOULFLY、STRAPPING YOUNG LAD、ARCH ENEMY、IN FLAMES、HATEBREED、SATYRICON、SIKTH、THE PRODIGY、そしてシークレットでDOWNが登場する等、とても豪華なラインナップでした。
言うまでも無く、METALLICAには2年前のリベンジがかかっていました。しかし、開演時間を1時間過ぎても一向に現れる兆しの無いMETALLICA。オーディエンスの誰しもの頭に、2年前の悪夢がよぎります。そして、「Ecstasy Of Gold」へ。音が止み誰もがステージを凝視する中、先陣を切ってLarsが登場。僕はもう、それだけで涙が。
そして、この年のツアーは「Master Of Puppets」発表20周年を記念して、同アルバムを完全再現するというもの。堪能させていただきました。あちらにいるCliff Burtonも、喜んでいたに違いありません。
Fuji Rock Festival 2010に行ってきました。 ”意外だ” と散々言われましたが、実はこれが人生初のFuji Rock Festivalです。
ATOMS FOR PEACE。その名前が出演アーティストのラインナップに組み込まれた瞬間、とうとう今年は苗場に行くんだなと覚悟しました。自分の住む国にThom Yorkeが来るという事態に於いて、自分がそこに赴かない事なんて絶対に有り得ません。
ATOMS FOR PEACE結成時に話題となったのは何と言っても、RADIOHEADのThomとRED HOT CHILI PEPPERSのFleaという奇抜過ぎる組み合わせ。世界中の人が首を傾げました。
ミュージシャンとしての汎用性は、ThomよりもFleaの方が遥かに持ち合わせています。Fleaは母体であるRED HOT CHILI PEPPERS以外にも、JANE’S ADDICTION再結成時のメンバーであったり、Jeff BeckやPatti Smithと共演したり、METALLICAのライブにゲスト参加したりと、神出鬼没で実に様々なジャンルに加担しているのです。そんなFleaがRADIOHEADを嫌う筈も無く、そんなFleaをThomも見逃す筈も無く、といったところでしょうか。
ATOMS FOR PEACEが登場するメインのGreen Stageでは、早めの入場と立見を勧告するアナウンスが。ヘッドライナーでも無い、音源も出していない新人バンドにとっては異例の事態です。
「Atoms For Peace」、「And It Rained All Night」ではドラムのJoey WaronkerとパーカッションのMauro Refoscoの洗練されたリズムが冴えます。音数は決して多くなく、厳選された音。メジャーシーンでは裏方に回っていたこの2人を連れて来た事も素晴らしい。
「Harrowdown Hill」。昨年、YouTubeにアップされたこの曲の映像で初めてThomの歌声とFleaのベースの融合を確認したのでした。思えばFleaを観るのも随分久しぶりの事。最後にRED HOT CHILI PEPPERSを観たのが2006年のLondon、Earls Courtだったのでもう4年も経っています。
演奏はとにかくシンプル。RADIOHEADのライブは色彩豊かなイメージがあるのに対して、このATOMS FOR PEACEのライブは一貫してモノトーン。ただそのモノトーンは実に緻密な音が織り込まれて形成されたものであり、実に美しい。
01. The Eraser 02. Analyse 03. The Clock 04. Black Swan 05. Skip Divided 06. Atoms For Peace 07. And It Rained All Night 08. Harrowdown Hill 09. Cymbal Rush Encore 1 10. I Might Be Wrong 11. Give Up The Ghost 12. Videotape 13. Paperbag Writer 14. Judge, Jury And Executioner 15. Hollow Earth 16. Feeling Pulled Apart By Horses